相模川に相模大橋とあゆみ橋が架かっています。1992年に子供達と来た時はあゆみ橋はまだ出来てなくて、川の水面すれすれに車が一台やっと通れる一方通行の橋が掛かっていました。 川の水が増水すれば通れなくなるような橋を、慣れた車はベニヤ板を並べた橋をパタンパタンと音をたてて渡っていました。 一方通行では無理も無く、今はあゆみ橋として掛け直されています。
その水面すれすれの橋が有った頃、北側の土手の所に川魚の釣具の店があって、そこで雑魚用の練りエサを買い釣りをしました。
釣り竿は、車の中に常備してあります。 さっそく川釣りを始めると、若アユが掛かってきました(成長したアユは川底のコケをエサとするので釣れることはありません。) バケツに水を汲んで入れておいたら、若アユはとても元気が良くて、ちょっと目を離したスキに飛び出して逃げてしまいました。 |