
男女共同参画社会に関するメモ
これは%title%のテーマにて考えるべしとの下命を受け、作成したメモです。だから何だといわれると困ります。結論も何も出ていません。出るわけないよな。
二兎を追ふ者
政治的野心による新概念に踊らされる(悪平等)
ダーウィニズムの観点から
適者だけが子孫を残せる
適者の例
「子供を保護育成しようとする衝動」
「労働」「納税」と「子女に教育を受けさせる義務」
保護されない子供は死ぬ/育成されない子供は排除される
社会の存続のためには子供を保護・育成しなければならない
子供を保護・育成するための環境を整える
保護育成の最適責任者は両親
育児の代行機関として保育園学校は信用できるか?
箸の使い方を教えない保育園
π=3と教える学校
保護・育成の期間
幾つかの目安の一つ「義務教育満了」
10〜20歳までのどこかの時期(必要な期間は個人差がある)までは家に両親のどちらかがいるべき
両親ともフルタイムで働いて子供の育成を第三者に任せるのは大胆な賭
出産と授乳は生物学的に母親の分担
女性(雌)とは、出産を行う方の性を示す
子供を出産するのに(生物学的に)適正な年齢帯は?
父親は授乳に関してのみ補助が可能
体の性能は変わっていないのに「高齢出産」の定義年齢を引き上げる愚
今昔で体力は向上したか低下したか?
少なくとも出産と授乳の期間の母親は子供を中心に生活するため外では働けない
少なくとも出産と授乳の期間の母親は子供を中心に生活するため外では働くべきではない?
「子供を保護育成しようとする衝動」
生物学的本能に逆らう行動は流行するか?
父親が持つ「子供を保護育成しようとする衝動」
外で働いていない(家にいる)から家事もついでに行っている
習慣化する
初期条件に関わりなく道具類は女性の好みで配置される
男性による配置の変更は拒否される
男性が家事を行う比率は大きくならない
女性が家事を行う比率は小さくならない
夫婦の住み分け
出産〜授乳期間のブランク後の復帰の容易さ(期間と職種により異なる)
単純労働への復帰は容易
パートタイムは雇用が不安定
正社員よりは辞める手続きも簡単(労使双方に都合良く運用できる)
合計特殊出生率<2の状態
50年で人口は半減する
人口過密により発生する各種問題の解決(日本国内で利用可能な平地面積に対する適正人口は?)
性差による職業適性の違い
男女どちらが行っても不都合のない仕事 例:多数
男性にしかできない仕事 例:力士
男性が行うことが望ましい仕事 例:警察官(暴力団対応など)
女性にしかできない仕事 例:助産婦
女性が行うことが望ましい仕事 例:保母
一般的な「職業」で女性に勤まらないものはない
一般的には男性の方が職業に制約を受けている?まさか?
サル山のヒエラルキーをどう解釈すべきか?サルがあのようなボス猿中心の「社会」を形成するのであれば、あれが人間にとっても最も自然な姿とは考えられないか?
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Written by やまぐちまさ和
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