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アフリカフェはタンザニア産の極上インスタントコーヒー







アフリカフェは珍しい極上の有機インスタントコーヒーです。

その魅力をQ&Aにより以下に一部ご紹介いたします。







アフリカフェは、なぜおいしいのですか?

アフリカフェは、レギュラーコーヒーとしても最高級の、質の高いコーヒー豆「ブコバ」だけを使って、作られているからです。

アフリカフェは、他のインスタントコーヒーとどこが違うのですか?

インスタントコーヒーは、世界の各コーヒー産地から、質が悪く、安いコーヒー豆を仕入れて、それらをブレンドして加工するというのが一般的です。しかし、アフリカフェは、タンザニアのブコバという特定の地域で、作られたコーヒー豆の中でも、極上の豆だけを選りすぐり、しかもそれを生産地であるブコバで、インスタントコーヒーとして製品化されているところが、まったく違います。


ブコバなんて聞いたことがないですが、本当においしいコーヒー産地なのですか?
ブコバは、ビクトリア湖西岸に位置する町で、キリマンジャロと並んで、タンザニアでは昔からのコーヒー産地として有名です

キリマンジャロのコーヒープランテーションは、植民地政策の流れの中で、ギリシア人によって初めてコーヒーの木が、キリマンジャロ地方に植樹されたのが始まりですが、ブコバでは、植民地としてコーヒー栽培が始まる以前から、エチオピア原産のアラビカ種もコンゴ原産のロブスタ種も自生していました。

土地の人は、昔からコーヒーの実を食べており、ブコバには、コーヒーにまつわる伝説や昔話も残っています。
つまり、ブコバは昔々から、コーヒー栽培の最高の自然条件を満たす土地であり、コーヒーと共に生きてきた人々の土地、だからこそ、美味いコーヒー豆の産地となることができたのです。

コーヒーはとてもデリケートな植物だと聞いていますが、ブコバでは、インスタントコーヒーにするほどの量のコーヒーを、本当に無農薬で栽培しているのですか?

アフリカフェの故郷、ブコバという地方では、皆さんが想像しているような大規模な農園ではなく、家族単位の小農園の集まりです。農園に牛糞をまき、干草を敷き詰めて土壌から作り上げ、化学肥料も農薬も一切使わない、昔からの伝統的な有機農業が代々続けられている地域です。

大農園になってしまうと、どうしても品質を一定に管理するためには、手っ取り早く農薬散布という手段を足らざるを得なくなってしまいますが、ブコバは、「手と目の届く範囲」といった小規模農園の集合体、だからこそ、今も昔ながらの有機栽培が続けられているのです。



有機栽培って何ですか? 無農薬栽培とどう違うのですか?
有機栽培とは、農薬や化学肥料を一切使わずに栽培することです。農薬を使用していなくても、土壌つくりのための肥料に、化学肥料が使われていれば、それは無農薬栽培であっても、有機栽培とはいえません。

アフリカフェは、他のインスタントコーヒーに比べて、後味がとてもすっきりしているのは、なぜですか?

それは、アフリカフェが、無農薬で栽培した、上質のコーヒー豆だけを使用しているというだけでなく、インスタントコーヒーに加工する際に、化学薬品を一切使用していないからです。

アフリカフェは、水にも溶けますか?
はい、水にも溶けるので、アイスコーヒーにもぴったりです。

アフリカフェは、お菓子作りにも向いているそうですが、なぜですか?

☆ほかのインスタントコーヒーと違って、粒子が非常に細かく、さらさらなので、材料と混ぜ合わせるときに、コーヒーだけをいったん水に溶かしたりしなくても、そのまま材料に混ぜ込むことができるからです。

☆また、アフリカフェは、酸味がち、苦味がちと、どちらかに偏りがちな他のコーヒーと違って、酸味も苦味もマイルドで癖がないので、デリケートなお菓子作りにぴったりなのです。

☆そして、アフリカフェは、強い酸味や苦味でお菓子の味を損なうことなく、しかも豊かなコーヒーアロマとコクで、そのお菓子に、コーヒーのアクセントをしっかりつけることができるのも、お菓子作りにぴったりと言われる理由の1つです。




   
アフリカフェ 100g 缶  945円
アフリカフェ 250g 缶  1890円