逢いたい
涙が止まらない夜があった
一人でどうしようもなく流れ続けた
分かっているはずだった現実を
受け入れてるようで本当はだめで
何もできない揺れている心は
存在をぬくもりを感じていたくて
遠く遠く離れていると
届かぬ距離だけ想いはつのる
同じ星の空を見上げて
不安な気持ちを抑えているから
逢いたい
逢いたい
ただひとつだけを
抱きしめ今は眠る
誰にも言い出せないことがあった
素直にあらわせないことがあった
始まりがあれば終わりがあること
わかっているつもりそれでも駄目で
何もできないせつなすぎる心は
やさしさを暖かさを感じていたくて
遠く遠く離れていると
届かぬ距離だけ想いはつのる
同じ星の空を見上げて
震える体をかくしているから
逢いたい
逢いたい
ただひとつだけを
抱きしめ今は眠る
涙が止まらない夜があった
一人でどうしようもなく流れ続けた
遠く遠く離れていると
届かぬ距離だけ想いはつのる
同じ星の空を見上げて
不安な気持ちを抑えているから
逢いたい
逢いたい
ただひとつだけを
抱きしめ今は眠る