DXライブラリの更新履歴


(2009/11/6)
3.00e  複数のミラーリングを使用したオブジェクトが含まれる mqo ファイルを
   読み込むとメモリリークが発生するバグを修正。
    Frame の下に名前つきの Mesh が複数ある xファイルを読み込むと正常に
   アニメーションが再生されないバグを修正。
    MeshMaterialList の nMaterials で指定されたマテリアル全てが
   FaceIndexes で使用されていないと読み込みに失敗するバグを修正。
    xファイルのクォータニオンを使ったアニメーションが正常に再生されない
   ことがあるバグを修正。
    fbxファイルのアニメーションで一部のアニメーションキーが抜けて
   しまうことがあるバグを修正。
    PMDをxファイルで保存すると正常に読み込めないxファイルが作成
   されることがあるバグを修正。
    xファイルの全角文字列対応。
    Zバッファを有効にした状態で3D上にビルボードを描画すると透過色が
   正常に働かないことがあるバグを修正。
    正常に読み込めない xファイルを読み込めるように修正。
   ( 回転値解析に失敗していた )
    ドライブのルートフォルダにあるモデルファイルを読み込めないバグを修正。
    デスクトップ画面からはみ出る大きさのウインドウサイズでウインドウモード
   起動した場合、強制的に画面左上端にウインドウが移動されるバグを修正。
(2009/10/17)
3.00d  Segment_Triangle_MinLength 関数で線分が三角形を貫通している場合に
   正常な戻り値が得られなかったバグを修正。
    DXライブラリの関数呼び出しのオーバーヘッドを軽減。
    フルスクリーンモードでマウスポインタを表示していると画面の左上端に
   マウスカーソルを移動するとマウスカーソルが消えてしまうバグを修正。
    ウインドウモードで Ctrl+Alt+Delete キーでシャットダウン画面にすると
   デスクトップ画面に戻った際に画面表示が一切されなくなるバグを修正。
    モデルとカプセル形状の辺り判定を行う関数 MV1CollCheck_Capsule の追加。
    モデルの指定のフレームのテクスチャ座標変換パラメータを設定する関数
   MV1SetFrameTextureAddressTransform を追加。
    Windows Vista でフルスクリーンモードでの動作中に ALT+F4 でソフトを
   終了するとメモリの不正なアクセスが発生するバグを修正。
    クォータニオンを使用したアニメーションデータを読み込むと正常に
   再生されないことがあった不具合を修正。
    フルスクリーンモードから ChangeWindowMode を使用してウインドウモードに
   変更した場合、常に最善面ウインドウになってしまっていたバグを修正。
    行列タイプのアニメーションデータを使用している xファイルのアニメーションが
   正常に再生できないことがある不具合を修正。
    カレントフォルダ以外のフォルダにあるモデルファイルを MV1LoadModel で
   読み込むとカレントフォルダが変更されてしまうバグを修正。
    PMD形式とVMD形式のファイルの読み込みに仮対応。( IK が MikuMikuDance
   での挙動と違い、物理にも非対応 )
    DrawCapsul3D のスペルミスを DrawCapsule3D に修正。
    3D空間上の座標をスクリーン座標に変換する関数 ConvWorldPosToScreenPos
   の追加。
    スクリーン座標を3D空間上の座標に変換する関数 ConvScreenPosToWorldPos
   の追加。
    3D表示の消失点を設定する関数 SetCameraScreenCenter の追加。
(2009/9/20)
3.00c  公開用にバージョンをアップ。
3.00b  Direct3D のデバッグランタイムで出力されるエラーの対応。
    マルチスレッド関連の対応。
    縁ありフォントを使用し続けていると文字の後ろに縁色のゴミが描画
   されるバグを修正。
    Ver3.00以降 GetVideoMemorySize が正常な値を返さなかったバグを修正。
    16ビットカラーの画面モードで24ビットカラーを使用すると色の精度が
   落ちて指定した透過色ではない部分まで透過されてしまう仕様を改善。
    一部のグラフィックスデバイスで画面表示が全く行われないバグを修正。
    αチャンネル付き画像がフルスクリーンモード→デスクトップ画面→
   フルスクリーンモードを経ると正常に表示されないバグを修正。
(2009/9/13)
3.00a  2のn乗ではないテクスチャが使用されたモデルで正常にテクスチャが
   貼られなかったバグを修正。
    終了時にメモリの不正なエラーが発生するバグを修正。
    Windows Vista ではキーボードの押下状態の取得に DirectInput を
   使用しないように処理を変更。
    COMの初期化やゲームパッドの協調レベルの設定に失敗してもソフトを
   終了しないように処理を変更。
    球とモデルの当たり判定結果のポリゴン配列構造体から指定のポリゴン情報
   一つだけを取得する関数 MV1CollCheck_GetResultPoly の追加。
(2009/9/6)
3.00   使用する DirectX のバージョンを 7 から 9 に変更。
    3Dモデルを扱う機能や、3D描画に関連した機能の追加。
    Direct3D 9 の使用に伴い SetWaitVSyncFlag の仕様が DxLib_Init を
    呼び出す前でのみ有効なように変更。
2.25c  MakeKeyInput の数値入力機能に浮動小数点値を入力する機能を追加。
     MakeKeyInput の入力機能に、決定後に再編集するための ReStartKeyInput
    関数を追加。
    SetActiveKeyInput に -1 を渡すと、アクティブなキー入力が無くなる様に
   仕様を変更。
    クリップボード上のテキストデータを扱うための関数 SetClipboardText と
   GetClipboardText を追加。
    ストリーム型サウンドデータではないサウンドハンドルに対して
   SetLoopPosSoundMem を使用すると、それ以後 SetLoopPosSoundMem で
   指定したサウンドハンドルが使用できなくなるバグを修正。
    DrawString に 256文字以上の文字列を渡すと正常に動作しなかったバグを修正。
    パッドが接続されていないパッド番号に対して SetJoypadInputToKeyInput 関数を
   使用しても効果が無かったバグを修正。
    DrawPolygon3D でソフトウエア頂点座標変換を行っていたのを、Direct3D の
   頂点座標変換機能を使用する方式に内部処理を変更。
    画面サイズ以上のサイズの描画先に対して画面サイズ以上の領域を
   SaveDrawScreen で保存しようとするとエラーが発生するバグを修正。
(2009/5/1)
2.25b   一般公開用ライブラリファイルでのスレッドセーフ関数はネットワーク
    関連のみに変更。
     KeyInputString を使用するとメモリリークが発生していたバグを修正。
     スレッドセーフの関数を限定した場合も ProcessMessage を呼び続ける関数を
    使用していたためにメモリリークが発生していたバグを修正。
     SetCreateSoundDataType 関数で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS
    以外を設定した状態で Ogg Vorbis ファイルを読み込んだ際に、
    SetLoopPosSoundMem関数で指定したループ位置の通りにループ
    しないことがあるバグを修正。
     一部環境で起動時間が遅くなる原因となっていた処理の変更。
     Ogg Theora 以外の動画を再生するとメモリリークが発生するバグを修正。
     ソフトウエアで扱う画像データハンドルも、グラフィックハンドルと同様に
    無効なハンドルをソフトウエア画像ハンドルを扱う関数に渡してもメモリの
    不正なアクセスが起きないように、また、DxLib_End を実行した場合は未削除の
    ソフトウエア画像ハンドルが全てそこで削除されるように内部処理仕様を変更。
     DrawVString 等の文字列の縦書き関数で SetDrawArea 関数で設定した
    描画領域が効いていなかったバグを修正。
     SetDrawArea で左上座標を 0,0 以外を指定していた場合、KeyInputString の
    描画座標が指定の座標からずれてしまうバグを修正。
     DrawBlendGraph でアルファチャンネルの計算が正しくなかったバグを修正。
    ソフトウエアレンダリングモードで DrawExtendString を使用すると描画した
    文字列の端に黒いゴミが出てしまうバグを修正。
     PlayMovie で DX_MOVIEPLAYTYPE_BCANCEL の再生形式で再生している
    際に SetAlwaysRunFlag( TRUE ) ; で他のアプリケーションにフォーカスが
    移っても処理が止まらないようにしていると、他のアプリケーション上で
    キー入力があった場合も再生がキャンセルされてしまう不具合を修正。
     動画をオーバーレイモードで再生した場合、最初に一瞬だけ乱れた画像が
    表示されるバグを修正。
     ウインドウモードでオーバーレイを使用した動画再生を使用した場合、他の
    ウインドウがオーバーレイ領域の上に来た際に表示領域を狭める、若しくは
    消すように処理を変更。
     CheckHitKeyAll でマウスの入力を見るのはウインドウのクライアント領域内に
    ある場合のみに処理を変更。
     3D機能を用いた塗りつぶし無し DrawBox をどのハードでも正常に描画できる
    ように処理を変更。
     SetDrawBlendMode で DX_BLENDMODE_MULA と DX_BLENDMODE_INVSRC
    のどちらかを指定した場合、ソフトウエアレンダリングモードでは正常に
    描画されなかった不具合を修正。
2.25a  シフトキーを押しながらテンキーを押下すると、キーを離した後もシフトキー
    押下時の文字に対応したキーが押された状態になってしまう不具合を修正。
(2008/11/5)
2.25   Ver 2.24f において SetCreateSoundDataType 関数で
    DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を設定した状態で作成した
    サウンドハンドルをループ再生すると、ループ時に不正なメモリアクセスに
    よって強制終了してしまうバグを修正。
(2008/11/3)
2.24f   LoadSoftImage を始めとするソフトウエアイメージハンドル系の関数を追加。
     SetDrawBlendMode で DX_BLENDMODE_INVSRC や DX_BLENDMODE_MULA
    を渡した場合、DrawBox 等の画像を使用しない描画処理が正常に行われ
    なかったバグを修正。
     SetLoopPosSoundMem でループ位置を 100秒以降にすると指定した位置で
    正常にループしないバグを修正。
     640x480の画面に320x240を2倍表示する関数
    SetEmuration320x240 の追加。
2.24e   Ogg Theora の再生機能を追加。
     再生不可能なファイルをストリーミングモードで LoadSoundMem しようと
    するとメモリリークが発生していたバグを修正。
     SetDrawBright 関数で設定した輝度が反映されないことがあるバグを修正。
     DX_BLENDMODE_INVSRC の高速化。
     テクスチャステージ数が 4 に満たない場合 DrawBlendGraph が正常に
    動作しない可能性があることを知らせるログ出力を追加。
2.24d   マイナス等の不正な座標を GetDrawScreenGraph に渡した場合メモリの
    不正なアクセスが発生するバグを修正。
     DxLib_Init を実行していない状態で DxLib_End を実行されたときの動作を
    想定していなかったので DxLib_Init が呼ばれる前に DxLib_End が呼ばれた
    場合は何もせず終了するように処理を追加。
     パッドのボタンとキーボードのキーとの対応を設定する関数
    SetJoypadInputToKeyInput の追加。
     透明度考慮付き乗算ブレンドモード DX_BLENDMODE_MULA を追加。
     描画元の色を反転して描画する DX_BLENDMODE_INVSRC を追加。
(2008/3/23)
2.24c   DerivationGraph で奇数サイズの画像を作成し、DrawRotaGraph で描画した
    場合角度によっては DerivationGraph で抜き出した元の隣接するドットが
    表示されてしまうことがある不具合を修正。
     ストリーム再生指定のサウンドを DX_PLAYTYPE_LOOP 以外で再生すると
    最後まで再生されずに途中で途切れてしまうバグを修正。
(2008/3/9)
2.24b   ATOKを使用した場合半角/全角キーを押しても日本語入力モードに変更
    しなかった不具合を修正。
     Direct3DDevice の初期テクスチャアドレスモードの値が 0 になって
    しまっていたバグを修正。
     一つのフォルダに複数の DXアーカイブが存在するとアーカイブ内の
    ファイルを正常に読み込めないことがあるバグを修正。
     送信されたデータが受信しきらない内は GetNetWorkDataLength 関数で
    取得できる受信データの容量を増やさないように処理を変更。
     画面の縦解像度が 480 以外の際に DrawPolygon3D で描画するポリゴンの
    座標が指定よりもずれてしまうバグを修正。
     Drag & Drop されたファイル名を保存するメモリ領域の解放忘れバグを修正。
     FileRead_scanf で数値列が 64 文字を越えることによってメモリの不正な
    アクセスが発生してしまっていたバグを修正。
     省電力モードの発動を抑制する処理の追加。
     ウインドウモードでマスク機能をONにしていて、且つ描画対象が
    表画面になっている場合に SaveDrawScreen を使用すると正常に画面を
    保存できなかったバグを修正。
(2008/1/1)
2.24a   CapsLock/英数キーと カタカナ/ひらがなキー は
    CheckHitKeyAll 関数では検出されないように仕様を変更。
     STL使用時のコンパイルの不具合を解消する為に、デバッグビルド用と
    リリースビルド用にライブラリファイルを別々に用意する形態に変更。
    ( 形態変更に伴い、VisualC++ 版の以前のバージョンをお使いの場合は
    プロジェクトの設定を変更する必要があります。詳しくは、使い方ページの
    『DXライブラリを使用するためのプロジェクトの設定を行う』を
    ご参照ください )
(2007/12/16)
2.24   公開に伴うバージョン番号変更。
2.23a   FileRead_版 fscanf 関数の追加。
     DrawString で描画する文字の中にゴミが入ることがあるバグを修正。
     GetColor の戻り値を int 型から DWORD 型に変更。
     Borland C++ Compiler 版の GetNowHiPerformanceCount 関数の精度が
    低くなっていたバグを修正。
     Windows Vista でフルスクリーンモード時に ScreenCopy が正常に
    動作しない不具合を修正。
     アーカイブファイルをフォルダと見立てる機能のパス指定の柔軟性を向上。
    (ディレクトリ区切りの『\』が複数あっても正常に動作するように変更。
    LANを介したフォルダ指定(最初の2文字が『\』)に対応)
     SetSoundCurrentTime 関数で再生位置を変更した後に
    GetSoundCurrentTime 関数で再生位置を取得すると、サウンドハンドルの
    タイプに DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を指定していた場合は
    正常な値が返ってこなかったバグを修正。
     MP3 ファイルが正常な長さで再生されないことがあった不具合を修正。
     文字列入力時に CTRL+キー を押すと制御コードが入力されたことになって
    しまっていた不具合を修正。
     CTRL+エンターキーを押した場合はエンターキーを普通に押した場合と
    同じ処理が行われるように処理を変更。
     Win32API と被ってしまっているので PlaySound、StopSound、CheckSound、
    SetVolumeSound 関数の末尾に File という単語を追加。(今までの関数名でも
    使用可能)
     3Dデバイスの作成に失敗した場合、DirectDraw を使用しないモードに
    なるようにプログラムを修正。
     SetSysCommandOffFlag を使用する際、専用の DLL が無くても設定を有効に
    なるように内部処理を変更。
(2007/04/21)
2.23    3D機能をOFFにした状態で読み込まれた、透過色が R0G0B0 以外の
     画像を透明度や輝度を変更して描画すると透過色が透過されないバグを修正。
     ウインドウのクラス名が設定されていない場合、ウインドウのタイトルを
    クラス名とするように処理を変更。
     DeleteKeyInput 関数を使用すると、FEPを使用した日本語入力が正常に
    動作しなくなることがある不具合を修正。
     フルスクリーンモード時に ALT+TAB によるタスク切り替えで、選択タスク
    として実行中のタスクを選択すると画面描画が一切行われなくなる不具合を修正。
     フルスクリーンモード時に一時的にデスクトップ画面に戻り、再度フルスクリーン
    モードに戻った際の処理に無駄があったので修正。
     フルスクリーンモード時に一時的にデスクトップ画面に戻り、再度フルスクリーン
    モードに戻った際に不正な処理を行い強制終了してしまうことがあるバグを修正。
     DirectDraw を使用しない設定でフルスクリーンモードで起動していた場合、
    ALT+TAB で一時的にデスクトップ画面に戻った時にソフトのウインドウが最小化
    しないバグを修正。
     ソフトウエアレンダリングモードで DrawTriangle 関数を使用するとメモリの
    不正なアクセスが発生してしまうバグを修正。
     メインウインドウが非アクティブの間パッドの入力が取得できない不具合を修正。
     フルスクリーンモード時に ALT+TAB でタスク切り替えダイアログを出した場合
    デスクトップに戻るが、そのままALTキーを押し続けていると不正な処理で
    強制終了してしまう不具合を修正。
     サウンドの再生モードを SetCreateSoundDataType 関数で
    DX_SOUNDDATATYPE_FILE に設定した状態でMP3ファイルを再生しようとすると
    正常に再生されないことがあるバグを修正。
     SetScreenMemToVramFlag( FALSE );の設定が、95系カーネルOSで正常に
    動作していなかったので、SetScreenMemToVramFlag( FALSE ); の場合も
    DirectDrawSurface の機能を使わないように処理を変更。
     WaitKey の動作を「キーが離されるのを待つ・キーが押されるのを待つ・キー
    が離されるのを待つ」から「キーが離されるのを待つ・キーが押されるのを待つ」
    に変更。
     DxLib_Init の前で ChangeWindowMode(TRUE);としてウインドウモード起動に
    していた場合、何時まで経ってもウインドウが出てこないことがある不具合を修正。
     フォント名が指定されない場合は「MS ゴシック」フォントを作成するように
    処理を変更。
     Vista の場合はオーバーレイサーフェスを基本的に使用しないように処理を修正。
     Vista の場合は表画面に直接描画しないように処理を修正。
     timeEndPeriod を使用してタイマの精度を元に戻していなかったバグを修正。
     ウインドウが閉じられた場合は KeyInputString 関数が -1 を返すように
    処理を変更。
(2007/01/01)
2.22f   DrawRectGraph の TurnFlag を TRUE にすると正常に描画されないことが
    あるバグを修正。
     SetLoopPosSoundMem を使用した直後に LoadSoundMem 等でサウンド
    ファイルを読み込むとサウンドハンドルが壊れることがあるバグを修正。
2.22e   ogg ファイルが正しい再生時間で再生されないことがある不具合を修正。
     DeleteMenuItemAll 関数が正常に動作していなかったバグを修正。
     ソフトウエアレンダリングモード上で LoadDivGraph で分割読み込みした
    画像のアドレスを GraphLock で取得すると、全て分割画像の最初の画像の
    アドレスになってしまうバグを修正。
     全角文字を入力中に、FEPの入力設定を「かな入力」等に変更した場合、
    変更した設定が正しく反映されなかった不具合を修正。
     SelectMidiMode 関数で DirectMusic を使用して MIDI ファイルの演奏を
    行うようにしていた場合、何曲か演奏していると指定とは違う曲が演奏
    されてしまうことがある不具合を修正。
     LoadMask, LoadDivMask で24bitカラー以外のフォーマットの画像が正常に
    読み込めないバグを修正。
(2006/10/08)
2.22d   EnumFontName の第一引数に NULL を渡すと、メモリの不正なアクセスが
    発生してしまうバグを修正。
     BMP形式 以外の画像を読み込もうとするとメモリの不正なアクセスが
    発生してしまうことがあるバグを修正。
(2006/9/02)
2.22c   DirectInput7 の取得に失敗した場合は DirectInput8 の取得を試み、
    それでも失敗した場合は DirectInput を使用しないモードで起動する
    ように処理を変更。
(2006/8/13)
2.22b   Ogg ファイルを LoadSoundMem で読み込むとエラーが発生して
    プログラムが終了してしまう不具合を修正。
2.22a   LoadSoundMem で音を読み込んだ際にメモリの不正なアクセスで
    強制終了してしまうことがあるバグを修正。
2.22   WaitKey で戻り値が常に 0 になってしまうバグを修正。
(2006/7/29)
2.21f   SetUseASyncChangeWindowModeFunction を使用して ALT+ENTER で
    ウインドウモードを変更するとフリーズしてしまうことがあるバグを修正。
     SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を
    指定した状態で音声ファイルを読み込み、再生するとフリーズして
    しまうことがあるバグを修正。
     フルスクリーンモード時に SetWindowSizeExtendRate を使用すると
    動作が不安定になる不具合を修正。
     フルスクリーンモードで動作中に別のタスクに移り画面が一度
    デスクトップに戻った後、再度フルスクリーンモードに移行すると
    アルファチャンネルを使用した画像の描画が正常に行われないことが
    ある不具合を修正。
     動画ファイルを LoadGrpah・PlayMovieToGraph で再生、描画した
    場合、描画時に透過色を指定しても透過されないことがある不具合を修正。
     フルスクリーン時に SetUseASyncChangeWindowModeFunction を
    使用すると他のウインドウがアクティブになってしまう不具合を修正。
     PreparationListenNetWork のエラー時の処理中のメモリの不正な
    アクセスを行っているバグを修正。
     DxLib.h 冒頭の、文字列入力機能を削るマクロ(DX_NON_KEYEX)、又は
    マスク機能を削るマクロ(DX_NON_MASK)を有効にするとDXライブラリの
    コンパイルが正常に完了しないバグを修正。
     DrawRotaGraph で奇数サイズの画像を等倍、回転無しで描画すると
    微妙に崩れて表示されることがあるバグを修正。
     DirectDraw のビデオカードの情報を取得する API がインターネットに
    繋ごうとしていた為、使用しないように処理を変更。
(2006/6/4)
2.21e   暗号化に対応したDXアーカイブファイルに対応
     パッドを一つも接続していない状態で GetJoypadInputState で
    DX_INPUT_KEY を指定しても必ず0が返ってきてしまうバグを修正。
     SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を
    指定した状態で SetLoopPosSoundMem 関数でループ位置を指定し、
    MP3 ファイルをループ再生すると、ループ時にフリーズしてしまうバグを修正。
     SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を
    指定した状態での MP3 ファイルの再生時に、1秒毎に大きな処理負荷が
    掛かっていた不具合を修正。
     一度も演奏を行っていない状態で CheckMusic 関数を使用すると -1 が返って
    きてしまう不具合を修正。
     SetUse3DFlag( FALSE ) ;を実行した状態でαチャンネル付き画像を
    LoadDivGraph で読み込み DrawGraph でインデックス1以上の画像を
    描画しても全てインデックス0の画像が描画されてしまうバグを修正。
     PlayMovieで等倍描画をすると画面左上に表示されてしまう不具合を修正。
     PlayMusic で MIDI ファイル以外を再生した場合、SetVolumeMusic 関数の
    効果が出ていなかったバグを修正。
     標準の設定でプログラムを二重起動すると、後から起動したプログラムが
    無限ループしてしまうバグを修正。
     VisualC++ 2005 で正常にコンパイルできないことがある不具合を修正。
(2006/4/9)
2.21c   Ver2.21b において GetLostNetWork で切断された通信を取得した後、
    メモリの不正なアクセスで強制終了してしまう不具合を修正。
(2006/4/8)
2.21b   大きい画像が DrawRotaGraph で正常に描画されない不具合を修正。
     SetDrawBlendMode で DX_BLENDMODE_NOBLEND を指定している場合、
    αチャンネル付き画像が DrawPolyhon3D で描画されない不具合を修正。
     作成したテクスチャサーフェスを0初期化する処理を追加。
     X1R5G5B5 の 16ビットカラーモードの環境で正常に画面が表示されない
    不具合を修正。
     DrawPolygon3D で描画されるポリゴンが、Z座標値が0の時に2D座標と
    一致していなかった不具合を修正。
     SetWindowText を SetMainWindowText に改名。(SetWindowText でも
    使用は可能です(別名が出来ただけ))
(2006/3/11)
2.21a
    システム関連
       一部の環境で DxLib_Init を呼んだ際に起動時にメモリの不正な
      アクセスが発生してしまう不具合を修正。
       ウインドウモードで起動した際に、起動時にウインドウの座標が少し
      移動する不具合を修正。
       DirectX が下げる浮動小数点演算の精度を、DxLib_End時に
      元に戻す処理を追加。

    画像処理関連
       3D描画機能を使用した場合の描画処理に掛かるCPU負荷を軽減。
       3D描画機能を使用した場合の点と線の描画を高速化。
       画面が X1R5G5B5 の 16bit カラー環境で起動した場合、DrawLine や
      DrawBox が指定とは違う色で描画されたり、不正な処理で強制終了したり
      することがある不具合を修正。
       画像を SetDrawScreen で描画対象にした上で GetPixel を使用すると
      メモリの不正なアクセスが発生してしまう不具合を修正。
       αチャンネル付きパレットで保存されたPNG画像を読み込むと正常に
      表示されない不具合を修正。
       ClsDrawScreen の名称を ClearDrawScreen に変更。(今まで通り
      ClsDrawScreen でもコンパイルは通ります)

    ソフトウエアレンダリング関連
       DrawRotaGraph と DrawModiGraph において、透過色を有効にすると
      何も描画されないことがある不具合を修正。
       ブレンドなし回転描画、100%加算標準描画の高速化。
       GetDrawScreenGraph を使用するとメモリの不正なアクセスが発生
      する不具合を修正。
       RLE 圧縮された BMP ファイルをパレット画像として扱うように
      処理を変更。
       SaveDrawScreen を行うと保存する範囲がずれてしまうことがある
      不具合を修正。
       LoadDivGraph で分割読み込みした画像が、全て分割された一枚目の
      画像になってしまってしまう不具合を修正。
       DxLib_Init を呼び出した後に SetScreenMemToVramFlag( FALSE ) ;
      を実行するとメモリの不正なアクセスが発生してしまう不具合を修正。

    音声関連
       PlaySoundMem 時の再生処理の一部を変更。
       一つの音声データを複数同時再生する場合の処理の関係で、
       環境によっては音がならないことがある不具合を修正。
       SetCreateSoundDataType 関数で DX_SOUNDDATATYPE_FILE を指定して
      MP3ファイルを読み込み、再生するとメモリの不正なアクセスが発生して
      しまう不具合を修正。
       音量を0〜255で指定する ChangeVolumeSoundMem 関数の追加。
       サウンドデバイスがない状態で起動するとメモリの不正なアクセスが発生
      してしまう不具合を修正。

    入力関連
       4ボタン以上のマウスボタンに対応。

    DXアーカイブ関連
       二つ以上のDXアーカイブファイルを使用した場合にメモリの不正な
      アクセスが発生してしまうことがある不具合を修正。
       圧縮形式のDXアーカイブファイルに対応。
(2006/1/22)
2.21   ソフトウエアレンダリングコードの一部を改良。
     PSパッドを変換器を通して使用した際の右スティックの入力状態を
    得る為の関数 GetJoypadAnalogInputRight を追加。
     パッドの振動機能を使用する関数 StartJoypadVibration と
    StopJoypadVibration を追加。
     Ver 2.20f において処理が全体的に重くなってしまっていた不具合を
    修正、及び処理の改良で以前より多少負荷を軽減。
     Ver 2.20f においてキーボードのキーの一部が反応しなくなっていた
    不具合を修正。
     ソフトウエアレンダリング時に表画面に線を描画すると正常な結果が
    出ないことがある不具合を修正。
     Ver 2.20f においてソフトウエアレンダリングモード時に
    SaveDrawScreen 関数が正常に動作しなかった不具合を修正。
     Ver 2.20f においてソフトウエアレンダリングモード時に
    動画ファイルが正常に再生できなかった不具合を修正。
(2006/1/17)
2.20f   デフォルトではテクスチャ分割を行わない設定に仕様を変更。
     テクスチャ分割が行われている画像を DrawModiGraph で描画した際に
    隙間が生じてしまうことがある不具合を修正。
     ソフトウエアレンダリングコードを総入れ替え。
     稀にキーボードのキー判定が押しっぱなしになってしまうことがある
    不具合を修正。
     3Dポリゴン描画関数 DrawPolygon3D の追加。
     DXアーカイブファイルを読み込む機能の追加。
     2重起動時の終了処理を変更。
(2005/12/29)
2.20e   Ver 2.20c から一部の環境(特にマルチCPU環境)でプログラムを
    実行するとソフトがフリーズしてしまうバグを修正。
2.20d   減算ブレンドの設定で、DrawRotaGraph 関数を使用すると画像の端が
    減算ブレンドが行われないバグを修正。
     PlayMovie で拡大率 1 を指定すると画面左上に動画像が表示されて
    しまっていた不具合を修正。
(2005/12/12)
2.20c   内部で ProcessMessage をひたすら呼びつづけるスレッドを立てる
    ように処理を追加。(ただ、DXライブラリを使ったソフトは基本的に
    Sleep を使っていないと思うので、あくまでDXライブラリをメインに
    使わないソフト用)
     起動時間短縮のため、DirectX のバージョンチェックをしないように
    処理を変更。(チェックと言っても DirectX 8.0 までしか検出して
    いませんでしたし)
     浮動小数点値を整数値に変換する自前関数が、精度の悪い変換を
    してしまっていた不具合を修正。
     特に指定の無い場合はフルスクリーン時のリフレッシュレートを60Hz
    になるように処理を変更。
     2D画像に対して GraphLock, GraphUnLock を行うと不正な処理で
    強制終了してしまうバグを修正。
     Ver2.20bで実装した『一部のGPUで3D機能を使用した場合、処理が
    先行して描画が後から行われ、処理と表示の同期が取れていなくなること
    がある現象に対応』を無かった事に。
     マルチタスクに対応する為の処理を少し変更。
(2005/12/10)
2.20b   60FPSに間に合わなかった場合はVSYNC待ちをしない
    仕様に変更。
     Ver2.20a で3D機能を使用した場合、一部のGPUで透過色が透過
    されないことがある現象に対応。
     一部のGPUで3D機能を使用した場合、CPU処理が先行して
    GPU描画が後から行われ、処理と表示の同期が取れていなくなる
    ことがある現象に対応。
     Ver2.20a でフルスクリーンモードからタスク切り替え等でデスク
    トップ画面に戻り、再度ソフトをアクティブにしてフルスクリーン
    モードに移った際に強制終了してしまう不具合を修正。
     ウインドウモードで起動している際に CTRL+ALT+DELETE を同時に
    押し、OSの割り込みを発生させると Windows2000、XP ではそれ
    以後全く描画が行われなくなる不具合を修正。
     Ver2.20a でソフトウエアレンダリングコードを使用した場合の
    中身を塗りつぶすボックス描画で、半透明を指定して描画すると
    正常に描画されなかったり、不正な処理で強制終了してしまうことが
    ある不具合を修正。
(2005/11/29)
2.20a   3D機能(Direct3D)を使用した描画プログラムを大幅に変更。
     グレースケールのPNG画像が正常に読み込めない不具合を修正。
     Ver2.20 で αチャンネルを使用した画像が正常に描画出来なかった
    不具合を修正。
     Ver2.20 で PCM 形式以外の WAV ファイル、又は MP3 ファイルを
    ループ指定でストリーム再生した場合に正常にループせず処理が停止
    することがある不具合を修正。
     描画する画像に透明度画像を適応する機能を追加。(リファレンス
    への追記はまだ)
     何のSDKも無くても DxLib.lib はコンパイル出来るようにプログラム
    を変更。(外部のプログラムを使用する部分は DxUseCLib.cpp に移行)
     DerivationGraph でコピーした画像に対して更に DerivationGraph を
    使用してコピーすると、指定と違う領域がコピーされることがある
    不具合を修正。
     LoadPauseGraph で読み込んだ画像を常に等倍で表示していた仕様を、
    ウインドウ一杯に引き伸ばされる(or 縮小される)ように変更。
     SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_NOMEMPRESS 以外を
    セットした際の逐次読み込み処理を少し手を加え、今までより少ない
    頻度の ProcessMessage 呼び出しでも音が飛ばないように変更。
    (ただ、今まで通り頻繁に ProcessMessage を呼んだ方が処理は安定
    します)
     音量を取得する GetVolumeSoundMem 関数の追加。(リファレンスへの
    追記はまだ)
     KeyInputString, KeyInputSingleCharString, KeyInputNumber 関数
    を実行するとフリーズしてしまう不具合を修正。
     特に問題のない動画の再生処理に失敗することがある不具合を修正。
     LoadPauseGraph で読み込んだ画像をウインドウに描画する処理を
    少し変更。
(2005/11/14)
2.20  3Dデバイスを使用できない場合のソフトウエアレンダリングモードの
    設定を少し変更。
     SetCreateSoundDataType 関数で、データタイプをDX_SOUNDDATATYPE_FILE
    に変更してから読み込まれたサウンドを、再生タイプ DX_PLAYTYPE_LOOP で
    再生すると音声がループしない不具合を修正。
2.19f  LoadPauseGraph でパレットを使用したBMP画像を読み込むと不正な
    メモリアクセスで強制終了してしまう不具合を修正。
      Direct3D のブレンドモード関連の処理を多少高効率なものに変更。
2.19e  マルチタスク環境からの使用に対応。
     標準Cライブラリを極力使用しないように内部プログラム変更。
     3D機能が使えない場合はスクリーンイデータもシステムメモリ上に
    配置する様に処理を変更。
     ソフトウエアレンダリングコードの軽量化。
     VC用の lib ファイル作成に使用するコンパイラを VC7.0 に変更。
     アンチエイリアスフォントが正しく描画されなかった不具合を修正。
2.19d  MP3 ファイル再生時にノイズが入ることがある不具合を修正。
     同じ音声を同時に再生できるようにする場合、同じバッファを使用する
    様に処理を変更。
2.19c  SetDrawBlendMode で DX_BLENDMODE_ALPHA の設定をすると、DrawGraph
    関数等で描画する際に透過色処理をしない指定をしても透過されてしまう
    不具合を修正。
     デュアルモニタのビッグデスクトップ環境で、ウインドウモードで
    ソフトを起動しようとすると Direct3D デバイスの作成に失敗してしまう不具合を
    修正。(ただしビッグデスクトップ環境では表画面に直接描画することは
    出来ません)
     ウインドウモード時の裏画面から表画面に画像を転送する時の処理を変更。
(2005/10/01)
2.19b  ChangeFont を呼んだ場合、又は ChangeFontType, SetFontThickness,
    SetFontSize 等の関数に明示的な引数を渡さずに呼び出す(-1を渡して呼ぶ等)
    と、以後のDrawString関数呼び出し時に異常なまでの負荷が掛かる不具合を修正
(2005/09/20)
2.19a  DirectX を使用する他のライブラリとの併用がし難くなっていたのを修正。
(2005/09/18)
2.19  DirectX SDK 無しでコンパイル出来るように修正。
(2005/08/01)
2.18d  フォントのタイプに縁付きを指定しても縁が描画されない不具合を
    修正。
     ChangeFont 関数を使用しても描画されるフォントが変更されなかった
    不具合を修正。
     マイナー関数説明に文字の縦書きを行う関数 DrawVString,
    DrawVStringToHandle を追加。
(2005/07/30)
2.18c  通信関係の関数が複数のスレッドから同時に呼ばれた場合は -1 が
    返るように処理を変更。
     ウインドウモードで起動した際に、ウインドウの形状がカクカク変化
    した後、画面中心からずれる不具合を修正。
     スペース文字を描画した際のスペース幅が正しくなかった不具合を修正。
     通信機能で同時に接続できる数を64個から256個に拡張。
(2005/07/17)
2.18b  BMPパレットの無効なデータ領域に0以外の値が入っていると
    正しく透過色処理がされない不具合を修正。
     パレットBMPを読み込む際に不正なメモリアクセスが発生して
    しまうことがあるバグを修正。
2.18a  非公開機能の追加。
(2005/06/26)
2.18  無圧縮パレット形式BMPファイルの読み込みを高速化。
2.17f  文字を描画するとメモリリークが発生して強制終了することがある
    不具合を修正。
     日本語入力関係の内部動作を少し変更。
     通信機能のメモリリークバグを修正。
     半透明描画の指定をした上で DrawKeyInputString 関数を使用すると
    不正なメモリアクセスが起きてしまうバグを修正。
     ソフトウエア描画モードで半透明描画の指定をした上で DrawBox を
    使用するとブレンドする領域がずれた描画結果が出てしまうバグを修正。
2.17e  メインウインドウのクライアント領域の更新処理を変更。
     ウインドウモードで実行している際に、ウインドウのサイズを自由に
    変更できるかどうかを設定する関数 SetWindowSizeChangeEnableFlag と、
    ウインドウのサイズを描画画面に対してどの倍率で表示するかを設定
    する関数 SetWindowSizeExtendRate の追加。
2.17d  DrawLine と DrawPixel では3D描画機能を使わない様に処理を変更。
    無効なフォントハンドルを DrawStringToHandle に渡すと不正な処理
    として強制終了してしまう不具合を修正。
(2005/05/20)
2.17c  ScreenFlip を使用してから、もう一度 ScreenFlip を行うまでの間に
    DrawGraph 等の描画関数を500回以上呼んだ場合、丁度500回目の
    描画関数呼び出しが無効になるバグを修正。
     中身を塗りつぶさない DrawBox は、3Dグラフィック機能を使用しない
    様に仕様を変更。
     横幅よりも縦幅の方が大きい描画可能な画像を MakeGraph で作成し、
    その画像に対して DrawRotaGraph で横幅よりも大きい値のY座標に
    描画しようとした場合何も描画されないというバグを修正。
(2005/04/30)
2.17a  テクスチャキャッシュを使用したフォントで、特定のサイズを指定すると
    文字の右下に黒い点が表示されてしまっていた不具合を修正。
     ソフトウエアレンダリングモードで起動し、LoadDivGraph で読み込んだ
    画像を DrawExtendGraph で反転描画しようとすると不正なメモリアクセスが
    起こる場合がある不具合を修正。(厳密には分割画像の左端以外の画像を
    左右反転描画しようとした場合、及び分割画像の最上部のより下の画像を
    上下反転描画しようとした場合)
     フォント処理の初期化を行う関数の中でスタックを大量に消費していた
    プログラムを修正。
(2005/04/16)
2.17  4より小さい横幅の8ビット、又は4ビットパレット形式のBMP
   ファイルを読み込もうとすると不正な処理として強制終了してしまうバグを
   修正。
    フルスクリーンモード時に ALT+TAB 等により別タスクへ移った際の処理を変更。
    フレーム辺りの時間が取得できない動画を再生しようとすると0除算エラーが
   起きてしまっていた不具合を修正。
    ScreenFlip を使用しないと動画が正常に再生出来なかった不具合を修正。
2.16f  フルスクリーンモードで動作している時にタスク切り替え等が発生し一時的に
    デスクトップ画面に戻った場合、その後再度フルスクリーンに戻ってもファイル
    から読み込んだ画像の自動復帰が行われなかった不具合を修正。
     テクスチャ分割のアルゴリズムを多少変更。
(2005/04/02)
 2.16e  SetUseAlphaTestGraphCreateFlag( TRUE ) ; をした状態で動画ファイルを
     LoadGraph でロード、PlayMovieToGraph で再生すると、動画像が斜めに歪んで
     しまっていた不具合を修正。
 2.16d  無圧縮の256色BMP、16色BMPを読み込む速度をアップ。
      Ver2.16b で一部の画像読み込み処理時にメモリの不正アクセスによる
     強制終了が起きてしまうことがあるバグを修正。
      32ビットカラーの画面で4の倍数ではないサイズの描画処理にマスクを
     使用した場合、マスクが正しく描画されなかった不具合を修正。
      透過色処理にデフォルトでアルファテストを使用するように処理を変更。
      KeyInputString等の文字列入力機能に存在したメモリリークのバグを修正。
      マスク画面を有効にした状態で DrawTurnGraph を使用するとメモリの不正な
     アクセスが発生してしまうバグを修正。
 2.16c   SetDrawValidGraphCreateFlag( TRUE ) ; を実行し、描画可能になった
     テクスチャに対して GetPixel を行うと不正な処理で終了してしまう
     不具合を修正。
      マスク画面を有効にした際に DrawGraph, DrawExtendGraph による描画が
     一切出来なくなってしまっていたバグを修正。
      DrawMask で DX_MASKTRANS_NONE 以外を使用した場合の処理速度を
     アップ。
      DrawBox で枠のみを描画した場合、四隅が多重描画されていたバグを修正。
(2005/03/06)
 2.16b  Borland C++ Compiler 5.5 を使用する際、BCC 用の DirectX SDK の
     libファイルを別途用意しなくてもコンパイルが出来るようにプログラム変更。
      GetInputChar による入力文字の取得に遅延が起きていた不具合を修正。
      作成されるEXEファイルの容量を、使用している機能の量に比例する
     ようにプログラム修正。
      LoadDivGraph 等の分割読み込み系の処理を変更。(処理速度アップ、容量
     節約効率アップ、かも)
      頻度の高い画像のフォーマット同士の変換処理を多少高速化。
 2.16a  24ビットカラーの画面で DxLib_Init を実行した場合 -1 が返る
     ように処理を修正。
(2005/02/22)
 2.16   画面モードの変更を時間を空けず連続して実行した場合は一定時間待つ
     ように処理を変更。
      DirectX 9.0 SDK Update - (December 2004) 以降を使用した場合、
     BorlandC++ Compiler 5.5 でコンパイルが通らない問題に対処。
     (ただ、VisualC++ 6.0 はコンパイルが通ってもリンクが成功しません)
      3D描画機能を使用している場合、条件次第で確実にフリーズするバグを修正。
 2.15f  VSync待ちの処理を調整。
 2.15e  VSync 待ちの処理を少し変更。
      ソフトの処理が軽ければCPU使用率100%にならないように処理を変更。
      デバッグ実行中に、押していないキーが延々と押されたことになる事がある
     不具合に対する処理を追加。
 2.15d  LoadGraph で動画ファイルを開く場合、二つ目以降のロードは必ず失敗する
     不具合を修正。
      ID3v2タグを持つ MP3 ファイルを読み込むことが出来なかった不具合を修正。
      KeyInputNumber 関数で、最初の文字は数字以外の文字も入力出来て
     しまった不具合を修正。
      ClearInputCharBuf 関数を実行しても文字バッファがクリアされないことが
     ある不具合を修正。
(2005/01/22)
 2.15c  空きハンドルを探す際のアルゴリズムを少し改良。
      ソフトウエア描画モードで DerivationGraph を使用すると必ず失敗する
     不具合を修正。
      ネットワーク系の機能が全般的に正常動作していなかった不具合を修正。
      ソフトウエア描画モードにおいて、SetTransColor で透過色の赤成分を0
     以外にして、且つ SetBasicBlend( TRUE ) ; をした状態で、更に描画輝度を
     SetDrawBright( 254,255,255 ) ; 等のように全て 255 ではない設定にした上で
     DrawGraph を透過色効果ありで実行した場合、透過色の領域が透過され
     なかった不具合を修正。
(2005/01/17)
 2.15b  DxLib.h のコード容量軽減用定義である DX_NON_NOT565DRAW と
     DX_NON_OGGVORBIS を有効にするとそれぞれ正常にコンパイルが通ら
     なかった不具合を修正。
      DrawGraph を使用すると指定した座標より1ドット右下の座標に描画されて
     しまう不具合を修正。
(2005/01/08)
 2.15a  ウインドウモードで SetDrawScreen( DX_SCREEN_FRONT ) ; を
     使用するとデスクトップ画面の原点(0,0)がソフト画面の原点に
     なってしまっていた不具合を修正。
      KeyInputString 関数実行中一部の環境で入力中の文字列が見えない
     不具合を修正。
      グラフィックハンドル・サウンドハンドルの上限を増やしました。
      16ビットカラー時にアルファチャンネル付き画像を使用した場合、
     特に指定がない場合は32ビットカラーテクスチャを使用するように変更。
 2.15   音声データのループ位置を決められる SetLoopPosSoundMem 関数を追加。
      キーボードの協調レベルを排他レベルに設定するための関数
     SetKeyExclusiveCooperativeLevelFlag を追加。
(2004/12/02)
 2.14f  マスク機能を使用すると強制終了してしまう不具合を修正。
      マスクスクリーンに書き込む値に対する効果がリファレンスの説明と
     逆になっていたので修正。( Ver1.98 から Ver2.14e の間にマスク機能を
     お使いの方は SetMaskReverseEffectFlag をお使いくださいm(_ _;m
)
(2004/11/14)
 2.14e  printfDx 等の関数で使用するフォントを printfDx 等が使用される
     迄は作成しないように処理を変更。
      Windows95,98,98SE,ME にて文字を描画しようとするとエラーが起きて
     ソフトが終了してしまう不具合を修正。
 2.14d  間違って解放済みのハンドルを再度削除してしまったり、ハンドル値が
     バッティングしてしまったりする可能性を軽減。
      同時に通信できる数を最大16から64に変更。
 2.14c  3Dレンダリング機能が無いPCでDXライブラリのソフトを実行すると
     不正な処理が発生して終了してしまう不具合を修正。(に、伴い3Dレンダ
     リング機能の有無で画像をシステムメモリに置くかどうかを判定する
     処理のタイミング、フォントの初期化、後始末関係の処理を変更)
      DrawRotaGraph を使用した際に中心が1ドットずれてしまう事がある
     仕様を変更。
      動画を LoadGraph した場合の動画の更新タイミングの調整。
 2.14b  LoadGraph で _a つきのグラフィックをロードしようとすると不正な
     メモリアクセスが起きてしまっていたバグを修正。
      SetUse3DFlag( FALSE ) をした状態でテクスチャをキャッシュに使用
     しているフォントを使用して DrawString を実行すると必ず画面左上に
     描画されてしまう不具合を修正。
      テクスチャにキャッシュを持つフォントを描画した際にゴミが出て
     しまうことがある不具合の為に細工を施工。
(2004/09/28)
 2.14a  LoadDivGraph の AllNum, XNum, YNum にすべて1を渡すとメモリの
     不正なアクセスが起きてしまうことがある不具合を修正。
      2の n乗のグラフィックを LoadDivGraph で読み込むとグラフィック中の
     同じ部分ばかりのハンドルが作成されてしまうことがある不具合を修正。
      KeyInputString を使用した際の入力中の文字が表示されない不具合を
     修正。
      文字を表示し続けているとあるタイミングで上1ドット分が消えてしまう
     ことがある不具合を修正。
(2004/09/25)
 2.14   通信関係のプログラムを修正。
      SetDrawBright の設定が DrawString では無視されることがある
     不具合を修正。
      空白文字を DrawString で描画した際にごみが描画されることが
     ある不具合を修正。
 2.13f  画像フォーマット TGA形式, DDS形式 に対応。
      フォントキャッシュをデフォルトでテクスチャ領域に確保するように
     仕様を変更。(今まではシステムメモリにキャッシュを取っていた)
      画像管理関係のプログラムを変更。
 2.13e  ある条件で ReloadGraph が正常に動作していなかった不具合を修正。
      ソフトウエア描画コード版の DrawLine に0除算するバグ、表画面に
     半透明系描画を使用すると正しい座標に描画されないバグがあったので修正。
      ソフトウエア描画コード版の DrawOval で表画面に枠のみ描画を行うと
     何も描画されないというバグがあったので修正。
      SetDrawBlendMode のブレンドモードに乗算 DX_BLENDMODE_MUL を追加。
      SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMPRESS を指定
     しても OggVorbis ファイルだけは最初に全部展開されていた仕様を変更。
      SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外
     を指定した際に行われるストリーム再生において、圧縮音声を展開する
     時間の単位を1秒から1/4秒に変更。
      その他ストリーム再生系は色々変更。
(2004/08/14)
 2.13c  一部のビデオカードで3D描画機能を使用した際にポリゴンが欠ける
     ことがあった不具合を修正。
 2.13b  Direct3D 側 GetDrawSceenGraph 関数のプログラムを多少変更。
      Direct3D 側 DrawModiGraph, DrawExtendGraph のプログラムを多少変更。
      Direct3D 側のグラフィック初期化処理を多少変更。
      DirectDraw 側のソフトウエア描画コードのバグを一つ修正。
 2.13a  BorlandC ++ Compiler 用の lib ファイルでもソフトウエア半透明描画機能が
     使用できるように改良。
      DrawRotaGraph の回転成分が0の時の描画コードを修正。
      DirectX 9.0c SDK (Summer 2004) でコンパイル出来なかった不具合を修正。
 2.13  DirectInput のコードを一部修正。
      Direct3D のカリング処理のコードを修正。
 2.12f  WaitKey 関数のコードを修正。
      テクスチャ分割を行わない場合のテクスチャサイズ算出に誤りがあった
     バグを修正。
      DX_CHARSET_HANGEUL を選択した際に unicode として処理をするように
     コードを修正。
      Dx3D.cpp の G_D3D_DrawFillBox 関数のコードを改造。
(2004/05/20)
 2.12e  3D機能を使用する場合の頂点バッファへの書き込み処理の改良。
      起動直後にビューポートの設定に失敗して終了するバグを修正。
      テクスチャグラフィックと普通のグラフィックを混ぜて描画処理をすると
     描画順番に関わらず普通のグラフィックがテクスチャグラフィックの下に
     なってしまうことがある不具合を修正。
(2004/05/10)
 2.12d  画像左上のピクセル色を透過色とするかどうかを設定できる非公開関数
     SetLeftUpColorIsTransColorFlag を追加。
      G_D3D_SetDrawArea時のビューポート再設定の回数を最小限に減らす
     処理を抑制。
 2.12c  画面に対する GraphLock, GraphUnLock を行うと不正な処理としてソフトが
     終了してしまうバグを修正。
      DirectInput の状態取得処理をイベント駆動と併用する形に変更。
(2004/04/22)
 2.12b  Borland C++ Compiler 5.5 でコンパイル、実行が出来るように手を加えた。
 2.12  可変ビットレート等の正しく再生時間が取得できない MPEG ファイルが
      最後まで再生されなかった不具合を修正。
      フルスクリーンモードで SetAlwaysRunFlag(TRUE); を実行し、非アク
     ティブ時でもソフトの動作が行われるようになっている場合に、非アク
     ティブ状態からアクティブ状態に戻った時に CheckHitKey関数以外の
      入力チェック関数を使わずに ChickHitKey関数を使うと不正な処理が
     起き、ソフトが終了してしまう不具合を修正。
(2004/04/03)
 2.11f  GetDrawScreen の Direct3D 用コードを一部修正。
 2.11d  DrawModiGraph を使用した際に頂点の座標によって描画される画像が
     歪むという仕様を変更、あまり歪まないようになった。
 2.11c  DXライブラリが起動中の間はスクリーンセーバーが起動しないように
     する処理を追加。
      認識できるパッドの数を8つに拡張。
 2.11a  画面サイズ以上の大きさの文字を描画しようとすると不正な処理として
     エラーが発生する不具合を修正。
(2004/02/08)
 2.11   フルスクリーンモードで起動し、タスク切り替えにより一度デスクトップ
     画面に戻った後、再度フルスクリーン画面に戻ると透過色の処理が施されない
     不具合を修正。
      DrawChipMap 関数を非公開関数に変更。
 2.10f  3D機能を使った画像の描画が一部高速になるように処理を変更。
      SetKeyInputStringColor 関数の不具合を修正。
      文字が一文字も無い DrawString は何もせず終了するように処理を変更。
      printfDx 関連のプログラムを修正。
      ソフトウエア描画版 DrawOval 関数がメモリリークしていたバグを修正。
      PlayMusic で mid ファイル以外を再生する場合に DX_PLAYTYPE_LOOP を
     指定してもループされない事がある不具合を修正。
 2.10e  Ogg Vorbis ファイルのデコードサイズ取得処理の不具合のため、ファイル
     によっては LoadSoundMem2 関数で読み込み、再生を行うと1ループ後に
     ノイズが鳴り続ける不具合を修正。
      DxLib.h の軽量化オプションを有効にすると正常にビルドが出来ない
     不具合を修正。
      3D描画機能が有効な状態で LoadDivGraph で画像を読み込んだ場合
     描画時に画像が歪む事がある不具合を修正。
      NetWorkRecvToPeek を実行すると通信バッファの情報が壊れるバグを修正。
 2.10d  Ogg Vorbis のライブラリを 1.0 から 1.0.1 に更新。
      Ogg Vorbis ファイルを DX_SOUNDDATATYPE_FILE 指定で再生した時に
     ファイルの序盤でノイズが入る不具合を修正。
      "../test.bmp" 等、フォルダパス指定部分に『.』が含まれる場合、『_a』
     形式のαチャンネル画像が読み込まれなかったバグを修正。
      DX_NON_MASK マクロを有効にした場合、DxDraw.cpp でコンパイルエラーが
     発生するバグを修正。
      SetMouseDispFlag( FALSE ) ; をしても、時々マウスカーソルが表示されて
     しまう不具合を修正。
 2.10c  アドレス先の内容変更の予定のない char * ポインタを引数とする関数の
      引数を、char * から const char * 型に変更。
 2.10b  ConnectNetWork でエラーメッセージが飛んできたときの処理を多少修正。
 2.10a  ConnectNetWork 時の接続失敗判定処理のバグを修正。
(2003/11/17)
 2.10  Ver2.09f での WindowsUpdate 関連の不具合に対応するコードを多少修正。
 2.09f  WindowsUpdate パッチ KB824141 を当てた Windows XP において、
     フルスクリーン表示を行うとマウスカーソルのフォーカスがDXライブラリの
     メインウインドウに完全に移らない不具合を修正。
 2.09e
 2.09d  AppLog.txt にタイムスタンプを出力するような処理を追加。
 2.09c  DirectX のバージョンチェックを 8.1 までに抑制。
      その関係で DirectX の SDK も再び 8.1 でもビルド出来るようになりました。
 2.09b  BMPを読み込んだ際に画像が上下反転して読み込まれてしまうことがある
     不具合を修正。
(2003/09/12)
 2.09a  3D機能OFF時に、SetUseVramFlag を TRUE にして作成したグラフィックを
     半透明描画などすると、非現実的な処理落ちが起きていた処理仕様を変更。
     及び、3D機能OFF時に一部のグラフィックカードで見られる不具合を
    回避する処理を追加。
(2003/09/07)
 2.09  DrawGraph のみ対応していた3D機能OFF時のアルファチャンネル入り
    画像描画処理機能に、DrawGraph 関数以外の DrawExtendGrpah,
    DrawRotaGraph, DrawModiGraph 関数も対応。
 2.08c  何も音がしていないときでも、常に無音バッファを再生するように処理変更。
     GetDrawFormatStringWidth 関数と GetDrawFormatStringWidthToHandle
    関数が DxLib.h の定義から抜けていたミスを修正。
     Shift-Jis タイプの文字セット以外を持つフォントも CreateFont 等で
    選択できるように処理変更。
     同じく EnumFontName も日本語タイプのフォント以外も列挙出来るようにする
    為の引数を追加。
     ネットワーク通信関係のプログラムのバグを修正、および処理構造変更。
(2003/09/02)
 2.08b  AppLog.txt のDirectXのバージョン出力が今まで DirectX8以上の
    バージョンがインストールされていても、『インストールされているバージョンは
    DirectX8』と出力されてしまっていた不具合を修正。
     これに伴い今バージョンからDirectX9以降のSDKが必要になりました。
     GetNowCount,GetNowHiPeformanceCountをRDTSC命令を使うように変更。
(2003/08/23)
 2.08  メモリイメージからグラフィックを読み込む際に強制終了してしまう
    バグを修正。
(2003/08/20)
 2.07f  24bitフルカラーBMPを読み込んだ際に画像が上下反転してしまう
    不具合を修正。
(2003/08/15)
 2.07e  ARGB 画像形式に対応、及び ARGB 画像のアルファチャンネルと
    PNG 画像のアルファチャンネルを読み込みグラフィックに反映する
    ようにプログラムを変更。
     上記の変更に伴い、アルファチャンネル付き画像をロードした場合、
    自動的にアルファチャンネル付きのグラフィックデータフォーマット
    を選択するようにプログラム変更。
     GetNetWorkIP 関数が正常なIP値を返していなかったバグを修正。
     SetWindowRgnGraph が DxLib_Init の前で使えなくなっていた不具合を
    修正。
     SetWindowStyleMode のモードを追加。
     その他細かいバグの修正。
 2.07d  640x480画面でウインドウモードにした場合、クライアント領域がぴったり
    画面に収まるようにコード変更。
(2003/08/08)
 2.07c  Ver2.06d で ZLIB.LIB LIBPNG.LIB を更新した関係で PNG ファイル
    が読み込めなくなっていた不具合を修正。
     ウインドウメッセージをフック出来る SetHookWinProc 関数を追加。
 2.07b  3Dハードウエア使用時描画処理コードの頂点処理のバグを修正。
 2.07a  SetGraphMode 関数で、画面変更処理に失敗した場合、強制終了してしまう
    不具合を修正。
 2.06f  DrawRectRotaGraph 関数の追加。
    文字列の縦書きが出来る DrawVString 関数と DrawFormatVString 関数の
    追加。
(2003/06/26)
 2.06e  DxGraph.cpp 内のメモリリークのバグを修正。
(2003/06/23)
 2.06d  ZLIB.LIB と LIBPNG.LIB を更新されたソースファイルで再コンパイル。
 2.06c  ErrorLogAdd のフォルダ指定処理を変更
     3Dハードウエアが描画対象に出来ないグラフィックを描画対象に
    した時に、エラー終了しないようにコード修正。
(2003/05/24)
 2.06b  PlayMovieToGraph 関数でムービーを再生させた際に動画像がずれる、
    もしくは不正な処理で終了するという不具合を修正。
(2003/05/04)
 2.06a  DrawRotaGraph 関数などで発生するグラフィックのズレを修正。
    その他少しコードを修正。
 2.05c  ALT+TAB後の復帰が出来なくなっていた不具合を修正。
(2003/04/06)
 2.05a  Ver2.05 で、かなりの確率で正常に画像をロードできない不具合を修正。
(2003/04/06)
 2.05  アルファテストビットを使った画像で、ムービーグラフィックを使用
    すると動画像にノイズが走る不具合を修正。
     グラフィックの一部分だけ描画する関数 DrawRectGraph 関数を追加。
     DrawExtendGraph 関数の不具合を修正。
     グラフィックの一部分だけを使って新しいグラフィックを作成する
     DerivationGraph 関数を追加。
 2.04b  描画エリア左端付近で DrawString を使った時に描画が崩れる
    不具合を修正。
     描画先画面がグラフィックに設定されている場合にSetDrawArea 関数
    を呼ぶと不正終了するバグを修正。
 2.04a  
(2003/03/20)
 2.04  グラフィックの読み込みを多少高速化。
 2.03b  ループなしのストリーム再生で、最後にノイズが入ってしまう
    不具合を修正。
     Ver2.03 で発生していた SetDrawArea の不具合修正。
     CPU描画時の DrawExtendGraph 関数のコードを修正。
 2.03a  特になし。
(2003/02/26)
 2.03  LoadSoundMem 系の関数で OggVorbis 形式と MP3 形式の音声ファイルを
    扱えるよう機能強化。それに伴い lib ファイル追加。
 2.02 公開できるバージョンアップ内容なし
 2.01a 3Dアクセラレータを使わないときの DrawLine 関数の不具合を修正。
 2.01  ウインドウのアイコンを DxLib_Init 関数使用前に変更することが出来なく
    なってしまっていた不具合を修正。
     フルスクリーン指定で2回画面モードの変更を行うとデスクトップ画面に
    戻ってしまう不具合を修正。
(2003/01/11)
 2.00e  圧縮されたWAVファイルを連続して2回以上ストリーム再生する際に
    音が正しく再生されない不具合を修正。
     ソフトが終了しているにもかかわらず、ソフトのプロセスが残るシステム
    上に残る不具合を修正。
     その他細かい不具合の修正。
 1.99a DrawChipMap 関数の定義の誤りを修正。
(2002/10/21)
 1.99  LoadSoundMem 関数などの音声再生関数で音を鳴らす際、ストリーム再生
    を行うように設定を変更できる SetCreateSoundDataType 関数をマイナー
    関数に追加。
     DrawChipMap 関数の引数を変更。(前バージョンのプログラムでも問題なく
    動作します)
     三角形を描画する関数、DrawTriangle の追加。
     他、幾つかの不具合及び幾つかの非公開関数を追加。
(2002/09/18)
 1.98  DrawChipMap 関数のバグを修正。
     三角形を描画する関数 DrawTriangle を追加。
     マスクの内部処理を変更、及び、マスク処理に使う透過色を変更できる
    SetMaskTransColor 関数の追加。
     3D機能使用時に、画像を保存するテクスチャーの分割を行うかどうかを
    設定できる SetUseDivGraphFlag 関数の追加。
     DrawLine のクリッピングの不具合を修正。
     ゲームパッドの入力を最大7つまで取得出来るよう拡張。
(2002/08/12)
 1.97  マップチップを使ったマップ描画を行うための関数 DrawChipMap を追加。
     ALT+TAB でタスクが切り替わったときに起きる不具合を修正。
     KeyInputString をはじめとする文字列入力関数を使うと処理落ちが起きて
    いた不具合を修正。
     フルスクリーン→ウインドウモード にしたときにタイトルバーが表示され
    なかった不具合を修正。
 1.96a  ログに出力する情報を増やしました。
      ビデオメモリの総容量と空き容量を得る GetVideoMemorySize関数の追加。
      DirectX7 以前のバージョンで実行された場合はソフトが終了するように
     変更。
 1.96   起動時間が多少短縮されました。
      デスクトップの設定でタイトルバーの幅が広い状態でウインドウモード
     で起動するとタイトルバーの幅の分描画エリアのサイズがおかしくなる
     不具合を修正。
      Ver1.69 からMIDIの演奏に DirectMusic を使っていましたが、思い
     のほか負荷が大きかったので、デフォルトの演奏形態をMCIに変更。
     DirectMusic による演奏を行う場合は SelectMidiMode 関数を使用して
     ください。m(_ _;;)m
      ウインドウモードで、ウインドウが非アクティブ時にソフトの処理を
     停止するかどうかを変更することが出来る SetAlwaysRunFlag 関数を追加。
(2002/07/04)
 1.95b   LoadPauseGraph 関数の引数に NULL を渡すと、『例外処理が行わ
     れた』と判定される不具合を修正。
      Windows2000 以降のOSに置いて、LoadSoundMem 関数などのWAVE
     ファイルを読み込む関数を使用すると、メモリの不正アクセスのエラーが
     起きる不具合を修正。
(2002/06/13)
 1.95a   Ver1.95 で LoadSouneMem 関数使用時に、PCM形式のWAVEファイルを
     ロードしようとするとバッファーオーバーランが発生する不具合を修正。
      MIDI以外のファイルを PlayMusic 関数で再生した際、CheckMusic関数
     が上手く機能していなかった不具合を修正。
(2002/06/12)
 1.95   LoadSoundMem関数で、今までPCM形式の WAVE ファイルに対応
     していなかったものを、codec の存在するすべての圧縮形式に対応。
      GetDrawStringWidth 関数の戻り値が Ver1.93 でおかしくなって
     いた不具合を修正。
      ソフトウエア描画時の DrawGraph関数 のブレンド系描画の速度が
     若干向上。
(2002/05/24)
 1.93   DrawString 関数の文字列描画処理を若干高速化しました。
      マイナー関数群にフォント名を列挙する EnumFontName 関数を
     追加。
      アプリケーションログの最後にほぼ確実に『エラーが発生した
     ためかソフトを終了します』と出ていたのを修正。
(2002/05/19)
 1.92   SetUseGraphAlphaChannel 関数による透明情報の付加をソフト
     ウエア描画時にも DrawGraph 関数だけは対応。
      ScreenCopy 関数をマイナー関数欄に追加。
      ChangeFontType 関数追加。これに伴い CreateFontToHandle で
     フォントのタイプを指定する引数が追加。(以前のまま、つまり
     フォントタイプのしてい引数がなくてもコンパイルは可能)
      Ver1.90 で DrawLine 関数の終点座標にもピクセルが打たれていた
     仕様を修正し、終点座標はやっぱり描画されないようにしました。
     (ころころ変わってすいません!m(><)m)
(2002/04/30)
 1.90   StopSoundMem 関数で再生位置が最初に戻らないバグを修正。
      DrawLine 関数で終点に指定した座標にもピクセルが打たれるよう
     プログラム修正。(CPU描画時のみ)
      ChechHitKey 関数の引数マクロにコロン『:』がなく、アットマー
     ク『@』については記述が間違っていて反応しなかったのでそれぞれ
     追加、修正。なおアットマークのキーマクロは KEY_INPUT_GRAVE から
     KEY_INPUT_AT に変更されましたので対応お願いします。m(_ _)m
      通信関係の関数が使われるまでは通信処理の初期化を行わないよう
     処理変更。
      1.89 で更新したアクティブウインドウ変更関係の処理で発生した
     強制終了現象を改善。
      SetDrawBright 関数の影響がソフトウエア描画モードにおいて反映
     されていなかったので反映されるようプログラムを変更(反映されない
     ことを前提でプログラムを組んでいられた方は大変お手数ですがプロ
     グラムの変更を行ってください。m(><)m)
(2002/04/08)
 1.89  プログラム実行中に他のソフトがアクティブになり、一時的にデスク
     トップ画面に戻ってしまっても終了しないようにプログラム修正。
(2002/04/04)
 1.88  SetDrawBlendMode 関数に減算ブレンド指定の DX_BLENDMODE_SUB
     識別子追加。
(2002/03/28)
 1.87  PlayMusic 関数で開始したMIDIやMP3の演奏の音量を設定できる
     SetVolumeMusic 関数を追加。(DirectX8以降のみ有効)
(2002/03/20)
 1.86c   ChangeFont 関数でフォントの変更が出来なくなっていたバグを修正。
(2002/03/14)
 1.86b   関数リファレンス、LoadDivGraph 関数の例のプログラムが間違って記述
     されていたものを修正。
      GetDateTime 関数で取得できる日時がたまにおかしくなるバグを修正。
(2002/03/11)
 1.86a   Ver 1.78 から採用していた、読みこもうとしたファイルがない時に
     ログを出力してソフトが終了する処理を、ログ出力のみを行いソフトの
     実行は続行されるように処理を変更。
(2002/03/08)
 1.86   前奏部→ループ部→ループ部→(以下略)の音楽再生を実現する
     LoadSoundMem2 関数追加。
      printf と同じ書式指定が可能な
       DrawFormatString ,DrawFormatStringToHandle 関数
       GetDrawFormatStringWidth ,GetDrawFormatStringWitdhToHandle 関数
     を追加。
      printf の感覚で文字列の出力の行える printfDx 関数を追加。
      GetUse3DFlag 関数の動作仕様修正。
      ログファイルである App.log を AppLog.txt に改名。
(2002/02/23)
 1.84   CPU描画による SetDrawBright 設定を簡略描画以外のときでもサポート。
     及び SetBasicBlend( FALSE ) 時の簡略描画ではない精度の高いブレンド処理
     の処理速度が向上しました(CPU描画)
 1.83  SetFontTinckness 関数のスペルの間違いに気付き、SetFontThickness に
     改名、申し訳ございません!ご利用の皆様どうか修正お願いします。m(><)m
(2002/02/11)
 1.82  DXライブラリを使用したソフトを使った後にたまにデスクトップの表示が
     おかしくなる不具合を修正。
      3Dアクセラレータを必要としないCPU描画時にも SetBasicBlend 関数
     で簡略ブレンド演算をする設定にしている時のみ SetDrawBright 関数の設定が
     描画結果に反映されるよう機能拡張。
      SetMouseDispFlag 関数の設定がウインドウモードの場合はマウスを動かす
     まで反映されなかった不具合を修正。
      SetScreenMemToVramFlag 関数を DxLib_Init 関数呼び出し以降に使うと
     処理がおかしくなる不具合を修正。
      3Dアクセラレータを使っているか知ることの出来る GetUse3DFlag 関数
     を追加。
(2002/02/05)
 1.80  3Dアクセラレータを使用しないソフトウエア拡大描画の際、反転描画を
     行うと上手く描画されない不具合を修正。
      DrawRotaGraph 関数に反転フラグの引数を追加、なお下位互換は保たれて
     いるので、今までの使い方でも問題無く動きます。
      すべてのキーの押下状態を取得する GetHitKeyStateAll 関数を追加。
      SetMousePoint 関数をウインドウモード時に使用すると上手く機能しない
     不具合を修正。
      ウインドウモードでも SetMouseDispFlag 関数が有効になった。
      存在しない画像ファイルをロードしようとするとたまに重大な問題を起こして
     強制終了する現象を修正。
      DrawLine 関数で不正なメモリアクセスをする現象の修正。
      画面モードの変更に Windows98 以降でしか使用できないAPIを使って
     いたので、Windows3.1 から対応しているAPIに変更。
(2002/01/24)
 1.79  Windows2000 でIMEによる文字入力をするとIMEをOFFにするまで
     画面が止まってしまう不具合を修正。
      一部のグラフィックカードにおいて、あるタイミングで DrawString 関数を
     使うとそれ以前に描画したはずのグラフィックの後ろに描画されてしまう
     不具合を修正。
      3Dアクセラレータに頼らないCPU描画時の 100% 加算ブレンド と
     50% 平均ブレンド のみ処理速度多分かなりアップ。(笑)
(2002/01/17)
 1.78  ロードした音の再生周波数を変更する関数 SetFrequencySoundMem 関数を
      追加。
     複数のフォントタイプを一度に使う際に便利な CreateFontToHandle 関数
      他を追加。
      扱えるグラフィックの最大量の増量。
      存在しないグラフィック・サウンドファイルのアクセスを行った場合
     その旨をつづったログを残してソフトが終了するよう内部処理変更。
(2002/01/11)
 1.76a  フォントのサイズ等を変更した際にメモリリークが発生するバグを修正。
      2D描画時の DrawExtendGraph で画面外にはみ出るブレンド描画を行った
     際に描画結果がおかしくなる不具合を修正。
      その他細かい修正。
(2001/12/24)
 1.76  3Dアクセラレータに頼らない2D描画でも拡大、回転、変形描画及び
     直線描画、点描画、文字列描画、矩形描画、円描画において半透明系の
     描画が行われるよう機能強化。
      3Dアクセラレータに頼らない2D描画時の半透明描画系の処理速度を
     以前に比べて飛躍的に向上させる SetBasicBlendFlag 関数と
     SetScreenMemToVramFlag 関数を追加。
(2001/12/07)
 1.73  数値を数字にして画面に描画する関数を追加。
(2001/11/29)
 1.72a  いつの頃からか PlaySound で音を再生しようとするとソフトが終了する
      不具合を修正。
(2001/11/28)
 1.72  2D描画時の DrawRotaGraph でサイズが0になる拡大率を指定した時
      0除算エラーが起きるバグを修正。
       GetNowHiPerformanceCount 関数では通常メディアタイマーより
      精度の高いパフォーマンスカウンタを使用するようになっているが
      一部のCPUではメディアタイマーの方が精度が高いという現象
      が起きるため、その場合のみメディアタイマーを使用するよう修正。
       扱えるグラフィックの量を大幅に拡張。
       一部のサウンドカードでプライマリバッファを作成できない不具合
      を修正。
(2001/11/11)
 1.71  Windows2000 関係の新たに見つかった不具合を修正。
       3Dグラフィックカードドライバが正常な最大テクスチャサイズを
      返してこなかった時に起きる不具合を修正。
       Ver 1.66 から発生していたフルスクリーンモードからウインドウ
      モードへの移行すると終了してしまうバグを修正。
(2001/11/06)
 1.70  動的メモリ確保を行うよう改造し、無駄なメモリ領域の確保を行わなく
       なった。
      おかしなグラフィック・又はサウンドハンドルが関数に渡された場合
       即終了するよう変更。よって安全性が向上した。
(2001/11/03)
 1.69a  1.69 で GetJoypadInputState 関数が方向キーの検出が行われなく
       なっていた不具合を修正。
      現在同じ画面モードに変更しようとした際、なにも起こらずに終了
      するよう変更。
(2001/11/01)
 1.69  GetJoypadInputState 関数で14個目以上のボタンの状態を取得できる
       ようになった。
      乱数初期値設定関数 SRand 関数追加。
      不具合の修正により Ver1.64 から加えられていた起動時のウエイトを
     3秒から1秒に変更。
      MIDIの再生を標準で DirectMusic による再生に変更。(今まで通りの
     再生方法に変更も可)
(2001/10/29)
 1.67  LoadDivGraph を使用して作成されたグラフィックが3Dグラフィック描画
    エンジンを使用しないで描画されるバグを修正。
     ウインドウテキストの変更機能と、ログ出力の有無を変更する機能を追加。
(2001/10/27)
 1.66  いつの頃か LoadGraph によるムービーの再生を使用とするとエラーが起きる
    不具合を修正。
     ウインドウモードでのDXライブラリウインドウの移動、縮小化が出来るよう
    になった。
     画面モード切り替え関数である SetGraphMode,ChangeWindowMode 関数に
    おき、今までエラーが起きたら終了していたものを、元の画面モードに戻る
    ように変更。
     その他細かい修正。
(2001/10/10)
 1.65e  円及び線の描画プログラムの不具合を修正。
(2001/10/05)
 1.65d  一部の環境で起動後すぐ終了する不具合を再度修正。
(2001/10/05)
 1.65c  改悪してしまった文字描画関係の不具合を再度修正。
     (元に戻したわけではありません)
(2001/10/05)
 1.65b  3D描画関係の不具合修正。
(2001/10/04)
 1.65a  文字描画関係の不具合修正。
(2001/10/03)
 1.65  SaveDrawScreen をウインドウモードの表画面に対して実行するとデスクトップ
    の一番左上を ( 0 , 0 ) と解釈してしまう不具合を修正。
     円描画の一部仕様変更及び楕円描画関数を追加。ちなみに仕様変更前との
    互換性は保たれているのでこれが原因でエラーになることはありません。
     Ver 1.64 で一部、又はかなりのグラフィックカードで起きる、起動直後に
    ソフトが終了する不具合を修正。
(2001/09/28)
 1.64  Windows2000 で以上終了するバグを修正。
     一部押してもいないのにパッドの方向キーが押されたことになる不具合を修正。
     時々 ScreenFlip 時に垂直同期信号を待たない不具合を修正。
     起動後システムが安定するまで3秒間待つように変更。
     GetRand によリ取得できる疑似乱数の精度向上。
    (SYN様のプログラムによるものです)
     2D描画機能使用時に DrawGraph 関数のみアルファブレンド、加算ブレンドが
    出来るようになった。
     2D描画機能使用時に機能しなかった DrawRotaGraph,DrawModiGraph 関数が
    使用可能になった。
     3D描画時のディザリング機能を停止。
     ログを出力するようになった。
     その他いくつかの不具合修正。
(2001/09/08)
 1.60a  例によって修正バージョン、ネットワークプログラムの一部のバグ修正
(2001/09/08)
 1.60  ネットワーク関係の内部プログラムの強化。
     『CoonnectNetWork』のスペルミスに気が付き、それに伴い『ConnectNetWork』
    に改名、既に使用している方には大変ご迷惑おかけします。
     受信データを読み取ってもバッファからデータが消えない NetWorkRecvToPeek
    関数を追加。
     ジョイパッドのアナログ入力を取得できる GetJoypadAnalogInput 関数を追加。
(2001/08/16)
 1.50  キーボードによる文字列入力支援関数を追加。
     文字列を描画した時のドット幅を取得できる関数を追加
(2001/07/25)
 1.49a  Ver1.49において2D描画機能を使用すると不正処理による強制終了を
     食らう重大なバグを修正。
(2001/07/24)
 1.49  マスク処理機能を追加。
     PlayMovie 関数実行終了時に強制終了するバグを修正。
     ScreenFlip関数実行時に垂直同期信号待ちをしない事があるバグを修正。
     他細かい部分の修正。
(2001/07/10)
 1.47a  Ver 1.47のグラフィック部分の致命的なバグを修正、1.47
     1.47を使用している方は直ちに1.47aにして下さい。
(2001/07/09)
 1.47  動画ファイルを普通の画像ファイルのように扱えるよう機能拡張
(2001/07/05)
 1.46  グラフィック描画速度の多少の向上。
    文字列描画も半透明描画等が可能になった。
(2001/06/19)
 1.44  透明情報ありのグラフィック読みこみ機能を追加
    グラフィックのカラービット数変更機能追加
    SetDrawBlendMode関数 の実行速度多少改善
(2001/06/04)
 1.42a  Ver1.42 でのキー入力要りでビルドしようとするとエラーが出るのを修正
(2001/06/01)
 1.42  JPEG画像読みこみ時のカラー情報がおかしくなる現象を
    修正。
(2001/05/31)
 1.41  DXライブラリをlib形式で配布することに決定。
    理由はファイルが多くなりすぎたから。
     その他画面モード切り替え時の重大なバグを修正。
(2001/05/30)
 1.40  読み込める画像形式にPNG、JPEGの2つが追加された。
    MP3の再生をサポートした。
(2001/05/25)
 1.31  画面にはみ出るようなグラフィック描画をした際の処理の無駄を省く処理を追加
(2001/05/24)
 1.30  パソコン間データ送受信機能を追加。他一部プログラム修正。
(2001/05/19)
 1.26  フルスクリーンからウインドウモードに移行した時にウインドウサイズが
    画面全体になる現象を修正。
     忘れてましたがフォントの変更、サイズの変更機能追加(随分前に…)。
     ソフト公開始めはVer0.8等にする意味がわかりました。ごめんなさい。
(2001/05/16)
 1.25  色々なバグフィクス
      ・ソフトのアクティブ状態が変化した時の復元精度の向上。
      ・2D描画機能使用時の半透明描画時のバグ修正。
      他
     透過色の変更を行うための関数SetTransColorを追加。
     ムービー機能を使用しない限りDirectX7.0a以降の
    SDKでビルド可能が可能になった。(ランタイムも7.0a以降でOK)
    ムービー再生機能を使用する場合は多少の作業が必要となった。
(2001/05/08)
 1.22  起動時に一瞬だけ表示されるノイズを表示されないように修正。
(2001/05/07)
 1.21  テクスチャサーフェス作成時の致命的なバグを修正。
 1.2  フォント変更機能追加及びムービー再生関係のバグフィクス。
    実行中に別のタスクがアクティブになっても大丈夫なようにプログラム変更。
    同時に実行中でのウインドウモード、フルスクリーンモード変更が可能になった。
 1.1 ムービー再生機能追加

 1.0 DXライブラリ公開バージョン


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