更新日 '10.10.30

 週末農業 part3
  (2008〜)            
'10/10/29 冬に向けての農作業 NEW!
'10/10/17 秋・冬野菜の植付け 
'10/05/28 今年の新茶
'10/03/30 桧の枝打ち作業 
'10/03  三月の農林作業 
'10/02/14 春じゃがの植付け2010
'10/01/31 桧山の部分伐採 
'10/01/16 椎茸木の切倒し 
'09/11/15 エンドウの種蒔き、畑の現況 
'09/10/16 畑の手入れと採草地の草刈 
'09/08/15 野菜畑の草取りと耕作 
'09/06/19 6月下旬の農作業 
'09/06/19 6月の農作業
'09/05/14 収穫後の茶の木の整枝
'09/05/10-11 茶の収穫
'09/04/24 玉葱の収穫・夏野菜の植付け
'09/03/18 榾木切出し椎茸菌打ち 
'09/02/15 共有林の下刈り・間伐
'09/02/09 春じゃがの植付け2009
'08/12/30 年越しの野菜収穫・年用意 
'08/10/27 畑手入れと収穫 
'08/09/26 冬野菜の植付け
'08/08/28 菜園の草取りと収穫
'08/05/06-09 茶の収穫
'08/03/09 早春の畑作業 
'08/02/20 茶の木の整枝 
'08/02/13 二月の農作業 
'08/01/10-13 寒の農作業
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'10/10/29 冬に向けての農作業

 10月29日には、近頃良く降る雨間を突いてお茶の整枝作業をした。葉の成長が止まる今頃に来年の一番茶刈り取り時に古葉が混じらないように茶畝の形を綺麗に整える訳だ。
その脇では、今月初旬に植えた野菜類が順調に成長している。加えて、嬉しいことに昨年春に用意し菌を打った榾木(ほだぎ)にはかなりの椎茸が生えた。
他の作業としては採草地の秋草刈もした。


茶畝は綺麗に刈り揃えた。。

茶園の向こうの採草地の草も少し刈った。

成長著しいブロッコリー、キャベツ、白菜。

昨春作った榾木。


'10/10/07&17 秋・冬野菜の種蒔き・植付け

 今年も秋の野菜種蒔き・植付けの時期がやってきた。今年は酷暑のせいか毛虫が異常発生して、蕎麦、茄子、牛蒡、里芋、菊芋など余り虫にとって美味しそうでない葉にも沢山の毛虫が付いた。だから例年よりは少し多目の農薬を植えた野菜に使わざるをえない。ただ、我が茶園には一切使っていないが・・)

10月7日に植えた野菜は、白菜、キャベツ、ブロッコリー、レタスであり、蒔いたのは大根、人参、蕪、ほうれん草、葱などだ。
この畑の採草地にある樹齢百は優に超える古い渋柿数本が今年は殆ど実を付けていない。こんな年は60年以上記憶にない。気象が狂くるっているせいだろう。恐ろしいことだ。


手前はブロッコリー。

こちらは白菜苗。

先日蒔いた大根は芽が出た。
が、毛虫に葉を大分食われている。

茶園の刈り込みはもう少しあとで気温が下がってから。
遠方の採草地中央の古い渋柿は今年は全く生らない。

'10/05/28 今年の新茶

 5月27日、今年の一番茶40Kgが製品として出来上がってきた。例年の如く、農薬は全く使わずに栽培したものである。3月20日の遅霜で出始めた新芽が凍ってしまったので、収量は昨年の60%減と散々である。新芽の刈り取りは5月10日と13日に行った。 今年は以前に加工委託をしていた茶工場が閉鎖されたので茶園から6Km離れた新規の工場に加工を依頼した。


5月10日。刈り取る前の茶園。新芽が少ない。

5月10日。刈り取った茶葉。

5月22日。新芽を刈り、更に整枝を終えた茶畑。

5月27日。今年の神宮ツツジの花は見事だ。


'10/03/30 桧の枝打ち作業

 今日も山荘からの見晴らしを邪魔している樹齢50年桧の枝を打った。本来は節のない部分が8m余あれば木材として十分通用するが、今回は件の特殊事情で10mを超える高さまでの枝打ちをしたのである。梯子が7mでそれから木の枝を伝って更に5mほど高所の枝を切り落とした。(下記写真は撮影の関係上、単に梯子の最上部に立っての作業状況ではあるが…)  電気工事屋さんが使う命綱を使ってはいるが、下を見ると足が震える。樹上においては我がチェーンソーの始動は困難なので手鋸を使うしかなく、太い枝を足場の悪いところで切るのには時間が掛かり、ひどく疲れる作業である。今日も何とか3本の桧の枝打ちを無事に終えた。

蛇足:作業前に、近くの小学校の満開の桜を見た。


見下ろすと足がすくむ。見えているのは
命綱と、地下旅を履いた私の足。

手鋸で枝を切る。

枝は切れれば落下するが、その時の跳ね返りに
注意しなければいけない

7mの梯子の最上部に乗っての作業。

枝打ち後のすっきりとした桧の林。

近くの小学校の桜と観音山(浜松市)

'10/03 三月の農林作業

 今月は林業関係の作業が多かった。先ずは3月3日、2月に切り倒しておいた小楢を椎茸木((ほだ)()という)に適した長さに切り揃え、そして椎茸菌を打った。昨年と同じ椎茸菌を使ったが、その穴を開けるのには去年使った特殊ハンマーではなく木工ドリルを用いた。
嬉しいことに、昨年の作った椎茸木の20%ほどがもうこの春に椎茸を生やした。本来早くても今秋に(菌を打って1年半後)出るはずのものが、半年ほど早い初収穫だ。

・畑の種蒔きは大根、人参、ほうれん草、蕪、小松菜である。2〜3週間でそれぞれ順調に発芽した。
・先月植えたジャガイモは彼岸の中日には20%くらい目を出している。
・玉葱は雑草取りを行い、これから急成長してくれることを願う。
・又、晩秋に蒔いたエンドウは野うさぎに若芽を食べられるハプニングがあったことで成長は遅いが   それでも20Cm丈くらいになってきた。

山荘のダイニングからの見晴らしを邪魔している桧の枝打ちもした。7mの梯子を掛けて上り、そこから枝伝いにさらに5mほどを登っての高所作業である。初老の身に、12mの樹上での作業は大冒険であったが、何とか4本の枝打ちを終えた。 そのため、この春の向かいの山の山桜はよく見えることだろう。

彼岸中日には、早や染井吉野が咲き始め、同時に採草地に蕨とぜんまいが顔をだしていた。
本格的な春に入りつつある。


椎茸菌打ちは先ずドリルでの穴あけから。

ハンマーでドリル穴にコルク栓状の
椎茸菌を打ち込む

今年の全榾木。

昨春製の椎茸木には
もう椎茸を生やすものも。

三つ葉躑躅(当地ではミヤマツツジという)
が採草地に咲いた。

玉葱は順調に育っている。
3月21日に雑草取りをした。

エンドウは一度野兎に食べられたが
回復・成長しつつある。

山荘の見通しを悪くする桧の枝打ちも済んだ。
10m超の高所作業はスリル満点だった。

茶園は寒肥と芽出し肥料を撒き終えたが
未だ冬眠中。

山荘の染井吉野が咲いた。(3月21日撮影)


'10/02/14 春じゃがの植え付け2010

 立春はとっくに過ぎて、ジャガイモを植える時期となった。明日は雨との予報なので、その前にと頑張った。ジャガイモは連作障害の出やすい作物で、狭い畑の中では毎年の耕地のやり繰りが大変である。
今年は種芋6Kg余を用意したが半分がダンシャク、残りの半分がキタアカリである。種芋を半分に切って、切り口に(昔は灰であったが)今は専用の"じゃがいもシリカ"という粉を付ける。畝間は70cm、株間は35cmとした。
隣りにあるエンドウは越冬してやっと大きくなったと思ったら、半分を野うさぎに食べられてしまった。悔しい!玉葱は順調に育っている。



種芋に"じゃがいもシリカ"を付ける。


ダンシャクの種芋。


土をかぶせる前の状態。向こうは半分を野兎に食われたエンドウ。

'10/01/31 桧山の部分伐採

 共有林に林道を通すというので、その通り道に当たる場所の桧を仲間8人で8時半より伐採した。桧の樹齢は約60年で、業者に頼むとしこたまお金を取られるので自分たちで倒し、真っ直ぐで木材価値のあるものは長さを4mに揃えて刻んだ。参加者の内、林業のベテランは2名、あとは私を含めてズブの素人なので、教わりながら作業をした。伐採する木には道路工事者により予め目印のテープが巻いてある。
立ち木を倒すには勿論チェーンソーを使う。根元部分の倒す方向にX字の切り込み(下側が水平)を深さが直径の3分の1ほどのところまで先ず入れる。 これを受け口という。そして反対側から受け口より5cmくらい高いところを水平に切って行く。これを送り口と言い、倒す方向を定めるために木の倒れる寸前には受け口の底とほぼ平行になるようにする。今回は人数が多いし、切り開かれている方向に確実に木を倒さないで立ち木に引っかかったりさせようものな後に引き摺り下ろすのがとても厄介なので、ロープ係と押し棒係を配置し、ロープ係は倒したい向きに引っ張り、押し棒係はその方向に押してチェーンソー係を助けた。そして、切り倒した木は、売り物になる部分を計測係が素性と太さ見定め、4m長さに手鋸でマークを入れる。そのマーク部分でチェーンソー班が切り刻む。余った不要部分は細かく切って山の肥やしになるように捨てる。枝葉も同様である。こうしてチームワーク宜しきをえて、本日は七十本程の桧の伐採を埒よく終えた。
3時からは慰労会。酒で口が滑らかになり、ベテランは伐採の薀蓄を傾け、素人である若手は「面白かった」「楽しかった」と重労働かつ危険な作業を興奮気味に振り返り、場は次第に和気藹々の雰囲気で盛り上がった。


桧の伐採。
チェーソー:S氏
ローブ:K氏
押し棒:T氏
撮影:ニール(私)


伐採前の我らが桧山。

切る木には目印のテープ。

皆夫々の持ち場で頑張る。

伐採を終え林道となるスペースが出来た。

'10/01/16 椎茸木の切倒し

 昨年早春、椎茸木を友人から貰って菌を打ったら、なんと昨秋にはもういくらか椎茸が収穫できて気を良くした。そこで今年は立ち木の切倒しから始めることにした。樹種は楢(正確にはコナラ)で、根元部で直径30cmほどのものをチェーンソーで切倒した。木質が堅く、傾斜地の里山で重心が傾斜側へ偏った木だったので、目掛けた方向に倒すのに難儀をしたが、何とか倒した。これで枝を取らずに1ヶ月ほど山に置き、2月後半から3月中旬に掛けて榾木として切揃え、椎茸菌を打つのである。

畑は今、下仁田葱、キャベツ、人参、大根、里芋、ホウレン草、ブロッコリーなどが収穫期にある。初夏に取れるエンドウと玉葱も順調に育っている。


切倒す前の楢の木。
ロープは倒す方向を定めるためのもの。
写真左側に枝が張出しているが、
倒したいのは手前の方向である。

チェーンソーで切倒す。
木の倒れる時のキックバック
などに注意しながら慎重に切る。

倒した楢。


玉葱の生育は順調。

ブロッコリーの残りはあと僅か。

ホウレン草とキャベツ。

茶園は未だ冬眠中。

'09/11/15 エンドウの種蒔き、畑の現況

 エンドウの種を蒔いた。スナップエンドウとキヌサヤエンドウを各20株、トータル40株ほどである。数週間後に発芽するはずで、幼苗の姿で越冬し来年5月か6月に収穫することになる。
畑にはこの時期、豊富に野菜がある。白菜、キャベツ、ブロッコリー、レタス、大根、人参、ワケギは取り頃。ただ、白菜は真っ黒い小型の天道虫風の害虫が異常発生して、外側の葉は虫食いでレース状になって惨めな姿だ。早く寒くなって、虫が活動を停止してくれるとよいのだが・・・。
下仁田ネギも健やかに育っている。たまねぎは先日の雨で大分元気になり、生育は順調。ホウレン草は二度同じところに蒔いたが、まばらにしか生えなかった。難しい野菜だ。サトイモは掘り頃だが、お隣の畑で貰ったものが食べきれずに沢山残っているので、未だ掘らない。霜の降りるまでには掘らないといけないとのことではあるが。
花壇には例年通りに躑躅(つつじ)の帰り花*が沢山見らる。採草地には竜胆が咲き、冬苺が赤い実を持ち始めた。
風はやや強いが、小春の日差しが心地よい日だった。

*注:帰り花とは春咲く花が11月(小春)頃にもう一度咲くこと。狂い咲きともいう。


エンドウの種を蒔く。向うはサトイモ。

白菜は虫に食われて外葉がレース状。

ワケギと人参。人参は葉ばかり成長する。

ブロッコリーも大きくなった。

ホウレン草はまばら。白菜とキャベツの間に蒔いた。

下仁田ネギの土寄せをした。手前はタマネギ。

つつじの帰り花。

採草地の冬苺。

'09/10/16 畑の手入れと採草地の草刈

 もう今年も10月半ばになってしまった。本当に月日の経つのは早い。農機具小屋の近くでは柚子が黄ばみ始めた。野菜畑では白菜が葉を巻き始め、ブロッコリーの丈もかなり伸びてきた。秋ナスやオクラはこの時期、実の成長が遅くてそろそろ終わりの様相。サトイモはもうすぐ収穫出来そう。
 一方、茶園は本年最後の整枝の最中だ。来年3月までは葉の成長が殆ど止まるので、茶畝の形は保たれる。つまり、特段の気候異変がなければ、収穫前最後の整枝となる。(ただ、暖かな春が続くと収穫前に古葉が多少伸びることもあるので、3月に古葉を刈り取りをし、新芽と混じらないように再度整枝することもある。) 採草地の草は、夏の間に伸び放題だったものを刈払機で刈り倒した。その刈った草は乾燥させてから細かく刻んで野菜畑の肥やしにしたり、または、長いままで茶園の畝の間に雑草押さえとして置いたりもする。


柚子が黄ばみ始めた。今年は生り年。

ネギ、人参、大根、白菜ブロッコリーなどが
順調に育っている。

整枝を終えすっきりした茶園。

採草地の草刈も終わった。

'09/08/15 野菜畑の草取りと耕作

 この夏は長梅雨で野菜の作柄はビニールシートの屋根を付けたトマトを除いてよくなかった。特に、ピーマンやシシトウは葉や実がとろけてしまった。南瓜は今年突然味を覚えた猪に8月に入ってから食い荒らされた。やれやれ。そういえばナスはまあまあだった。
本日はジャガイモ収穫以来空けてあったスペースの半分の草取りと耕作をした。長雨もあって草が伸び放題である。イヌビユ、ムラサキエノコログサ、カヤツリグサなどだ。テコ鍬を使って土をひっくり返し、小鍬で砕きながら草を根こそぎ取るのだ。そして最後にティラーで均す。昼日中の30℃を越える中で汗だくになっての厳しい作業であった。近々人参や大根を蒔くためである。

  
テコ鍬: 鍬の頭部に足を掛けて土に押し込み
テコを使って土をひっくり返す。

手前が未だ草の生い茂っている場所。   
真中が草取りを終えて耕作の済んだところ。
遠方は整枝の済んだ茶園。      

'09/06/27 6月下旬の農作業

 阿多古川の鮎は先日の出水以来どうなったのか、釣に行きたい気持ちもありましたが、阿多古橋から眺めるだけにしました。やや水嵩は高いけれど、小型の魚影を結構沢山認めることができました。

 梅雨時になってから畑の雑草の成長が早くなり。草取りに追われています。そんな中、夏野菜の収穫も行いました。そのうちの根菜類は牛蒡です。この畑は粘土質なので、折らないよう掘るのに一苦労します。昔、親戚の天竜川脇の砂質の畑の牛蒡が1m 余の長さにまでなり、しかも、掘り易いことを羨ましく思ったことがありました。しかし、この赤土粘土質の畑の牛蒡が「柔らかく風味があって非常に美味しい」と食通に誉められてからは、作り甲斐を感じています。私も勿論美味しいと評価をしていますが・・・。山芋掘りに使う長い鉄の棒状の道具が、牛蒡掘りにもとても重宝です。

その後、茶園に夏の施肥をしました。そして、根を傷めることになるので僅かこの時期にしかしてはいけない「深耕」を"踏み鍬"(正式名称は知りませんが、三本鍬で、シャベルのように足を使って鍬を土中に押し込み中間に付いている支点を使ってハンドルを手前に引込み、土を返すものです。)を使って行いました。この鍬を初めて本格的に使いましたが、深くまで耕せて、しかもドクダミの根なども露わになって、ねの蔓延る雑草を根こそぎ取れるのも取得の一つだ気付きました。

*桜桃忌(太宰治忌 且つ生誕100年)ということで「人間失格」を読んで感動したので、文体が同じ「ですます」調になってしまいました


阿多古橋から見る東川(ひがしせん)。

西川(にしせん)と東川の出合い。

牛蒡掘りと重宝な山芋掘り用金棒。

夏野菜畑。馬鈴薯を収穫した後に
空いたスペースは何を植えようか?

'09/06/19 6月の農作業(それと一寸鮎釣)

 梅雨の晴れ間が続いているので、残りのジャガイモを掘った。思いの外、豊作だ。その他、カラスがトマトと胡瓜をつついて食べてしまうので、ネット張り作業もする。
そして、茶園の草取りもした。ヤマイモの蔓が茶畝の上に伸びてきたので、根元から引っ張って取るのだが、芋の部分までは取れないので、再び生えてくるのは時間の問題である。

近くの谷川へ下りて鮎釣を2時間ほどした。2匹の貧果で草臥れ儲けだったが、オトリを泳がせていてアユカケが掛かった。まだまだこの川は、海までにダムが皆無のせいか、魚類のバラエティーに富んでいる。
その後、蛙を咥えた川原のマムシを殺したりもして、いつもとは趣の異なる釣ではあった。


一部掘り残してあったジャガイモを収穫。
沢山採れた。

トマトには雨避けのビニールシートの屋根
を付け、サイドには鳥避けのネットを張った。
トマトを山の畑で作るには手が掛かる。
ヤレヤレ。

胡瓜にもカラス避けの簡易ネットを張った。

最近この付近では、球根を猪に食い荒らされて
絶滅危惧種に等しい笹百合が、僅かに生き延びて
数株咲いていた。


今日鮎釣に入った瀬と釣果。

釣れたアユカケ。
長い私の釣歴の中でも初めてのこと。
友釣で釣れたことを思うと、俗説のように
本当に鮎を襲うようだ。
長さは15cmほどだが頭がでかい
ネットによると"グロテスクだが美味しい"
とのことだったので塩焼きにして食べてみたら、やはり、白身で美味しかった。

'09/05/14 収穫後の茶の木の整枝

 一番茶の収穫を終えて3日目。茶の木の整枝をした。我が茶畑の半分は五年に一度の深刈り、そして残りは通常の刈り込みである。深刈りは、そのまま深く刈込まないでおくと、新芽の茎が年毎に短くなり芽自体が細かく短くなって行くので、茎を長めにしてすらりとした芽に保つためである。この作業、今回も茶畝を3回に渡って刈り込んだ。手の掛かる作業で、翌年は収穫量がかなり減るのだが不可欠の作業である。
一方、通常の刈込みは芽吹き前と同じ高さにまで刈り込むだけである。通常刈込みの側は昨年深刈りが済んでいるところだ。
やや強めの薫風が茶園と採草地を吹き抜ける、気持ちの良い午後であった。


手前が通常の刈込み。
向こう側の褐色部分が深刈りしたところ。

深刈り部分の近接写真。

'09/05/10-11 茶の収穫

 今年も浜松凧揚げ祭りにかまけていたら、その後は3日連続の雨で、茶刈の時期が少し遅れてしまった。我が園の生産量は極少量だが、無農薬茶を喜んで買ってくれる人がいるので、老骨に鞭打って頑張る。
 刈り取った生葉は大きな塊にして置くとすぐに発熱・発酵して劣化するので、薄く広く干さないのであれば、刈って直ぐに素早く茶工場へ持ち込むしかないのだ。一方、沢山の茶農家の加工を引き受けている茶工場では、搬入が一時に集中しても、扇風機付き保存箱が足りなくなるので、受け取れない場合がある。更に、我が家のお茶を刈ってくれる親戚の人も自分の茶園があるので、そちらの収穫時間との調整もあるし、そしてなによりも茶葉は濡れていては製品にならないから、雨の日には刈れない。そういった色々な要素勘案しながら、刈る日と時刻を決めて刈り取り、手早く所定のロット重量(当工場では55Kg)に網袋に詰めて工場へ持ち込むのである。
言ってみれば嵐のような数時間という訳で、これの終わった後の開放感は言葉ではとても言い表せない。
私の主作業は袋詰めと計量、搬送であった。
幸い10日と11日は快晴で雨の心配もなく、合計430Kgの生葉を刈ることが出来た。

今春は気温が6℃まで下がった朝があり、危うく遅霜に見舞われそうになったが、幸運にも霜の降りる4℃にまでは低下せずに、昨年並みの収穫量をキープできた。やれやれ終った!
我が園は無農薬故、これを保つのが難しい二番茶は採らない。


花冷えの影響で今一つだった
茶の芽も今は充分伸びた。

これらはヤブキタ。

親戚のご夫婦に刈ってもらう。

茶工場へ持ち込む荷姿。

'09/04/24 玉葱の収穫・夏野菜の植付け

 山の木々が若葉で装う季節、山の畑で農作業をする。茶園のお茶の新芽も一部を除いて順調で、我が農機具小屋の周りのツツジも咲き揃った。わが畑の周りをテリトリーとする鶯は「ホーホケキョ」の最後の「ケキョ」がしり上がりの変った鳴き方をするが、その囀りを作業中ずっーと聞いた。
先ずは玉葱の収穫。いつもはやらない追肥を施し雑草も小まめに取ったので、立派なものが沢山出来た。
これが、スライスして生で食べるととても甘く、美味しいのだ。
そして、夏野菜の植え付け。苗は、浜松市中区元浜町の三方原農園の店員が「ナスやトマトは連作障害が出易いので五年以内に同じ場所で栽培するのなら、それに強い接木タイプが良い」というので、1株260円のそのタイプを奮発した。植えて支柱を立て、八の字結びで苗が風で倒れないように固定し、水を与えて完了。その後、玉葱の跡地を施肥してから耕した。先日、作業中にエンストしたホンダのティラーはスパークプラグを交換したら復調した。


お茶の芽が伸びてきた。
農機具小屋の周りのツツジが満開。

玉葱のできはよかった。

ジャガイモの生育も順調。
その向こうの昨年深刈りしたお茶は
新芽の発育が遅れている。

トマトとナスを植えた。
スナップエンドウが白い花を付け始めた。

'09/03/18 (ほだ)()切出しと椎茸菌打ち

 友人が椎茸木に最適な小楢(こなら)の枝を分けてくれると言うので、きつい作業ではあるが椎茸木を作ることにした。数年前の椎の木のものは殆ど朽ち果てて茸が出なくなったためである。
 先ずは2ヶ月ほど前に倒して山にそのまま放置し、やや乾燥の進んだ木の枝をチェーンソーで90cmほどの長さに切る。買い置いた種駒が500個なので目見当で適量と思われる13本ほどにする。榾木の直径は10cm〜25cmのものである。

 次に、椎茸菌を打つ。直径約9mmのコルクの栓状種駒を、特殊な椎茸菌打ち用のハンマーで穴を穿ち、そして駒を打ち込む。穴開けには電動ドリルを使う方法もあるが今回はこのハンマーを使う。500個の駒を打ち終え、13本の榾木に過不足なく、ぴったりと納まって「ラッキー!」。そして、日陰に井桁積みにし、乾燥を防ぐために樫の葉付きの枝を被せて終了となった。
暫くこの状態で寝かせ、この梅雨前には桧の林の中に合掌形に組んで並べ、最終の姿とするのだ。
2年後の秋からやっと収穫が始まる。


チェーンソーでコナラの巨木の枝を
90cmの長さに切る。形はよくないが・・・。

椎茸菌の種駒。

先端が「穴抜きポンチ」の形のハンマーで
穴を掘る。抜きカスは中を通り、
ハンマー部の側方に押し出される。
打ち込みのピッチはこの写真くらい。

種駒を穴に打ち込む。

今回椎茸菌を打ち終えた榾木。

山里に春の到来を告げるミヤマツツジ
(三つ葉ツツジ)が作業を見ていた。

'09/02/15 共有林の下刈り・間伐

 郷里の集落有志13軒で共有する山の手入れをした。毎年恒例で、春先に行う。この共有林が始まったのは1955年。爾来54年になる。「55会」と称しているので開始年が判り易い。一時期はかなりの資産価値があったが、昨今の木材価格の低迷で今は50年木でも殆ど無価値。しかし、山ごと売るにも買い手がなく、会員が高齢化する中、半分は親睦会を兼ねての行事である。今回は、川沿いで作業する「下刈り班」と中腹での「間伐班」の2班に別れての作業である。相互の作業場所は1KMほど離れる。間伐は、たとえ直径30cmの50年木と言えども、運び出して売却すると赤字となるのでその場に倒して放置し、単に山の肥やしとするのみ。実にもったいないことだが、算盤をはじくとこれしかない。以前、「割り箸は自然破壊だ」と言った議論がかまびすしかったが、山林のこのような現実を知らない人たちのたわごとと私は思っている。
 険しく足場の悪い斜面での下刈りや伐採作業は、刈り払機やチェーンソーの動力を使っているので、瞬時も気が許せない危険な作業である。下草刈り班は午後2時半に0.5ha程を終えて無事終了。ところが間伐班の一人が、倒れかけた太いに木に蹴られた形になって、重度の打撲を負い救急車で病院に運ばれた。こんな事故は初めてだ。皆、自分では若いと思っていても、体が動かなくなっている。


清流に沿う傾斜地の杉山を
下刈り。手前の機械は刈り払機。

隣の山林の状況。間伐した木はそのまま放置して
、腐食させ単に山の肥やしになるのみ。

'09/02/09 春じゃがの植付け

 立春も過ぎたので、他の野菜に先駆けて春じゃがを植えた。一寸早目だが発芽してから霜が降りて芽が枯れても、直ぐに次の芽が出てくるので、早くても問題はないのだ。
 その横では越冬したエンドウの苗が少しずつ大きくなっている。昨年は野兎に新芽を食べられてしまったが、今年は野兎避けの策を講じた。二つ前の記事でも述べたが、いつも畑に立ち寄ってくれる知人に教わった方法で、笹竹を作物の周りに置くというだけのことである。この方法により今の所は被害に遭っていない。彼らが食べるのは苗の小さなうちだけなので、このままもう少し食べられずいると良いのだが・・・。 
 畑作業中に、この地域の村長を務めた篤農家という92歳の古老が立ち寄り、その際我が畑の土を摘み上げ食い入る様に眺めた。特にコメントはなかったが、長く農に勤しんで来た人の迫力に、初対面ではあったが畏敬の念を禁じえなかった。


ジャガイモを70個ほど植えた。

玉葱は2月に入ってから成長急。

エンドウの苗と野兎避けの笹竹。

ナバナとラッキョウ。

'08/12/30 年越しの野菜の収穫・年用意

 今年も押し詰まった。本日は正月に食べる野菜の収穫に山の畑に出掛けた。先ずは世話になった山盧の煤払いをする。女竹3本を紐で束ね、笹の部分で、天井や軒の埃や蜘蛛の巣を落とし、掃除機で全部屋を掃除した。終えて、畑に出て、人参、大根、牛蒡、下仁田葱、葱、小松菜、水菜、春菊、白菜、里芋、ヤーコン、柚子を収穫。日が暮れてから、戸外で井戸水を使っての根菜類の泥落としそしたが、体の芯まで冷えた。

31日は浜松の家で年用意。手製の松飾を作った。紙垂(しで)の切り方はネットで学んだ。


年越し用野菜収穫。
人参、大根、牛蒡、下仁田葱、葱、小松菜、
水菜、春菊、白菜、里芋、ヤーコン、柚子。
特に白菜は生産農家並みの立派なものが出来た。

手製の松飾

クリスマスライトは年明けまで点けて置く。

今年も少数ながら吊し柿を作った。

'08/10/27 畑の手入れと収穫

 10月も末となり、雨が結構降ったこともあって野菜の成長がすこぶる順調である。しかし同時に雑草も育つので、あっという間に草だらけになってしまう。また、昨年から野兎が出没するようで、折角植えたブロッコリーやキャベツの苗が食べられてしまい、やる気を沮喪させられたりもした。幸いにも白菜とカリフラワーは健在である。「野兎は笹の葉を落した竹の枝を置くと畑に入って来ない。」ということを、被害にあった後に、土地の人から聞いた。だから今はそれが苗の周りに置いてある。

本日収穫した野菜は、秋ナス、ごぼう、ミズ菜、コマツ菜、ピーマン、ホウレン草、大根、株、葱などである。そして、近所の方からサツマ芋、ショウガなども頂いた。夕方、それらの新鮮野菜を宅急便で横浜に住む娘一家へ送った。


芋の葉の向こうは整枝を終えた茶園。
その先の採草地の草刈も済ませた。

白菜と下仁田ネギ。
ナスもまだ置いてある。

レタス、カリフラワー、大根。
野兎除けに竹の枝が置いてある。

本日の収穫物。


'08/09/22・25 野菜の植付け

 彼岸となり、暑さも少し和らいで来た。地球温暖化とは云え『暑さ寒さも彼岸まで』の格言は未だ通用する。我が週末農場への道の脇には彼岸花が咲き始めたので、車を止めて暫し写真撮影した。
野菜の植付け準備として、先ず、夏中我が家の食卓を賑わしてくれたトマト、キュウリ、カボチャ、紫蘇、ゴウヤ、インゲンなどの蔓や株類を抜き取り、病気予防のために畑には戻さず、山へ捨てる。続いて雑草採り。そして、20Kg入り堆肥5袋と化成肥料8-8-8(窒素、燐酸、カリの配合比率)、そして苦土石灰を撒いてから、耕運機でよく鋤き込む。
それを終え、大農家から頂いた冬野菜(白菜、キャベツ、ブロッコリ、花野菜、レタス)の苗150本と、近所より頂いた下仁田ネギ苗120本を植付ける。
最後に、若い茎が虫に食われないように、最小限のオルトランを白菜・キャベツ類の根元に撒き、株毎に水をたっぷりやって、冬取り野菜の植付けを終了した。


畑への道路脇の彼岸花。

手前の列はカリフラワー。
真中に残る野菜は牛蒡。

手前の列はレタス苗。

下仁田ネギと白菜も植えた。
茄子は未だ良く生るので残す。
里芋の収穫は11月頃か?

'08/08/28 菜園の草取りと収穫

 今年の夏は雨が多く、例年にも増して夏の雑草の成長が早い。今日は雨ふりしきる中、会社を休んで菜園に生い茂る草取りをした。草枯らしは一切使わないので全て手で除草する。南瓜などの作物があるところは蔓や葉を傷付けないように注意して取るのだが、上手くは行かない。
 雨中の作業は濡れるし泥で汚れるので始めるまでは勇気がいが、しかし、合羽を着て一旦スタートしてしまえば、草が抜きやすくまた炎天下よりはずっと涼しく、むしろ快いくらいだ。
泥まみれになりながら4時間、降り続く雨の中で作業をしほぼ取り切って、畑も自分の気持ちもすっきり。
 近くの農家の古老は、「雑草は実がこぼれるまで畑に置いてはいけない」。「一旦実がこぼれると『七年間生え続ける』」と言い伝えられてきたと云う。
残念ながら、週末農業者ではそこまでの畑の管理はできない。


草取り前の畑
真中は南瓜。


草取り後の畑。
南瓜の葉と蔓は傷付いてしまった。

茄子の周りの草も取った

今日の収穫:ゴーヤ、ナス
南瓜、トマト、ピーマン

   今日取った主な雑草ども

イヌビユ

カヤツリグサ

コニシキソウ

ヒメシバ

'08/05/06-09 茶の収穫

 我が茶園は本年も昨年に続き、4月初めに遅霜が降りた。霜の被害のない近所の農家では例年より早く連休中に収穫し終えたところも多かったが、我が家では茶の芽が十分伸びるのを待っていたので少し収穫時期が遅れた。それでも5月に入っての連日の陽気で急速に葉が伸び、5月6日、8日、9日の3日間で刈り取りを済ませることができた。自園のお茶を他と混ぜずに煎茶にしてもらうのには、きっかり1ロット単位にする必要がある。現在頼んでいる茶工場では約55Kgが1ロットであるのでその倍数分刈らなければならない。6日に2ロット、8日に2ロット、9日に4ロットの計8ロット分430Kgほど(煎茶にして多分90Kg程)の生葉を収穫した。昨年よりは30%増しの収量である。刈り取りは近くの農家のご夫婦にお願いし、私はもっぱら計量と運搬袋への詰め込み作業、そして茶工場への運搬役をした。


刈り取り前の茶園

近所のご夫婦に刈って貰う

刈り終えた茶園

このような袋に詰めて
茶工場へ運ぶ

'08/03/09 早春の畑作業

今年の2月は寒く、我が採草地にある梅の開花が遅れていたが、3月になってやっと咲いた。蕗の薹も一気に出てきて、春の訪れが実感できる。今日の畑作業は、玉葱とラッキョウの畝の辺りの草取りと、人参とエンドウの種蒔きだ。暖かくなっての農作業は気持ちが良い。幸い私は、未だ杉花粉症になっていないので、杉花粉の飛び交う山の畑でも平気だ。
本日の収穫物はブロッコリ、ワケギ、蕗の薹である。


雑草を取り終えた
ラッキョウ畝


蕗の薹も沢山出ている。

梅がやっと開花

収穫物。ブロッコリ、ワケギ、蕗の薹

'08/02/20 茶の木の整枝

 今日は、久しく厳しかった寒さが緩んで、畑で15℃と暖かい。先日の寒肥撒きに続いて、今日は一番茶の芽吹く前の整枝をした。昨年の10月に刈り込みをしたが、それから結構葉が伸びた部分があり、このままにして置くと一番茶の機械刈りの場合、古い葉っぱまで収穫してしまって製品の見た目が劣ることになるわけで、それを避けるためにこの時期に刈り込むのである。軽く刈り込むだけなので1時間ほどで済んだ。一畝を左右から往復して刈り込むため、その段差が出ないように神経を使う。



このように2人で茶刈機を持って、
刈り落す。

刈り終わってすっきりした茶園。
今年は寒さのために梅の咲くのが遅い。


'08/2/13 二月の農作業

 寒いので植物の活動も弱く、2月の農作業は比較的少ない。まず茶園では、肥料撒き(寒肥)とその土壌への攪拌、そして雑草取り(今の時期はハコベが多い)である。ただ、2月下旬には僅かに所々伸びたお茶畝の表面の葉を、茶刈時に新芽と混じらないように刈り落す作業が予定されている。一方、菜園の方はジャガイモの植え付けと草取り、それと随時の野菜収穫である。今収穫できるのはブロッコリ、キャベツ、白菜、ほうれん草、人参、大根、春菊くらいだ。この草取りでは在来種ではない雑草が増えて手が掛かる。購入した有機肥料にでも混じっていた種が増殖したのであろう
この時期に最も繁茂しているのがノミノツヅリである。作物の茎に近接して生えるので取るのに厄介だ。


この地は寒いので白菜の表面は
凍って枯れている。

ブロッコリはとても元気。

ジャガイモの植え付け。
先日、ティラーで耕して置いた所に
備中鍬(左)、へら鍬(右)を使って植えた。

真中に見える紐は15cm間隔に
マークの玉(ビーズ)が付いている。
植え付けの株間を一定にするための
物差し(尺)である。

 '08/01/10-13 寒の農作業 

 1月10日、浜北区の農協に寄って、「今、野菜は何が植え頃ですか?」と聞いたら、「寒いから、ジャガ芋くらいですね。」との返事だった。少し早いかなとは思ったが種芋を購入。熟れ切った蕪をすべて取ってその後に植える。隣の畑の人に聞いたら「年末に植える人も居るし、たとえ出てきた芽が霜でやられても直ぐ新しい芽が生えるから大丈夫。」と励まされ、取敢えず一畝だけ植えてみた。

1月13日。今日は蕨への施肥と柿・梅の剪定を行う。畑の近隣の人に「ら蕨を太らせるには硫安を撒くと良い。」とアドバイスされたたので、初めてのことではあるが蕨のよく生える採草地へ硫安を薄く撒いた。この春には俳句仲間を呼んで蕨折り句会でもしようと思う。太った蕨が採れると良いが。
同日、柿と梅の選定作業も行う。オホーツク高気圧が当地まで張り出した寒い中を、柿の木3本と梅4本を剪定する。寒風吹く樹上は本当に寒く、体の芯まで冷えた。この苦労を埋め合わすほどの来年の大収穫を期待したい。


収穫物。

6才の孫は柚子を採ってくれた。

ジャガ芋を一畝だけ植えた。(土を被せる前。)


整枝途中の未だ蕾の梅の木。


冬の家庭菜園。春菊、大根、ほうれん草
ブロコリ、キャベツ、白菜、小松菜など。

キャベツとブロッコリは生育が良い。