ケアンズ |
| 『4WDジャングルツアー』 |
初日に昼過ぎから仰々しいツアーに参加。ケアンズの北には熱帯雨林のジャングルがある。車は戦車の様に仰々しく、うるさかった。ガイドは、モーガンという日本語達者男30歳で助かった。蟻塚や林の中を走り迫力があったが、日本とオーストラリア(以下、AS)の文化の違いを話しまくったのが思い出に残ってる。モーガンは、もうすぐケアンズの大きなホテルで清掃員をやってるフィリピン女性と結婚するそうだ。
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| 『スノーケリング』 |
世界遺産だ!とばかりに2日目グレートバリアリーフにスノーケリングツアーに参加。ASはツアーに参加しないと体験できない事が多い。クルザーには日本人も数名おり、その為日本人アシスタントもいる。Kaoriさんといって、なかなか可愛いのでまったくもってASは良い国である(意味不明)。僕は岐阜育ちの山男であるから、海の真中でスノーケリングをやるというのは初めてだ。天候は今一つであったが、珊瑚の上を遊泳している時の気分は格別である。良い良い、そして船酔い。
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| 『ワーキングホリデー(以下、WH)』 |
そりゃぁ、たくさんいたよ。特にケアンズ、日本人街!上記のツアーでもKaoriさんや、親しくなったアルバイトのダイバー2人もWHであった。2人ともイキイキとしている。その1人毛むくじゃらのAくんはKaoriさんに惚れている様子で、「WHであんな可愛い人いませんよ。優しいし・・・、気が利くし・・・。」僕は思いきって聞いてみた。「Aくん、Kaoriさんの事好きなんじゃないの!」彼は、毛むくじゃらの肌を赤くして「んー、好きとまではいかない。恋に恋する自分が好き、みたいな。」とマガジン連載の“Boys
be”みたいな事言って笑っていたが、あんたは誰が見たってKaoriさんに惚れてるよ!
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| 『ラフティング』 |
ケアンズの2大目玉ツアーといえば、上記とこれである。タリー川の上流からゴムボートで激流を下る。僕は日本人ばかりの8人編成のチームで、僕の隣は新婚旅行の英語教師38歳。このオヤジは「僕はASのラフティングが好きでねー。これで3回目!」と言っていたが、誰もコケやしない弱小激流で3回目も僕にぶつかってきた。「ワハワハ、オモロイね。」だって。あのなー!
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