台風五郎似顔絵大会歴代チャンピオン
初代 静野弘(名古屋市千種区)・・・第@回似顔絵大会
二代 犬塚まさお(佐世保市)<26点同一作品 図@>・・・第A・B回
三代 鈴木紳一郎(東京都)<27点同一作品 図B>・・・第C・D回
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@ A2回大会作品 B
四代 梶川進(鳥取県)・・・第E<37点 図C>・F<同一作品>・G<38点 図D>・H<40点 図E>・I回<41点 図F>
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C D E
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F G H
五代 鈴木紳一郎(東京都)<34点 図H>・・・第J回
*第K回大会は最高点が3人となり、チャンピオンが決定しなかった。
六代 村井保雄(伊勢崎市)<36点 図I>・・・第L回
七代 寺岡みちを(川崎市)第M回<38点 図J>第N回<40点 図K>
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I J K
<出典>
図@A・・・第4集『五郎やんジャングルへ行く』
図B・・・第8集『まったナシ!』
図CD・・・第10集『ストップ禁止』
図E・・・第12集『眠けざまし』
図F・・・第14集『ふきげんな拳銃』
図G・・・第15集『死神狩り』(賞品のガンベルトをしめた梶川氏の勇姿)
図H・・・第16集『大崩潰』
図I・・・第20集『1級殺人』
図J・・・第22集『紺碧に消ゆるとも』
図K・・・第22集『紺碧に消ゆるとも后篇』
『初代チャンピオン静野弘氏について 昭和18年生まれ。高校1年から3年まで、貸し本屋通いをする。高校2年のとき、送った五郎の似顔絵が、初めて大会の形になり、初代チャンピオンとなる。その点では、ご本人も、そういう形になるとは思ってもいなかったので、非常にびっくりされたそうだ。贈られた五郎の似顔絵とさいとう先生のサインの入ったスケッチブックは今も大事にされている。
さいとう先生に、次の作品も送ってと言われる。それがAの作品。21点は、7位である。本人はずいぶんとがっくりされたそうだ。3回大会にも応募され、それは、チャンピオンにはとどかなったものの、いいところへいったそうだ。似顔絵投稿はこれが最後となる。
『街』にも短編を応募され、入選の九鬼まさお氏に次いでの2位佳作となられたそうだ。』
『六代チャンピオン村井保雄氏について 現在、投稿少年の会『ドリーム』会員。なつ漫会誌も一度見ていただいている。投稿少年の会では、当時一番といわれた”からっ風劇画会”の会長。』
『七代チャンピオン寺岡道雄氏について 現在、投稿少年の会『ドリーム』会員。ありかわ栄一氏のアシスタントをされていた。リードコミックに作品を連載されていた。以上のことがドリーム会誌より分かっています。』