ネパール回想


私がネパールに行きたいと思うようになったきっかけは北アルプスの山小屋でアルバイトをしていた当時山小屋の友人達が熱い思い出で見知らぬ国ネパールのことを語っていました。日本の山しか知らない私、世界の屋根、ヒマラヤを見たいただその一心しかありませんでした。いつしか北アルプス山々に遠き国ネパールが憧憬的に写しだされるようになりました。行こう。それだけでした。

聖なるヒマラヤの山々にに囲まれた美しい国、ヒンドゥー教やチベット仏教の神々が生きている神秘の国、もしかしたら人よりも神様のほうが多いのではと錯覚してしまう。それほどに街角のどこにでも神様の姿に出会うのだ。遠い日々を懐かしむように子供たちの純粋円満な笑顔も神様に重なってしまうのは何故だろう。不思議な魔力にかかってしまう様な気がする。それには建物にも感じる。古い中世の町に迷い込みタイムスリップしたかのようだ。見事な装飾が施された宮殿や寺院が立ち並び歴史的遺産に触れていつしかこの国に魅了され虜になってしまいました。

ホームページに載せるほどでもないと思いつつも感じたことを少しずつ少しずつ載せていきたいと思います

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 古都バクタプル、赤茶レンガの建物がびっしりと並ぶ町並み、町全体が芸術品、中世のノスタルジーを感じさせてくれます。遺跡は生きながら静かに呼吸し人々暮らしの中に溶け込んでいることを肌で感じます

    

カドマンドゥにある大ラマ教寺院のボード寺院、塔の四面には"すべてを見る通す"仏陀の目が描かれている。この寺院の周辺にはチベット人住民が多い。











ルクラからナムチェバザール、エベレストに向かう山道の景色、チベット色が強くなっている。
 



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