『今日のオレは…日記』
≪ 戻る ≫
| 10/1【日】 | |
| 今夜が岐阜の部屋で、最後の睡眠になる。しばらくはお別れだ。部屋にドッドンと飾られた「坂本龍馬」のポスターに、神奈川での頑張りを誓う。オレは金八先生か、と突っ込みつつ床に就いた。 やるぞ、やるぞ! |
| 9/29【金】 | |
| 遂に午後、俺の荷物は親切な対応のクロネコさんに、神奈川へ運ばれていきました。この後に及んで、感慨深げ…とは思わない。 腹は決まっている。神奈川で次へのステップを登っていけるように頑張るのみなのだ。 |
「玄関前に所狭しと並べられた荷物」
| 9/28【木】 | |
| 引越しの準備を着々と進める。少し少し俺の部屋の荷物が減っていく。 |
| 9/26【火】 | |
| 岐阜での残り少ない生活の中で、やっておかなければならない事がある。それは、中学3年生時代の同窓会の幹事としての務めだ。俺達は12月に同窓会を開催しようと決めていた。 夜、野郎3人が集まって約40名に往復葉書で案内を印刷して、なんとかヒーコラ送った。皆、集まってくれるといいなぁ…。 ※しかし、27日に気付くのだが、往信の裏面と返信の裏面の内容が逆になってしまった!シマッタ…。 |
| 9/23【祝】 雨 | |
| 某中学校の国語教師と友人含めて飲みに行く。いやー、なんだね、たまにはこれからの教育について、意見を交わすのもイイもんだね。 とは形ばかりで、やはり楽しい話で盛り上ったのだった(笑)。 |
| 9/22【金】 雲 | |
| 母校の中学校の体育祭をのぞきに行く。目的は僕らの時代からある「大縄跳び」だ。のほほんと見物していたが、クラスの一致団結する様を見ていたら、知らず知らず最前列で声援を送っていた。 それにしてもスゴイよ、40人ほどで450回も跳ぶんだぜ。脱帽。 本日、神奈川の不動産屋から連絡が入った。住居が決まった、と。そう、俺は関東に出るのだ。今後、俺は拠点を関東に移すのだ。フリーランスとしてやっていく事を決めたのだ。 |
『大縄跳び』
| 9/17【日】 晴 | |
| 僕が日本一周中の5月に島根で結婚式の司会を行った友人・小滝にU世が誕生した!大阪の病院へ祝いに行く。「悠果ちゃん」という女の子なのだ。12日に生まれた。母子共に健康だ。幸せな家庭を築けよ! |
『小滝ファミリー』
『悠果ちゃんの寝顔』
| 9/16【土】 雲のち雨 | |
| 現在、大阪に在住している社会人時代の後輩のサダの元へ行く。こいつも熱い男で、今は来年2月に茨木市でOPENさせるオープン・カフェの準備に精を出している。応援するから頑張れよ。 ちなみに、親父さんとおふくろさんもナイスガイである。 |
『いい奴サダ』
| 9/9【土】 晴 | |
| 神奈川県茅ケ崎の友人トノと、東京の町田にある「REI(アール・イー・アイ)」に行ってきた。はアメリカはワシントン州で設立された消費者協同組合のアウトドアブランドで、海外初進出だ。 ここには「クライミング・ウォール」が人気だ。人工のロッククライミングだ。子供も初心者コースを登っており、登頂する度に親から拍手喝采、ホノボノなのだ。僕とトノも中級コースに挑戦したがあと一歩及ばず、無念の涙を流した。 |
『REI』
『ウォールにトノが挑戦中』
| 9/7【木】 晴のち雨 | |
| 今日から4日ほど東京である。NECに行く。日本一周中にNECのモバイルギアUを使っていたので、BIGLOBEの支配人の小宮山さんと対談及び報告なのだ。 |
『NEC小宮山支配人(左)と中村達さん』
| 9/1【金】 晴 | |
| さあ、9月だ。俺の夏休みも終わりだ。9月攻勢を掛けるぞ。 日本一周中に2月の沖縄、西表島、3月の沖縄〜鹿児島行きのフェリーで同じだった、スーパーカブ(50ccバイク)日本一周の良ちゃんが石川から遊びに来た。半年ぶりの再会だ。相変わらずイイ奴。お互いのこれからの作戦をオモシロ真剣に語り合った。傍らには、僕らの思い出、沖縄の酒・泡盛。 |

『泡盛で乾杯だ』
| 8/30【水】 晴一時雨 | |
| 自転車日本一周の相棒こと我が愛マウンテンバイクの「東奔西走号」が遂にオーバーホールから僕の元に、満を持して帰ってきた。僕はうれしくて、早速、自転車屋の周りをグルグルと試乗したのだ。 『image』というCDを購入した。このCDの2曲目にテレビ「情熱大陸」エンディングテーマである葉加瀬太郎の曲が入っている。この曲がたまらなく好きだ。1年前、この番組に世界7大陸最高峰最年少登山の野口健の出演だった。僕はこの曲を聴くと、野口健のラストシーンが思い出され、感涙してしまうのだ。 |
| 8/28【火】 晴一時雨 | |
| 御嶽山スピード登山を終え、昨夜、僕は御嶽山の北に位置する日和田高原のキャンプ場に泊まった。 早朝、散歩がてら敷地内にあるハングライダーの出発点である小高い丘に登った。そこからの朝もやの山並みの風景は美しく、しばらく僕を魅了した。思わずその光景を水彩色鉛筆で画用紙に描いてみた。 |

| 8/27【日】 晴一時雨のちガス | |
| 今日は岐阜県の東部、長野県との県境に位置する霊峰・御嶽山(標高3、067m)の登山である。 今回、僕は自分にひとつのテーマを与えた。それは「スピード登山」だ!そのために活用するツールは、“Wストック”だ。スキーのストック2本を両手に持ち、欧米のクライマーの様にテンポ良く地面を突き、進むのだ。 結果は成功である。八号目から頂上まで(登山案内では2時間5分のところ)を50分で登りきった。登山やトレッキングに対し、また少し自信が持てた。 |
| 8/22【火】 晴 | |
| ツーリング2日目。高畑温泉に飼われている犬が、めっちゃくちゃ可愛かった。名前が分からぬので、Kくんと僕はジョリィやカールと名犬シリーズで呼んでみた。その中でも「ラッキー」と呼ぶと一番愛想が良かったので、ラッキーと勝手に名付けた。 国道256号のタラガ谷越え、板取街道である県道52号の峠と計3つを越えて83Km激走した。ほとほと疲れてしまった。 |
| 8/21【月】 晴 | |
| 今日は友人Kくんと岐阜県は郡上八幡の南・美並村から板取村、大和町、郡上八幡を一周する1泊2日のツーリングだ。 1日目は、中美濃林道を走って板取村まで行く予定であった…が、中美濃林道からダートの奥板真寄勢林道に入るはずが道を見失ってしまったのだ!僕らは砂利道を押しで上がったが、日も暮れてきたので、分けの分からぬ急角度ガードレール無し原生林砂利道(なんか大仁田のデスマッチ名みたい)を一目散に下った。 なんとか美並村の高畑温泉に辿り着き、テントを張らせてもらった。持参の昭文社「ツーリングマップル」を見たら、僕らの走ってきた林道は掲載されていなかったのだ…。走行43Km。 |
| 8/17【木】 晴のち雨 | |
| 「HP毎日更新の日本一周の旅」の最中に、『それゆけ!掲示板』に「東奔西走GO!」のハンドルネームで、書き込みをしていた福家さんと名古屋で飲んだ。 「東奔西走GO!」の名の通り、我がマウンテンバイク「東奔西走号」の気持ちになって書き込みをしていてくれていた。気のいいアンちゃんで話しは盛り上ったのだ。 |
| 8/15【火】 晴 | |
| お盆にてお墓参りに名古屋へ出掛ける。親戚のおじさん、おばさんが一堂に会す。日本一周も応援してくれていたので、感謝感謝なのである。 |
| 8/14【月】 晴一時ガス | |
| 俺のアウトドアの影響を受け、両親は近頃、登山やトレッキングにはまっている。実にいい事である。 両親は木曽駒ケ岳にトレッキングに行くというので、親孝行の鏡の俺は同行する事にした。2600mから2900mまでロープウェイで上がる。気温は一気に下がり半袖では肌寒い。残念な事にガスで視界は悪かったが、親は楽しそうであった。高山植物に関心を示していた。 |

左より、『駒ケ岳トレッキング、高山植物、千畳敷カール』
| 8/8【火】 晴のち雨 | |
| 舞台峠を越えて加子母から御宮有本林道を走る。上りはほぼダートであった。僕の日本一周は荷物が多かったのでダートはあまり走っていない。ここは結構、足応えあったね。標高約250mの下呂から、標高約1000mの峠山頂まで上った。 その分下りの白川村からは舗装路で悠々と進み、茶畑など眺めたり、佐見川で行水して遊んだ。最後の3湯目は、金山ぬくもりの里温泉でのんびり浸かったとさ。60Km走行。 |

『清流・佐見川のせせらぎ(川の中より撮影)』
| 8/7【月】 晴一時雨 | |
| 今日から2日間、友人と岐阜県は飛騨の金山を発着点に、馬瀬や下呂、白川を経由してツーリングに出発だ。そして、この辺りの温泉に3湯入るので、名付けて「1泊2日3湯ツーリングの旅」なのだ。 2時間走って馬瀬の美輝の里温泉に雨の中、編笠を被って浸かる。夕方、日本三名泉のひとつ、下呂温泉の露天風呂で1日の疲れを癒す。夜は下呂の鉄橋下でテントを張る。55Km走行。 |

『ワシ(左)と、友人』
| 8/3【木】 晴 | |
| 29歳の誕生日だ。昨年の今日は、自転車で日本一周する事を腹に決めて、社会人としての最後の勤めをしていたな。長いようで短かった1年が経った。良い1年だった、間違いない。 今年の目標をすでに決めている。今年も頑張るぞ! |
| 8/1【火】 晴 | |
| 僕は近頃、体力維持のために近くの東海自然歩道のコース上に有る継鹿尾山に登っている。標高270m程度の低山ではあるが、山頂からは犬山市や各務ヶ原市などが望めて、落ち着けるのだ。 |
『継鹿尾山より犬山を望む』
| 29【土】 晴 | |
| 今日は丹後半島でシーカヤック&スノーケリングなのだ。荒々しい(くもないけど)海に向う俺達は男らしい。パートナーはアウトドアなら任せとけの通称ロビンさん。1時間ばかり漕いで洞窟に入り、ここを拠点にスノーケル。昼食は、銛(もり)で魚を突いて食べるのだ。 ・・・の予定だったけど、初心者の俺には捕れなかったので、ロビンさんの捕ってきたサザエを肴にスパゲッティを作った。これも美味いのだ。 |
『丹後半島の海を漕ぐ』
『カヌーとスノーケラー直樹』
| 26【水】 雨 | |
| 神奈川県小田原のあたりを列車は走っている(16:30現在)。左手には太平用が広がり、その上空には今にも泣くのを一時休止している曇天が覆っている。僕は日本の経済の中心地、アスファルト帝国の東京から、緑多き実家の岐阜に列車で戻っているのだ。 今月13日から友人宅を居候して過ごした東京。情報の集結している土地で、次なる旅への構想をガッチリと固まらせた。「旅をしながら、自然の素晴らしさを表現したい!」という気持ちを、幾つかの雑誌社が受け取ってくれた。そして、僕に“書く”場を与えてくれたのだ。感謝の気持ちとこれからの人生にひとまず喜び、車窓の海を眺めていた。 |
| 25【火】 雲のち雨 | |
| モバイルをやる人間にとって、バッテリーを長持ちさせることは重要な問題だ。僕のようにインターネットで情報発信する人間にとっては欠く事の出来ない仮題なのだ。今日はこれからの旅への参考の意味も兼ね、“パワーバッテリー”のエナックス(http://www.enax.co.jp/)にお伺いした。ここでは、あらゆるノートPCの増量バッテリーを開発している。既存の商品と、今後開発予定の商品について教えてもらった。しかし、WinCE用パワーのバッテリーは電圧が低すぎるので、いまだ開発されていない。つまり、僕のモバイルギア用のバッテリーはまだ開発されていないのだ。 |
| 24【月】 晴 | |
| 日本の心臓、永田町霞ヶ関を徘徊した。なんて書くと「いよいよ田嶋は危ない事をしでかすのか?!」と思うのは失礼な勘違いで、むしろ僕は日本でも大切にしなければならない人物の一人なのだ、と勝手に思っている。本日のの目的は、゛日本の道"について知りたかったので、環境庁や建設省、文化庁を梯子したのだ。あちこちに警察が立ち並び、各省庁へ入るには警備員のチェックが随時行なわれる。スーツ姿のオヤジが出入りする中、俺はチノパン、スニーカー、リュックサック姿だから、誰が見ても異様であった。 |
| 23【日】 晴 | |
| 今夜は大学の後輩と、後輩の友人の女性と飲みに行く。この女性が「私、野宿したいの」と言うので、僕の野宿ポイントを探す"動物的カン"ってのを話す。 毎晩、飲みだなぁ。財布の中が寂しくなってきた…。 |
| 22【土】 晴 | |
| お昼は、"中務くん流冷やしそうめん"を食べる。このそうめんの特徴は、具にチーズが入っていて、和風と洋風が合うのかい?って疑問が解消されるマイルドな舌触りを約束してくれるのである。細かく刻んで入れるのがミソ、というかチーズなのである。 |
『夏は冷やしそうめんでしょう!』
| 21【金】 晴 | |
| 山と渓谷社に行ってみる。当時、僕の事を取り上げてくれた編集の方と、今が旬の沖縄料理屋に飲みに行く。この人は「がんばれアソーくん」という、くだらなく、かつ大変面白いページを作ってたんだよね(俺は好きだった)。他の編集部の方とも入稿の真っ最中にも関わらず、気さくに接してくれた。今後、一緒に仕事が出来たら良いなぁ。 |
| 20【祝】 晴 | |
| 昨日から宿泊先を埼玉県の友人宅に移動している。今日は"うみの日"だけど、埼玉なんて海は無いし、近くのプールは子供用だったり、また別のプールは水泳帽が必要なので、公園で男性美を磨こうと肌を焼きに行く事にした。とはいえ一緒に行く友人は男性であるからして、たまにゃ女の子と遊びに行きたいなぁ、と思うことしきりなのだ。 |
| 19【水】 晴一時雨 | |
| ぼちぼち地道にやっとります。 |
| 18【火】 晴 | |
| 旅の記事を書かせてもらった学研「パソコンQ&Aマガジン」の五反田にある編集部に打ち合わせにお伺いした。うれしい事に8月発売号から連載をさせてくれるかもしれないぞ?!内容は、「モバイル機器を持って旅をする」って内容だ。詳細決まったらドドーンとお知らせする。ご期待あれ。 13日から泊めさせてもらってる中務君(最年少自転車日本縦断)の部屋はうだるように暑い!だから、学研からの帰り、JRの山手線で3周ほどグルグル周りながら車内のクーラーをほどよく浴びて読書スペースとした。 ※『パソコンQ&Aマガジン2000年9月号』99ページ掲載(7月24日発売) |
| 17【月】 晴 | |
| ヒゲを剃った。1年間、日に照らされていなかったヒゲの部分は、なんだか気味悪く青い。 JACC(日本アドベンチャー・サイクリストクラブ)の東京の例会に行ってみた。名の知れたところだと、のぐちやすお氏、井上洋平氏が出席。僕は、「チベットの白き道」著の安東浩正さんに質問したい事があった。安東さんは人の良さそうな素朴な方であった。とても厳冬期のチベットを自転車で走破したとは思えない。驚いた事にその安東さんが、カナダ厳冬期縦断の田中幹也さんを連れてきていた。歩きの旅について聞いてみた。 |
| 16【日】 晴 | |
| 後輩1名、サンボ選手権3位入賞。おめでたい。しかし、まだまだ厳しさが足りん。それを身に付ければ俺のように強くなれる、なんちゃって。 |
| 15【土】 晴 | |
| 新宿のスポーツ会館で大学後輩が「全日本サンボ選手権大会」に出場するため、応援に出掛ける。3人出場中残念ながら2人は一回戦で敗退してしまった。まだ詰めが甘いな。練習で反復するべきだ。するかしないかで次の大会に勝てるか負けるかの差が出るのだ。 ※明日、7/16(月)放送、衛星放送『朝日ニュースター』「列島365」にてHP紹介あり。 |
『サンボ選手権の風景、戦え後輩!(赤)』
| 14【金】 晴 | |
| 今日は、北米に自転車横断にパソコンを持っていき、HPを随時更新していたアイデアマンの吉田さん(リンク「パソコン持って北米自転車旅行」)と会う。俺より1つ年上で同年代、三重県出身で東海地区の同郷、モバイルを使っての自転車旅と共通点が多い。「旅は楽しむもの」って感覚も近い。それにしてもPOWERのある人だ。ますますやる気が出てきた。今後、仕事や旅で吉田さんとは何度無く絡んでいくような気がした。 |
『この人が吉田さん、オモロイ』
| 13【木】 晴 | |
| やっぱり、口髭を剃るのはヤメタ。一晩寝たら「やっぱ似合うよな〜」となってしまったからだ。 今日から東京である。1週間ちょっと、俺は営業活動をするのだ。まずは第1弾、TBSラジオ『デジ虫』の収録。7/29に電話出演はしている。九里さんとタッグで挑む。進藤アナとも初対面、確かにかわいい。前半はシドロモドロであったが、後半はエンジンが掛かり「モバイル旅」の面白さを熱く、全国のリスナーに訴えたのだ。これで女性ファンが少し増えたかもしれない。放送は22日(土)深夜3時〜4時。 |
『「デジ虫」(俺が一番前でゴメンナサイ)』
左から進藤アナ、俺、福岡編集長、駒田アナ、九里さん
| 12【水】 晴 | |
| 床屋に行って散髪した。「ワイルドな雰囲気は残しつつサッパリと」「ゴン中山風」とお願いした。とても夏らしく爽やかになった。家に戻り、鏡をじっくり見ると、若々しくなった俺に、口髭はどうやら似合わない。約1年生やし続けた口髭を剃ろうと思う。 |
| 11【火】 晴 | |
| 図書館物色 | |
| 図書館に行って、PC系の雑誌とアウトドア雑誌を中心に乱読をした。バイクにモバイルPCを携帯して旅をする企画連載を2つ見つけた。1つは『Paso』の「TandemBike」、もう1つは『OutdoorField』の「インターネット・ジャーニー」だ。増えてきたね。 『週刊アスキー 7-25号』「ハードモバイラーへの道 最終回」65頁掲載 |
| 10【月】 晴 | |
| 「中学の悪友と飲み、当時の同級生の女の子の家に電話をする」 | |
| 地元の広報誌の取材と撮影を行った。久しぶりにマウンテンバイクに4つのサイドバックを付けて走行する。中の荷物は、形ばかり大きくて実は軽いんだけど、やっぱり、ペダルをぐいっと漕ぐと気持ちがいい。 悪さばかりしていた中学の同級生と飲む。心の中は中学時代に戻った。酔ってきて当時の同級生の女の子に電話しようという事になった。とてもワクワクした。気持ちは中学生だ。 |

『取材の撮影用ポーズ』
| 9【日】 晴 | |
| 「マウンテンバイク整備」 | |
| 日本一周の功績者であるマウンテンバイクを「お疲れさん、お疲れさん」と整備した。だけど、富士山での数え切れないほどの転倒でのリアディレーラーのひん曲がり、変則機のワイヤー切れ、そして日本橋に行く途中、オバチャン自転車との衝突でヨレヨレになったフロントのリム(銀の輪っか)はショップでないと修理不能だ。 ついでに、もう1台のMTBも整備した。 |

『車体に付いた富士山の火山灰の砂汚れを雑巾で落す』
| 8【土】 晴 | |
| 「昌也に旅の報告」 | |
| 今夜、友人の昌也に一周完成の報告をした。昌也は2年前にバイク日本縦断完成の北海道で交通事故に遭い帰らぬ人となった。あいつは永遠に26歳のままなのだ。 僕は北海道を走っている時、昌也の事もあって気持ちがナーバスになり、死への恐怖を感じていた。 昌也のお父さん、お母さん、お姉さんがネット上で僕の旅を応援してくれていた。旅の話を楽しくした。「昌也、無事戻ってきたぞ!ちゃんと俺の旅の話を聞いていたか?!」 |

『昌也一家に旅の報告』
| 7【金】 晴のち雨 | |
| 「旅の虚脱感無し」 | |
| 自分でもあらためて驚く事だが、旅を終わっての虚脱感ってのが、まったく無い。集中している。5日の早朝に自宅に戻りってからPCや机に向って今後の戦略の事務仕事、あとは旅中やりたかった読書が中心だ。それ以外は、食事と寝る事。信じられない。 と言っても、自宅にいる限り、両親に家の用事を言い渡される。旅生活で身につけた「ぱっぱと済ます」で片付ける。 皆にメール返信をしなくては。そろそろ飲みにも行きたいな。 |
| 6【日】 晴れ | |
| 「時代は動いている」 | |
| ゆっくりもしてられない。次へのステップに取りかからねば。時代は動いているのだ。 |
| 5【日】 晴 | |
| 「7時半に実家帰宅、9時半に用事」 | |
| 朝5時半に目が覚めた。あと30分で名古屋駅である。そう、僕は昨夜23:20の東京駅発の深夜バスで旅から戻っているのだ。旅が終わった開放感、富士山MTB担ぎ登山や九里さんとトノとの遊びまくりの疲れが出て、とてつもなく眠い。 岐阜の実家に、7時半に帰宅。9時半からの用事のため、9時から車で30分移動。なかなか休んでられない。お昼に帰宅後、昼食を済ませて、たまらず昼寝。 昨日、東京・日本橋での朝日新聞の取材が、本日の東京版に掲載された。早速、掲示板に書き込みがあった。うれしい。 ※『週刊アスキー 7-18号』「デジ虫タイムス」44P掲載 |