家プロジェクト
昔城下町として栄えた「本村地区」の家屋・寺院を建築家・アーティストが改築し、公開するアートプロジェクト。現在「角屋」「南寺」「護王神社」「きんざ」の四軒が公開中。
直島の歴史と現代建築・アートのコラボレーションが楽しめます。

見学方法 » 
「角屋」「南寺」「護王神社」は鑑賞チケット(500円)を購入の上、現地へ。鑑賞チケットはベネッセハウス、本村ラウンジ&アーカイブ等で購入可能。「きんざ」は予約が必要。
詳しくはベネッセハウスのサイトへ


■南寺

安藤忠雄氏が設計した新築の寺。元は集会所のあった場所で、ゲートボールの集会所として使っていた老人会、練習場に使っていた日本舞踊の会、所有者である寺の住職と檀家の人々の許可を得て建築された。
一歩中に入ると真っ暗。真っ暗な中でしばらくじっとしていると、何かが見えてきます。


■角屋

200年ほど前に建てられた古い家屋を修復し、宮島達男氏の作品を展示。室内の床には水が張られデジタルカウンターが点滅しています。


■護王神社

江戸時代に作られた神社を改築。ベネッセハウスにも写真が展示されている杉本博司氏が設計。向こう側が透けて見える光学ガラスの階段は、地下の石室に通じています。
残念ながら透明の階段に触れることはできませんが、神社は丘の上にあり海が一望できます。