第1回 What's up ? 次へ|上へ

How are you ?
ご機嫌いかがですか?
 言わずと知れた標準的な挨拶であるが、

 How are you ?
 - I'm fine.

と我々は単純に答えがちである。もちろん調子が良いときはこれでも構わないのだが、そうでなければ素直にその旨を伝えましょう。例えば、

 - I'm terrible.風邪(cold)の時
 - I'm not so good. 頭痛(headache)の時
 - I'm great.調子最高の時

のように。

What's up ? = Anything new ?
何か(新しいことは)ありましたか?
 挨拶のあとの決まり文句です。こう聞かれた時、特に何もなかった場合は、

 - Not much. / Nothing new.

のように答えればOK。何かあったのであれば、たとえば、

 - Yeah, I ran twenty two kilometers yesterday.

のように起こったことを話します。

Pronunciation
「病気」  つい"シック"と読んでしまいがちですが、正しくは"ィック"です。


第2回 Sure. 前へ|次へ|上へ

Excuse me ?
[知らない人に対する話しかけ・人前の通過・口出し・ちょとした非礼のわび] ごめんなさい, 失礼(します), すみません.
 人に話しかける際に使う言葉です。実際の会話では更に丁寧に、

 Excuse me, maam ? 女性に対して
 Excuse me, sir ?男性に対して

と言うとよい。

Coud you … ?
- Sure.
…していただけませんでしょうか?
- わかりました。
 人に何かものを頼む際、つい、

 Please, … .

と言ってしまいがちですが、Could you … ?を使った方が丁寧になります。 次に、ものを頼まれたときの受け答え方ですが、Yes, OK, No などは用いず、

 - Sure / Certainly
 - I'm sorry, I can't. (reason) ×

と答えるのがスマートです。

Pronunciation
「目的」  つい"パーポーズ"と読んでしまいがちですが、正しくは"ァパス"です。


第3回 That's all. 前へ|次へ|上へ

That's all.
それで終わり
 相手に何かを質問されて返答をし終えたとき、相手に「以上ですよ。」と告げるときに使います。

Depending on ….
…によっては
 カセットテープを用いて Listening の勉強をしていると、部分的に聞き取りにくいところがあります。その旨を先生に伝える際、

 When I listened to the tape, depending on the part I didn't catch a voice on it.

と言えばよろしいです。また、「人によっては・・・」と言いたいことがあると思いますが、その場合は、

 Depending on the person, ….

のように言えば結構です。

Pronunciation
「横顔」  つい"プロフィール"と読んでしまいがちですが、正しくは"プゥファイル"です。


第4回 What do you do ? 前へ|次へ|上へ

What do you do ?
何をしていますか?

 What do you do back in Japan ?

 空港の Immigration Office (入国審査)でこのように聞かれることがあります。これを直訳すると「日本では何をしていますか?」ですが、「日本でのあなたの職業は?」という意味です。したがって、あなたが大学生だとしたら、

 - I'm a college student.

のように答えればよろしいです。

In …'s, please.
…札で下さい。
 アメリカの銀行で両替をするとき、1万円札は10ドル札または20ドル札数枚+αになります。その際、

 How would you like it ?

(どの紙幣がよいですか)と聞かれます。たとえば、20ドル札で受け取りたいときは、

 - In 20's, please.

と言いましょう。

Pronunciation
「本当に」  つい"レアリィ"と読んでしまいがちですが、正しくは"アリィ"です。


第5回 As in …. 前へ|次へ|上へ

as in ….
[アルファベットの例として]…の
 ホテルの予約を電話で取る際、電話の相手に自分の名前を伝える必要があります。その際、スペルも伝えた方がよいでしょう。例えば、名前が「スネ夫」だったら、

 My name is spelled S_U_N_E_O.

と答えます。しかし、電話ですので相手が"N"を"M"と聞き間違える可能性が高いです。そこで、

 My name is spelled S_U_N - N as in nurse - E_O.

のように「nurse(看護婦)の"N"」という説明を付け加えれば間違いありません。他のアルファベットについては、下を参考にしてください。

a as in appleh as in houseo as in orangev as in vet
b as in boyi as in icep as in peoplew as in window
c as in catj as in Johnq as in queenx as in X-ray
d as in dogk as in kitchenr as in rabbity as in yellow
e as in eggl as in lemons as in Samz as in zoo
f as in frogm as in mothert as in teacher
g as in grapen as in nurseu as in university

Pronunciation
「 …の次にくる」  つい"フォロー"と読んでしまいがちですが、正しくは"ファロゥ"です。


第6回 Here you are. 前へ|次へ|上へ

Here you are.
これをどうぞ
例えば、ホテルにチェックインするとき、

 Would you fill out the registration card, please ?

(この宿泊申込書に必要事項を書き込んでいただけますか。)と頼まれます。ここのWould you … ?は、前述のCould you … ?とほぼ同じ言い回しです。書き終えたら、

 Here you are.

(どうぞ)と言って、相手に渡しましょう。

Pronunciation
「 切り取り切符」  つい"クーポン"と読んでしまいがちですが、正しくは"キューパン"です。


第7回 How can I get to … ? 前へ|次へ|上へ

How can I get to … ?
…へはどのように行けばよいですか?
 例えば、New YorkTimes Square へ行きたいのだが、道に迷ってしまったとします。その際、通りがかかりの人(Passer-by)に、

 Excuse me ? How can I get to Times Square ?

もしくは、

 Excuse me ? Could you tell me how to get to Times Square ?

と聞きましょう。

道案内の仕方
 当然ですが、自分が人に道を聞かれる場合もあります。例えば、左の図を例にして、

 Excuse me ? Is there the hospital around here ?
 (すみません。この辺に病院はありませんか。)

と聞かれたとしたら、次のように説明します。

 Yes, there is. Go straight and Take the second left. Keep going for two blocks. Then it's on your right next to Mc.Donalds.
 (はい、あります。まっすぐ進み、二番目の角を左に曲がってください。そのまま2ブロック進んでください。すると右側に、病院がマクドナルドの隣にあります。)

次に、

 Excuse me ? Is there the bank around here ?
 (すみません。この辺に銀行はありませんか。)

と聞かれ、かつ、自分がこの近辺の地理に詳しいものとします。この場合は、

 Yes, there is. Keep going down Hattori Ave. When you hit Suneo St., make a lefthand turn and keep going. Then it's on your left.
 (はい、あります。そのまま"ハットリ通り"沿いに進んでください。すると"スネオ通り"にでますが、左に曲がってそのまま進んでください。すると、左側に銀行があります。)

と答えましょう。

Pronunciation
「あの、例の」  つい"ザ"と読んでしまいがちですが、正しくは"≪子音の前≫、≪母音の前≫ディ"です。


第8回 Are you sure ? 前へ|次へ|上へ

Are you sure ?
本当か?
 例えばタクシーを電話で頼むときに、

 Sorry, we don't have any drivers now.

(運転手はすべて出払っています。)と、舐めきったことを言われることがあります。そんなときには、

 - Are you sure ? We need right now !!!

(本当か?今すぐ必要なんだ !!!)と、あきらめずに強い調子でつっかかりましょう。

St. = Street
通り
 アメリカやイギリスの町では住所を、

 621 Princeton St.
 743 24th Ave.
 21 Green Blvd.
 2863 University Dr.
 801 Cromwell Rd. SW 7

のように略語を用いて表しています。これらの意味は順に、

 St.= Street(東西の)通り
 Ave. = Avenue(南北の)通り
 Blvd. = boulevard大通り,ブルヴァール
 Dr. = Drive《邸宅等の車寄せに通ずる》 私設車道
 Rd. = road《都市の主要街路の名に用いて》 街
 SW = South West南西

となります。また、2863のような数字は西暦と同様に2863に分けて言います。

Pronunciation
「病院」  つい"ホスピタル"と読んでしまいがちですが、正しくは"スピタル"です。


第9回 I'll take it. 前へ|次へ|上へ

I'll take it.
買います。
 ホテルやブティックなどでは店員といろいろとやりとりをした後に、泊まるか買うか決めます。そして決めたときには、

 I'll take it.

(じゃあ、買います。)と、相手に告げましょう。逆に、例えば高いので買わないときには、

 - I'm sorry. It's too expensive for me.

(すみません。私には高すぎます。)のように、理由を付けて丁寧に断りましょう。

It fits me well.
ぴったりです。
 ブティックなどで服を選ぶ時、まず、

 May I try this on ?

(試着していいですか。)と店員に聞き、試着してみます。ちょうどぴったりだったら、

 It fits me well. I'll take it.

(ぴったりです。買います。)と店員に告げましょう。逆に、サイズが合わなかったら、

 These are a little too big(small). Do you have these in a smaller(bigger) size ?

(大き(小さ)すぎます。もっと大き(小さ)いサイズのものはありますか?)と聞きましょう。

Pronunciation
"l"と"r"の違い  例えば"light"と"right"の違いですが、前者の""は日本語とほぼ同じ発音ですが、後者はラを発音する前にウを言うつもりで"ゥ"と発音すると良いようです。


第10回 Why don't we go ? 前へ|次へ|上へ

Why don't we go to 〜 ?
〜しませんか。
 たとえば人に映画を見に行こうと誘う際、身近な相手であれば Let's go and watch the movies ? で結構ですが、もう少し丁寧に言いたい場合もあります。そのような際は、

 Why don't we go to watch the movie ?
 Would you like to watch the movie ?
 How about going to watch the movie ?

などのように、相手を誘いましょう。逆に、誘われたときは、

 - Sure. That sounds like fun.
 - I'm sorry. I'm not interested.×

のように答えます。また、誘ったのに相手に上のように断られたときには、

 - Maybe next time.

と受け流しましょう。

What a
coincidence !
偶然ですね!
思いがけないところでと人と会ったりした場合には、

 What a coincidence !

とでも言いましょう。

Pronunciation
= want to  口語では、want towanna "ナ"と発音することがあります。こちらの方が流暢にしゃべれます。

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