DXライブラリ ゲームプログラム講座


 ここはゲームプログラム基礎から解説しているページです。
 極力DXライブラリに依存しないゲームアルゴリズムを説いていますので
よろしければご覧になってください。

読書対象者

 『プログラム言語とは C言語とは』について解説されている書籍は山ほどあるので
ここではそれらの書籍を読んで、main関数 変数 演算子 for文 if文 関数 などの基本的な
部分が分かっているという方を読書対象者にしたいと思います。
 逆に、ある程度ゲームプログラムについて知っている方はつまらない内容になると思います。

まえがき『ゲームプログラミング』

  ゲームプログラミング、それは自分の夢を実現するための魔法の手段である!
 と、私は思います。(大袈裟ですか?(^^;)
  目の前の画面に自分の思い通りの世界を作り出し、その世界を自分の思い通りに描く
 その素晴らしさを分かっている人にとって、それを実現するためのゲームプログラミング
 という手段はまさしく魔法といって過言ではないと私は考えます。
  さて、ここではそんなゲームプログラミングの技術基礎から説いていこうと言うわけ
 です、実際生易しくない部分もありますが頑張りましょう!


  なお、この講座ではDXライブラリを使用したサンプルプログラムが多々登場しますが、
 それらはすべてここからダウンロードできる圧縮ファイルを解凍してできるDXライブラリ
 のプロジェクトフォルダを使用していることを前提
に話を進めてゆくので、この講座を見られる
 方はどうぞダウンロードして下さい。
  ダウンロードできるファイルは自己解凍形式の圧縮ファイルとなっていまして、実行すると
 解凍先を聞いてきますので適当な場所に解凍してください。
  解凍した場所には DxSample という名前のフォルダが出来ますので、VisualC++ 6.0
 場合はその中の VC フォルダ内にある Sample.dsw を、VisualC++.net の場合はその中の
 VC フォルダ内の Sample.sln を、BorlandC++ の場合はその中の BCC フォルダ内の
 Sample.bdp をダブルクリックして各統合ソフトを起動すれば、すぐにプログラムが出来る状態が得られます
  なおサンプルプログラム入力するときは、Sample.cpp の内容はすべて削除し、Sample.cpp
 新たにプログラムを入力してください(注意…ファイルを削除するのではなく、内容を消します)

講座一覧

基礎編

    1.絵を画面に表示しよう
    2.絵を動かそう
    3.ダブルバッファリング
    4.キーボードで絵を動かそう
    5.高速グラフィック描画(ディスクアクセスとメモリアクセス)

シューティングゲーム編

    1.2つ以上のキャラクタを同じに動かすには
    2.自機を操作できるようにしよう
    3.自機が弾を撃てるようにしよう
    4.自機が沢山弾を撃てるようにしよう
    5.ショットボタンを押しっぱなしでも連射しないようにしよう
    6.敵の当たり判定をつけよう
    7.敵のダメージ時にリアクションをつけよう
    8.敵が弾を撃ってくるようにしよう
    9.敵の弾が自機に向かっていくようにしよう

番外編

    1.C言語のポインタの説明



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