メタルヒーローってギャバンから始まってたぶんロボタックまでのシリーズのことです。基本的には戦隊みたいに団体ではなく、単体で内容的にもちょっと年齢層が上って感じのシリーズ。とはいえレスキューポリスなど三人以上の場合もあるし(ビーファイターカブトなんて助っ人入れれば変身ヒーローが七人・・・)メタルダーとカブタックを一緒の枠に括っていいのか、悩むとこではありますが。
シリーズ前半はあまりしっかり見ていないので、ちょっと後半に偏っていてゴメンナサイです。


超人機メタルダー

主人公:剣流星=メタルダー(人の姿を持つ機械=超人機)
自分の存在意義を問いながらたったひとりでネロス軍団と闘う・・・すごいですよね。

一部見ていない話が有るのであまりかけないのですが、はじめてみたときはかなり衝撃を受けました。ちょっと放映された時機が早すぎたのかなって気はします。今ならもっと受け入れられたかも。でもとにかく名作です。個人的には路線変更後も結構好きだったりします。


特警ウインスペクター

主人公:香川竜馬=ファイヤー 警視庁の刑事さん 補佐をするのがロボットのバイクルとウォルター 何かと目立っているのが上司の正木本部長
刑事ドラマの変身ヒーローもの版。シリーズを通しての敵や怪人はでなくて、一般的犯罪者が相手です。とはいえかなり怪しげな奴はいますが。

竜馬はかっこいいし、正木はシブいし、バイクルとウォルターはキュートで、とにかくシンプルに楽しめます。「人死に」が出てくるのはほんの数回でほぼ確実に救ってあげているし、ハッピーエンド。竜馬がかなりヒドイ目にあって、ちょっとかわいそうだけど、でもステキなヒーローとハートウォーミンク゜なはなしを楽しみたいときはオススメ。

特救司令ソルブレイン

主人公:西尾大樹=ソルブレイバー やはり刑事さん 補佐をするのはソルジャンヌに変身する樋口玲子とロボットのソルドーザー、本部長は同じく正木。
ウインスペクターの後番組で、更に一歩すすんで「人の心と体を救う」事を目指したのですが・・・そのためにちょっと重くなってしまい、後味が悪い話もいくつか有ります。あと規模を大きくした割にそれがいかされていなかったり。

暗い、重いと散々いわれていますが、でもWSPの怪しげな話は減ってある意味でリアルになったし、いいはなしもいっぱい有ります。後半助っ人ナイトファイヤーとして登場する香川竜馬もステキで大樹とのコンビもなかなか。


特捜エクシードラフト

主人公:叶隼人=ドラフトレッダー 村岡耕作=ドラフトブルース 大熊拳=ドラフトキース みんな刑事さん
何と三人が変身! メタルシリーズの戦隊化、なんていわれてましたっけ。シリーズ後半、敵がなんと「悪魔」ということで・・・かなりひっちゃかめっちゃかでした。

タイプの違う美形三人が主人公ということで人気はあったみたいですが、内容的にはネタがなくなったのか、敵をパワーアップするためか悪魔なんて物を持ち出したためにかなり刑事もの、からははなれていきました。それが好きかどうかは好みなんであれこれいう気はないんですが、ふっと気づいてみると内容的にかなり悲惨なものが増えているんですね。つまり「救えていない」。キャラとかいいのでもったいないって気もします。


特捜ロボジャンパーソン


重甲ビーファイター

ビーファイターカブト


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