新潟県五泉市赤羽
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新潟県五泉市赤羽
 
   五泉市は、新潟県新潟市から東南方向に約28qの地点にあります。  鉄道では、JR新潟駅から信越本線で新津駅へ行き、磐越西線に乗り換え五泉駅に行きます。 
 磐越西線では、「SLばんえつ物語」C57180が今も走っています。

 

 五泉市は新潟県内でも有数のチューリップの産地です。このチューリップを出荷するだけではなく見て楽しんでもらおうと、畑を阿賀野川と早出川に挟まれた巣本地区に集めています。昔川が氾濫して砂地の土壌になったことが、チューリップの栽培にとても適しているそうです。



 赤羽は、四ツ屋村の枝村から分村した赤羽下村が、明治11年赤羽村に改称されました。  赤羽下村は、地表の表土が流失して赤土が出て、いわゆるハゲの状態から「あかはげ」などともと呼ばれていたそうです。  その後、明治22年4月1日の町村制施行により川東村に入り、明治32年10月1日、五泉市に編入されました。
「赤羽」と書いて「あかはね」と読みます。
電柱 道路標識 農道

新潟交通・バス停 赤羽集落開発センター バス停・水島町

  「水島町」…この名前、気になる…まだ行ったことも無いところですが、ついカメラを向けてしまいました。  


      川の流れを見ていて、ふと感じたことは…
 東西あるいは南北に流れる川を私の住む東京では、川は決まって西から東に向かってまたは北から南に向かって、そしてその組み合わせで流れて行きます。  新潟県の五泉市に来て見ると東西の流れが全く逆なんですね。  川は西に向かって流れて行きます。  地元では全く当たり前のことでも、関東に住む人間にとってみると方向感覚がマヒしたような(大げさな) 鳥にすれば地磁気が狂ってしまったようで(もっと大げさな) 巣に戻れないという不安が鳥には…そんなことあるわけ無いですね。  おかしいのは、私だけですか…。


JR磐越西線 五泉駅 五泉市役所



参考文献
五泉の町名・地名   五泉市史編さん室
五泉市史              株式会社旭光社

訪れた日 2001/07/18   2005/04/27

五泉市役所 〒959-1692 新潟県五泉市大字大田1094-1 TEL 0250-43-3911
     
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