フランス文学科というところ
どうも、2回目のコラムです。
今回は私が所属しているフランス文学科とはどのようなところか
ということについて述べたいと思います。
まず、私がフランス文学科に進路を決めた理由としては
フランス語がなんとなくかっこよさそう
だったから
・・・・・・。
はっきり言ってこの非常にミーハーな理由のみです。
大学入試が終わって、私にはいくつかの進路上の
選択肢があったわけで、
もっと楽に単位がとれそうな学科にも
行けたわけですが、
上記の事情のみによって仏文科に入ってしまったわけです。
私的事情はこのぐらいにして
フランス文学科というところについてなんですが
恐らく最大の特色は
男女比が5:47であること
これでしょう。
もちろん学年によって多少の格差はあります。
まあとにかく愛光学園とはある意味ほぼ対極の状況であるわけです。
愛光在学時の同期生たちはこういうかもしれません
「おまえ結局それが目的だったんだろ」
うーん、いや別にそんなこともないんですけど、いやマジで
それも無きにしもあらずといったところでしょうか。
しかし5:47どころで驚いてはいけません。
1つ下の学年はなんと
男:女=1:43
、、、、、、、、。
このページを見ている皆さんはこの状況をちょっと想像してみて下さい。
私もその後輩の男1には何かと目を掛けているのですが、
何とかうまく溶け込んでやっているみたいです。
入学式のときの
「せんぱ?い、助けて下さいよ?(泣)」
というコメントがまるでウソのよう(笑)
仏文科における学生生活を楽しんでいるようで何よりです。
かくいう私も、どうにか楽しくやっています。
ただ単にやたらと女が多いということを長々と書いてしまいました。
収拾がつかなくなりそうなので、今回はこの辺りで。
次回は仏文科の学生生活、授業や教育事情、進路状況について書きたいと思います。
それでは、また。
2002.08.04