第31回 There's something wrong with 〜. 前へ|次へ|上へ

There's something wrong with 〜.
〜の調子が悪い。
 ホテルに泊まっているとき、部屋のテレビが故障していたとします。そしたら、フロント(Front Desk or Reception)に電話をかけて、

 There's something wrong with the TV.

と文句をいってやりましょう。

It doesn't work.
動かない。
 上記のようにフロントにケチをつけたあと、故障の具体的な症状を聞かれたら、電化製品(テレビ、エアコン等)の場合でとにかく動作しないならば、

 It doesn't work.

と言えばよいでしょう。また、シャワーから水が出ないのであれば、

 Water does not come out.

ライトの電球が切れているのであれば、

 The bulb is out.

金庫等の鍵が開かないのであれば、

 I can't open it with the key.

のように言えばよいです。

Pronunciation
「数字の0」  つい"ゼロ"と読んでしまいがちですが、正しくは"ェロウ"です。また電話番号等では、"オー"と読むこともあります。


第32回 In 〜 years,… 前へ|次へ|上へ

In 〜 years,…
〜のうちに、
 例えば占い師に、

 Please predict the future.

(未来を予言してください)と聞いたら、

 In 5 years, you will marry a super model.

(5年以内に、スーパーモデルと結婚するでしょう)と言われるかも知れません。

…,say,…
たとえば、
 会話中でsayは、

 What do you think will happen in, say, 25 years.

(何が起こると思う?たとえば、25年以内に。) のように、for exampleの意味で使われることがあります。

Pronunciation

「マッハ、速度と媒体中の音速の比率」
 つい"マッハ"と読んでしまいがちですが、正しくは"ーク"です。


第33回 I have a previous engagement. 前へ|次へ|上へ

I have a previous engagement.
先約があります
 例えば、あまり好きでもない人に、

 Why don't we go for a drive ?

(ドライブに行かない?)と言われたら、

 I don't feel like it.

(行く気がしない)と答えるのは相手の気持ちを逆なでするおそれがあるので、よい返事とは言えません。こういうときは、

 I have a previous engagement. Maybe next.

(先約があるんです。またの機会に。)のようにかわしましょう。


ネガティブ強調
 「暑すぎるんだよ、今日は!!」のように、否定的な意味で形容詞を強調したいときがあります。よく使う形容詞には、次のような強調した単語があります。

意味普通ネガティブ強調
暑い、熱いhotboiling
寒い、冷たいcoldfreezing
大きいbigenormous
悪いbadawful
疲れたtiredexhausted
混んでいるcrowdedpacked
値段が高いexpensivesteep
汚いdirtyfilthy

また、上のような単語を知らなくても次のようなネガティブ強調の言い回しがあります。

Tokyo is kind of expensive to live in.
Tokyo is sort of expensive to live in.
Tokyo is a little too expensive to live in.
Tokyo is a bit too expensive to live in.


Pronunciation
「ウラン」  つい"ウラニウム"と読んでしまいがちですが、正しくは"ユイニアム"です。


一発朗10 When you find errors, please inform me. I'll correct them ASAP.
誤りを見つけたら、連絡を下さい。訂正をいたします。