建築設計の道具達 デザインのソフトウエアー
設計者が使用しているソフトウエアーをお知らせする必要はほとんど無いのですが、CADが普及し尽くした現在
使用ソフトに興味をもたれる方も有るかもしれません。弊社の設計では以下のようなソフトを活用しています。
建築設計でも多くのソフトウエアーを駆使しているんだと思っていただければなんとなくうれしい(?)です。
( ソフトウエアーの画面クリックで拡大画像が出ます。閉じる場合は右上の×ボタンをクリックして下さい。)
設計図を作成する CAD
間取り=プランや形態=デザインは、スケッチなどしながらひねり出すのですが、それを、誰にも分かるように
図面化しなくてはなりません。最初は本当に大雑把な落書きみたいなスケッチや、単線の間取り図で打合せを始め、
次第に丁寧な図面化をしながら煮詰めて行きます。
| プライムソフト 『 BeDraw 』 | 『 JWW 』 |
| JWCAD や JWW とデータ互換。図面着色も 何本かの姉妹ソフトと連携させて使用。積算まで一連で行なえるソフトもありますがそれほど簡単でもなくしかも高価なので、廉価で使いやすい「BeDraw」を活用しています。 |
日影図作成、データ変換入出力に活用。 |
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透視図などを作成する パース・模型 プレゼンテーション
紙に書かれた図面を頭のなかで立体化する事はかなり難しい。間取りの平面図と姿図の立面図を両方見ても、
なかなか格好が分からないものです。
模型や透視図が提供されれば、かなり分かりやすくなります。
パースなどは、精緻なものでなくとも良い打合せ用であれば、短時間で製作できるようになってきました。
その他
| ザ・システム 『住宅ローン』 |
マイクロソフト 『 EXCEL 2003 』 設計業務の内容と料金をお知らせします。 |
| ローン概算 詳細は金融機関に依頼して戴きます。 | 「設計監理」もその内容はかなり多義に渡ります。発注側はどんな内容の業務をしてくれるのか、概要を知っておく必要があります。 |
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建築の骨組みを設計する
計画している建物を決定付ける多くの条件を与えて構造計算を行ないます。
骨組みの部材サイズや端部の接合条件、荷重状況などなど多くの条件を入力して演算させて安全かどうかを調べます。
初めてパソコンを設置した20数年前と比べて、パソコンとソフトウエアーの進化には驚きます。