| 更新日'09.09.01 | |
| 鮎釣2009 | |
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| '09/08/28-29 富士川釣行 (1日目)5匹, (2日目)2匹 <第1日目:静岡県富士郡芝川町長貫(ながぬき)> 中学校学友の恒例の鮎釣り旅行は7月末は長梅雨にたたられてできずに、一月遅れで今回挙行された。参加者はH(幹事)、Y、D氏に私を加え4名である。朝4時に浜松を出発、日本平PAで朝定食を食べ、東名富士SAより富士川の中流、旧富沢町(現南部町)の福士川を目指す。よく晴れた爽やかな朝だ。富士川沿いに北上し福士集落の外れの佐野オトリ店本店(鮎の養殖が本業)に着き、福士川を眺めながらピアスをした気さくな女主人に状況を訊ねる。「ずっと高かった富士川本流の水位が2週ほど前から減って、この頃釣れている。静岡県側の富士川がお勧めです」とのこと。眼前の福士川は砂地のトロで鮎の好む石が殆どない。そこで、教えて貰った釣り場を目指して富士川の左岸を10 Kmほど南下。芝川町の左岸にある佐野オトリ長貫店に着き、オトリを買ってそのままそこに駐車をし、広い川原を横切り反対の右岸堤防に接した本流に入る。静岡県側の富士川は漁協がないので鑑札が要らないのだ。見渡せる釣り場500mの間に先客は10名ほどだけなのでどこでも入れる。私は取っ付きの0.8m深さのチャラ瀬に入る。9時丁度だ。さあ釣るぞ!ところが、好ポイントと見たのに1時間経っても全く当りがない。長い青苔が糸や釣り針に絡み付くので、その度にオトリを手元に寄せて取らなければならない。川が汚れているのだ。喉が渇いて来たので、だだっ広く平らな川原の真中にどっかと座り込みビールを飲む。飲みながら周りを見るが誰の竿も撓らない。そんな状況なのでついつい2缶目のタブまで抜いてしまった。 休憩後は場所を移動し、下流の荒瀬に行った。こちらは更に川苔が酷く、さっきよりも更に長い青苔がしょっちゅう絡み付く。良い気分ではない。70mほどの荒瀬のところどころでオトリを入れてみるが、当りすら感じられずに12時となってしまった。最初入った小砂利の川原に戻り、車座になってコンビ二飯を食いながら、釣りの状況を話す。午前の竿頭は荒瀬頭で釣っていたD氏の5匹である。無論、私は未だ初日が出ていない。しかし他の二人も貧果である。午後、H、Y氏と私の3人は、新天地を求めて500m以上も上流へと歩く。長い渕の脇の(上流に向かって)左ドッグレッグの右岸堤防の上をである。川底に直径20cmの丸石が敷き詰められた水深1mほどの緩やかな瀬を見つけて入る。私の好みだ。ここは下流に比べれば青苔が少ない。だが、ここでもなかなか釣れない。3時過ぎ、じれて1m深の瀬を渡って対岸から大石の周りを探ると待ちに待った当たりが来た!ナイロン0.25号の道糸にしては引きが強いので慎重に時間を掛けて引き寄せる。鼻環糸をつまんでやっと一安心。オトリと野鮎を引き上げて攩網に収める。腹掛りの20cmだった。オトリが変わるとやはり釣れるようになる。10m下流の瀬で、続けてまた掛った。今度は目掛り。針の位置が前過ぎるのかな?同じ瀬で細い道糸を気にしながら4時半までやって、5匹目を移動缶に納める。最後の一匹は待望の背掛りの21cmだった。しかしもう納竿の時間である。 今日の私の釣果は5匹。竿頭はD氏の20匹で全員の合計では35匹程であった。型は18cm以上で平均20cmと言ったところ。 6時前に、予約してあった、南部町福士の(老夫妻が営む)旅館三河屋に入り、一風呂浴びてからビールと日本酒で乾杯。9時には、はや全員就寝した。 |
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| <第2日目 山梨県南巨摩郡身延町大島> 2日目は7時に宿を出発。すぐ近くの佐野オトリ福士川店に立ち寄り老店主に推薦のポイントを訊ねる。我々は既に「今日は山梨県側の富士川に入ろう」とは決めていたが・・・。 JR身延線甲斐大島駅近くのコンクリートブロック工場のところを入れと教わって右岸を北上するが、なかなか目的地に辿り着けず、右岸を走ったり左岸を行ったりで1時間はロスをしてしまった。やっと着いて川原に辿り着くと、300mくらいの好釣り場と思しき瀬には既に12人ほどの団体がいた。砂底の渕からチャラ瀬続けて荒瀬そして中石底のトロへと連なっている。私は昨日の細すぎた0.25のナイロン道糸を0・3の糸に代えるのに手間取り、9時30分にやっとオトリを瀬に送り出す。今日は\1800也の日鑑札が必要だった。先客の団体さんの中には釣れる度に大声を発するうるさい人もいたが、構わずにその近くのチャラ瀬に先ずは入る。泳がせ釣りをしていると、周りの人はポツポツ釣るのだが、こちらはさっぱり。我慢しきれず、下流の荒瀬は通過してその瀬尻のトロで再び始めるがやはりダメ。じきに昼飯時となり、ベース地へ戻る。私は今日も午前中は坊主だ。皆も1~2匹程度である。コンビニの冷しラーメンを食べ、良く冷えた缶ビールを飲む。今日もよい天気で、身延山ロープウエーが川の上流に見える。名山と思しき数座の山々が美しい 午後は団体さんが昼休みに入って川原が空いたので、彼らの占めていたチャラ瀬の好ポイントに入る。そしてやがて18cmの1匹目が来た。0.3のナイロンラインだから切れることを恐れずに引き抜ける。オトリが変わると直ぐにまた来た!23cmである。"バカ"が少し長すぎたのと野鮎が想像以上に重たかったので攩の手前でエラー。しかし、幸運にも針は外れずにいたので、さらに一バトルして今度は手繰り寄せて取り込む。その場はいくつかの丸い石が水面近くまで出ているところで、そこに野鮎が乗ると針が外れてしまう可能性が大だから神経を使う。そして取り込み。れやれ、よかった! その後再び下流のトロに遠征するが、釣果なし。帰る時間の2時半時となったので竿を畳む。 本日、私は2匹。4人合計の釣果は10匹程度であった。 帰りは富士川右岸を走り、富士川町から国道一号線バイパスそして清水から東名高速に乗る。日本平PAで、今回参加できなかった仲間二人に安倍川餅を土産として買う。 晴れた2日間、川は少し汚いものの事故もなく、釣果は2日間で4人トータル45匹程で、しかも20cm超の大きな鮎が殆どだったから取り込みのスリルを堪能できて、この時期としては満足の行く釣行であった。 |
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| '09/08/12 大千瀬川支流 相川 7匹 昨11日は、台風9号が接近したり、駿河湾を震源とする地震があったりして、嫌な日であった。しかし、幸い大千瀬川流域は台風による雨が精々30mmとの情報をネットで得て、12日は早朝より鮎釣に出かけた。M氏、K氏、Z氏と私の4人である。秋葉ダム沿いのR152を北上するときには、未だ山々の峰に霧が深く掛っていた。中部天竜のB型鉄橋下は対平水30cm高くらいで、釣り人は皆無。「ひょっとして大千瀬も」と不安が脳裏をよぎったが、天竜川本流に懸かる原田橋を渡る時にかなりの水嵩を認め、佐久間ダムの放水による増水だと判った。下川合橋から大千瀬川を観察すると10cm高といったところで、石にコケ付いており、釣り人が数名見える。その中に釣姿勢の端然とした当ページの読者である"半田市の人"の姿もあった。更に進んだ"タケヤブ"にも車が10台近く駐車している。今日は人が多い。お錦橋の下は昨シーズンから(好釣り場だった)深みが消えたせいで、釣人はたった一人。そして、今年初めて大黒屋さんに立ち寄る。親父さんは少し肥えたようで、とても元気だった。鑑札と囮を買い、Zさんが「4日前に相川に入って結構釣った」と言うので、合流点から上流1Kmの出口橋の下へ入川。先客は5名程。9時前には友鮎を送り出した。やがて曇り空も晴れて夏の日が照り付けてきた。私は長年使用してきた麦藁帽を今年からやめて、友釣りの定番、三角の網代笠(日笠)を被る。1時程粘って水深30cm・幅15mのチャラ瀬の対岸のヘチへ囮を泳がせて、やっと18cmを1匹を掛けた。そして10時半、楽しい語らいの時間となった。地震や会社の業績不振、家族の話、それに酒井法子の覚醒剤逮捕などの話に花を咲かせた。終えて、再び上流と下流へ散る。それから昼までにチャラ瀬で1匹を追加して12時半からはランチタイム。木陰に陣取り朝の話題の続きだ。その間私は集合場所の正面に置き竿をし、昼飯の終わる頃、皆の見ている前で1匹を追加。 午後はいきなり、引き釣り(急な流れの中で嫌がる囮を徐々に上流へ引っ張り、急に糸を緩めて、囮を翻えさせ、野鮎の攻撃を誘う。)で掛けた大物を"親子ドンブリ"をしてしまった。引き抜き時にナイロン0.25の道糸の繋ぎ目ではなくてその途中から切れたのだ。朝、道糸の酷い撚れを捩り戻して取ったのだが、その部分から切れていた。その釣落としのダメージを引き摺りつつ300m上流へと移る。幸いここのチャラ瀬では小型と中型の鮎を3匹ゲットし、下って砂地のトロ場の隅の点在する石のところでは19cmの鮎を釣った。そして3時過ぎ、出口橋の真中の橋脚の土台の下の深みに大鮎が居たので、竿を使わずに道糸をつまんで囮操作をして遊んだ。時々追うのだが、ついに掛らずに4時となったので納竿。今日の竿頭はZ氏の9匹、次が私の7匹であった。K氏は「3回も、釣れたときに針とフックの引っ掛け部分が外れた。」「今日は散々だった」と泣きが入る。帰路、2号堰堤の下ではくだんの"半田市の人"が同じ場所で相変わらず姿勢正しく竿を出していた。 船明ダムサイドの駐車場まで戻り「次回は盆明けに気田川」と衆議一決し、それぞれ帰途に着く。 釣果は少ないものの今年初めての本格的釣りを晴天のもとでできたのが何よりうれしかった。 |
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![]() 大黒屋も最近になって客が回復 しているようだ。 |
![]() 10時半の休憩。 |
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![]() 釣り場より下流を望む。 |
![]() 本日の私の釣果。 |
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| '09/07/17 大千瀬川釣行、転じて佐久間ダム見学 0匹 今日(金曜日)は会社の業績(販売)不振による全社休業日、私にとっては今期初の本格的な鮎釣行である。会社仲間6名で船明ダム脇へ6時に集合し、雨が降ったり止んだりの中を3台の車に2名づつ分乗して大千瀬川へまっしぐら。中天のB型鉄橋下はやや増水気味で、釣り人は皆無である。下川合橋の近くの文美屋で囮と鑑札を買う。「昨日この前の瀬で32匹釣った人がいる。」と店の主人。1号堰堤の上の浅瀬を見ると小さな群鮎はいるが、石には艶がなく、付き鮎は殆ど見えない。本日の幹事、K氏の決定に従い、その囮屋から上500mの左岸、つまりタケヤブの少し下流部に入る。私も時々入る場所だ。準備を始めると、雨がまた降ってきた。仲間は上流へ下流へと散ったが、私はデジカメを探したりしていてすっかり出遅れ、駐車場脇で囮を送り出したのが8時丁度。水位は平水の10cm高といったところで、チャラ瀬のあちこちで鮎が跳ねる。魚影は濃そうだが、追いが悪い。3回ほど野鮎の追う感触はあったが、雨がどんどん酷くなってきた。雨粒が川面で跳ねるようになって、ゴミが流れに混じり始め、雷鳴も始まった。先ず、諦めの早いM氏とC氏が駐車場に戻ってくる。それにお付き合いをして、川から上がったら9時。それから、合羽姿で3人でお茶を飲みながら話をしていると、O氏、Z氏、そしてKM氏もやがてそれぞれ引き上げて来た。雨はすぐには納まりそうにないので、竿を畳むことにする。釣果はZ氏が中型を2匹、O氏が1匹で他は坊主。 休息場所を探して佐久間町内を車でうろうろしてから、佐久間電力館で管理人のご厚意により、持参した昼食を屋内で摂ることができた。 ここは全員初の訪門だった。立派な設備で、ダムを眼下に見下ろす絶景に立地している。こんな素晴らしい施設があるとは知らなかったー。 記念撮影をして帰途に着く。 船明ダム脇で皆でリベンジを約して解散後、私は山の畑に立ち寄って行って夏野菜の収穫をし、また茶園の草取りを少しした。。収穫野菜はトマト、カボチャ、ナス、キュウリ、ピーマン、ツルインゲン、サンチェなど。 |
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。![]() 大千瀬川1号堰堤の上で 川の様子を見る仲間たち。 |
![]() 下川合橋。釣り人が一人いた。 |
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![]() 今回の駐車場からタケヤブ方向をみる。 |
![]() いつの間にか駐車場下流に 堰堤ができていた。 |
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![]() 佐久間電力館から 佐久間ダムを見下ろす。 |
![]() 収穫した野菜。沢山採れた。 |
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| '09/06/13 阿多古川上流でチョイ釣 4匹 鮎釣シーズンになって半月、良い釣便りも聞こえてこないので、私も釣友達も未だ鮎釣モードには入っていない。解禁日以来2週間振りに畑作業の合間の昼下がり、夕食用の鮎を釣りに阿多古川上流部へ入った。オトリは小振りの天然鮎一匹のみ。先日の雨で平水より10cm程の高水位である。川に下りたが、相変わらずこの辺りは魚影が薄い。5.4mのズーム式竿を伸ばして15分、泳がせ釣で18cmが来た。その後、100mの間を往復して、釣果は合計4匹。夕食用の数だけは出来たので、そそくさと竿を畳んだ。 解禁日(6月1日)、この辺りはウミウが渕の鮎を食い荒らしてしまって、渕に鮎の姿が全く見えなかった。だが今日、地元の子供たちの水泳場となっている深い渕(二川渕)を覗いたところ、少数ではあるが縦岩盤で苔を食んでいる鮎を見ることができた。解禁直前の銃によるウミウ駆除の効果が少しは出ているようだ。 |
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![]() 渕の岩盤には鮎が少しは見えるようになった。 |
![]() 本日の釣果。最大18cm。 |
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![]() 私の好きな瀬だが今日、ここでは釣れなかった。 |
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| '09/06/01 阿多古川解禁 12匹 解禁日、阿多古川上流部に入った。単独釣行の少ない私だが、この川へ行く時は畑作業を兼ねているのでいつも一人である。快晴にしてこの時期にしては気温がやや低い。道中、下流部に釣客は少ない。それでも石神集落の石隆橋の上には、5人ほどが入っていた。そこでカメラのシャッターを押す。 オトリ屋さんの大石名人に尋ねると「少しは釣れる」「ここは天然遡上と河口産が主だから冷水病はないよ」とのこと。5.4mのズーム式(振出式)渓流竿に小振りの養魚を付けて川へ送り出したのが8:30分。この辺には誰も入っていなくて「ラッキー」と思いきや、岸辺の砂にはくっきりと最近の人の足跡があって、既に荒されていることを知る。ざっと川を見て、魚影は薄く、サイズも小であることが分かった。 10分ほどして、最初の1匹(15cm)が来た。それから同様のサイズをチャラ瀬で2本追加し、下流200mへ移動。ここは私のお気に入りの場所である。下に2人釣客が見える。見釣りと渕の底石狙いで、短時間に6匹を釣り上げる。川さつきが昔ほど賑わいではないものの、澄んだ川面を紅に染めている。 遅いおやつタイムのあと、まだ使っていない養殖鮎を流れの中にある石の前で泳がせていたら、突然白い影が躍った。「釣れた」と引き上げようとしたが「変だな?根掛りの様だ。」石と石の間に挟まったのかと思い、流れに入ってアンテナ式根掛り外しを使って糸を引くと何と大鰻が岩から半身を出すではないか。だが、直ぐに岩の間にバックしてしまった。そうと分かって、竿を思い切り撓らせて04号のテグスだが構わず引く。今回はほぼ全身を見せたが、しかし、飲み込んで居た鮎を吐き出して逃げてしまった。釣針には掛かっていなかったのだ。「残念!」 オトリ鮎は然したる外傷もないのにやがて絶命した。 けちが付いたので上流500mへ移動。ここは、知り合いが「居ないよ」と言っていた場所だ。確かに居ない。それでも瀬で2匹をなんとか釣って更に上流へ移動。大きな渕に差し掛かると真っ黒なウミウが一羽私を見て飛び立った。「こんなものがいるのでは、道理で渕に鮎が見えないわけだ。」一昨日駆除の鉄砲がこだましていたが撃ちもらされたやつだろう。その後さらに上流へ移って1匹を得、今日は終わり!1時半である。渕には鮎が全然見えないのはウのせいだと分かった。ただ、浅瀬はウも苦手なようでそこには鮎が多少残って居る。 今日の釣果は12匹。最大16cmが5匹ほどで、煮干サイズの12cmも2匹含んで。 *********************** 後日談 ********************************* 解禁の翌日、6月2日に会社へ行って職場のOさん、Tさんと話したら、阿多古橋の東川(ひがしせん)側に入って3人で150匹釣ったと云う。サイズは大きいもので18cm、平均サイズ帯が15cmとのこと。超名人級(社外の人)と名人(同僚のTさん)がいるとは云え、脱帽。夜明け前に川に降りて、空が白みかけると同時に竿を出したそうだが。 あの辺りは人家が多く、ウミウの被害を受けていないので魚影が濃かったようである。ただし、その瀬も「皆で解禁日に殆ど釣り上げてしまって残留鮎は僅か。回復には暫く掛かるだろう」とはTさん弁である。 |
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![]() 道すがら、石神の「石隆橋」より 川を覗く。釣人は5名ほどだった。 |
![]() 釣れた16cm鮎そして同サイズのオトリ。 |
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![]() 川さつきが咲いている。 最初に入ったところの魚影は薄い。 |
![]() 真中の黒石が、鰻の潜んでいた石。 |
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![]() 鬱蒼とした若葉の中の渕。 ここでウミウを見かけた。 |
![]() 本日の釣果12匹 |
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| '09/04/24 阿多古川の鮎の状況 鮎釣シーズンが近付いて来た。この時期になって、阿多古川でも鮎が見られるようになった。2週ほど前に放流を済ませたとのことである。ここ2回ほど纏まった雨が降ったので水の状態は鮎の遡上には理想的だ。旧下阿多古中学校の横のトウコウ渕の大岩では12cmほどの天然遡上鮎が腹を光らせながら苔を食んでいる。相明集落の上の渕では放流ものと思われる群鮎が見られ、また瀬の中には天然遡上ものが自在に石の間を縫って泳いでいる。阿多古橋の下の早瀬でも15cmの鮎が瀬の中で激しく追い合っているのが見える。 今のところ鮎の遡上と成長は順調だ。 |
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![]() 鮎が群れて苔を食んでいる! 相明集落の上の渕尻にて。 |
![]() トウコウ渕の水は澄み、銀鱗が煌く。 |
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