Miracle Toys

上の画像はQTmovで見ることができます

〜伯爵の財宝〜

※突然、ストーリーや登場人物が変更されていることがあります。御了承ください。

あらすじ

イギリスのとある大学の民俗学科でおもちゃ学を学んでいるトムは、ある日ガールフレンドのキャサリンの父親林田卓郎から不思議な木のおもちゃを手に入れた。木で作られたへんてこな馬のからくりおもちゃ。トムはそのおもちゃに記載されていた年号とサインをもとに、そのおもちゃにまつわるある不思議な物語を知ることになる。
そんなある日、林田が行方不明になる。林田が消えた部屋から、部下の男の死体が発見された。ダイイングメッセージを残して。
消えた林田の行方を捜してトムとキャサリンの旅が始まった。

ナルカリ作オリジナルストーリー『MIRACLE★TOYS〜伯爵の財宝〜』への入り口はこちら

ストーリー更新しました。p2の★印から御覧下さい


ks001.jpgキャサリン
MiracleToysのヒロイン。トムのガールフレンド。日本人の父親とテキサス生まれの母親との間に生まれた気が強いじゃじゃ馬娘。乗馬が得意で銃の腕前もかなりある。キャサリンの父親が見つけたおもちゃが元でトムと共に謎の事件に巻き込まれて行くことに。


☆不思議な木のおもちゃの謎hihin2001.jpg

 17世紀の始めイギリスのあるおもちゃ職人が、暴君な伯爵に送ったとされるからくり人形。
 おもちゃ職人には結婚を約束した高貴な家柄の娘がいたが、街でも美しいと評判だったその娘を伯爵も結婚相手にと狙っていた。ある日伯爵はその娘を奪い強引に妻とし、おもちゃ職人を牢獄に閉じ込めた。おもちゃ職人は牢獄の中で三つの木のおもちゃを作り、伯爵に送った。ひとつは女性を逃がすための馬の人形、ひとつは伯爵と戦うための戦死の人形、もうひとつは伯爵に呪いをかけるための魔法使いの人形だった。その人形は呪文を唱えると大きくなり動き出す魔法がかけられていた。
 娘は木馬にのり伯爵の屋敷から逃れ、おもちゃ職人とみごとに結ばれたのであった。


ダイイングメッセージ
キャサリンの父親林田卓郎が消えた。林田の部屋から部下の死体が見つかった。ダイイングメッセージを残して。76と書かれたそのメッセージの謎を解かなければならない。

dying2001.jpg

シンディー.ドリーム
ミュージシャン。小さな酒場などで大人気だが、彼女の実力はまさに認められようとしている。彼女の歌う『君に伝えたい』は人々の心をとらえる名曲となる。『君に伝えたい』歌詞はナルカリワールドホームページ
『ナルカリ詩集』のコーナーに掲載しています。

☆伯爵の財宝について

伯爵は王から密かに財宝を奪っていた。その財宝はどこかに隠されていて、伯爵の死後、その財宝の行方はわからないままになっている。

ゾンビ 蘇った怨念
満月の夜、埋められた墓穴の中からゾンビが蘇る。彼は仲間なのか?それとも敵なのか?彼は誰なのか?呻き声を上げながらゾンビは蘇った。

三つのおもちゃの行方

三つのおもちゃは呪文によって再び蘇るとされているが、その後、おもちゃコレクターの間を転々とし、現在ではその物語は忘れられ、おもちゃの行方もわからなくなってしまった。


旅人(トムとヒヒーン)
馬に乗って旅人は砂漠を行く。謎は彼の冒険心を駆り立てた。Miracle Toysの主人公トムがヒヒーンに乗って旅に出たワンシーン。彼は失踪したキャサリンの父親を捜し出す事ができるのか。また、三つの木のおもちゃの謎を解明することができるのか。







cast

●トム:大学でおもちゃ学を専攻するとても勇敢な若者、彼が手に入れたおもちゃを巡って謎の事件が巻き起こされる。
●キャサリン(ヨーコ.キャサリン.ハヤシダ):トムのガールフレンド。とても活発な女の子、トムとともに事件を解決して行く
●林田卓郎:キャサリンの父親。骨董商である彼は、トムにからくりおもちゃを渡した後に行方不明になる。
●ドクロ博士:からくりおもちゃの秘密を知り、伯爵の財宝を狙う地球独裁計画者。数々の凶悪事件を引き置こし、国際指名手配になっている。
●ブラックローズ:ドクロ博士を追う、女スパイ。
●ドッグマン:ドクロ博士によって改造人間にされた男。
●ヒヒーン:不思議な木のおもちゃの一つ、魔法によって生命を得た彼はキャサリンの愛馬として生きることに。
●アクド軍曹:ドクロ博士の手下。
●ドクロ部隊:ドクロ博士の手によって作られたゾンビ改造人間部隊。

挿入曲
作曲:柊秀雪http://kksgt.smat.ne.jp/

●MIRACLE TOYS...『MIRACLE TOYS』のテーマ
●WILD HORSES...『行けヒヒーン!!』 
●MAGIC...『魔法の呪文』

この物語はナルカリの作る木のおもちゃとともに作られて行く、いわば未完成の物語である。ナルカリのおもちゃを見たり手にした人がこの物語の中に引き込まれ、またその人の想像力によって物語を膨らましてもらえれば、この企画は成功すると言えるのではなかろうか。
世の中で売られて行くキャラクター商品達は、映画や漫画が先にあり、その人気とともに作られ販売されてきた。しかし、今回のこの企画はおもちゃが先にあり、そのおもちゃから物語りを膨らまして行きたいという思いから作られたのである。
ナルカリのおもちゃと未完成の物語を見ていただいた人のアドバイスや協力によって、この物語に新たな展開が起き、完成へと近付いてゆくこととなるであろう。
どうか、この『MIRACLE TOYS』とナルカリに力を貸していただきたい。


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