
化石燃料
田舎の某所の交通に関するメモ
播磨科学公園都市の物資流通は、「化石燃料が存在する」ことを前提にしている。何かの原因で化石燃料の輸入ができなくなったり、化石燃料が(昔から幾度も云われているように)枯渇すると、我々は都市を放棄しなければならなくなる。
化石燃料への依存度の低い交通機関があれば生き残れる。50年後若しくは100年後、未電化の姫新線沿線や全滅(予定)の宍粟郡民を吸収して播磨科学公園都市は「焼け太る」。
Back
[ご意見ご感想]
↑↑↑
必ず『このページを見た』旨を書いてお送りください。
前置きなしでいきなり本題に入られても、ページを読んでくれた人なのか『変な人』なのかわからなくて対応に困ります。
意見や感想等いただいたメールはサイト更新時に引用させていただく場合があります。
リンク・本稿の引用や転載はご自由にどうぞ。
Written by やまぐちまさ和
Last update at 2000