茨城県日立市の赤羽と赤羽根
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茨城県日立市の赤羽と赤羽根

  日立市は茨城県の北東部に位置しています。東側は太平洋に面して、西側は阿武隈山系が南北に縦断しています。山と海の豊かな自然に恵まれた都市です。

 石名坂町2丁目に赤羽根、久慈町5丁目に赤羽、田尻町4丁目に赤羽がありました。

南北約24kmの海岸線には、海水浴場が5ヶ所もあります。 

日立市の歴史
 明治22年4月1日市制・町村制施行により日立地方に二町十か村が生まれる。  宮田村・滑川村の合併によって日立村もこのときに誕生しました。  大正13年8月26日、日立村が町制を施行しました。  昭和14年9月1日、日立町と助川町が合併して日立市となりました。  その後、昭和30年2月15日町村合併促進法により、多賀町、久慈町の二町と中里村、日高村、坂本村、東小沢村の4か村と合併、昭和31年9月20日に豊浦町と合併し、新日立市が誕生しました。 

常磐線日立駅 駅前の桜並木 日立の大煙突

日立市役所 シビックセンター

 日立市役所の観光課、図書館の方々はとても親切で、いろいろ調べていただきました。  有り難うございました。
  シビックセンターの中に科学館・プラネタリウム・記念図書館などがあります。

かみね公園
自然の丘を利用した公園で、遊園地・動物園・レジャーランドなどがあります。

日立おさかなセンター
新鮮な魚介の直売所と食事ができます。
ひたち南ドライブイン
シーフードショップ・トビタで魚介の買物と食事ができます。

「サン・グリーンなか里」美味しい手打ちそばが食べられます。汁は辛口で、腰がある太目の田舎そばです。


石名坂町2丁目の赤羽根
赤羽根橋を渡る
日立電鉄バス
国道6号線の上に架かる赤羽根橋(あかばねはし)です。
 ここの情報は栃木県出身のAさんに教えていただきました。有り難うございました。
赤羽根」と書いて「あかばね」と読みます。

バス停・赤羽根 バス停・赤羽根工場前
   石名坂町は常磐自動車道を日立南大田ICで降りて、国道6号線を北に向かって進み、日立電鉄線を越えて上り坂になった辺りで、赤羽根橋を渡った先にあります。常陸太田市との境に位置しています。
赤羽根団地に隣接しています 赤羽根団地・戸建の住宅地です 赤羽根倶楽部・赤羽根悠遊クラブ

久慈町5丁目の赤羽
赤羽緑地公園 赤羽横穴墓群
 赤松と雑木に囲まれた盆地で何も手を加えられずに荒廃していましたが、日立市の緑地整備計画に伴って、日本野鳥の会・日立自然保護の会・郷土歴史民俗研究会と久慈赤羽緑地を作る会の方々の努力により平成15年4月にオープンしました。  久慈川河口近くの水木段丘の崖面に5〜6世紀に構築されていた横穴墓群です。茨城県・県北地方では最大規模の横穴墓群といわれています。 当時の身分の相当高い人の墓と推定されています。

田尻町4丁目の赤羽
 田尻町4丁目・戸建住宅の赤羽団地

 日立市内では何処を掘っても赤土(粘土質)が出てきますので、そこから赤羽・赤羽根の地名が生まれたと思われます。


訪れた日 2001/12/18 2006/03/31
日立市役所 〒317-8601 茨城県日立市助川町1-1-1    TEL 0294-22-3111
     
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