WOC 記録写真に見る世界の技 (上林氏提供写真より)

昨年の大高緑地でのパークOにて。コントロールでパンチした直後には地図を水平に構え、次のコントロールへの地図読みを開始している。
ミドル3位のミンナ・カウッピ。最終コントロールパンチの瞬間。地図はこの状態でもしっかりサムリーディングしている。左手のパンチはしっかりパンチ台の方向に合わされ、すばやいパンチができる体勢に。
 で、コンパスはどこ?彼女もノーコンパス派?彼女は珍しく地図を右手、Eカードを左手にはめる選手だ。
いくらパンチがすばやくても。。。
スプリント決勝にて。Eカードは手裏剣にあらず!ダレン・アシュモア選手(ニュージーランド)
レースアナリシスはエリートへの道。
エリートを極めた今もシモーネはルート談義好き!?記載テーブルですかさず2位のイェニー・ヨハンセンとルート談義。
こちらはロング決勝。ゴールするなり、フィンランドのヘリ・ユコラ(2位)とルート談義を始める。
 ヘリ・ユコラは7番でシモーネに追いつかれるも、中盤は14番で30秒程度のリードをもぎとり、レースを進める。そのルートチョイスについての話なのだろうか?
リレーにて。スタート直後、道走り区間でも、サムリーディングと整置はきっちり(この写真では整置ができているかどうかわかりにくいが)ロシア2走のオルガ・ベロツェロワ選手
ロング初見参のティエリ・ジョルジョ。8位になるも、ミドル3連覇のチャンピオンには、不満か。ゴール後渋い表情を見せる。この不満足こそが、成長の原動力?
ロング決勝で最終スタートのブローニ・ケニッヒ・サルミに追いつかれそうになりながら、ゴール前で「無駄な努力」を見せ、かろうじて逃げ切ったまま倒れこむマリアンヌ・アンダーソン選手(ノルウェー)。
暑い日本では給水と身体の冷却はスピード維持の鍵。リレーで1周目を終わり、コーチからスポンジに含めた水をかけてもらうエンマ・エングストランド(スウェーデン3走)
頭を冷やす!