DXライブラリの更新履歴


(2012/5/27)
3.08a  正式公開の為にバージョン番号を更新。
3.08  MakeSoftSoundCustom と MakeSoftSoundPlayerCustom を追加。
    VisualC++用の x64版の lib ファイルを追加。
    DXライブラリの Direct3D の設定をしなおす関数 RefreshDxLibDirect3DSetting を追加。
    ブレンドグラフィックの設定を行う新関数 SetBlendGraphParam を追加。
    PMDファイルのIK計算を樋口M様のソースコードを参考に再現度を改善。
    ボーンの枠名以降の情報が無いPMDファイルを読み込もうとするとメモリの
   不正なアクセスでエラー終了してしまうバグを修正。
    解像度の設定によってはソフトウエアレンダリングで起動した際に画面が
   歪んで表示されてしまうバグを修正。
    MV1CollCheck_Line で面積0のポリゴンに当たることがあったバグを修正。
    SetApplicationLogSaveDirectory でログファイルの作成フォルダを変更しても
   0バイトの Log.txt がカレントディレクトリに作成されてしまうバグを修正。
    DirectDraw の GetRasterStatus で垂直同期を取得できない環境で DirectX
   初期化処理内で無限ループに陥ってしまうバグを修正。
    3Dモデルを SetUseASyncLoadFlag を使用して非同期読み込みすると
   3Dモデルのクリッピングが正常に行われないバグを修正。
    PMXファイルの読み込みに仮対応( PMD相当の機能だけを使用している
   PMXファイルのみ正常に読み込み可能 )
(2012/4/22)
3.07f  正式公開の為にバージョン番号を更新。
3.07e  2パス以上のフィルターの描画結果が正しく得られないことがあるバグを修正。
    ビューポート行列を取得するための関数
   GetCameraViewportMatrix, GetTransformToViewportMatrix を追加。
    Direct3D が自動で適用するビューポート行列を取得するための関数
   GetCameraAPIViewportMatrix, GetTransformToAPIViewportMatrix を追加。
    プログラマブルシェーダーが使用できない環境でメッシュ中の全ての頂点が
   シェイプ対象になっていないメッシュが含まれるPMDファイルを読み込むと
   エラー終了してしまうバグを修正。
    プログラマブルシェーダーを有効にしていた場合にスポットライトと
   ポイントライトの距離減衰が正常に機能していなかったバグを修正。
    プログラマブルシェーダーを有効にしていた場合にトゥーンレンダリング
   タイプ1の影が正常に表示されなくなっていたバグを修正。
    「浮動小数点」を「不動小数点」と書き間違えていた箇所を修正。
    関数 DrawRectRotaGraph2 と DrawRectRotaGraph2F を追加。
    グラフィックスデバイスに関するデバッグ出力の一部が Unicode 版で文字化け
   していたバグを修正。
    シェーダーの定数設定をリセットするための関数
   ResetVSConstF, ResetVSConstI, ResetVSConstB,
   ResetPSConstF, ResetPSConstI, ResetPSConstB を追加。
    モデルの描画にオリジナルシェーダーを使用するかどうかを設定するための
   関数 MV1SetUseOrigShader を追加。
    ソフトウエアレンダリングモードで起動した場合にメモリの余計な確保を
   してしまっていたバグを修正。
    SetWindowSizeChangeEnableFlag で引数にどちらも FALSE を指定した場合に
   設定が反映されなかったバグを修正。
    ピクセルシェーダーのみハードウェアで対応している環境ではPMDモデルの
   シェイプが再生されないバグを修正。
    4角以上のポリゴンを3角ポリゴンに分割するアルゴリズムを変更。
    SetVSConstFMtx などの定数に行列を設定する関数の仕様を変更、今までの
   仕様の関数は SetVSConstFMtxT と最後に T がつく関数に変更。
    シェーダーを使ったポリゴン描画を行う関数
   DrawPolygon2DToShader, DrawPolygon3DToShader,
   DrawPolygonIndexed2DToShader, DrawPolygonIndexed3DToShader を追加。
    シェーダー描画の描画先を設定する関数 SetRenderTargetToShader を追加。
    同時に描画を行える画面の数を取得するための関数 GetMultiDrawScreenNum を追加。
    PMDファイルのIK角度制限の処理を変更。
    PMDファイルのIKの影響を受けない「IKの影響を受けるボーンの子ボーン」が
   あった場合に正常なIK結果が得られないバグを修正。
    DrawCircle , DrawOval に存在したメモリ破壊バグを修正。
    DrawRectGraph 系のサイズにマイナスを渡した場合はエラーになるように
   処理を追加。
    SetUseASyncLoadFlag を TRUE にした状態で画像を読み込むとメモリの不正な
   アクセスをしてしまうことがあるバグを修正。
    指定のトライアングルリストのみを描画するための関数 MV1DrawTriangleList を追加。
    SetChangeScreenModeGraphicsSystemResetFlag( FALSE ) ; を実行して
   画面モードの切り替えが発生してもハンドルがリセットされないようにした状態で
   画面モードの変更を行った際に作成したフォントハンドルが無効になっていたバグを修正。
    有効になっているライトハンドルの数を取得するための関数
   GetEnableLightHandleNum を追加。
    有効になっているライトハンドルを取得するための関数 GetEnableLightHandle を追加。
    ピクセルシェーダーの定数にもライトの情報を全て設定するように処理を変更。
    SetVSConstSFArray, SetVSConstFArray を使用しても定数が正しく変更できない
   バグを修正。
    DrawPolygonXXXToShader 系の関数がフラットシェーディングからグローシェーディングに
   仕様を変更。
    頂点シェーダーとピクセルシェーダーの INT4型と BOOL型の定数が正常に変更
   できないバグを修正。
    PMDタイプのトゥーンレンダリングでは今までディレクショナルライト以外の
   ライトに対応していなかったので、ポイントライトとスポットライトにも対応。
    浮動小数点型のピクセル情報を持つ画像を作成するかどうかを設定する関数
   SetDrawValidFloatTypeGraphCreateFlag を追加。
    作成する描画可能グラフィックハンドルのチャンネル数を設定する関数
   SetCreateDrawValidGraphChannelNum を追加。
    バックバッファ以上のサイズの描画可能画像を作成した場合は内部でZバッファを
   作成するように処理を変更。
    関数リファレンスにプログラマブルシェーダー関係関数を追加。( 3D関係関数ページの
   モデル関係関数の後ろに追加 )
(2012/3/19)
3.07d  シェーダーを無効にした際に PMD モデルの輪郭線の描画が乱れるバグを修正。
    PMD モデルのシェイプが適用されなくなっていたバグを修正。
    DxLibModelViewer.exe で MV1ファイルを読み込んで、再度 MV1ファイル
   として保存すると、読み込みエラーが発生する MV1ファイルが作成されてしまう
   バグを修正。
(2012/3/17)
3.07c  正式公開の為にバージョン番号を更新。
3.07b  サウンドファイルを非同期読み込みで読み込んだ直後に再生できないバグを修正。
    AddMenuItem などでメニューを追加した場合、メニュー領域の高さだけ
   ウインドウのクライアント領域が小さくなってしまっていたバグを修正。
    GetActiveKeyInput で取得できるアクティブなキー入力ハンドルが
   キー入力確定後も -1 にならなかったバグを修正。
    SetActiveKeyInput に -1 を渡してもアクティブな入力ハンドルを
   無い状態にすることができなかったバグを修正。
    DxLib_Init の前にDXライブラリの関数を呼ぶと関数から何時までも
   出てこないことがあったので、保証外ながらもそうならないように処理を変更。
    論理プロセッサの数が1つの環境で DXAファイルにアクセスすると
   異常に処理負荷が高くなるバグを修正。
    320x240のフルスクリーンモードで PlayMovie を使用すると動画が
   画面右下にずれて表示されるバグを修正。
    Vista以降の環境で Direct3D9Ex を使用するかどうかを設定する関数
   SetUseDirect3D9Ex の追加。
    ネットワーク処理の一部を若干変更。( ネットワーク処理専用に
   クリティカルセクションを用意、ProcessNetMessage をひたすら
   呼び続けるスレッドの追加 )
    ファイルアクセスハンドルを CheckHandleASyncLoad に渡すと必ず
   -1 が返ってしまっていたバグを修正。
    SetAlwaysRunFlag でウインドウが非アクティブ時に動作しないように
   設定されている場合は非アクティブになった際にPlaySoundMem と
   StartSoftSoundPlayer で再生するサウンドを一時停止するように処理を変更。
    VMD ファイルを単体で読み込んだ場合はアニメーションデータを内部で
   種類分割しないように処理を変更。
    座標が視界に入っているかどうかをチェックするための関数
   CheckCameraViewClip を追加。
    ボックスが視界に入っているかどうかをチェックするための関数
   CheckCameraViewClip_Box を追加。
    誤った視野クリッピング処理をしていたので、視錐台平面を使用した
   正しい処理に変更。
    GCC版で文字列入力を使用した場合、カーソルを途中に戻して文字を
   挿入しようとすると正常に動作しないバグを修正。
    Vista以降の環境で SetGraphMode を使用して 320x240 の解像度に
   すると正常に表示されないバグを修正。
    フォント表示のプログラムがメモリの不正なアクセスをしていたバグを修正。
    非アクティブ状態での WM_ACTIVATE は常に非アクティブとして処理
   するように内部処理を変更。
    画面の横幅とぴったり同じサイズの画像はテクスチャ分割無しで
   読み込むように処理を変更。
    MIDI再生設定をMCIになっている場合、再生に対応しているファイル形式でも
   LoadMusicMem + PlayMusicMem で再生できなかったバグを修正。
    SetDefaultFontState を使用しても引数で渡した FontName が反映
   されていなかったバグを修正。
    DxLib_Init の前に SetNetWorkCloseAfterLostFlag,
   SetUseDXNetWorkProtocol, SetConnectTimeOutWait を使用すると
   エラーが発生していたバグを修正。
    ピリオド( . )が二つあるファイル名のPMDファイル用のVMDファイルを正常に
   読み込めなかったバグを修正。
    MIDI以外のサウンドファイルを PlayMusicMem で再生した場合に
   StopMusicMem や CheckMusicMem が使用できなかったバグを修正。
    MIDIデータの音量を変更する SetVolumeMusicMem を追加。
(2012/1/29)
3.07a  FileRead_getc または FileRead_gets を使用すると不正な処理で
   プログラムが停止してしまうバグを修正。
    printfDx で出力されるフォントがイタリック表示になっていた
   バグを修正。
3.07  正式公開の為にバージョン番号を更新。
3.06f  SetFontSize 等のフォント設定関数や CreateFontToHandle を何回も
   呼び続けると正しく使っていてもフォントの設定やフォントハンドルの
   作成に失敗するようになってしまうことがあるバグを修正。
    FileRead_XXX の関数を DxLib_Init の前で使用するとエラーが
   発生するようになっていたのを、発生しないように処理を変更。
    CreateMaskScreen でマスク機能を有効にした状態で MakeScreen と
   SetDrawValidMultiSample を組み合わせてアンチエイリアス付き
   描画可能画像を作成して使用した場合、アンチエイリアス付き
   描画可能画像に対して何も描画できないバグを修正。
    SetUseBackCulling 関数の設定によっては DrawGraph などの描画が
   行われなくなるバグの修正。
    表情データが無い PMD ファイルが正常に読み込めないバグを修正。
    マルチサンプルの最大クオリティを得るための関数
   GetMultiSampleQuality を追加。
    フルスクリーンモードで終了すると DxLib_End で不正な処理として
   エラー終了してしまうことがあるバグを修正。
    非同期読み込みを行うための関数 SetUseASyncLoadFlag、GetASyncLoadNum,
   CheckHandleASyncLoad を追加。
    すべての3Dモデルを削除する関数 MV1InitModel を公開関数に変更。
    WaitVSync を使用している間にタスクスイッチなどでフルスクリーンモードから
   ウインドウモードに変更した場合、不正な処理が発生してしまうバグを修正。
    FileRead_findNext が正しい結果を返さないことがあるバグを修正。
    DirectX7時代のソースをプロジェクトから削除。
(2012/1/1)
3.06e  正式公開の為にバージョン番号を更新。
3.06d  MV1DuplicateModel や MV1CreateCloneModel で作成したモデルで正常に
   物理演算が行われなかったバグを修正。
    特殊用途用として IDirect3DDevice9 を取得するための関数
    GetUseDirect3DDevice9 を追加。
    特殊用途用として溜めてある頂点データを描画して溜めをリセットする関数
   RenderVertex を追加。
    MV1SetLoadModelUsePhysicsMode の設定を DX_LOADMODEL_PHYSICS_LOADCALC
   にした状態で、PMD+VMDファイルを読み込んだ際の事前計算を、
   VMDファイルの .vmd の前に L がある場合、ループするモーションとして
   事前計算を行い、再生時の不自然さを緩和させる処理を追加。
   ( 例:test000.vmd は通常モーション test001.vmd と test002.vmd が
   ループするモーションである場合、
   test.pmd, test000.vmd, test001L.vmd, test002L.vmd
   と、.vmd の前に L を入れるとループモーション用の計算が行われる )
    SetActiveStateChangeCallBackFunction で登録したコールバック関数が
   非アクティブになった際に2回呼ばれていたバグを修正。
    MV1SetLoadModelUsePhysicsMode の設定を DX_LOADMODEL_PHYSICS_LOADCALC
   にした状態で、PMD+VMDファイルを読み込んだ際の事前計算に不具合が
   あり、正常な演算結果を得られないことがあったバグを修正。
    MV1SetLoadModelUsePhysicsMode の設定を DX_LOADMODEL_PHYSICS_LOADCALC
   にした状態で、PMD+VMDファイルを読み込んだ際の事前計算で重力方向を
   設定するための機能を追加。
    ウインドウモードで SetWindowSizeChangeEnableFlag を使用して縦横比率を
   保ったままの拡大を有効にした場合、128ドット以下のサイズにはできないように
   仕様を変更。
    GraphFilter や GraphBlend のソースハンドルに描画可能グラフィックハンドル
   ではないハンドルを渡すと正常な結果が得られないことがあるバグを修正。
    ConnectNetWork の非同期接続版の ConnectNetWork_ASync を追加。
    カラー画像ファイル指定の無いマテリアルを含む mqo ファイルを読み込め
   なかったバグを修正。
    3Dモデルを描画した後 GraphBlend や GraphFilter が正常に動作しない
   ことがあるバグを修正。
    GraphFilter のフィルターモードに乗算付きアルファ画像に変換する
   DX_GRAPH_FILTER_PREMUL_ALPHA を追加。
    GraphBlend のブレンドモードにアルファ値考慮のブレンドを行う
   DX_GRAPH_BLEND_NORMAL_ALPHACH と DX_GRAPH_BLEND_ADD_ALPHACH を追加。
    Direct3DDevice9Ex の作成に失敗した場合は Direct3DDevice9 の作成を試みる
   処理を追加。
    ソフトウエアレンダリングモードでアルファチャンネル付きの画像を
   SetDrawScreen に渡してもエラーが発生しなかったバグを修正。
    ソフトウエアレンダリングモードで MakeScreen の第三引数を TRUE にして
   アルファチャンネル付きの描画可能画像を作成しようとしたらエラーで返すように
   処理を変更。
    SetMovieVolume の引数の単位が Ogg Theora だけ異なっていたので、
   DirectShow で再生した動画と同様の単位になるように修正。
   ChangeVolumeSoundMem と同じ単位で動画の音量を指定する関数
    ChangeMovieVolumeToGraph を追加。
    レンダリングターゲットをインプットテクスチャとすることができるかどうかの
   チェックコードを追加。
    GraphFilter や GraphBlend などの3Dモデル描画以外のシェーダーを使用する
   関数を使用した後に3Dモデルの描画を行うと正常に描画が行われないことがある
   バグを修正。
    アンチエイリアス付き描画可能画像を GraphBlend や GraphFilter で
   使用すると正常な結果を得られなかったバグを修正。
    一部のキーの組み合わせで GetJoypadInputState( DX_INPUT_KEY_PAD1 );
   の戻り値が -1 になってしまっていたバグを修正。
    DxStatic.h DX_NON_XXX の幾つかが有効にするとDXライブラリのソースの
   コンパイルが正常に完了しないバグを修正。
    非アクティブになったときにスタックオーバーフローが発生することがある
   バグを修正。
    コーデックがインストールされているのに動画が再生できないことがあった
   不具合を修正。
    画面モードの変更や Direct3DDevice9 がロストした際に DirectX 関連の
   オブジェクトを開放する前に呼ばれるコールバック関数を登録するための関数
   SetGraphicsDeviceLostCallbackFunction の追加。
    DuplicateSoundBuffer で作成したバッファにもデータを転送するように処理を分岐。
    MakeKeyInput 関数に全角文字列のみ入力を可能とするかどうかを設定するための
   引数 DoubleCharOnlyFlag を追加。
    独自に bullet physics を使用してもDXライブラリがリンクしている
   bullet physics と競合しないように名前の変更。
    ウインドウを移動した際に描画領域を再設定しないように処理を変更。
    物理演算情報付きのモデルを読み込んだ場合に、解放時にメモリリークが発生
   してしまっていたバグを修正。
    物理演算情報つきのモデルをリアルタイム物理演算モードで読み込んだ際に
   高速に移動すると物理演算部分の付け根が移動方向にずれるバグを修正。
    物理演算情報が無いPMDモデルが読み込めないバグを修正。
    無効になったハンドルが有効なハンドルとして誤認識してしまう確率が
   大幅に下がるように処理を変更。
    ConnectNetWork と ConnectNetWork_ASync の動作が逆になってしまっていた
   バグを修正。
    GraphBlend のブレンドモードに DX_GRAPH_BLEND_MULTIPLE_A_ONLY を追加。
    ウインドウモードの場合は解像度さえ変更できれば SetGraphMode が
   DX_CHANGESCREEN_OK を返すように仕様を変更。
(2011/10/15)
3.06c  正式公開用にバージョン番号を更新。
3.06b  GraphFilterBlt の DX_GRAPH_FILTER_DOWN_SCALE で、
   引数 DestGrHandle の画像サイズが引数 SrcGrHandle の画像サイズよりも
   小さかった場合に正常に動作しなかったバグを修正。
    PMD+VMDファイルを読み込んだ際の物理演算精度の向上。
    PMD+VMDファイルを読み込む際の物理演算処理をDXライブラリから
   直接読み込んだ場合も行われるように処理を変更。
    MinGW用のライブラリファイルがDev−C++用と同じ内容になって
   しまっていた不具合を修正。
    読み込むモデルファイルに物理演算情報が含まれていた場合にどのように
   処理するかを設定するための関数 MV1SetLoadModelUsePhysicsMode を追加。
    読み込むモデルファイルに物理演算情報が含まれていた場合の物理演算で
   使用する重力の強さを設定する関数 MV1SetLoadModelPhysicsWorldGravity
   を追加。
    リアルタイム物理演算を行うモデルで実際に物理演算を行う関数
   MV1PhysicsCalculation を追加。
    リアルタイム物理演算を行うモデルで物理演算状態をリセットするための関数
   MV1PhysicsResetState を追加。
    輪郭線のドット太さのデフォルト値を 1.25f から 1.1f に変更。
(2011/9/18)
3.06a  正式公開用にバージョン番号を更新。
3.06   起動時のデスクトップ画面の画面設定と同じ設定のフルスクリーンモードから
   ウインドウモードに変更しようとするとプログラムが進行しなくなるバグを修正。
    二つのグラフィックを特殊効果付きで合成する GraphBlend 系の関数を追加。
    グラフィックに対して特殊効果を与える GraphFilter 系の関数を追加。
    MakeScreen に AlphaChannel 付きの描画可能画像を作成するかどうかの
   フラグを追加。
    MV1SetMaterialOutLineDotWidth と MV1SetMaterialOutLineWidth を使い
   輪郭線の太さを0.0にしても輪郭線が消えなかったバグを修正。
    ウインドウを最小化しているときに ScreenFlip や ScreenCopy を使用すると
   -1 が返っていたバグを修正。
    SetFrequencySoundMem で変更した再生周波数の設定を初期状態に戻す関数
   ResetFrequencySoundMem を追加。
    ClearInputCharBuf が実行された際にIME入力中の文字列もクリアするように
   処理を変更。
    LoadPauseGraph が正常に動作していなかったバグを修正。
    SetUseDXArchiveFlag に FALSE を渡してもDXアーカイブファイルを使用する
   設定が解除されなかったバグを修正。
(2011/7/23)
3.05f   printfDx で文字列を画面に表示した状態でソフトウエアが
   非アクティブになるとスタックオーバーフローでプログラムが
   強制終了してしまうバグを修正。
(2011/7/17)
3.05e   SetFullSceneAntiAliasingMode が機能していなかったバグを修正。
3.05d   PreparationListenNetWork を実行した直後に GetLostNetWork を
   使用すると誤った値が返ってくるバグを修正。
3.05c  x ファイルはマテリアルの Diffuse Color のアルファ値を透明度として
   扱うように処理を変更。
3.05a  IPv6 による通信処理に必要な関数を追加。
    3Dモデルを描画する際に特に指定が無い場合はアルファ値が小さい
   箇所を描画しないようにしていた処理を元に戻し、アルファ値が0でも
   レンダリングされるように処理を変更。
    マスクの機能を有効にしていると3Dモデルの描画が行われなかった
   バグを修正。
    アルファチャンネルがあり、且つアルファ値がすべて最大値の画像を
   使用した3Dモデルが「半透明要素あり」と判定されてしまっていた
   バグを修正。
    DXライブラリのメモリリークの出力( Alloc memory dump )で
   UNICODE 版ではファイル名が文字化けしてしまっていたバグを修正。
    フルスクリーンアンチエイリアスを使うための関数
   SetFullSceneAntiAliasingMode を追加。
    描画可能画像にアンチエイリアスを使うための関数
   SetDrawValidMultiSample を追加。
    DuplicateSoundMem で非効率的な処理を行ってしまっていたので修正。
    一部の PMD ファイルが正常に描画されなかったバグを修正。
    描画する画像の色成分を無視するかどうかを設定するための関数
   SetIgnoreDrawGraphColor を追加。
    Gnu C++ 版DXライブラリでも DirectShow を使った動画再生が
   行えるようにプログラムを変更。
    SetNotWinFlag( TRUE ) ; をしてウインドウを出さないようにした状態で
   DxLib_End を実行するといつまでも DxLib_End から出てこないバグを修正。
    SetAeroDisableFlag( FALSE ) ; をした場合でもフルスクリーンモード起動の
   場合は強制的に Aero をOFFにしていた処理を変更。
    MV1DrawModel と MV1DrawFrame で、不透明のメッシュを描画してから
   半透明のメッシュを描画するように処理を変更。
    SetWindowSizeChangeEnableFlag( TRUE ) ; で比率固定でウインドウの
   サイズを変更できるようにした場合の、四隅を掴んでウインドウサイズを
   変更しようとした際に正常な動きをしないことがあるバグを修正。
    モデルビューアーのマテリアルに半透明要素ありかどうかの表示を追加。
    描画ブレンドモードに DX_BLENDMODE_SRCCOLOR を追加。
    CreateGraphFromMem など、ファイル以外のソースから
   グラフィックハンドルを作成した場合も、デバイスロスト時に自動的に
   復帰するように処理を変更、また、それに伴って自動復帰を行うかどうかの
   設定を行う関数 SetUseGraphBaseDataBackup を追加。
    BltBmpToGraph などから GraphName や ReverseFlag を削除。
    最小化している間はウインドウがアクティブでもデフォルトでは処理を
   停止するように処理を変更。
    シェーダーモデル2.0以上が使えない環境ではフルスクリーン
   アンチエイリアスは使用できないように処理を変更。
    一部のフォントが小さく描画されてしまっていた不具合に対応。
    複数のプロセスから同一の dxa ファイルにアクセスすることができるように
   プログラムを変更。
    ウインドウのサイズが変更されたときの処理を改良。
    CreateGraph, CreateDivGraph, ReCreateGraph が正常に動作しなく
   なっていたバグを修正。
    マウスホイールの水平回転量を取得するための関数
   GetMouseHWheelRotVol を追加。
    SetSysCommandOffFlag( TRUE ) ; にした場合の動作を Windowsキーと
   Altキー、F10キーが効かなくなるだけに処理変更
   ( 今までは Vista 以降では ALT+TAB も効かなくなっていました )
    Vista 以降では ^ キーの押下状態が取得できなくなっていたバグを修正。
    ソフトウエアレンダリングモードで DrawTriangle を使用した場合、
   SetDrawBright の設定の青成分と赤成分が逆になってしまっていたバグを修正。
    ウインドウモードで表示サイズが等倍以外の際に SetMousePoint でマウスの
   座標が正常に変更できないバグを修正。
    フルスクリーンモードのタスク切り替え時の処理を変更。
   ( 非アクティブになったタイミングで DirectX オブジェクトの解放をするように
   処理を変更し、ウインドウプロージャでは復帰処理をしないようにしました )
    画面のZバッファのサイズを設定する関数 SetZBufferSize を追加。
   動画を読み込んで作成したグラフィックハンドルを MV1SetTextureGraphHandle で
   モデルのテクスチャとして適用した場合に動画が表示されなかったバグを修正。
    算術関数 Plane_Point_MinLength_Position と Plane_Point_MinLength を追加。
    ワールド座標からスクリーン座標に変換する際にWで割る前の4要素を
   得るための関数 ConvWorldPosToScreenPosPlusW を追加。
    VCos が 1.0f 以上や -1.0f 以下の値を返すことがあるバグを修正。
    動画ファイルを LoadGraph で読み込んで、PlayMovieToGraph で再生後
   一度も描画せずに削除するとメモリリークが発生していたバグを修正。
    描画可能画像にミップマップを使用してしまっていたバグを修正。
    SetMovieRightImageAlphaFlag 関数の機能が無効になっていたバグを修正。
    シェーダーファイルの定数値を取得するための関数
   GetConstDefaultParamFToShader を追加。
    シェーダーファイルの定数値が使用するシェーダー定数の数を取得するための
   関数 GetConstCountToShader を追加。
    グラフィックハンドルが使用しているテクスチャのサイズを取得するための関数
   GetGraphTextureSize を追加。
    モデルビューアーにワイヤーフレーム表示機能を追加。
    DrawPrimitive2DToShader 等のオリジナルシェーダーを使用する関数を使用した
   直後では MV1DrawModel 等のモデル描画関数が失敗してしまうバグを修正。
(2011/4/2)
3.05  正式公開に当たってバージョン番号を変更。
3.04e  SetWindowSizeChangeEnableFlag でウインドウのサイズを変更できるように
   した状態でウインドウの端をドラッグしてウインドウのサイズを
   デスクトップのサイズ以上に大きくしようとするとウインドウが画面外に
   移動してしまうバグを修正。
    ソフトウエア画像からブレンド用画像を作成する関数
   CreateBlendGraphFromSoftImage を追加。
    SetChangeScreenModeGraphicsSystemResetFlag( FALSE );をした状態で
   ChangeWindowMode でウインドウモードを変更するとエラーが発生して
   しまっていたバグを修正。
    画面よりも大きな描画可能画像に対して描画処理を行おうとすると
   エラーが発生してしまうことがあるバグを修正。
    PAD_INPUT_1 〜 PAD_INPUT_28 のマクロを追加。
    WindowsVista以降でウインドウモードで起動して、ウインドウの最小化と
   元のサイズに戻すを繰り返すか、フルスクリーンモードでのデスクトップ画面と
   フルスクリーンの切り替えを繰り返すと不正な処理で強制終了してしまうことが
   あるバグを修正。
    GetIMEInputData で取得できる IMEINPUTDATA構造体に「文字変換中かどうか」
   の情報を追加。
    モデルデータの読み込みで必要の無い量のメモリを確保してしまっていた
   バグを修正。
    SetCreateSoundDataType関数で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外
   を設定した状態で SetLoopSamplePosSoundMem 関数などでループ位置を指定
   していた場合、ループした後は GetCurrentPositionSoundMem 関数の
   戻り値がマイナスになってしまうことがあるバグを修正。
    スフィアマップ用の情報も含まれる PMD ファイルのテクスチャが正常に
   読み込めなかったバグを修正。
    頂点カラーの無いモデルはデフォルトでマテリアルの色を頂点カラーと
   するように処理を変更。
    サウンドに設定しているパンパラメータを取得するための関数
   GetPanSoundMem を追加。
    GetFrequencySoundMem 関数の戻り値を SetFrequencySoundMem 関数で
   設定した値を考慮するように処理を変更。
    ストリーム再生型ではないサウンドハンドルに対してループ位置を設定する
   関数( SetLoopPosSoundMemなど )でループ位置を設定した場合、それ以前に
   SetVolumeSoundMem関数などで変更していた状態が全てリセットされてしまう
   バグを修正。
    Unicode版で Unicodeフォーマットのテキストファイルを FileRead_gets関数で
   読み込むと、ファイルの一文字目が読み飛ばされるバグを修正。
    画面切り替えが発生すると3Dモデルが描画されなくなることがあるバグを修正。
    3Dモデルの基本データからコピーする MV1CreateCloneModel の追加。
    3Dモデルの頂点カラーを設定されているマテリアルのカラーにする関数
   MV1RefreshVertColorFromMaterial の追加。
    ログファイルを保存するディレクトリを設定するための関数
   SetApplicationLogSaveDirectory を追加。
    画像中ピクセルのアルファ値の状態を取得するための関数
   CheckPixelAlphaBaseImage と CheckPixelAlphaSoftImage を追加。
    ファイルパスに複数個ピリオド文字( . )が含まれていると _a 付きの
   アルファ画像の読み込みが正常に行われないバグを修正。
    DxLib_Init と DxLib_End を繰り返すと2回目以降 DxLib_Init が失敗する
   不具合を修正。
    頂点インデックス数が複数種類あるモデルを読み込もうとするとメモリの
   不正なアクセスをしてしまうバグを修正。
    RGBフォーマットのDDSファイルの読み込みができなかったバグを修正。
    マスク機能を有効にした状態で3Dの描画を行うと正常な結果が得られない
   バグを修正。
    DirectInput の生の情報を取得するための関数
   GetJoypadDirectInputState を追加。
    描画元の輝度を最大4倍にする DX_BLENDMODE_ADD_X4 を追加。
    SetUseBackCulling でカリングを有効にしていると DrawTriangle で描画する
   三角形が指定する座標の回転順番によっては描画されないことがあるバグを修正。
    アルファテストの設定を変更するための関数 SetDrawAlphaTest を追加。
    サウンドファイル以外や対応していないサウンドファイルを LoadSoundMem で
   読み込もうとした場合、メモリの不正なアクセスが発生してしまうバグを修正。
    グラフィックスデバイスのロストから復帰した際に呼ばれるコールバック関数を
    設定するための関数 SetGraphicsDeviceRestoreCallbackFunction を追加。
    GnuC++ 用のライブラリファイルを作成するための細かい変更。
(2011/1/3)
3.04d  公開用にバージョン番号を変更。
3.04c  3Dモデルのフレームの範囲を示す8座標が全て Near, Far の
   どちらかの範囲の外にある場合に、ポリゴンがカメラに映っていても
   クリッピングされてしまっていたバグを修正。
    ソフトウエアで扱う波形データを無圧縮wav形式で保存するための関数
   SaveSoftSound を追加。
    MV1SetRotationMatrix が正常に機能していなかったバグを修正。
    ポリゴン数が約2万を超えるメッシュを読み込むと正常に
   表示されないことがあるバグを修正。
    マスクの機能が正常に動作していなかったバグを修正。
    頂点バッファとインデックスバッファを扱う関数を追加。
    フルスクリーンにできない解像度でウインドウモードで起動しているときに
   ChangeWindowMode( FALSE ) ; としてフルスクリーンモードに
   しようとすると動作が停止してしまうバグを修正。
    SetUseSoftwareRenderModeFlag が、引数に渡す値と逆の
   効果になってしまっていたバグを修正。
    フォントの文字情報を取得するための関数 GetFontCharInfo を追加。
    GraphColorMatchBltVer2 で透過色付き転送をした際に透過色の判定に
   未使用ビットも含めて判定してしまっていたバグを修正。
    GraphColorMatchBltVer2 で XRGB8 から ARGB8 へ透過色つきで
   転送する処理を高速化。
    ストリームサウンド処理を ProcessMessage でも呼ぶように処理を変更。
    モデルに貼り付ける用の読み込み方式で画像を読み込む関数
   MV1LoadTexture を追加。
    SetWindowSizeChangeEnableFlag で FitScreen が FALSE だった
   場合は SetWindowSize の設定を無効にするように処理を変更。
    座標変換情報が付いた Mqo ファイルが正常に読み込めなかったバグを修正。
    VMDファイルのカメラモーション情報も読み込むように処理を変更。
    モーションのアニメーションキーを時間指定で取得するための関数を追加。
    DrawPrimitive2DToShader 等のシェーダーを使用した描画で、Float
   レジスタ0の値がDXライブラリ側で操作されてしまっていたバグを修正。
    DX_NON_JPEGREAD 等のコンパイルオプションを有効にしてライブラリを
   コンパイルするとリンクエラーやコンパイルエラーが発生していたバグを修正。
    SetUseDirectInputFlag の設定が反映されなくなっていたバグを修正。
    SetUserWindow を使用すると Log.txt が出力されないという仕様を撤廃。
    アナログスティックでの方向ボタン判定が敏感すぎたので無視範囲を変更。
(2010/10/24)
3.04b  ジョイパッドの振動機能を使用するかどうかを設定する関数
   SetUseJoypadVibration を追加。
3.04a  DrawLine3D, DrawTriangle3D の高速化。
    DrawPixel3D を追加。
    フルスクリーンで起動した状態でアクティブなウインドウの変更で
   デスクトップ画面に戻り、再びDXライブラリのウインドウが
   アクティブな状態になりフルスクリーン画面に戻った場合、
   SetDrawArea の設定と SetJoypadInputToKeyInput の設定が
   リセットされてしまっていたバグを修正。
    使用しないサウンドデータ読み込み処理を無効化するための関数
   SetDisableReadSoundFunctionMask を追加。
    サウンドデータが含まれていない ogv ファイルを再生しようとすると
   エラーが発生することがある不具合を修正。
    ストリーム型サウンドハンドルを DX_PLAYTYPE_NORMAL で再生すると
   何時までも再生関数から戻ってこなくなるバグを修正。
    MakeKeyInput の文字列入力機能で、Delキーや BackSpaceキーを押して
   文字を消すと消した後の文字列が壊れてしまうことがあるバグを修正。
    パス指定に .. を入れた場合のディレクトリを遡る処理で文字列を
   マルチバイト文字がある可能性があることを前提としていなかったバグを修正。
    GetDrawScreenGraph において、描画先をロックして転送する場合と
   一時的な描画可能サーフェスを用意して間接的に転送する場合で
   どちらが高速かチェックするコードの追加。
    3Dモデルのテクスチャ画像も末尾に _a を加えたファイルがあった場合は
   それを透明度テクスチャとして読み込むように処理を変更。
    ソフトウエアイメージの一部分だけをクリアするための関数
   ClearRectSoftImage を追加。
    ソフトウエアレンダリングモード時に LoadBlendGraph 等を使用する
   ブレンド画像処理が正常に動作しないことがあったバグを修正。
    BltStringSoftImage でソフトウェアイメージに文字列を転送すると
   下端・右端が位置ドットかけてしまうバグの修正。
    裏画面の内容を指定のウインドウに転送するための関数
   BltBackScreenToWindow と BltRectBackScreenToWindow を追加。
    DXアーカイブファイルと同名のフォルダがあった場合、どちらを優先
   させるかを設定するための関数 SetDXArchivePriority を追加。
    CheckFontChacheToTextureFlag と GetFontChacheToTextureFlag の
   誤字修正版の関数を追加。
    管理者権限の無いアカウントで一部の jpeg ファイルが開けない
   不具合を修正。
    KeyInputString 関数を実行するとカメラの設定がリセットされて
   しまっていたバグを修正。
    ウインドウが最小化されていたり他のウインドウに完全に覆われていたり
   すると ScreenFlip での VSYNC 待ちが行われない不具合を修正。
    3D空間上の指定座標で指定サイズを持つビルボードをスクリーンに
   投影した場合のピクセル単位でのサイズを取得するための関数
   GetBillboardPixelSize を追加。
    バックカリングの設定を行う関数の引数を、右回り背面カリングと
   左回り背面カリングのどちらをしようするか選択できるように変更。
    MV1SetScale で設定できるスケーリングの処理が、回転の後にスケーリングを
   掛けるようになっていた処理を、スケーリングの後に回転を行うように仕様を変更。
(2010/9/17)
3.04  正式公開用バージョン番号、内容変更無し。
3.03a  画面のRGB面のクリアに使用する関数を ColorFill から Clear に変更。
    Unicode 対応のライブラリファイルが wchar_t を unsigned short として
   定義されていないと使用できなかった不具合を修正。
    Vista以降では Direct3D9Ex を使用して画面出力遅延を抑える処理を
   行うように処理を変更。
    Vista 以降での遅延問題が解決したので、Ver3.02f で行ったデフォルトで
   Direct3D9 の VSYNC 待ちを使用しない処理を元に戻しました。
    MV1SetScale で拡大する設定にするとシェーダーモデル2.0を使用できない
   環境で描画するモデルが白く表示されてしまう不具合を修正。
    Unicode 文字セット版でキー入力処理やログ出力の文字列が正しく表示
   されないバグを修正。
    ChangeFont 関数の第一引数の型定義に誤りがあり、Unicode 文字セット版で
   ChangeFont 関数が使用できなくなっていたバグを修正。
    DX_DRAWMODE_BILINEAR の設定で画像を拡大描画すると、画像の端が
   半透明になってしまうことがある不具合を修正。
    DrawRota2Graph3D で拡大率を 1.0 以外にすると回転の中心座標が指定の
   座標からずれてしまうバグを修正。
    子のボーンが親のボーンより先に定義されている PMD ファイルを読み込もうと
   するとメモリの不正なアクセスが発生してしまっていたバグを修正。
    32ビットカラーのBMPファイルに対応。
    3Dモデルをワイヤーフレーム描画をするかどうかを設定するための関数
   MV1SetWireFrameDrawFlag を追加。
    キーの数が0個の AnimationKey が含まれている x ファイルを読み込むと
   エラーが発生するバグを修正。
    PMD のスペキュラ情報の読み込み処理が正しくなかったバグを修正。
    PMD のトゥーンテクスチャ情報を読み込むように処理を変更。
    PMD のトゥーンテクスチャ用にグラデーションテクスチャのアドレス参照の
   向きを逆にする機能を追加。
    PMD を読み込んだ際はデフォルトでマテリアルのタイプをトゥーン
   レンダリングタイプ2にするように処理を変更。
   ( この変更に伴いトゥーン用のテクスチャも PMD ファイルと同じフォルダに
   格納しなければならないようになりました。詳しくは MV1LoadModel の解説
   をご参照下さい )
    トゥーンレンダリング時もライトの色を反映するように処理を変更。
    PlayMovie 関数で、再生方式を DX_MOVIEPLAYTYPE_BCANCEL にしても
   Vista 以降のOSではボタンを押しても再生をキャンセルすることができない
   バグを修正。
    トゥーンレンダリングのグラデーションテクスチャ座標の参照にR以外の
   G・Bも考慮して、一番値の大きい要素を座標値とするように処理を変更。
    MV1SetMaterialSpcGradTexture や MV1SetMaterialDifGradTexture に
   -1 を渡してもグラデーションテクスチャが無効にならないバグを修正。
    PMD のトゥーンレンダリングに近いレンダリングを行うトゥーンタイプ2
   ( DX_MATERIAL_TYPE_TOON_2 )を追加。
    書式付き文字列描画関数に渡せる最大文字数を256文字から2048文字に変更。
    PMD の読み込みの場合のみ半透明のマテリアルを使用するメッシュは
   バックカリングご行わないように処理を変更。
    Vista以降でマスク機能を使用しようとするとエラーが発生してプログラムが
   終了してしまうバグを修正。
    Zバッファに文字列を描画する関数を追加。
    DrawPolygon では SetDrawZ の設定が反映されていなかったバグを修正。
    ソフトウエア画像のパレットを操作する関数が Ver3.00 以降無効になっていた
   バグを修正。
    PMD の輪郭線を付けるかどうかの情報を反映するように処理を変更。
    トゥーンレンダリングで輪郭線の最低ドット幅を指定するための機能を追加。
    SetNotWinFlag( TRUE ) ; でウインドウを表示しない状態で通信機能を
   使おうとするとメモリの不正なアクセスが発生してしまっていたバグを修正。
    Vista 以降でフルスクリーンモードで起動中に他のプロセスがアクティブに
   なると、Aero が必ず無効になっているバグを修正。
    LoadDivGraph で分割した画像を DrawModiGraph で描画すると隣の画像の
   ピクセルが描画されてしまうことがあるバグを修正。
    ゲームパッドを接続せずにフルスクリーンモードで起動し、Windowsキーを
   押すなどしてデスクトップに戻り、ゲームパッドを接続、その後ソフトを
   アクティブにしてフルスクリーンに戻り、その後 DxLib_End を実行すると
   不正なメモリのアクセスが発生してしまうバグを修正。
(2010/7/18)
3.03  公開用にバージョン番号アップ
3.02f  Borland C++ Compiler で VGet や VSub がインライン展開されて
   いなかったバグを修正。
    MV1SetupReferenceMesh の引数 IsTransform を FALSE にして作成した
   参照用ポリゴンリスト構造体の MaxPosition と MinPosition が正常な
   値ではなかったバグを修正。
    指定できる文字セットに BIG5 と GB2312 を追加。( W.X.さん作の
   コードを参考に実装! )
    列挙するフォントの文字セットを指定できるフォント名列挙関数
   EnumFontNameEx を追加。
    物理演算用データが存在しない PMD ファイルをモーションと一緒に
   ビューアーで読み込もうとするとエラー終了するバグを修正。
    線分が三角形を貫いている場合 Segment_Triangle_MinLength,
   Segment_Triangle_MinLength_Square, HitCheck_Capsule_Triangle が
   正常な結果を返してこないことがあるバグを修正。
    ソフトウエア制御サウンド系の関数群を追加。
    GetJoypadInputState で接続されていないポートのパッドIDと
   DX_INPUT_KEY の論理和を渡されると不正な処理でプログラムが停止して
   しまうバグを修正。
    MV1CollCheck_Line の線分と接触したポリゴンを配列で返してくる
   バージョンの MV1CollCheck_LineDim を追加。
    Zバッファだけをクリアする関数 ClearDrawScreenZBuffer を追加。
    フレーム数が多いモデルで MV1DrawFrame や MV1DrawMesh を使用すると
   関数1回辺りのCPU負荷が非常に高くなるバグを修正。
    UDP通信のための機能を追加。
    MV1SetRotationZYAxis 関数の引数 ZTwist に何を渡しても効果が
   無かったバグを修正。
    DrawStringMask 等のマスクに対する文字列描画が動作しなかった
   バグを修正。
    ScreenFlip 実行後に画面に繁栄されるまでのレスポンスが悪いので
   デフォルト設定では Direct3D9 の VSYNC 待ちを使用しないように
   内部処理を変更。
    ClearDrawScreen と ClearDrawScreenZBuffer にクリア領域を指定
   するための引数 ClearRect を追加。
    ソフトウエアレンダリングモード時に文字描画をすると左側と上側
   1ドットづつ欠けてしまうバグを修正。
    Unicode 設定でのコンパイルに対応。
    3D描画のスケールを設定できる関数 SetDraw3DScale を追加。
    Log.txt に出力するメモリの総量、空き容量が搭載メモリが4GBを
   越える環境では正常に出力されていなかったバグを修正。
    MMDのモーションファイル( VMD )でIKを行うボーンに対して
   アニメーションキーが一つしか打たれていないと正常に再生処理が
   行われないバグを修正。
    PMDのロードが何時まで経っても終わらないことがあるバグを修正。
    裏画面の一部分を表画面全体に表示するための関数
   SetGraphDisplayArea を追加。
(2010/6/6)
3.02e  DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS のサウンドハンドルに対して
   SetLoopPosSoundMem を使用すると不正なメモリのアクセスが発生する
   バグを修正。
    MMD のIK精度の向上。
    同時に使用できるサウンドハンドルの数を 32768 個に増量。
    GetPixel が必ず 0 を返すようになってしまっていたバグを修正。
    MMD が読み込み機能に関する記述を関数リファレンスの MV1LoadModel の
   解説に追加。
3.02d  Segment_Segment_MinLength_Square で零除算してしまうことがある
   バグを修正。
    MV1GetMeshMinPosition が 100000000.0000 という値を返してしまう
   ことがあるバグを修正。
    厚さ0のモデルを使用した場合当たり判定処理が正常に行われない
   ことがあるバグを修正。
    サウンドハンドルを再生する前に ChangeVolumeSoundMem を実行した際に
   関数を呼んでも音量が変わらなかったバグを修正。
    テクスチャのないマテリアルとテクスチャのあるマテリアルが混在している
   xファイルを読み込むと、テクスチャのないマテリアルに適当なテクスチャが
   割り当てられる仕様を、割り当てられないように変更。
    間接参照に失敗しているxファイル( Animation 内で指定しているフレーム
   が存在しない場合 )を読み込もうとするとエラーが発生するバグを修正。
    SetCameraScreenCenter を使用して描画可能範囲を中心以外にしていると
   座標的に画面内に映るはずの3Dオブジェクトを描画しても描画されない
   ことがあるバグを修正。
    .NET版に unsafe にすれば使用できる関数を追加。( 使用する場合は
   プロジェクトを unsafe 許可にして、且つ DX_USE_UNSAFE を定義する
   必要があります )
    一部の関数が DxLib.dll に出力されていなかった不具合を修正。
    SetDrawAreaFull を追加。
    SetNextPlayPanSoundMem 等の関数を使用すると、以後の再生処理で
   定期的に SetNextPlayPanSoundMem 等の関数の設定が反映されてしまう
   バグを修正。
    GetMouseInputLog 関数をDXライブラリ内部関数から公開関数に変更。
    正常に読み込めない Fbx ファイルがあるバグを修正。
    行列を使用する3Dモデルのアニメーションが正常に再生されないことが
   あるバグを修正。
    サウンドをソフトウエアミキシングで再生するかどうかを設定する関数
   SetUseSoftwareMixingSoundFlag 関数を追加。
    bextチャンクのある Wave ファイルを読み込もうとするとエラーが発生する
   バグを修正。
    SetChangeScreenModeGraphicsSystemResetFlag( FALSE ) ; で画面モードを
   変更しても設定がリセットされないようにしているとフォグの設定が正常に
   復元されないバグを修正。
(2010/5/2)
3.02c  SetSoundCurrentPosition を使用しても正常に再生位置を変更できない
   ことがあるバグを修正。
    SetSoundCurrentPosition 等の音の位置を設定する関数で終端をギリギリ
   超えた位置を指定するとエラーが発生せずに不正な再生位置が設定できて
   しまうバグを修正。( DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外で Ogg 形式の
   場合のみ )
    サウンドデータのストリーミング再生の方式を変更。
    DeleteSoundMem 関数を呼ぶと何時までも関数から処理が返ってこなくなる
   致命的なバグを修正。
    DirectShow を使用したMP3デコード処理を追加、MP3ファイルが再生できない
   環境が少なくなりました。
    ハードウエアが対応していないサイズのテクスチャが3Dモデルに
   貼られていた場合はハードウエアが扱えるサイズに縮小して読み込むように
   安全策を強化。
    DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS タイプのサウンドハンドルを複製する
   ための関数 DuplicateSoundMem を追加。
    DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS タイプのみ SetVolumeSoundMem や
   SetPanSoundMem 等を PlaySoundMem 再生個別毎に設定できるように
   処理を変更。
    次に鳴らす音の設定をすることができる関数を4つ追加。
   ( SetNextPlayPanSoundMem 等 )
    一部のXファイルが読み込めない不具合への対応。
(2010/4/24)
3.02b  Vista以降でDXライブラリを初期化したスレッド以外のスレッドから
   キー入力関係の関数を呼んでもキーが押しても押されたという結果が
   得られないバグを修正。
    FillSoftImage が正常に動作しないバグを修正。
    DxLibModelViewer を Vista 以降で実行すると Aero が無効になって
   しまうバグを修正。
    SetCameraPositionAndTargetAndUpVec でY軸に垂直な視線を設定すると
   計算エラーが発生していたバグを修正。
    短いサウンドデータに対して SetLoopPosSoundMem を使用すると
   再生ループ時に止まってしまうバグを修正。
    非対応の再生形式 DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS_PLUS を指定された
   際は DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS を指定した場合と同様の処理を
   するように処理を変更。
    フルスクリーンモードで SetDrawMode で描画モードを変更していても
   ALT+TAB 等で画面切り替えが発生してから元に戻ると変更した描画モードが
   デフォルトに戻ってしまうバグを修正。
    MV1LoadModel のパス指定に \ の代わりに / を使用するとテクスチャが
   読み込まれないことがあるバグを修正。
    トゥーンレンダリングの設定をしたモデルを MV1DrawMesh 以外の関数で
   描画すると正常な描画結果を得られなかったバグを修正。
    3分以上のサウンドファイルは DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS の指定で
   読み込まれてもエラーが発生する可能性があるため、自動的に
   DX_SOUNDDATATYPE_MEMPRESS の指定で読み込むように処理を変更。
    SetUse3DFlag( FALSE ) ; などを実行してソフトウエアレンダリングモードで
   起動している際にアクティブウインドウの切り替えを行うとメモリの不正な
   アクセスが発生するバグを修正。
    MMD形式のモーションを読み込むとIKの誤動作で不自然な方向に間接が
   曲がることがあるバグを修正。
    派生した画像ハンドルも纏めて削除する関数 DeleteSharingGraph の追加。
    SetUseDirectInput( TRUE ) ; を Vista 以降の環境で実行すると
   Vista以降でも強制的に DirectInput を使うように処理を変更。
3.02a  3Dモデルのマテリアルをトゥーンレンダリングにした場合に正常に
   描画されないことがあるバグを修正。
(2010/3/23)
3.02  SetCurrentPositionSoundMem と GetCurrentPositionSoundMem を追加。
    WaitTimer の精度を上げました。
    モデルハンドルにエラーチェックビットの追加。
    SetActiveKeyInput が呼ばれたときに内部で ClearInputCharBuf を呼び、
   その時点までの文字入力をクリアするように処理を変更。
    320x240 の画面モードでドットがくっきり表示されるように処理を変更。
3.01a  DirectX9版で320x240の解像度のフルスクリーンモードが使用できなかった
   不具合を修正。
    ChangeWindowMode をした後、3Dの描画関数を使用しても何も描画されない
   バグを修正。
    ビュー行列を取得するための関数 GetCameraViewMatrix の追加。
    mqo形式の複数軸のミラーリング指定がされているオブジェクトが正常に
   ミラーリングされなかったバグを修正。
    画像減色時の処理を誤差拡散モードにしていた場合、A1RGB5 の形式に
   変換する際にアルファ値が正常に処理されないバグを修正。
    Zバッファを有効にすると DrawRotaGraph3D を実行しても何も描画されない
   バグを修正。
    サウンド再生時のループを開始する位置を設定する関数
   SetLoopStartTimePosSoundMem の追加。
    アルファ情報つきのソフトウエアイメージを DrawSoftImage で描画した際に
   アルファ情報が適応されていなかったバグを修正。
    フレーム単位でアニメーションのブレンドレートを設定するための関数
   MV1SetAttachAnimBlendRateToFrame を追加。
    DrawBillboard3D の TurnFlag を TRUE にした場合正常な描画がされない
   バグを修正。
    WindowsVista 以降ではマウスのボタン入力の検出に DirectInput を
   使用しないように処理を変更。
    DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 指定のサウンドハンドルに対して
   SetSoundCurrentTime で再生位置を指定しても1回目の再生前以外では
   設定が反映されないバグを修正。
    ChangeWindowMode や SetGraphMode を行った際に描画設定やグラフィック
   ハンドルを破棄するかどうかを設定する関数
   SetChangeScreenModeGraphicsSystemResetFlag の追加。
    DrawBillboard3D と DrawModiBillboard3D を高速化。
    データとして正常ではないサウンドファイルを読み込んだ際にエラー判定
   されずにプログラムが停止してしまうことがある不具合を修正。
    DXアーカイブを扱う関数を DxLib_Init の前で呼んでも問題が無いように
   プログラムを変更。
    描画先画面の内容をソフトウエアイメージハンドルに転送するための関数
   GetDrawScreenSoftImage の追加。
    GetDrawScreenGraph を多少高速化。
    シェーダーが有効な環境で SetUseLighting の設定が反映されないことが
   あるバグを修正。
    GetImageAddressSoftImage 関数の追加。
    GetPixel の高速化。
    CPUの負荷が DrawGraph の約半分の高速描画用の関数
   DrawPrimitive2D と DrawPrimitiveIndexed2D の追加。
(2010/1/2)
3.01  公開用バージョン
3.00f  頂点カラーが定義されたxファイルが読み込めないバグを修正。
   DxLibModelViewer でマテリアルのテクスチャを変更して保存しても
   変更が反映されないバグを修正。
    DxLibModelViewer でマテリアルのテクスチャを2回以上変更すると
   正常な描画が行われないバグを修正。
    フルスクリーンモードでマウスカーソルを画面最上部に移動すると
   動作が止まってしまうバグを修正。
    一度に沢山の文字を描画すると正常な描画結果が得られないバグを修正。
   入力が完了した入力ハンドルに対して SetActiveKeyInput を実行しても
   リファレンスに書いてあるように入力完了がリセットされなかったバグを修正。
    メモリ確保を行う関数を複数のスレッドで同時に使用しても正常に
   処理されるようにプログラムを改良。
    GetColorBitDepth 関数の戻り値の仕様を DirectX7 版と違ったので
   DirectX7 版と同じ共同をするように修正。
    ログの出力を Windows7 に対応。
    フルスクリーンモードで ALT+TAB で一度デスクトップ画面に戻り、
   その後再度ソフトをアクティブにしてフルスクリーンモードに復帰した
   際にシェイプデータを伴うモデルを描画しようとすると不正な処理で
   プログラムが停止してしまうバグを修正。
    DXアーカイブ内にあるモデルファイルが読み込めなかったバグを修正。
    DrawTriangle 関数を高速化。
    逆行列が求められない行列が MInverse に渡された場合は単位行列を
   返すように処理を変更。
    DirectX9版の動画の再生方式を変更。
    3Dモデルのアニメーションのブレンド方式を行列ブレンドに統一。
    グラフィックスデバイスが対応していないフォーマットの画像を
   読み込もうとするとメモリの不正なアクセスが発生するバグを修正。
    画面のカラービット数が32ビット以外の環境で SetBackgroundColor 関数M
   を使用すると、背景色が指定の色にならないバグを修正。
    SetDrawArea で描画範囲を制限している状態で ClearDrawScreen を
   使用すると SetDrawArea で描画できる範囲しかZバッファがクリアされない
   バグを修正。
    3Dモデルを描画した後に描画可能画像を縮小描画すると意図しない画像が
   描画されるバグを修正。
    Visual C++ 用のライブラリを作成する際に使用するコンパイラを
   VisualC ++ 2005 に変更。
(2009/11/6)
3.00e  複数のミラーリングを使用したオブジェクトが含まれる mqo ファイルを
   読み込むとメモリリークが発生するバグを修正。
    Frame の下に名前つきの Mesh が複数ある xファイルを読み込むと正常に
   アニメーションが再生されないバグを修正。
    MeshMaterialList の nMaterials で指定されたマテリアル全てが
   FaceIndexes で使用されていないと読み込みに失敗するバグを修正。
    xファイルのクォータニオンを使ったアニメーションが正常に再生されない
   ことがあるバグを修正。
    fbxファイルのアニメーションで一部のアニメーションキーが抜けて
   しまうことがあるバグを修正。
    PMDをxファイルで保存すると正常に読み込めないxファイルが作成
   されることがあるバグを修正。
    xファイルの全角文字列対応。
    Zバッファを有効にした状態で3D上にビルボードを描画すると透過色が
   正常に働かないことがあるバグを修正。
    正常に読み込めない xファイルを読み込めるように修正。
   ( 回転値解析に失敗していた )
    ドライブのルートフォルダにあるモデルファイルを読み込めないバグを修正。
    デスクトップ画面からはみ出る大きさのウインドウサイズでウインドウモード
   起動した場合、強制的に画面左上端にウインドウが移動されるバグを修正。
(2009/10/17)
3.00d  Segment_Triangle_MinLength 関数で線分が三角形を貫通している場合に
   正常な戻り値が得られなかったバグを修正。
    DXライブラリの関数呼び出しのオーバーヘッドを軽減。
    フルスクリーンモードでマウスポインタを表示していると画面の左上端に
   マウスカーソルを移動するとマウスカーソルが消えてしまうバグを修正。
    ウインドウモードで Ctrl+Alt+Delete キーでシャットダウン画面にすると
   デスクトップ画面に戻った際に画面表示が一切されなくなるバグを修正。
    モデルとカプセル形状の辺り判定を行う関数 MV1CollCheck_Capsule の追加。
    モデルの指定のフレームのテクスチャ座標変換パラメータを設定する関数
   MV1SetFrameTextureAddressTransform を追加。
    Windows Vista でフルスクリーンモードでの動作中に ALT+F4 でソフトを
   終了するとメモリの不正なアクセスが発生するバグを修正。
    クォータニオンを使用したアニメーションデータを読み込むと正常に
   再生されないことがあった不具合を修正。
    フルスクリーンモードから ChangeWindowMode を使用してウインドウモードに
   変更した場合、常に最善面ウインドウになってしまっていたバグを修正。
    行列タイプのアニメーションデータを使用している xファイルのアニメーションが
   正常に再生できないことがある不具合を修正。
    カレントフォルダ以外のフォルダにあるモデルファイルを MV1LoadModel で
   読み込むとカレントフォルダが変更されてしまうバグを修正。
    PMD形式とVMD形式のファイルの読み込みに仮対応。( IK が MikuMikuDance
   での挙動と違い、物理にも非対応 )
    DrawCapsul3D のスペルミスを DrawCapsule3D に修正。
    3D空間上の座標をスクリーン座標に変換する関数 ConvWorldPosToScreenPos
   の追加。
    スクリーン座標を3D空間上の座標に変換する関数 ConvScreenPosToWorldPos
   の追加。
    3D表示の消失点を設定する関数 SetCameraScreenCenter の追加。
(2009/9/20)
3.00c  公開用にバージョンをアップ。
3.00b  Direct3D のデバッグランタイムで出力されるエラーの対応。
    マルチスレッド関連の対応。
    縁ありフォントを使用し続けていると文字の後ろに縁色のゴミが描画
   されるバグを修正。
    Ver3.00以降 GetVideoMemorySize が正常な値を返さなかったバグを修正。
    16ビットカラーの画面モードで24ビットカラーを使用すると色の精度が
   落ちて指定した透過色ではない部分まで透過されてしまう仕様を改善。
    一部のグラフィックスデバイスで画面表示が全く行われないバグを修正。
    αチャンネル付き画像がフルスクリーンモード→デスクトップ画面→
   フルスクリーンモードを経ると正常に表示されないバグを修正。
(2009/9/13)
3.00a  2のn乗ではないテクスチャが使用されたモデルで正常にテクスチャが
   貼られなかったバグを修正。
    終了時にメモリの不正なエラーが発生するバグを修正。
    Windows Vista ではキーボードの押下状態の取得に DirectInput を
   使用しないように処理を変更。
    COMの初期化やゲームパッドの協調レベルの設定に失敗してもソフトを
   終了しないように処理を変更。
    球とモデルの当たり判定結果のポリゴン配列構造体から指定のポリゴン情報
   一つだけを取得する関数 MV1CollCheck_GetResultPoly の追加。
(2009/9/6)
3.00   使用する DirectX のバージョンを 7 から 9 に変更。
    3Dモデルを扱う機能や、3D描画に関連した機能の追加。
    Direct3D 9 の使用に伴い SetWaitVSyncFlag の仕様が DxLib_Init を
    呼び出す前でのみ有効なように変更。
2.25c  MakeKeyInput の数値入力機能に浮動小数点値を入力する機能を追加。
     MakeKeyInput の入力機能に、決定後に再編集するための ReStartKeyInput
    関数を追加。
    SetActiveKeyInput に -1 を渡すと、アクティブなキー入力が無くなる様に
   仕様を変更。
    クリップボード上のテキストデータを扱うための関数 SetClipboardText と
   GetClipboardText を追加。
    ストリーム型サウンドデータではないサウンドハンドルに対して
   SetLoopPosSoundMem を使用すると、それ以後 SetLoopPosSoundMem で
   指定したサウンドハンドルが使用できなくなるバグを修正。
    DrawString に 256文字以上の文字列を渡すと正常に動作しなかったバグを修正。
    パッドが接続されていないパッド番号に対して SetJoypadInputToKeyInput 関数を
   使用しても効果が無かったバグを修正。
    DrawPolygon3D でソフトウエア頂点座標変換を行っていたのを、Direct3D の
   頂点座標変換機能を使用する方式に内部処理を変更。
    画面サイズ以上のサイズの描画先に対して画面サイズ以上の領域を
   SaveDrawScreen で保存しようとするとエラーが発生するバグを修正。
(2009/5/1)
2.25b   一般公開用ライブラリファイルでのスレッドセーフ関数はネットワーク
    関連のみに変更。
     KeyInputString を使用するとメモリリークが発生していたバグを修正。
     スレッドセーフの関数を限定した場合も ProcessMessage を呼び続ける関数を
    使用していたためにメモリリークが発生していたバグを修正。
     SetCreateSoundDataType 関数で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS
    以外を設定した状態で Ogg Vorbis ファイルを読み込んだ際に、
    SetLoopPosSoundMem関数で指定したループ位置の通りにループ
    しないことがあるバグを修正。
     一部環境で起動時間が遅くなる原因となっていた処理の変更。
     Ogg Theora 以外の動画を再生するとメモリリークが発生するバグを修正。
     ソフトウエアで扱う画像データハンドルも、グラフィックハンドルと同様に
    無効なハンドルをソフトウエア画像ハンドルを扱う関数に渡してもメモリの
    不正なアクセスが起きないように、また、DxLib_End を実行した場合は未削除の
    ソフトウエア画像ハンドルが全てそこで削除されるように内部処理仕様を変更。
     DrawVString 等の文字列の縦書き関数で SetDrawArea 関数で設定した
    描画領域が効いていなかったバグを修正。
     SetDrawArea で左上座標を 0,0 以外を指定していた場合、KeyInputString の
    描画座標が指定の座標からずれてしまうバグを修正。
     DrawBlendGraph でアルファチャンネルの計算が正しくなかったバグを修正。
    ソフトウエアレンダリングモードで DrawExtendString を使用すると描画した
    文字列の端に黒いゴミが出てしまうバグを修正。
     PlayMovie で DX_MOVIEPLAYTYPE_BCANCEL の再生形式で再生している
    際に SetAlwaysRunFlag( TRUE ) ; で他のアプリケーションにフォーカスが
    移っても処理が止まらないようにしていると、他のアプリケーション上で
    キー入力があった場合も再生がキャンセルされてしまう不具合を修正。
     動画をオーバーレイモードで再生した場合、最初に一瞬だけ乱れた画像が
    表示されるバグを修正。
     ウインドウモードでオーバーレイを使用した動画再生を使用した場合、他の
    ウインドウがオーバーレイ領域の上に来た際に表示領域を狭める、若しくは
    消すように処理を変更。
     CheckHitKeyAll でマウスの入力を見るのはウインドウのクライアント領域内に
    ある場合のみに処理を変更。
     3D機能を用いた塗りつぶし無し DrawBox をどのハードでも正常に描画できる
    ように処理を変更。
     SetDrawBlendMode で DX_BLENDMODE_MULA と DX_BLENDMODE_INVSRC
    のどちらかを指定した場合、ソフトウエアレンダリングモードでは正常に
    描画されなかった不具合を修正。
2.25a  シフトキーを押しながらテンキーを押下すると、キーを離した後もシフトキー
    押下時の文字に対応したキーが押された状態になってしまう不具合を修正。
(2008/11/5)
2.25   Ver 2.24f において SetCreateSoundDataType 関数で
    DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を設定した状態で作成した
    サウンドハンドルをループ再生すると、ループ時に不正なメモリアクセスに
    よって強制終了してしまうバグを修正。
(2008/11/3)
2.24f   LoadSoftImage を始めとするソフトウエアイメージハンドル系の関数を追加。
     SetDrawBlendMode で DX_BLENDMODE_INVSRC や DX_BLENDMODE_MULA
    を渡した場合、DrawBox 等の画像を使用しない描画処理が正常に行われ
    なかったバグを修正。
     SetLoopPosSoundMem でループ位置を 100秒以降にすると指定した位置で
    正常にループしないバグを修正。
     640x480の画面に320x240を2倍表示する関数
    SetEmuration320x240 の追加。
2.24e   Ogg Theora の再生機能を追加。
     再生不可能なファイルをストリーミングモードで LoadSoundMem しようと
    するとメモリリークが発生していたバグを修正。
     SetDrawBright 関数で設定した輝度が反映されないことがあるバグを修正。
     DX_BLENDMODE_INVSRC の高速化。
     テクスチャステージ数が 4 に満たない場合 DrawBlendGraph が正常に
    動作しない可能性があることを知らせるログ出力を追加。
2.24d   マイナス等の不正な座標を GetDrawScreenGraph に渡した場合メモリの
    不正なアクセスが発生するバグを修正。
     DxLib_Init を実行していない状態で DxLib_End を実行されたときの動作を
    想定していなかったので DxLib_Init が呼ばれる前に DxLib_End が呼ばれた
    場合は何もせず終了するように処理を追加。
     パッドのボタンとキーボードのキーとの対応を設定する関数
    SetJoypadInputToKeyInput の追加。
     透明度考慮付き乗算ブレンドモード DX_BLENDMODE_MULA を追加。
     描画元の色を反転して描画する DX_BLENDMODE_INVSRC を追加。
(2008/3/23)
2.24c   DerivationGraph で奇数サイズの画像を作成し、DrawRotaGraph で描画した
    場合角度によっては DerivationGraph で抜き出した元の隣接するドットが
    表示されてしまうことがある不具合を修正。
     ストリーム再生指定のサウンドを DX_PLAYTYPE_LOOP 以外で再生すると
    最後まで再生されずに途中で途切れてしまうバグを修正。
(2008/3/9)
2.24b   ATOKを使用した場合半角/全角キーを押しても日本語入力モードに変更
    しなかった不具合を修正。
     Direct3DDevice の初期テクスチャアドレスモードの値が 0 になって
    しまっていたバグを修正。
     一つのフォルダに複数の DXアーカイブが存在するとアーカイブ内の
    ファイルを正常に読み込めないことがあるバグを修正。
     送信されたデータが受信しきらない内は GetNetWorkDataLength 関数で
    取得できる受信データの容量を増やさないように処理を変更。
     画面の縦解像度が 480 以外の際に DrawPolygon3D で描画するポリゴンの
    座標が指定よりもずれてしまうバグを修正。
     Drag & Drop されたファイル名を保存するメモリ領域の解放忘れバグを修正。
     FileRead_scanf で数値列が 64 文字を越えることによってメモリの不正な
    アクセスが発生してしまっていたバグを修正。
     省電力モードの発動を抑制する処理の追加。
     ウインドウモードでマスク機能をONにしていて、且つ描画対象が
    表画面になっている場合に SaveDrawScreen を使用すると正常に画面を
    保存できなかったバグを修正。
(2008/1/1)
2.24a   CapsLock/英数キーと カタカナ/ひらがなキー は
    CheckHitKeyAll 関数では検出されないように仕様を変更。
     STL使用時のコンパイルの不具合を解消する為に、デバッグビルド用と
    リリースビルド用にライブラリファイルを別々に用意する形態に変更。
    ( 形態変更に伴い、VisualC++ 版の以前のバージョンをお使いの場合は
    プロジェクトの設定を変更する必要があります。詳しくは、使い方ページの
    『DXライブラリを使用するためのプロジェクトの設定を行う』を
    ご参照ください )
(2007/12/16)
2.24   公開に伴うバージョン番号変更。
2.23a   FileRead_版 fscanf 関数の追加。
     DrawString で描画する文字の中にゴミが入ることがあるバグを修正。
     GetColor の戻り値を int 型から DWORD 型に変更。
     Borland C++ Compiler 版の GetNowHiPerformanceCount 関数の精度が
    低くなっていたバグを修正。
     Windows Vista でフルスクリーンモード時に ScreenCopy が正常に
    動作しない不具合を修正。
     アーカイブファイルをフォルダと見立てる機能のパス指定の柔軟性を向上。
    (ディレクトリ区切りの『\』が複数あっても正常に動作するように変更。
    LANを介したフォルダ指定(最初の2文字が『\』)に対応)
     SetSoundCurrentTime 関数で再生位置を変更した後に
    GetSoundCurrentTime 関数で再生位置を取得すると、サウンドハンドルの
    タイプに DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を指定していた場合は
    正常な値が返ってこなかったバグを修正。
     MP3 ファイルが正常な長さで再生されないことがあった不具合を修正。
     文字列入力時に CTRL+キー を押すと制御コードが入力されたことになって
    しまっていた不具合を修正。
     CTRL+エンターキーを押した場合はエンターキーを普通に押した場合と
    同じ処理が行われるように処理を変更。
     Win32API と被ってしまっているので PlaySound、StopSound、CheckSound、
    SetVolumeSound 関数の末尾に File という単語を追加。(今までの関数名でも
    使用可能)
     3Dデバイスの作成に失敗した場合、DirectDraw を使用しないモードに
    なるようにプログラムを修正。
     SetSysCommandOffFlag を使用する際、専用の DLL が無くても設定を有効に
    なるように内部処理を変更。
(2007/04/21)
2.23    3D機能をOFFにした状態で読み込まれた、透過色が R0G0B0 以外の
     画像を透明度や輝度を変更して描画すると透過色が透過されないバグを修正。
     ウインドウのクラス名が設定されていない場合、ウインドウのタイトルを
    クラス名とするように処理を変更。
     DeleteKeyInput 関数を使用すると、FEPを使用した日本語入力が正常に
    動作しなくなることがある不具合を修正。
     フルスクリーンモード時に ALT+TAB によるタスク切り替えで、選択タスク
    として実行中のタスクを選択すると画面描画が一切行われなくなる不具合を修正。
     フルスクリーンモード時に一時的にデスクトップ画面に戻り、再度フルスクリーン
    モードに戻った際の処理に無駄があったので修正。
     フルスクリーンモード時に一時的にデスクトップ画面に戻り、再度フルスクリーン
    モードに戻った際に不正な処理を行い強制終了してしまうことがあるバグを修正。
     DirectDraw を使用しない設定でフルスクリーンモードで起動していた場合、
    ALT+TAB で一時的にデスクトップ画面に戻った時にソフトのウインドウが最小化
    しないバグを修正。
     ソフトウエアレンダリングモードで DrawTriangle 関数を使用するとメモリの
    不正なアクセスが発生してしまうバグを修正。
     メインウインドウが非アクティブの間パッドの入力が取得できない不具合を修正。
     フルスクリーンモード時に ALT+TAB でタスク切り替えダイアログを出した場合
    デスクトップに戻るが、そのままALTキーを押し続けていると不正な処理で
    強制終了してしまう不具合を修正。
     サウンドの再生モードを SetCreateSoundDataType 関数で
    DX_SOUNDDATATYPE_FILE に設定した状態でMP3ファイルを再生しようとすると
    正常に再生されないことがあるバグを修正。
     SetScreenMemToVramFlag( FALSE );の設定が、95系カーネルOSで正常に
    動作していなかったので、SetScreenMemToVramFlag( FALSE ); の場合も
    DirectDrawSurface の機能を使わないように処理を変更。
     WaitKey の動作を「キーが離されるのを待つ・キーが押されるのを待つ・キー
    が離されるのを待つ」から「キーが離されるのを待つ・キーが押されるのを待つ」
    に変更。
     DxLib_Init の前で ChangeWindowMode(TRUE);としてウインドウモード起動に
    していた場合、何時まで経ってもウインドウが出てこないことがある不具合を修正。
     フォント名が指定されない場合は「MS ゴシック」フォントを作成するように
    処理を変更。
     Vista の場合はオーバーレイサーフェスを基本的に使用しないように処理を修正。
     Vista の場合は表画面に直接描画しないように処理を修正。
     timeEndPeriod を使用してタイマの精度を元に戻していなかったバグを修正。
     ウインドウが閉じられた場合は KeyInputString 関数が -1 を返すように
    処理を変更。
(2007/01/01)
2.22f   DrawRectGraph の TurnFlag を TRUE にすると正常に描画されないことが
    あるバグを修正。
     SetLoopPosSoundMem を使用した直後に LoadSoundMem 等でサウンド
    ファイルを読み込むとサウンドハンドルが壊れることがあるバグを修正。
2.22e   ogg ファイルが正しい再生時間で再生されないことがある不具合を修正。
     DeleteMenuItemAll 関数が正常に動作していなかったバグを修正。
     ソフトウエアレンダリングモード上で LoadDivGraph で分割読み込みした
    画像のアドレスを GraphLock で取得すると、全て分割画像の最初の画像の
    アドレスになってしまうバグを修正。
     全角文字を入力中に、FEPの入力設定を「かな入力」等に変更した場合、
    変更した設定が正しく反映されなかった不具合を修正。
     SelectMidiMode 関数で DirectMusic を使用して MIDI ファイルの演奏を
    行うようにしていた場合、何曲か演奏していると指定とは違う曲が演奏
    されてしまうことがある不具合を修正。
     LoadMask, LoadDivMask で24bitカラー以外のフォーマットの画像が正常に
    読み込めないバグを修正。
(2006/10/08)
2.22d   EnumFontName の第一引数に NULL を渡すと、メモリの不正なアクセスが
    発生してしまうバグを修正。
     BMP形式 以外の画像を読み込もうとするとメモリの不正なアクセスが
    発生してしまうことがあるバグを修正。
(2006/9/02)
2.22c   DirectInput7 の取得に失敗した場合は DirectInput8 の取得を試み、
    それでも失敗した場合は DirectInput を使用しないモードで起動する
    ように処理を変更。
(2006/8/13)
2.22b   Ogg ファイルを LoadSoundMem で読み込むとエラーが発生して
    プログラムが終了してしまう不具合を修正。
2.22a   LoadSoundMem で音を読み込んだ際にメモリの不正なアクセスで
    強制終了してしまうことがあるバグを修正。
2.22   WaitKey で戻り値が常に 0 になってしまうバグを修正。
(2006/7/29)
2.21f   SetUseASyncChangeWindowModeFunction を使用して ALT+ENTER で
    ウインドウモードを変更するとフリーズしてしまうことがあるバグを修正。
     SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を
    指定した状態で音声ファイルを読み込み、再生するとフリーズして
    しまうことがあるバグを修正。
     フルスクリーンモード時に SetWindowSizeExtendRate を使用すると
    動作が不安定になる不具合を修正。
     フルスクリーンモードで動作中に別のタスクに移り画面が一度
    デスクトップに戻った後、再度フルスクリーンモードに移行すると
    アルファチャンネルを使用した画像の描画が正常に行われないことが
    ある不具合を修正。
     動画ファイルを LoadGrpah・PlayMovieToGraph で再生、描画した
    場合、描画時に透過色を指定しても透過されないことがある不具合を修正。
     フルスクリーン時に SetUseASyncChangeWindowModeFunction を
    使用すると他のウインドウがアクティブになってしまう不具合を修正。
     PreparationListenNetWork のエラー時の処理中のメモリの不正な
    アクセスを行っているバグを修正。
     DxLib.h 冒頭の、文字列入力機能を削るマクロ(DX_NON_KEYEX)、又は
    マスク機能を削るマクロ(DX_NON_MASK)を有効にするとDXライブラリの
    コンパイルが正常に完了しないバグを修正。
     DrawRotaGraph で奇数サイズの画像を等倍、回転無しで描画すると
    微妙に崩れて表示されることがあるバグを修正。
     DirectDraw のビデオカードの情報を取得する API がインターネットに
    繋ごうとしていた為、使用しないように処理を変更。
(2006/6/4)
2.21e   暗号化に対応したDXアーカイブファイルに対応
     パッドを一つも接続していない状態で GetJoypadInputState で
    DX_INPUT_KEY を指定しても必ず0が返ってきてしまうバグを修正。
     SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を
    指定した状態で SetLoopPosSoundMem 関数でループ位置を指定し、
    MP3 ファイルをループ再生すると、ループ時にフリーズしてしまうバグを修正。
     SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外を
    指定した状態での MP3 ファイルの再生時に、1秒毎に大きな処理負荷が
    掛かっていた不具合を修正。
     一度も演奏を行っていない状態で CheckMusic 関数を使用すると -1 が返って
    きてしまう不具合を修正。
     SetUse3DFlag( FALSE ) ;を実行した状態でαチャンネル付き画像を
    LoadDivGraph で読み込み DrawGraph でインデックス1以上の画像を
    描画しても全てインデックス0の画像が描画されてしまうバグを修正。
     PlayMovieで等倍描画をすると画面左上に表示されてしまう不具合を修正。
     PlayMusic で MIDI ファイル以外を再生した場合、SetVolumeMusic 関数の
    効果が出ていなかったバグを修正。
     標準の設定でプログラムを二重起動すると、後から起動したプログラムが
    無限ループしてしまうバグを修正。
     VisualC++ 2005 で正常にコンパイルできないことがある不具合を修正。
(2006/4/9)
2.21c   Ver2.21b において GetLostNetWork で切断された通信を取得した後、
    メモリの不正なアクセスで強制終了してしまう不具合を修正。
(2006/4/8)
2.21b   大きい画像が DrawRotaGraph で正常に描画されない不具合を修正。
     SetDrawBlendMode で DX_BLENDMODE_NOBLEND を指定している場合、
    αチャンネル付き画像が DrawPolyhon3D で描画されない不具合を修正。
     作成したテクスチャサーフェスを0初期化する処理を追加。
     X1R5G5B5 の 16ビットカラーモードの環境で正常に画面が表示されない
    不具合を修正。
     DrawPolygon3D で描画されるポリゴンが、Z座標値が0の時に2D座標と
    一致していなかった不具合を修正。
     SetWindowText を SetMainWindowText に改名。(SetWindowText でも
    使用は可能です(別名が出来ただけ))
(2006/3/11)
2.21a
    システム関連
       一部の環境で DxLib_Init を呼んだ際に起動時にメモリの不正な
      アクセスが発生してしまう不具合を修正。
       ウインドウモードで起動した際に、起動時にウインドウの座標が少し
      移動する不具合を修正。
       DirectX が下げる浮動小数点演算の精度を、DxLib_End時に
      元に戻す処理を追加。

    画像処理関連
       3D描画機能を使用した場合の描画処理に掛かるCPU負荷を軽減。
       3D描画機能を使用した場合の点と線の描画を高速化。
       画面が X1R5G5B5 の 16bit カラー環境で起動した場合、DrawLine や
      DrawBox が指定とは違う色で描画されたり、不正な処理で強制終了したり
      することがある不具合を修正。
       画像を SetDrawScreen で描画対象にした上で GetPixel を使用すると
      メモリの不正なアクセスが発生してしまう不具合を修正。
       αチャンネル付きパレットで保存されたPNG画像を読み込むと正常に
      表示されない不具合を修正。
       ClsDrawScreen の名称を ClearDrawScreen に変更。(今まで通り
      ClsDrawScreen でもコンパイルは通ります)

    ソフトウエアレンダリング関連
       DrawRotaGraph と DrawModiGraph において、透過色を有効にすると
      何も描画されないことがある不具合を修正。
       ブレンドなし回転描画、100%加算標準描画の高速化。
       GetDrawScreenGraph を使用するとメモリの不正なアクセスが発生
      する不具合を修正。
       RLE 圧縮された BMP ファイルをパレット画像として扱うように
      処理を変更。
       SaveDrawScreen を行うと保存する範囲がずれてしまうことがある
      不具合を修正。
       LoadDivGraph で分割読み込みした画像が、全て分割された一枚目の
      画像になってしまってしまう不具合を修正。
       DxLib_Init を呼び出した後に SetScreenMemToVramFlag( FALSE ) ;
      を実行するとメモリの不正なアクセスが発生してしまう不具合を修正。

    音声関連
       PlaySoundMem 時の再生処理の一部を変更。
       一つの音声データを複数同時再生する場合の処理の関係で、
       環境によっては音がならないことがある不具合を修正。
       SetCreateSoundDataType 関数で DX_SOUNDDATATYPE_FILE を指定して
      MP3ファイルを読み込み、再生するとメモリの不正なアクセスが発生して
      しまう不具合を修正。
       音量を0〜255で指定する ChangeVolumeSoundMem 関数の追加。
       サウンドデバイスがない状態で起動するとメモリの不正なアクセスが発生
      してしまう不具合を修正。

    入力関連
       4ボタン以上のマウスボタンに対応。

    DXアーカイブ関連
       二つ以上のDXアーカイブファイルを使用した場合にメモリの不正な
      アクセスが発生してしまうことがある不具合を修正。
       圧縮形式のDXアーカイブファイルに対応。
(2006/1/22)
2.21   ソフトウエアレンダリングコードの一部を改良。
     PSパッドを変換器を通して使用した際の右スティックの入力状態を
    得る為の関数 GetJoypadAnalogInputRight を追加。
     パッドの振動機能を使用する関数 StartJoypadVibration と
    StopJoypadVibration を追加。
     Ver 2.20f において処理が全体的に重くなってしまっていた不具合を
    修正、及び処理の改良で以前より多少負荷を軽減。
     Ver 2.20f においてキーボードのキーの一部が反応しなくなっていた
    不具合を修正。
     ソフトウエアレンダリング時に表画面に線を描画すると正常な結果が
    出ないことがある不具合を修正。
     Ver 2.20f においてソフトウエアレンダリングモード時に
    SaveDrawScreen 関数が正常に動作しなかった不具合を修正。
     Ver 2.20f においてソフトウエアレンダリングモード時に
    動画ファイルが正常に再生できなかった不具合を修正。
(2006/1/17)
2.20f   デフォルトではテクスチャ分割を行わない設定に仕様を変更。
     テクスチャ分割が行われている画像を DrawModiGraph で描画した際に
    隙間が生じてしまうことがある不具合を修正。
     ソフトウエアレンダリングコードを総入れ替え。
     稀にキーボードのキー判定が押しっぱなしになってしまうことがある
    不具合を修正。
     3Dポリゴン描画関数 DrawPolygon3D の追加。
     DXアーカイブファイルを読み込む機能の追加。
     2重起動時の終了処理を変更。
(2005/12/29)
2.20e   Ver 2.20c から一部の環境(特にマルチCPU環境)でプログラムを
    実行するとソフトがフリーズしてしまうバグを修正。
2.20d   減算ブレンドの設定で、DrawRotaGraph 関数を使用すると画像の端が
    減算ブレンドが行われないバグを修正。
     PlayMovie で拡大率 1 を指定すると画面左上に動画像が表示されて
    しまっていた不具合を修正。
(2005/12/12)
2.20c   内部で ProcessMessage をひたすら呼びつづけるスレッドを立てる
    ように処理を追加。(ただ、DXライブラリを使ったソフトは基本的に
    Sleep を使っていないと思うので、あくまでDXライブラリをメインに
    使わないソフト用)
     起動時間短縮のため、DirectX のバージョンチェックをしないように
    処理を変更。(チェックと言っても DirectX 8.0 までしか検出して
    いませんでしたし)
     浮動小数点値を整数値に変換する自前関数が、精度の悪い変換を
    してしまっていた不具合を修正。
     特に指定の無い場合はフルスクリーン時のリフレッシュレートを60Hz
    になるように処理を変更。
     2D画像に対して GraphLock, GraphUnLock を行うと不正な処理で
    強制終了してしまうバグを修正。
     Ver2.20bで実装した『一部のGPUで3D機能を使用した場合、処理が
    先行して描画が後から行われ、処理と表示の同期が取れていなくなること
    がある現象に対応』を無かった事に。
     マルチタスクに対応する為の処理を少し変更。
(2005/12/10)
2.20b   60FPSに間に合わなかった場合はVSYNC待ちをしない
    仕様に変更。
     Ver2.20a で3D機能を使用した場合、一部のGPUで透過色が透過
    されないことがある現象に対応。
     一部のGPUで3D機能を使用した場合、CPU処理が先行して
    GPU描画が後から行われ、処理と表示の同期が取れていなくなる
    ことがある現象に対応。
     Ver2.20a でフルスクリーンモードからタスク切り替え等でデスク
    トップ画面に戻り、再度ソフトをアクティブにしてフルスクリーン
    モードに移った際に強制終了してしまう不具合を修正。
     ウインドウモードで起動している際に CTRL+ALT+DELETE を同時に
    押し、OSの割り込みを発生させると Windows2000、XP ではそれ
    以後全く描画が行われなくなる不具合を修正。
     Ver2.20a でソフトウエアレンダリングコードを使用した場合の
    中身を塗りつぶすボックス描画で、半透明を指定して描画すると
    正常に描画されなかったり、不正な処理で強制終了してしまうことが
    ある不具合を修正。
(2005/11/29)
2.20a   3D機能(Direct3D)を使用した描画プログラムを大幅に変更。
     グレースケールのPNG画像が正常に読み込めない不具合を修正。
     Ver2.20 で αチャンネルを使用した画像が正常に描画出来なかった
    不具合を修正。
     Ver2.20 で PCM 形式以外の WAV ファイル、又は MP3 ファイルを
    ループ指定でストリーム再生した場合に正常にループせず処理が停止
    することがある不具合を修正。
     描画する画像に透明度画像を適応する機能を追加。(リファレンス
    への追記はまだ)
     何のSDKも無くても DxLib.lib はコンパイル出来るようにプログラム
    を変更。(外部のプログラムを使用する部分は DxUseCLib.cpp に移行)
     DerivationGraph でコピーした画像に対して更に DerivationGraph を
    使用してコピーすると、指定と違う領域がコピーされることがある
    不具合を修正。
     LoadPauseGraph で読み込んだ画像を常に等倍で表示していた仕様を、
    ウインドウ一杯に引き伸ばされる(or 縮小される)ように変更。
     SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_NOMEMPRESS 以外を
    セットした際の逐次読み込み処理を少し手を加え、今までより少ない
    頻度の ProcessMessage 呼び出しでも音が飛ばないように変更。
    (ただ、今まで通り頻繁に ProcessMessage を呼んだ方が処理は安定
    します)
     音量を取得する GetVolumeSoundMem 関数の追加。(リファレンスへの
    追記はまだ)
     KeyInputString, KeyInputSingleCharString, KeyInputNumber 関数
    を実行するとフリーズしてしまう不具合を修正。
     特に問題のない動画の再生処理に失敗することがある不具合を修正。
     LoadPauseGraph で読み込んだ画像をウインドウに描画する処理を
    少し変更。
(2005/11/14)
2.20  3Dデバイスを使用できない場合のソフトウエアレンダリングモードの
    設定を少し変更。
     SetCreateSoundDataType 関数で、データタイプをDX_SOUNDDATATYPE_FILE
    に変更してから読み込まれたサウンドを、再生タイプ DX_PLAYTYPE_LOOP で
    再生すると音声がループしない不具合を修正。
2.19f  LoadPauseGraph でパレットを使用したBMP画像を読み込むと不正な
    メモリアクセスで強制終了してしまう不具合を修正。
      Direct3D のブレンドモード関連の処理を多少高効率なものに変更。
2.19e  マルチタスク環境からの使用に対応。
     標準Cライブラリを極力使用しないように内部プログラム変更。
     3D機能が使えない場合はスクリーンイデータもシステムメモリ上に
    配置する様に処理を変更。
     ソフトウエアレンダリングコードの軽量化。
     VC用の lib ファイル作成に使用するコンパイラを VC7.0 に変更。
     アンチエイリアスフォントが正しく描画されなかった不具合を修正。
2.19d  MP3 ファイル再生時にノイズが入ることがある不具合を修正。
     同じ音声を同時に再生できるようにする場合、同じバッファを使用する
    様に処理を変更。
2.19c  SetDrawBlendMode で DX_BLENDMODE_ALPHA の設定をすると、DrawGraph
    関数等で描画する際に透過色処理をしない指定をしても透過されてしまう
    不具合を修正。
     デュアルモニタのビッグデスクトップ環境で、ウインドウモードで
    ソフトを起動しようとすると Direct3D デバイスの作成に失敗してしまう不具合を
    修正。(ただしビッグデスクトップ環境では表画面に直接描画することは
    出来ません)
     ウインドウモード時の裏画面から表画面に画像を転送する時の処理を変更。
(2005/10/01)
2.19b  ChangeFont を呼んだ場合、又は ChangeFontType, SetFontThickness,
    SetFontSize 等の関数に明示的な引数を渡さずに呼び出す(-1を渡して呼ぶ等)
    と、以後のDrawString関数呼び出し時に異常なまでの負荷が掛かる不具合を修正
(2005/09/20)
2.19a  DirectX を使用する他のライブラリとの併用がし難くなっていたのを修正。
(2005/09/18)
2.19  DirectX SDK 無しでコンパイル出来るように修正。
(2005/08/01)
2.18d  フォントのタイプに縁付きを指定しても縁が描画されない不具合を
    修正。
     ChangeFont 関数を使用しても描画されるフォントが変更されなかった
    不具合を修正。
     マイナー関数説明に文字の縦書きを行う関数 DrawVString,
    DrawVStringToHandle を追加。
(2005/07/30)
2.18c  通信関係の関数が複数のスレッドから同時に呼ばれた場合は -1 が
    返るように処理を変更。
     ウインドウモードで起動した際に、ウインドウの形状がカクカク変化
    した後、画面中心からずれる不具合を修正。
     スペース文字を描画した際のスペース幅が正しくなかった不具合を修正。
     通信機能で同時に接続できる数を64個から256個に拡張。
(2005/07/17)
2.18b  BMPパレットの無効なデータ領域に0以外の値が入っていると
    正しく透過色処理がされない不具合を修正。
     パレットBMPを読み込む際に不正なメモリアクセスが発生して
    しまうことがあるバグを修正。
2.18a  非公開機能の追加。
(2005/06/26)
2.18  無圧縮パレット形式BMPファイルの読み込みを高速化。
2.17f  文字を描画するとメモリリークが発生して強制終了することがある
    不具合を修正。
     日本語入力関係の内部動作を少し変更。
     通信機能のメモリリークバグを修正。
     半透明描画の指定をした上で DrawKeyInputString 関数を使用すると
    不正なメモリアクセスが起きてしまうバグを修正。
     ソフトウエア描画モードで半透明描画の指定をした上で DrawBox を
    使用するとブレンドする領域がずれた描画結果が出てしまうバグを修正。
2.17e  メインウインドウのクライアント領域の更新処理を変更。
     ウインドウモードで実行している際に、ウインドウのサイズを自由に
    変更できるかどうかを設定する関数 SetWindowSizeChangeEnableFlag と、
    ウインドウのサイズを描画画面に対してどの倍率で表示するかを設定
    する関数 SetWindowSizeExtendRate の追加。
2.17d  DrawLine と DrawPixel では3D描画機能を使わない様に処理を変更。
    無効なフォントハンドルを DrawStringToHandle に渡すと不正な処理
    として強制終了してしまう不具合を修正。
(2005/05/20)
2.17c  ScreenFlip を使用してから、もう一度 ScreenFlip を行うまでの間に
    DrawGraph 等の描画関数を500回以上呼んだ場合、丁度500回目の
    描画関数呼び出しが無効になるバグを修正。
     中身を塗りつぶさない DrawBox は、3Dグラフィック機能を使用しない
    様に仕様を変更。
     横幅よりも縦幅の方が大きい描画可能な画像を MakeGraph で作成し、
    その画像に対して DrawRotaGraph で横幅よりも大きい値のY座標に
    描画しようとした場合何も描画されないというバグを修正。
(2005/04/30)
2.17a  テクスチャキャッシュを使用したフォントで、特定のサイズを指定すると
    文字の右下に黒い点が表示されてしまっていた不具合を修正。
     ソフトウエアレンダリングモードで起動し、LoadDivGraph で読み込んだ
    画像を DrawExtendGraph で反転描画しようとすると不正なメモリアクセスが
    起こる場合がある不具合を修正。(厳密には分割画像の左端以外の画像を
    左右反転描画しようとした場合、及び分割画像の最上部のより下の画像を
    上下反転描画しようとした場合)
     フォント処理の初期化を行う関数の中でスタックを大量に消費していた
    プログラムを修正。
(2005/04/16)
2.17  4より小さい横幅の8ビット、又は4ビットパレット形式のBMP
   ファイルを読み込もうとすると不正な処理として強制終了してしまうバグを
   修正。
    フルスクリーンモード時に ALT+TAB 等により別タスクへ移った際の処理を変更。
    フレーム辺りの時間が取得できない動画を再生しようとすると0除算エラーが
   起きてしまっていた不具合を修正。
    ScreenFlip を使用しないと動画が正常に再生出来なかった不具合を修正。
2.16f  フルスクリーンモードで動作している時にタスク切り替え等が発生し一時的に
    デスクトップ画面に戻った場合、その後再度フルスクリーンに戻ってもファイル
    から読み込んだ画像の自動復帰が行われなかった不具合を修正。
     テクスチャ分割のアルゴリズムを多少変更。
(2005/04/02)
 2.16e  SetUseAlphaTestGraphCreateFlag( TRUE ) ; をした状態で動画ファイルを
     LoadGraph でロード、PlayMovieToGraph で再生すると、動画像が斜めに歪んで
     しまっていた不具合を修正。
 2.16d  無圧縮の256色BMP、16色BMPを読み込む速度をアップ。
      Ver2.16b で一部の画像読み込み処理時にメモリの不正アクセスによる
     強制終了が起きてしまうことがあるバグを修正。
      32ビットカラーの画面で4の倍数ではないサイズの描画処理にマスクを
     使用した場合、マスクが正しく描画されなかった不具合を修正。
      透過色処理にデフォルトでアルファテストを使用するように処理を変更。
      KeyInputString等の文字列入力機能に存在したメモリリークのバグを修正。
      マスク画面を有効にした状態で DrawTurnGraph を使用するとメモリの不正な
     アクセスが発生してしまうバグを修正。
 2.16c   SetDrawValidGraphCreateFlag( TRUE ) ; を実行し、描画可能になった
     テクスチャに対して GetPixel を行うと不正な処理で終了してしまう
     不具合を修正。
      マスク画面を有効にした際に DrawGraph, DrawExtendGraph による描画が
     一切出来なくなってしまっていたバグを修正。
      DrawMask で DX_MASKTRANS_NONE 以外を使用した場合の処理速度を
     アップ。
      DrawBox で枠のみを描画した場合、四隅が多重描画されていたバグを修正。
(2005/03/06)
 2.16b  Borland C++ Compiler 5.5 を使用する際、BCC 用の DirectX SDK の
     libファイルを別途用意しなくてもコンパイルが出来るようにプログラム変更。
      GetInputChar による入力文字の取得に遅延が起きていた不具合を修正。
      作成されるEXEファイルの容量を、使用している機能の量に比例する
     ようにプログラム修正。
      LoadDivGraph 等の分割読み込み系の処理を変更。(処理速度アップ、容量
     節約効率アップ、かも)
      頻度の高い画像のフォーマット同士の変換処理を多少高速化。
 2.16a  24ビットカラーの画面で DxLib_Init を実行した場合 -1 が返る
     ように処理を修正。
(2005/02/22)
 2.16   画面モードの変更を時間を空けず連続して実行した場合は一定時間待つ
     ように処理を変更。
      DirectX 9.0 SDK Update - (December 2004) 以降を使用した場合、
     BorlandC++ Compiler 5.5 でコンパイルが通らない問題に対処。
     (ただ、VisualC++ 6.0 はコンパイルが通ってもリンクが成功しません)
      3D描画機能を使用している場合、条件次第で確実にフリーズするバグを修正。
 2.15f  VSync待ちの処理を調整。
 2.15e  VSync 待ちの処理を少し変更。
      ソフトの処理が軽ければCPU使用率100%にならないように処理を変更。
      デバッグ実行中に、押していないキーが延々と押されたことになる事がある
     不具合に対する処理を追加。
 2.15d  LoadGraph で動画ファイルを開く場合、二つ目以降のロードは必ず失敗する
     不具合を修正。
      ID3v2タグを持つ MP3 ファイルを読み込むことが出来なかった不具合を修正。
      KeyInputNumber 関数で、最初の文字は数字以外の文字も入力出来て
     しまった不具合を修正。
      ClearInputCharBuf 関数を実行しても文字バッファがクリアされないことが
     ある不具合を修正。
(2005/01/22)
 2.15c  空きハンドルを探す際のアルゴリズムを少し改良。
      ソフトウエア描画モードで DerivationGraph を使用すると必ず失敗する
     不具合を修正。
      ネットワーク系の機能が全般的に正常動作していなかった不具合を修正。
      ソフトウエア描画モードにおいて、SetTransColor で透過色の赤成分を0
     以外にして、且つ SetBasicBlend( TRUE ) ; をした状態で、更に描画輝度を
     SetDrawBright( 254,255,255 ) ; 等のように全て 255 ではない設定にした上で
     DrawGraph を透過色効果ありで実行した場合、透過色の領域が透過され
     なかった不具合を修正。
(2005/01/17)
 2.15b  DxLib.h のコード容量軽減用定義である DX_NON_NOT565DRAW と
     DX_NON_OGGVORBIS を有効にするとそれぞれ正常にコンパイルが通ら
     なかった不具合を修正。
      DrawGraph を使用すると指定した座標より1ドット右下の座標に描画されて
     しまう不具合を修正。
(2005/01/08)
 2.15a  ウインドウモードで SetDrawScreen( DX_SCREEN_FRONT ) ; を
     使用するとデスクトップ画面の原点(0,0)がソフト画面の原点に
     なってしまっていた不具合を修正。
      KeyInputString 関数実行中一部の環境で入力中の文字列が見えない
     不具合を修正。
      グラフィックハンドル・サウンドハンドルの上限を増やしました。
      16ビットカラー時にアルファチャンネル付き画像を使用した場合、
     特に指定がない場合は32ビットカラーテクスチャを使用するように変更。
 2.15   音声データのループ位置を決められる SetLoopPosSoundMem 関数を追加。
      キーボードの協調レベルを排他レベルに設定するための関数
     SetKeyExclusiveCooperativeLevelFlag を追加。
(2004/12/02)
 2.14f  マスク機能を使用すると強制終了してしまう不具合を修正。
      マスクスクリーンに書き込む値に対する効果がリファレンスの説明と
     逆になっていたので修正。( Ver1.98 から Ver2.14e の間にマスク機能を
     お使いの方は SetMaskReverseEffectFlag をお使いくださいm(_ _;m
)
(2004/11/14)
 2.14e  printfDx 等の関数で使用するフォントを printfDx 等が使用される
     迄は作成しないように処理を変更。
      Windows95,98,98SE,ME にて文字を描画しようとするとエラーが起きて
     ソフトが終了してしまう不具合を修正。
 2.14d  間違って解放済みのハンドルを再度削除してしまったり、ハンドル値が
     バッティングしてしまったりする可能性を軽減。
      同時に通信できる数を最大16から64に変更。
 2.14c  3Dレンダリング機能が無いPCでDXライブラリのソフトを実行すると
     不正な処理が発生して終了してしまう不具合を修正。(に、伴い3Dレンダ
     リング機能の有無で画像をシステムメモリに置くかどうかを判定する
     処理のタイミング、フォントの初期化、後始末関係の処理を変更)
      DrawRotaGraph を使用した際に中心が1ドットずれてしまう事がある
     仕様を変更。
      動画を LoadGraph した場合の動画の更新タイミングの調整。
 2.14b  LoadGraph で _a つきのグラフィックをロードしようとすると不正な
     メモリアクセスが起きてしまっていたバグを修正。
      SetUse3DFlag( FALSE ) をした状態でテクスチャをキャッシュに使用
     しているフォントを使用して DrawString を実行すると必ず画面左上に
     描画されてしまう不具合を修正。
      テクスチャにキャッシュを持つフォントを描画した際にゴミが出て
     しまうことがある不具合の為に細工を施工。
(2004/09/28)
 2.14a  LoadDivGraph の AllNum, XNum, YNum にすべて1を渡すとメモリの
     不正なアクセスが起きてしまうことがある不具合を修正。
      2の n乗のグラフィックを LoadDivGraph で読み込むとグラフィック中の
     同じ部分ばかりのハンドルが作成されてしまうことがある不具合を修正。
      KeyInputString を使用した際の入力中の文字が表示されない不具合を
     修正。
      文字を表示し続けているとあるタイミングで上1ドット分が消えてしまう
     ことがある不具合を修正。
(2004/09/25)
 2.14   通信関係のプログラムを修正。
      SetDrawBright の設定が DrawString では無視されることがある
     不具合を修正。
      空白文字を DrawString で描画した際にごみが描画されることが
     ある不具合を修正。
 2.13f  画像フォーマット TGA形式, DDS形式 に対応。
      フォントキャッシュをデフォルトでテクスチャ領域に確保するように
     仕様を変更。(今まではシステムメモリにキャッシュを取っていた)
      画像管理関係のプログラムを変更。
 2.13e  ある条件で ReloadGraph が正常に動作していなかった不具合を修正。
      ソフトウエア描画コード版の DrawLine に0除算するバグ、表画面に
     半透明系描画を使用すると正しい座標に描画されないバグがあったので修正。
      ソフトウエア描画コード版の DrawOval で表画面に枠のみ描画を行うと
     何も描画されないというバグがあったので修正。
      SetDrawBlendMode のブレンドモードに乗算 DX_BLENDMODE_MUL を追加。
      SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMPRESS を指定
     しても OggVorbis ファイルだけは最初に全部展開されていた仕様を変更。
      SetCreateSoundDataType で DX_SOUNDDATATYPE_MEMNOPRESS 以外
     を指定した際に行われるストリーム再生において、圧縮音声を展開する
     時間の単位を1秒から1/4秒に変更。
      その他ストリーム再生系は色々変更。
(2004/08/14)
 2.13c  一部のビデオカードで3D描画機能を使用した際にポリゴンが欠ける
     ことがあった不具合を修正。
 2.13b  Direct3D 側 GetDrawSceenGraph 関数のプログラムを多少変更。
      Direct3D 側 DrawModiGraph, DrawExtendGraph のプログラムを多少変更。
      Direct3D 側のグラフィック初期化処理を多少変更。
      DirectDraw 側のソフトウエア描画コードのバグを一つ修正。
 2.13a  BorlandC ++ Compiler 用の lib ファイルでもソフトウエア半透明描画機能が
     使用できるように改良。
      DrawRotaGraph の回転成分が0の時の描画コードを修正。
      DirectX 9.0c SDK (Summer 2004) でコンパイル出来なかった不具合を修正。
 2.13  DirectInput のコードを一部修正。
      Direct3D のカリング処理のコードを修正。
 2.12f  WaitKey 関数のコードを修正。
      テクスチャ分割を行わない場合のテクスチャサイズ算出に誤りがあった
     バグを修正。
      DX_CHARSET_HANGEUL を選択した際に unicode として処理をするように
     コードを修正。
      Dx3D.cpp の G_D3D_DrawFillBox 関数のコードを改造。
(2004/05/20)
 2.12e  3D機能を使用する場合の頂点バッファへの書き込み処理の改良。
      起動直後にビューポートの設定に失敗して終了するバグを修正。
      テクスチャグラフィックと普通のグラフィックを混ぜて描画処理をすると
     描画順番に関わらず普通のグラフィックがテクスチャグラフィックの下に
     なってしまうことがある不具合を修正。
(2004/05/10)
 2.12d  画像左上のピクセル色を透過色とするかどうかを設定できる非公開関数
     SetLeftUpColorIsTransColorFlag を追加。
      G_D3D_SetDrawArea時のビューポート再設定の回数を最小限に減らす
     処理を抑制。
 2.12c  画面に対する GraphLock, GraphUnLock を行うと不正な処理としてソフトが
     終了してしまうバグを修正。
      DirectInput の状態取得処理をイベント駆動と併用する形に変更。
(2004/04/22)
 2.12b  Borland C++ Compiler 5.5 でコンパイル、実行が出来るように手を加えた。
 2.12  可変ビットレート等の正しく再生時間が取得できない MPEG ファイルが
      最後まで再生されなかった不具合を修正。
      フルスクリーンモードで SetAlwaysRunFlag(TRUE); を実行し、非アク
     ティブ時でもソフトの動作が行われるようになっている場合に、非アク
     ティブ状態からアクティブ状態に戻った時に CheckHitKey関数以外の
      入力チェック関数を使わずに ChickHitKey関数を使うと不正な処理が
     起き、ソフトが終了してしまう不具合を修正。
(2004/04/03)
 2.11f  GetDrawScreen の Direct3D 用コードを一部修正。
 2.11d  DrawModiGraph を使用した際に頂点の座標によって描画される画像が
     歪むという仕様を変更、あまり歪まないようになった。
 2.11c  DXライブラリが起動中の間はスクリーンセーバーが起動しないように
     する処理を追加。
      認識できるパッドの数を8つに拡張。
 2.11a  画面サイズ以上の大きさの文字を描画しようとすると不正な処理として
     エラーが発生する不具合を修正。
(2004/02/08)
 2.11   フルスクリーンモードで起動し、タスク切り替えにより一度デスクトップ
     画面に戻った後、再度フルスクリーン画面に戻ると透過色の処理が施されない
     不具合を修正。
      DrawChipMap 関数を非公開関数に変更。
 2.10f  3D機能を使った画像の描画が一部高速になるように処理を変更。
      SetKeyInputStringColor 関数の不具合を修正。
      文字が一文字も無い DrawString は何もせず終了するように処理を変更。
      printfDx 関連のプログラムを修正。
      ソフトウエア描画版 DrawOval 関数がメモリリークしていたバグを修正。
      PlayMusic で mid ファイル以外を再生する場合に DX_PLAYTYPE_LOOP を
     指定してもループされない事がある不具合を修正。
 2.10e  Ogg Vorbis ファイルのデコードサイズ取得処理の不具合のため、ファイル
     によっては LoadSoundMem2 関数で読み込み、再生を行うと1ループ後に
     ノイズが鳴り続ける不具合を修正。
      DxLib.h の軽量化オプションを有効にすると正常にビルドが出来ない
     不具合を修正。
      3D描画機能が有効な状態で LoadDivGraph で画像を読み込んだ場合
     描画時に画像が歪む事がある不具合を修正。
      NetWorkRecvToPeek を実行すると通信バッファの情報が壊れるバグを修正。
 2.10d  Ogg Vorbis のライブラリを 1.0 から 1.0.1 に更新。
      Ogg Vorbis ファイルを DX_SOUNDDATATYPE_FILE 指定で再生した時に
     ファイルの序盤でノイズが入る不具合を修正。
      "../test.bmp" 等、フォルダパス指定部分に『.』が含まれる場合、『_a』
     形式のαチャンネル画像が読み込まれなかったバグを修正。
      DX_NON_MASK マクロを有効にした場合、DxDraw.cpp でコンパイルエラーが
     発生するバグを修正。
      SetMouseDispFlag( FALSE ) ; をしても、時々マウスカーソルが表示されて
     しまう不具合を修正。
 2.10c  アドレス先の内容変更の予定のない char * ポインタを引数とする関数の
      引数を、char * から const char * 型に変更。
 2.10b  ConnectNetWork でエラーメッセージが飛んできたときの処理を多少修正。
 2.10a  ConnectNetWork 時の接続失敗判定処理のバグを修正。
(2003/11/17)
 2.10  Ver2.09f での WindowsUpdate 関連の不具合に対応するコードを多少修正。
 2.09f  WindowsUpdate パッチ KB824141 を当てた Windows XP において、
     フルスクリーン表示を行うとマウスカーソルのフォーカスがDXライブラリの
     メインウインドウに完全に移らない不具合を修正。
 2.09e
 2.09d  AppLog.txt にタイムスタンプを出力するような処理を追加。
 2.09c  DirectX のバージョンチェックを 8.1 までに抑制。
      その関係で DirectX の SDK も再び 8.1 でもビルド出来るようになりました。
 2.09b  BMPを読み込んだ際に画像が上下反転して読み込まれてしまうことがある
     不具合を修正。
(2003/09/12)
 2.09a  3D機能OFF時に、SetUseVramFlag を TRUE にして作成したグラフィックを
     半透明描画などすると、非現実的な処理落ちが起きていた処理仕様を変更。
     及び、3D機能OFF時に一部のグラフィックカードで見られる不具合を
    回避する処理を追加。
(2003/09/07)
 2.09  DrawGraph のみ対応していた3D機能OFF時のアルファチャンネル入り
    画像描画処理機能に、DrawGraph 関数以外の DrawExtendGrpah,
    DrawRotaGraph, DrawModiGraph 関数も対応。
 2.08c  何も音がしていないときでも、常に無音バッファを再生するように処理変更。
     GetDrawFormatStringWidth 関数と GetDrawFormatStringWidthToHandle
    関数が DxLib.h の定義から抜けていたミスを修正。
     Shift-Jis タイプの文字セット以外を持つフォントも CreateFont 等で
    選択できるように処理変更。
     同じく EnumFontName も日本語タイプのフォント以外も列挙出来るようにする
    為の引数を追加。
     ネットワーク通信関係のプログラムのバグを修正、および処理構造変更。
(2003/09/02)
 2.08b  AppLog.txt のDirectXのバージョン出力が今まで DirectX8以上の
    バージョンがインストールされていても、『インストールされているバージョンは
    DirectX8』と出力されてしまっていた不具合を修正。
     これに伴い今バージョンからDirectX9以降のSDKが必要になりました。
     GetNowCount,GetNowHiPeformanceCountをRDTSC命令を使うように変更。
(2003/08/23)
 2.08  メモリイメージからグラフィックを読み込む際に強制終了してしまう
    バグを修正。
(2003/08/20)
 2.07f  24bitフルカラーBMPを読み込んだ際に画像が上下反転してしまう
    不具合を修正。
(2003/08/15)
 2.07e  ARGB 画像形式に対応、及び ARGB 画像のアルファチャンネルと
    PNG 画像のアルファチャンネルを読み込みグラフィックに反映する
    ようにプログラムを変更。
     上記の変更に伴い、アルファチャンネル付き画像をロードした場合、
    自動的にアルファチャンネル付きのグラフィックデータフォーマット
    を選択するようにプログラム変更。
     GetNetWorkIP 関数が正常なIP値を返していなかったバグを修正。
     SetWindowRgnGraph が DxLib_Init の前で使えなくなっていた不具合を
    修正。
     SetWindowStyleMode のモードを追加。
     その他細かいバグの修正。
 2.07d  640x480画面でウインドウモードにした場合、クライアント領域がぴったり
    画面に収まるようにコード変更。
(2003/08/08)
 2.07c  Ver2.06d で ZLIB.LIB LIBPNG.LIB を更新した関係で PNG ファイル
    が読み込めなくなっていた不具合を修正。
     ウインドウメッセージをフック出来る SetHookWinProc 関数を追加。
 2.07b  3Dハードウエア使用時描画処理コードの頂点処理のバグを修正。
 2.07a  SetGraphMode 関数で、画面変更処理に失敗した場合、強制終了してしまう
    不具合を修正。
 2.06f  DrawRectRotaGraph 関数の追加。
    文字列の縦書きが出来る DrawVString 関数と DrawFormatVString 関数の
    追加。
(2003/06/26)
 2.06e  DxGraph.cpp 内のメモリリークのバグを修正。
(2003/06/23)
 2.06d  ZLIB.LIB と LIBPNG.LIB を更新されたソースファイルで再コンパイル。
 2.06c  ErrorLogAdd のフォルダ指定処理を変更
     3Dハードウエアが描画対象に出来ないグラフィックを描画対象に
    した時に、エラー終了しないようにコード修正。
(2003/05/24)
 2.06b  PlayMovieToGraph 関数でムービーを再生させた際に動画像がずれる、
    もしくは不正な処理で終了するという不具合を修正。
(2003/05/04)
 2.06a  DrawRotaGraph 関数などで発生するグラフィックのズレを修正。
    その他少しコードを修正。
 2.05c  ALT+TAB後の復帰が出来なくなっていた不具合を修正。
(2003/04/06)
 2.05a  Ver2.05 で、かなりの確率で正常に画像をロードできない不具合を修正。
(2003/04/06)
 2.05  アルファテストビットを使った画像で、ムービーグラフィックを使用
    すると動画像にノイズが走る不具合を修正。
     グラフィックの一部分だけ描画する関数 DrawRectGraph 関数を追加。
     DrawExtendGraph 関数の不具合を修正。
     グラフィックの一部分だけを使って新しいグラフィックを作成する
     DerivationGraph 関数を追加。
 2.04b  描画エリア左端付近で DrawString を使った時に描画が崩れる
    不具合を修正。
     描画先画面がグラフィックに設定されている場合にSetDrawArea 関数
    を呼ぶと不正終了するバグを修正。
 2.04a  
(2003/03/20)
 2.04  グラフィックの読み込みを多少高速化。
 2.03b  ループなしのストリーム再生で、最後にノイズが入ってしまう
    不具合を修正。
     Ver2.03 で発生していた SetDrawArea の不具合修正。
     CPU描画時の DrawExtendGraph 関数のコードを修正。
 2.03a  特になし。
(2003/02/26)
 2.03  LoadSoundMem 系の関数で OggVorbis 形式と MP3 形式の音声ファイルを
    扱えるよう機能強化。それに伴い lib ファイル追加。
 2.02 公開できるバージョンアップ内容なし
 2.01a 3Dアクセラレータを使わないときの DrawLine 関数の不具合を修正。
 2.01  ウインドウのアイコンを DxLib_Init 関数使用前に変更することが出来なく
    なってしまっていた不具合を修正。
     フルスクリーン指定で2回画面モードの変更を行うとデスクトップ画面に
    戻ってしまう不具合を修正。
(2003/01/11)
 2.00e  圧縮されたWAVファイルを連続して2回以上ストリーム再生する際に
    音が正しく再生されない不具合を修正。
     ソフトが終了しているにもかかわらず、ソフトのプロセスが残るシステム
    上に残る不具合を修正。
     その他細かい不具合の修正。
 1.99a DrawChipMap 関数の定義の誤りを修正。
(2002/10/21)
 1.99  LoadSoundMem 関数などの音声再生関数で音を鳴らす際、ストリーム再生
    を行うように設定を変更できる SetCreateSoundDataType 関数をマイナー
    関数に追加。
     DrawChipMap 関数の引数を変更。(前バージョンのプログラムでも問題なく
    動作します)
     三角形を描画する関数、DrawTriangle の追加。
     他、幾つかの不具合及び幾つかの非公開関数を追加。
(2002/09/18)
 1.98  DrawChipMap 関数のバグを修正。
     三角形を描画する関数 DrawTriangle を追加。
     マスクの内部処理を変更、及び、マスク処理に使う透過色を変更できる
    SetMaskTransColor 関数の追加。
     3D機能使用時に、画像を保存するテクスチャーの分割を行うかどうかを
    設定できる SetUseDivGraphFlag 関数の追加。
     DrawLine のクリッピングの不具合を修正。
     ゲームパッドの入力を最大7つまで取得出来るよう拡張。
(2002/08/12)
 1.97  マップチップを使ったマップ描画を行うための関数 DrawChipMap を追加。
     ALT+TAB でタスクが切り替わったときに起きる不具合を修正。
     KeyInputString をはじめとする文字列入力関数を使うと処理落ちが起きて
    いた不具合を修正。
     フルスクリーン→ウインドウモード にしたときにタイトルバーが表示され
    なかった不具合を修正。
 1.96a  ログに出力する情報を増やしました。
      ビデオメモリの総容量と空き容量を得る GetVideoMemorySize関数の追加。
      DirectX7 以前のバージョンで実行された場合はソフトが終了するように
     変更。
 1.96   起動時間が多少短縮されました。
      デスクトップの設定でタイトルバーの幅が広い状態でウインドウモード
     で起動するとタイトルバーの幅の分描画エリアのサイズがおかしくなる
     不具合を修正。
      Ver1.69 からMIDIの演奏に DirectMusic を使っていましたが、思い
     のほか負荷が大きかったので、デフォルトの演奏形態をMCIに変更。
     DirectMusic による演奏を行う場合は SelectMidiMode 関数を使用して
     ください。m(_ _;;)m
      ウインドウモードで、ウインドウが非アクティブ時にソフトの処理を
     停止するかどうかを変更することが出来る SetAlwaysRunFlag 関数を追加。
(2002/07/04)
 1.95b   LoadPauseGraph 関数の引数に NULL を渡すと、『例外処理が行わ
     れた』と判定される不具合を修正。
      Windows2000 以降のOSに置いて、LoadSoundMem 関数などのWAVE
     ファイルを読み込む関数を使用すると、メモリの不正アクセスのエラーが
     起きる不具合を修正。
(2002/06/13)
 1.95a   Ver1.95 で LoadSouneMem 関数使用時に、PCM形式のWAVEファイルを
     ロードしようとするとバッファーオーバーランが発生する不具合を修正。
      MIDI以外のファイルを PlayMusic 関数で再生した際、CheckMusic関数
     が上手く機能していなかった不具合を修正。
(2002/06/12)
 1.95   LoadSoundMem関数で、今までPCM形式の WAVE ファイルに対応
     していなかったものを、codec の存在するすべての圧縮形式に対応。
      GetDrawStringWidth 関数の戻り値が Ver1.93 でおかしくなって
     いた不具合を修正。
      ソフトウエア描画時の DrawGraph関数 のブレンド系描画の速度が
     若干向上。
(2002/05/24)
 1.93   DrawString 関数の文字列描画処理を若干高速化しました。
      マイナー関数群にフォント名を列挙する EnumFontName 関数を
     追加。
      アプリケーションログの最後にほぼ確実に『エラーが発生した
     ためかソフトを終了します』と出ていたのを修正。
(2002/05/19)
 1.92   SetUseGraphAlphaChannel 関数による透明情報の付加をソフト
     ウエア描画時にも DrawGraph 関数だけは対応。
      ScreenCopy 関数をマイナー関数欄に追加。
      ChangeFontType 関数追加。これに伴い CreateFontToHandle で
     フォントのタイプを指定する引数が追加。(以前のまま、つまり
     フォントタイプのしてい引数がなくてもコンパイルは可能)
      Ver1.90 で DrawLine 関数の終点座標にもピクセルが打たれていた
     仕様を修正し、終点座標はやっぱり描画されないようにしました。
     (ころころ変わってすいません!m(><)m)
(2002/04/30)
 1.90   StopSoundMem 関数で再生位置が最初に戻らないバグを修正。
      DrawLine 関数で終点に指定した座標にもピクセルが打たれるよう
     プログラム修正。(CPU描画時のみ)
      ChechHitKey 関数の引数マクロにコロン『:』がなく、アットマー
     ク『@』については記述が間違っていて反応しなかったのでそれぞれ
     追加、修正。なおアットマークのキーマクロは KEY_INPUT_GRAVE から
     KEY_INPUT_AT に変更されましたので対応お願いします。m(_ _)m
      通信関係の関数が使われるまでは通信処理の初期化を行わないよう
     処理変更。
      1.89 で更新したアクティブウインドウ変更関係の処理で発生した
     強制終了現象を改善。
      SetDrawBright 関数の影響がソフトウエア描画モードにおいて反映
     されていなかったので反映されるようプログラムを変更(反映されない
     ことを前提でプログラムを組んでいられた方は大変お手数ですがプロ
     グラムの変更を行ってください。m(><)m)
(2002/04/08)
 1.89  プログラム実行中に他のソフトがアクティブになり、一時的にデスク
     トップ画面に戻ってしまっても終了しないようにプログラム修正。
(2002/04/04)
 1.88  SetDrawBlendMode 関数に減算ブレンド指定の DX_BLENDMODE_SUB
     識別子追加。
(2002/03/28)
 1.87  PlayMusic 関数で開始したMIDIやMP3の演奏の音量を設定できる
     SetVolumeMusic 関数を追加。(DirectX8以降のみ有効)
(2002/03/20)
 1.86c   ChangeFont 関数でフォントの変更が出来なくなっていたバグを修正。
(2002/03/14)
 1.86b   関数リファレンス、LoadDivGraph 関数の例のプログラムが間違って記述
     されていたものを修正。
      GetDateTime 関数で取得できる日時がたまにおかしくなるバグを修正。
(2002/03/11)
 1.86a   Ver 1.78 から採用していた、読みこもうとしたファイルがない時に
     ログを出力してソフトが終了する処理を、ログ出力のみを行いソフトの
     実行は続行されるように処理を変更。
(2002/03/08)
 1.86   前奏部→ループ部→ループ部→(以下略)の音楽再生を実現する
     LoadSoundMem2 関数追加。
      printf と同じ書式指定が可能な
       DrawFormatString ,DrawFormatStringToHandle 関数
       GetDrawFormatStringWidth ,GetDrawFormatStringWitdhToHandle 関数
     を追加。
      printf の感覚で文字列の出力の行える printfDx 関数を追加。
      GetUse3DFlag 関数の動作仕様修正。
      ログファイルである App.log を AppLog.txt に改名。
(2002/02/23)
 1.84   CPU描画による SetDrawBright 設定を簡略描画以外のときでもサポート。
     及び SetBasicBlend( FALSE ) 時の簡略描画ではない精度の高いブレンド処理
     の処理速度が向上しました(CPU描画)
 1.83  SetFontTinckness 関数のスペルの間違いに気付き、SetFontThickness に
     改名、申し訳ございません!ご利用の皆様どうか修正お願いします。m(><)m
(2002/02/11)
 1.82  DXライブラリを使用したソフトを使った後にたまにデスクトップの表示が
     おかしくなる不具合を修正。
      3Dアクセラレータを必要としないCPU描画時にも SetBasicBlend 関数
     で簡略ブレンド演算をする設定にしている時のみ SetDrawBright 関数の設定が
     描画結果に反映されるよう機能拡張。
      SetMouseDispFlag 関数の設定がウインドウモードの場合はマウスを動かす
     まで反映されなかった不具合を修正。
      SetScreenMemToVramFlag 関数を DxLib_Init 関数呼び出し以降に使うと
     処理がおかしくなる不具合を修正。
      3Dアクセラレータを使っているか知ることの出来る GetUse3DFlag 関数
     を追加。
(2002/02/05)
 1.80  3Dアクセラレータを使用しないソフトウエア拡大描画の際、反転描画を
     行うと上手く描画されない不具合を修正。
      DrawRotaGraph 関数に反転フラグの引数を追加、なお下位互換は保たれて
     いるので、今までの使い方でも問題無く動きます。
      すべてのキーの押下状態を取得する GetHitKeyStateAll 関数を追加。
      SetMousePoint 関数をウインドウモード時に使用すると上手く機能しない
     不具合を修正。
      ウインドウモードでも SetMouseDispFlag 関数が有効になった。
      存在しない画像ファイルをロードしようとするとたまに重大な問題を起こして
     強制終了する現象を修正。
      DrawLine 関数で不正なメモリアクセスをする現象の修正。
      画面モードの変更に Windows98 以降でしか使用できないAPIを使って
     いたので、Windows3.1 から対応しているAPIに変更。
(2002/01/24)
 1.79  Windows2000 でIMEによる文字入力をするとIMEをOFFにするまで
     画面が止まってしまう不具合を修正。
      一部のグラフィックカードにおいて、あるタイミングで DrawString 関数を
     使うとそれ以前に描画したはずのグラフィックの後ろに描画されてしまう
     不具合を修正。
      3Dアクセラレータに頼らないCPU描画時の 100% 加算ブレンド と
     50% 平均ブレンド のみ処理速度多分かなりアップ。(笑)
(2002/01/17)
 1.78  ロードした音の再生周波数を変更する関数 SetFrequencySoundMem 関数を
      追加。
     複数のフォントタイプを一度に使う際に便利な CreateFontToHandle 関数
      他を追加。
      扱えるグラフィックの最大量の増量。
      存在しないグラフィック・サウンドファイルのアクセスを行った場合
     その旨をつづったログを残してソフトが終了するよう内部処理変更。
(2002/01/11)
 1.76a  フォントのサイズ等を変更した際にメモリリークが発生するバグを修正。
      2D描画時の DrawExtendGraph で画面外にはみ出るブレンド描画を行った
     際に描画結果がおかしくなる不具合を修正。
      その他細かい修正。
(2001/12/24)
 1.76  3Dアクセラレータに頼らない2D描画でも拡大、回転、変形描画及び
     直線描画、点描画、文字列描画、矩形描画、円描画において半透明系の
     描画が行われるよう機能強化。
      3Dアクセラレータに頼らない2D描画時の半透明描画系の処理速度を
     以前に比べて飛躍的に向上させる SetBasicBlendFlag 関数と
     SetScreenMemToVramFlag 関数を追加。
(2001/12/07)
 1.73  数値を数字にして画面に描画する関数を追加。
(2001/11/29)
 1.72a  いつの頃からか PlaySound で音を再生しようとするとソフトが終了する
      不具合を修正。
(2001/11/28)
 1.72  2D描画時の DrawRotaGraph でサイズが0になる拡大率を指定した時
      0除算エラーが起きるバグを修正。
       GetNowHiPerformanceCount 関数では通常メディアタイマーより
      精度の高いパフォーマンスカウンタを使用するようになっているが
      一部のCPUではメディアタイマーの方が精度が高いという現象
      が起きるため、その場合のみメディアタイマーを使用するよう修正。
       扱えるグラフィックの量を大幅に拡張。
       一部のサウンドカードでプライマリバッファを作成できない不具合
      を修正。
(2001/11/11)
 1.71  Windows2000 関係の新たに見つかった不具合を修正。
       3Dグラフィックカードドライバが正常な最大テクスチャサイズを
      返してこなかった時に起きる不具合を修正。
       Ver 1.66 から発生していたフルスクリーンモードからウインドウ
      モードへの移行すると終了してしまうバグを修正。
(2001/11/06)
 1.70  動的メモリ確保を行うよう改造し、無駄なメモリ領域の確保を行わなく
       なった。
      おかしなグラフィック・又はサウンドハンドルが関数に渡された場合
       即終了するよう変更。よって安全性が向上した。
(2001/11/03)
 1.69a  1.69 で GetJoypadInputState 関数が方向キーの検出が行われなく
       なっていた不具合を修正。
      現在同じ画面モードに変更しようとした際、なにも起こらずに終了
      するよう変更。
(2001/11/01)
 1.69  GetJoypadInputState 関数で14個目以上のボタンの状態を取得できる
       ようになった。
      乱数初期値設定関数 SRand 関数追加。
      不具合の修正により Ver1.64 から加えられていた起動時のウエイトを
     3秒から1秒に変更。
      MIDIの再生を標準で DirectMusic による再生に変更。(今まで通りの
     再生方法に変更も可)
(2001/10/29)
 1.67  LoadDivGraph を使用して作成されたグラフィックが3Dグラフィック描画
    エンジンを使用しないで描画されるバグを修正。
     ウインドウテキストの変更機能と、ログ出力の有無を変更する機能を追加。
(2001/10/27)
 1.66  いつの頃か LoadGraph によるムービーの再生を使用とするとエラーが起きる
    不具合を修正。
     ウインドウモードでのDXライブラリウインドウの移動、縮小化が出来るよう
    になった。
     画面モード切り替え関数である SetGraphMode,ChangeWindowMode 関数に
    おき、今までエラーが起きたら終了していたものを、元の画面モードに戻る
    ように変更。
     その他細かい修正。
(2001/10/10)
 1.65e  円及び線の描画プログラムの不具合を修正。
(2001/10/05)
 1.65d  一部の環境で起動後すぐ終了する不具合を再度修正。
(2001/10/05)
 1.65c  改悪してしまった文字描画関係の不具合を再度修正。
     (元に戻したわけではありません)
(2001/10/05)
 1.65b  3D描画関係の不具合修正。
(2001/10/04)
 1.65a  文字描画関係の不具合修正。
(2001/10/03)
 1.65  SaveDrawScreen をウインドウモードの表画面に対して実行するとデスクトップ
    の一番左上を ( 0 , 0 ) と解釈してしまう不具合を修正。
     円描画の一部仕様変更及び楕円描画関数を追加。ちなみに仕様変更前との
    互換性は保たれているのでこれが原因でエラーになることはありません。
     Ver 1.64 で一部、又はかなりのグラフィックカードで起きる、起動直後に
    ソフトが終了する不具合を修正。
(2001/09/28)
 1.64  Windows2000 で以上終了するバグを修正。
     一部押してもいないのにパッドの方向キーが押されたことになる不具合を修正。
     時々 ScreenFlip 時に垂直同期信号を待たない不具合を修正。
     起動後システムが安定するまで3秒間待つように変更。
     GetRand によリ取得できる疑似乱数の精度向上。
    (SYN様のプログラムによるものです)
     2D描画機能使用時に DrawGraph 関数のみアルファブレンド、加算ブレンドが
    出来るようになった。
     2D描画機能使用時に機能しなかった DrawRotaGraph,DrawModiGraph 関数が
    使用可能になった。
     3D描画時のディザリング機能を停止。
     ログを出力するようになった。
     その他いくつかの不具合修正。
(2001/09/08)
 1.60a  例によって修正バージョン、ネットワークプログラムの一部のバグ修正
(2001/09/08)
 1.60  ネットワーク関係の内部プログラムの強化。
     『CoonnectNetWork』のスペルミスに気が付き、それに伴い『ConnectNetWork』
    に改名、既に使用している方には大変ご迷惑おかけします。
     受信データを読み取ってもバッファからデータが消えない NetWorkRecvToPeek
    関数を追加。
     ジョイパッドのアナログ入力を取得できる GetJoypadAnalogInput 関数を追加。
(2001/08/16)
 1.50  キーボードによる文字列入力支援関数を追加。
     文字列を描画した時のドット幅を取得できる関数を追加
(2001/07/25)
 1.49a  Ver1.49において2D描画機能を使用すると不正処理による強制終了を
     食らう重大なバグを修正。
(2001/07/24)
 1.49  マスク処理機能を追加。
     PlayMovie 関数実行終了時に強制終了するバグを修正。
     ScreenFlip関数実行時に垂直同期信号待ちをしない事があるバグを修正。
     他細かい部分の修正。
(2001/07/10)
 1.47a  Ver 1.47のグラフィック部分の致命的なバグを修正、1.47
     1.47を使用している方は直ちに1.47aにして下さい。
(2001/07/09)
 1.47  動画ファイルを普通の画像ファイルのように扱えるよう機能拡張
(2001/07/05)
 1.46  グラフィック描画速度の多少の向上。
    文字列描画も半透明描画等が可能になった。
(2001/06/19)
 1.44  透明情報ありのグラフィック読みこみ機能を追加
    グラフィックのカラービット数変更機能追加
    SetDrawBlendMode関数 の実行速度多少改善
(2001/06/04)
 1.42a  Ver1.42 でのキー入力要りでビルドしようとするとエラーが出るのを修正
(2001/06/01)
 1.42  JPEG画像読みこみ時のカラー情報がおかしくなる現象を
    修正。
(2001/05/31)
 1.41  DXライブラリをlib形式で配布することに決定。
    理由はファイルが多くなりすぎたから。
     その他画面モード切り替え時の重大なバグを修正。
(2001/05/30)
 1.40  読み込める画像形式にPNG、JPEGの2つが追加された。
    MP3の再生をサポートした。
(2001/05/25)
 1.31  画面にはみ出るようなグラフィック描画をした際の処理の無駄を省く処理を追加
(2001/05/24)
 1.30  パソコン間データ送受信機能を追加。他一部プログラム修正。
(2001/05/19)
 1.26  フルスクリーンからウインドウモードに移行した時にウインドウサイズが
    画面全体になる現象を修正。
     忘れてましたがフォントの変更、サイズの変更機能追加(随分前に…)。
     ソフト公開始めはVer0.8等にする意味がわかりました。ごめんなさい。
(2001/05/16)
 1.25  色々なバグフィクス
      ・ソフトのアクティブ状態が変化した時の復元精度の向上。
      ・2D描画機能使用時の半透明描画時のバグ修正。
      他
     透過色の変更を行うための関数SetTransColorを追加。
     ムービー機能を使用しない限りDirectX7.0a以降の
    SDKでビルド可能が可能になった。(ランタイムも7.0a以降でOK)
    ムービー再生機能を使用する場合は多少の作業が必要となった。
(2001/05/08)
 1.22  起動時に一瞬だけ表示されるノイズを表示されないように修正。
(2001/05/07)
 1.21  テクスチャサーフェス作成時の致命的なバグを修正。
 1.2  フォント変更機能追加及びムービー再生関係のバグフィクス。
    実行中に別のタスクがアクティブになっても大丈夫なようにプログラム変更。
    同時に実行中でのウインドウモード、フルスクリーンモード変更が可能になった。
 1.1 ムービー再生機能追加

 1.0 DXライブラリ公開バージョン


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