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| '11/10/01 愛機SR400を手放す 平成14年に初登録し所有してきたSR400を手放した。走行距離は1万Km一寸。今年の3月から体調を崩し、闘病を続けてきて、今後、キックのみの同車を扱うのは体力的に無理と判断したためである。毎月参加を楽しみにしていた会社OBのツーリング会も脱会した。 秋の良く晴れた日、半年ほど放置して錆の目立つ車両の磨き込みを妻と行った。愛車を磨きながら涙が零れそうになった。 |
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| '10/12/14-15 伊勢忘年ツーリング ことしも12月となり、恒例の一泊の忘年ツーリングに行った。メンバーの「夕食に美味しい魚が食べたい」との要望が強いことから、幹事が今年も海辺の民宿を選んでくれた。行き先は伊勢神宮周辺で、往復とも伊勢湾フェリー利用であり、ルートは一昨年とほぼ同じである。参加バイクは7台、内タンデムが2台で計9名の参加である。出発の午前9時まで雨が降ったが、その雨も晴れた強風の中、伊良湖岬へと進んだ。欠航ではないかと心配をしたが、13時40分発鳥羽行きは、乗船車両は少ないものの予定通り出航した。私は船酔いする性質なので、最も酔いにくいという後方中央に座を占め、そのせいか波の高い中での55分間の船旅を酔わずに済んだ。鳥羽港から15Km程の二見が浦の民宿・食事処の「潮騒」に着き、早速皆で夫婦岩を徒歩で見学。 そして一風呂浴びて、Yさんの韓国ツーリング報告会のあと、待望の宴会が始まった。新鮮な魚介類が美味しい!その内にカラオケも始まって、裕次郎並の美声の持ち主、Aさんが口火を切る。そして最後は、我々のクラブのテーマ曲である「高校三年生」で場を〆た。 翌朝は、7時半に食事、9時に伊勢神宮外宮(げくう)へと出発した。風は心配したほどには強くなく、冬紅葉が美しい。そして次には伊勢神宮内宮(ないくう)へと回る。五十鈴川の水が清い。御正宮(ごしょうぐう)に参り、おかげ横町で一時悪名を馳せた赤福を買い求め、且つ伊勢うどんを食べた。それにしても、水曜というのに参拝客の多いのには驚いた。特に若い娘たちがパワースポット(そこへ行くと力がもらえる場所)ブームとかで、その地の一つとして訪れるのだそうだ。 帰りのフェリーも定刻で出て、伊良湖港には2時35分に着いた。そしてまたも長いR42を東へと走り、集合地と同じ潮見坂道の駅で、来年3月に向けて健康を保つように誓い合い解散。 今回、SR400の始動性はすこぶるよく、気持ちよいツーリングが出来た。走行距離は216Kmと2日間のツーリングにしてはすごく短かった。 写真集はこちら: http://picasaweb.google.com/nealoshiro/101214_15# |
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![]() 伊良湖岬赤羽根付近。 |
![]() 伊良湖岬は間近。 |
![]() 二見が浦 夫婦岩。 |
![]() 夕食。 |
![]() 夕食。 |
![]() 伊勢神宮外宮にて。 |
![]() 宿泊した民宿の前で。 |
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| '10/11/13 寸又峡紅葉狩りツーリング 会社OBのツーリング会に半年振りに参加。目的地は大井川の上流の寸又峡である。本日の参加は6台、内我々を含めて2台はタンデムで、総勢8名、飛龍大橋近くに集合。R362を北東に進み、春野文化センターの大きな天狗の面の前で一回目の休憩を取る。英気を養った後、色づいた木々に覆われた気田川支流杉川を眼下に、杉集落まで来たところで、道路決壊ということで迂回路に入った。それは尾根まで登る登坂路で赤ヤシオ・白ヤシオで知られる岩岳山の登山口にあるログペンションシンフォニーのところまで登り、それからは今度は急坂を下る。この間R362上で進んだのは僅か2Kmくらい(と思われる)で、30分のロスタイムだ。更に、国道とは名ばかりの大型自動車が通れない峠越えの狭い道を進み、やっと大井川縁まで下りたが、既に11時となっていた。昼は寸又峡なので休憩も取らずに急ぐ。千頭まではいつもよりは水の豊かな大井川に沿って北進だ。千頭でR362と別れ、県道77を寸又峡へと進む。この道路は狭いところが多く、4箇所で行楽シーズンの週末である今日は交互通行規制がされていて、かなりの時間を取られた。バイク乗りの中には不心得者もいて、列を作っている車列の前まで反対側車線を走り、ちゃっかりと最前列に付く者もいる。それでも12時半には観光客で賑わう目的地に着き、集落の一番奥にある食堂兼土産物屋で昼食を摂る。とろろ餅の焼いたものも山菜そばも美味しかった。そして腹ごなしにと「夢の吊り橋」まで歩く。今日は混雑を避けるために吊り橋は一方通行で、戻りは大きく迂回せねばならないとのことで渡るのは止して、ライトブルーに緑色の少し入った大間ダム湖と紅葉の山々を眺めるだけに留めた。正面の朝日岳を含めてこの谷の今年の紅葉は、黄色が主体で赤色が少ないく、華やかさに欠ける。今年の暑い夏の影響だろうか?そういえば昔、鄙びたこの温泉地を全国に知れ渡らせた金嬉老事件いうのがあったなー。 帰りも交互通行規制で時間を取られた。一度は、エンジンを止めて待機中、思いの他交通整理人のゴーサインが早く出てしまい、吾がSR400は2度のキックでも始動せず焦る。しかし、幸い下り坂だったので押し掛けでピンチを凌ぐことが出来た。 帰りの休憩は川根温泉道の駅で取り、たまたま、風情あるSL列車が汽笛を鳴らして通過するのを目た。 金谷で国道一号線入り、掛川道の駅で解散。 我々夫婦は更に国道一号線を下り、渋滞の磐田市をマナー違反ながらもすり抜けをしながら通過して、6時に浜松の自宅に帰り着いた。走行距離228KMであった。 来月は一泊の忘年ツーリングで、伊勢へ行く予定である。 |
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![]() 今回のルート。 |
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![]() 春野文化センターの大きな天狗の面の前で休憩。 |
![]() 寸又峡への道。県道77号線を行く仲間。 |
![]() "夢の吊り橋"の架かる大間ダム湖の色は、 ライトブルーに緑色が混じる。 |
![]() 昼飯を食べた食堂。(左側) |
![]() 参加者全員で。 |
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| '10/06/11 木曽三川公園ツーリング 先のヤマハOBツーリング5月例会(木曽・妻籠宿)は、所用で欠席したので、今回は是非にとスケジュールを調整して今月の木曽三川公園ツーリングには参加した。集合は9時、新城パーキングエリア。バイク7台で、うちタンデムが3台の参加者10名。梅雨に入る前の好天である。東名・名神高速道路を一宮まで80Km/h位のスピードでゆったりと走る。途中、後席の妻に皆の走行中の写真を撮らせた。一宮ICからR22に入り北上する。先ず、木曽三川公園内の施設一つの"ツインアーチ138"に寄り、二つのアーチアーチで支えられた作りの高さ100mの展望台から濃尾平野を一望にする。下には木曽川、そして近距離の小牧城や岐阜城の山はは確認出来るが、残念ながら北アルプスや御岳山は霞が掛かっていて見えない。 その後更に3Km程北上し、木曽川を渡ったところにある世界淡水魚園"アクア・トトぎふ"へ。暗室で魚の映像を見ながら昼食。水族館の展示は長良川の上流から河口まで、種々の淡水魚や諸動植物が紹介されていて、なかなか見応えがある。淡水魚の種類の多さにも驚く。それに続く展示は世界の大河川の魚類の展示だ。アマゾン川の巨大魚ピラルクー(体長数メートル)は大迫力だ。 帰路は往路を辿った。午後6時に自宅に着いた。 走行距離290Km、愛車は、いつものように熱を持つとタペット音が大きくなること以外は調子良好。始動もほぼ2度以内で掛けることが出来た。 アルバムはこのURLでどうぞ。 http://picasaweb.google.com/nealoshiro/100611# |
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![]() 東郷SAでの参加バイク群。 |
![]() 東名高速道路を行くメンバー達。 |
![]() "ツインアーチ138" |
![]() 世界淡水魚円のレストランで魚の映像を見ながら昼食。 |
![]() 参加者全員で、"アクア・トトぎふ"の前で。 |
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| '10/04/09 淡墨桜お花見ツーリング 会社OBのツーリング会の4月例会は岐阜県根尾谷の淡墨(うすずみ)桜お花見ツーリングであった。8時30分に東名新城PAに集合。曇り空の下、参加バイクは5台、内タンデムが2組で人員は7名。東名から名神を経て大垣ICで下り、R258→R21→県道23→R157と進む。大垣周辺は町中の道で信号が多く、予想外に時間を要した。本巣町に入って、やっとスムーズに走れるようになった。大垣ICからは沿道の桜が満開で、美しい。私の趣味である鮎釣に適していそうな根尾川沿いに山間を上流へと進む。淡墨桜へあと2Kmというところから渋滞によるノロノロ走行が始まった。今日はウイークデー(金曜日)なのにこの状態だから、桜の時期の土日となればどれほどの渋滞となるのだろう。原因は駐車場への誘導のための低速走行によるものであった。能郷白山の雪山を望む駐車場へ愛機を止めて、両側に沢山の露天が並ぶ坂道を登り切ると、広場の隅に数十本ある満開の桜が迎えてくれた。その真中にあるのが樹齢1500年といわれ、宇野千代の奔走によって生きながらえ蘇生した淡墨桜である。沢山の丸太の柱に支えられている。この広場の桜は皆同じ種類で、山桜の一種、エドヒガン桜である。見終えて広場の脇の簡易食堂で空腹を満たしてから、帰りはR418を辿り、東海環状道の関広見インターへと向かう。この道中ずっとお供をしてくれた武儀川はやはり鮎釣に適した川相をしていた。 そして東海環状→東名ととって新城PAにて解散。浜松の自宅に着いて5時半であった。走行距離390Km、今日は暖機始動に梃子摺った。しかし、同道のN氏は私に代わって苦もなく掛けてくれたので、どうも私のキックの仕方が悪いようである。満開の桜尽くしのツーリングだった。 |
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![]() 今回のルート。 |
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![]() 名神を行く我がツーリング隊。 |
![]() 丸太に支えられた樹齢1500年の淡墨桜。 |
。![]() 参加者一同、淡墨桜を背景に。 |
![]() 淡墨桜 |
![]() R418を行く。 |
![]() 東海環状の五斗蒔PAにて参加車両。 |
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| '10/03/12 伊良湖岬"菜の花祭"ツーリング 本年初のヤマハOBツーリング3月例会は、近場の伊良湖岬である。国道1号線の潮見坂道の駅に9時30分に集合のところ我々は15分前には到着。今日はタンデム2台を含み6台、8名の参加である。タンデム2台はSR400の私々と、Yさん夫妻である。道の駅を出発して直ぐにR42に入り、なだらかな丘陵の起伏の続く渥美半島の農業地帯を進む。キャベツの収穫が真っ盛りである。進むほどに沿道の菜の花が増え、穏やかな天候と相俟って本格的春の訪れが感じられる。赤羽根港の横に1年前にオープンした「ロコステーション道の駅」で休憩を取る。横の漁港では茹で立ての白子の天日干し作業が行われていて、その美味しそうな香りが道の駅にまで漂ってくる。さらに5Kmほどいくと沢山の"菜の花祭"の幟を立てた大駐車場が進行方向右側にあり、そこにバイクを停める。R42を徒歩で横断すると広大な菜の花畑が広がる。菜の花畑の遊歩道に入ると幼いころ菜種畑で遊んだ記憶を蘇らせてくれる懐かしい菜種の花の匂いに包まれた。何枚か記念撮影をし30分ほどの散策を楽しんでから、伊良湖岬先端の恋路が浜へ。突端のいつもの食堂に入り、その二階の部屋でこの地の名物"大アサリ定食"に舌鼓を打つ。食事中の主な話題はトヨタ車のアメリカでのリコール問題である。このメンバーは営業技術と商品開発部署の人が殆どで、各々の海外での業務体経を披露し、大いに盛り上がった。 帰りは同じ道を辿った。赤羽根のサーフィンの適地「ロコポイント」の駐車場で休憩をし、後はひたすら浜松へ。皆は潮見坂道の駅に立ち寄り解散ミーティングを持ったが、我々は次の用事があったので、ご無礼してノンストップで我が家まで直帰。3時過ぎに無事帰着。 早い春を体いっぱいに感じた楽しいツーリングであった。先日車検を受けたばかりのSR400の始動はすこぶる良好だった。 |
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![]() 出発前のバイク談義。 |
![]() R42にて。 |
![]() 満開の菜の花の中で。 |
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![]() 昼食は大アサリ定食。 |
![]() サーフィンのメッカ、"ロコポイント"の駐車場にて 全参加車両。 |
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| '09/12/14-15 伊豆半島年忘れツーリング "ヤマハOBツーリング会"の本年最後の活動となる年忘れツーリングは、1泊2日の伊豆一週である。「今週は寒くなる」との天気予報だったが幸い14日(月)、15日(火)ともに風のない穏やかな日だった。道の駅掛川に14日(月)9:30AM集合。私はこの会の遅刻常習者なので今回は家を早めに出て、磐田バイパスに渋滞がなかったことも幸いし、定刻15分前にはSR400'99モデルでそこに着けた。この場での参加車両7台、タンデムは私達夫婦を含めて3組、参加人数は10名である。早速簡単なミーティングの後、少し早めに出発。 道の駅宇津ノ谷で小休止をしてから静清バイパスに入る。ここはいつもながらの渋滞でのろのろ運転を強いられバイクにとっては一寸きつい。清水に入ると渋滞も解消してR1を快適に道の駅富士まで。そして昼食だ。残念ながら富士は雲に隠れて見えない。そして沼津三島市内ではまた少し混んだが、R136に入ってからの交通はスムーズだ。韮山から道を東側に取って伊豆スカイラインに入る。観光客誘致のために、全線僅か200円にディスカウントされた山稜の有料道路を、楢や櫟の黄葉を楽しみながら走る。路面もすこぶる良く、妻と息を合わせてコーナーリングを楽しむ。亀石峠の駐車場で品川からロイヤルスターで参加の吉田さんが合流し、8台・11名となった。終点の天城高原ICまで行き、東海岸への道を取る。海に近づくと山焼きで有名な円錐形の大室山が未だ褐色の薄に覆われて座していた。 R135に出てからは伊豆大島を左手に見つつ南下。3時半には稲取の町外れにある旅館民宿"かつまる"に付いた。幹事のIさんがネットで探し、料理の写真に魅かれて決めたところである。 入浴前に、今年も南米大陸縦断タンデムライドツーリングを果たした高田さんご夫妻による、パソコンとプロジェクターを使ったその模様のプレゼンテーションが、写真・動画を用いて行われ、みんなその内容に興味津津と見入り、聞き入った。その後大きな風呂にゆったりと浸かり、200Km余のバイクの旅の疲れを癒す。 そして6時。待ちに待った忘年会である。いつもは日帰りなので飲めないが、今日は大好きなお酒を酌み交わせるのだ。料理はネット上の写真そのままの刺身の舟盛にサザエの壷焼き、金目鯛の煮付けなどなどの豪華版。3人の夫人たちもこの料理が甚く気に入った様子で、「また3人で来ようか。」と語り合っている。酒もほどほどに入ったあと、カラオケが始まった。一人5曲程づつ古い歌謡曲を中心に唄う。特に、Aさんの石原裕次郎張りのソフトな美声には、皆聞き惚れた。 15日朝は7時半に朝食。9時に宿の前で記念撮影をしてから、R135を更に南下。下田からR136に入り、西海岸へと出る。波勝崎を見下ろす"展望広場"で休息の後、松崎地内に入ったら富士山の雄姿が駿河湾の彼方にあった。暫しバイクを止めて見とれる。それからは駿河湾の入り組んだ海岸線を左にそして富士を正面に見ながら、ワインディングロード走行を堪能する。松崎、賀茂、土肥の町並みを過ぎ、戸田地区のラーメン屋に入って昼食を摂る。今日も風がないのでそれほど寒くなく、助かる。引き続き県道17号で大瀬崎を回り、ひときわ大きな富士を左に見つつ進む。渋滞の沼津市内で東京へ向かう吉田さんと別れ、昨日来た国1バイパスに乗り、道の駅富士で休憩。後は渋滞の静清バイパスを抜けて、一気に掛川道の駅まで夕暮れの道を不休で走る。我がSRは日坂峠の途中でガス欠症状が出たので、リザーブに燃料コックを切り替えることになった。道の駅掛川で散会のミーティングをがあり、来年3月の来年度初回ツーリングで会うことを約して、それぞれ帰途に着いた。 掛川から浜松までは退勤時渋滞に巻き込まれ、かなりの時間を要したが、午後7時、無事に我が家に辿り着いた。今回の走行距離は525Kmであった。 |
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![]() 沼津市内の渋滞の中を行く。 |
![]() "かつまる"の夕食。 金目の煮付けや舟盛、サザエの壷焼き などなどが並ぶ。 |
![]() 南米大陸縦断タンデムツーリングの プレゼンテーションに見入る。 |
![]() "かつまる"の前で参加者全員 |
![]() 西海岸の"展望広場"にて。 |
![]() 2日目は富士と共に走った。 |
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| 下の動画は亀石峠のパーキングに入る我がツーリング隊の雄姿。 中央の矢印をクリックすると再生されます。(YouTubeを利用しています。) |
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| '09/09/11 開田高原ツーリング 今年のOBのツーリング会は天候に祟られっ放しで中止の連続だったが、今9月の例会はやっと晴天に恵まれ、挙行された。行く先は少し遠く、御嶽山北麓の開田高原である。高速道路は使わずに一般道のみを走った。 R257沿いの引佐町井伊谷(彦根城主井伊家発祥の地)に8時30分に集合。気温21℃。今回はSR400で妻を後ろに乗せてタンデムで参加し、Yさん夫妻もDS900で同様にタンデム。バイク6台、参加者8名だ。先ずは毎年鮎釣りに来る見慣れた風景の寒狭川に沿って北上する。不漁と伝え聞く今年、ここの釣り人はごく僅かである。そしてバイク乗りには絶好のタイトコーナーの続く北設楽郡内のR257をエンジョイしつつ走り、最初の休憩地"アグリステーションなぐら"に着く。ここで、荷物になるからよせば良いのに、料理好きの妻は早くも野菜や栗などをしこたま買い込む。さらに進み、恵那山を望む恵那市内の"サークルK"にて2度目の休息。続く中津川までのR19は結構交通量が多く時間を取られてしまった。更にその先の木曾谷では交通量は少ないものの工事のための片側通行が数箇所あって、待たされいらいらする。9月末〆めの上半期道路予算の消化のためであろう。やたらとこの時期、ここに限らず工事が多い。木曾谷の大桑村では進路に厳然と聳える岩山を見上げつつ進む。木曾駒か空木岳であろう。この辺りの木曽川は巨大な丸石が川原にごろごろしていて変わった景観である。木曾福島には12時30分に着き、名代の蕎麦屋"くるま屋"で味の濃い手打ち蕎麦を食す。金曜というのにほぼ満員。味にも満足。そこからR361に入り開田高原へ。開田高原エネオスSSでガソリン補給をして、その近くで全員入っての記念撮影。この辺りの蕎麦はもう黒い実となっている。また沿道の無数のコスモスが取り取りの色の花を付けて秋の気分を楽しませてくれる。時間も午後2時となったのでトンボ帰りをして帰途に着く。 帰りは"道の駅大桑"で休み、R19を左の逸れて妻籠宿の下を通り、R256(この番号はXS1の生産コードで覚えやすい、ちなみに257はFS1だ。)を昼神温泉に出る。そしてR153を南下、途中冶部坂スキー場のゲレンデが全面コスモスの花に覆われているのを走りながら見る。"平谷道の駅"からはルートをR418に取り途中から県道447に乗り、新野峠でR151に出た。下りの良く整備された九十九折の道を(自分の気分としてだが)妻と息を合わせてヒラリヒラリと走る。寒いくらいだ。今年は不漁だと伝え聞く振草川をちらちらと横目で見つつ東栄町を通過。この辺りに来ると標高が低くなり空気が生温かく感じられる。 殆ど暗くなった午後6時30分、店のもう閉まっている新城市の"三河三石道の駅"に着いて、ここにて解散。そこから浜松市中区の我が家までは30Km。7時過ぎ、無事に家に辿り着いた。トリップメーターは440Kmを表示している。少し疲れたが、晴天で気温も高からず低からず、そして良好な道路コンディションと参加メンバーに恵まれた充実した楽しいツーリングであった。 |
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![]() "アグリステーションなぐら"にて全参加車両。 |
![]() 木曾福島の"くるま屋"で手打ち蕎麦を食べる。 |
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![]() 木曾福島から開田高原への道での 我がSR400のハンドル周り。 |
![]() 木曾福島から開田高原への道。 R361。 |
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| '09/04/10 三島大社お花見ツーリング "ヤマハOBツーリング会"の本年初の月例会の日である。3月が初回の予定であったが、計画した日と予備日のいずれも雨で流れて、今日になった。天皇皇后御成婚記念日の晴天かつ穏かな日、道路には桜の花びらが車の風圧で優雅にワルツやルンバを踊り、山々は山桜や若葉で華やぐ中を浜松より三島まで、国道1号線バイパスを往復した。集合は9時半、掛川道の駅。いつも遅刻して申し訳ない思いをしていたが、今日は不況の煽りかバイパスの車の流れがスムーズでin-timeに到着。参加車両はDS250、BMWサイドカー付き、Royalstar、そして我がSR400である。大井川を越えると、竹藪に覆われた山々が多くなる。歳時記でいうところの「竹の秋」だ。道の駅宇津ノ谷には、筍、蕨、生椎茸などが並べられている。今夜の酒の肴にと生椎茸を購入。雑木山は山桜や芽吹き始めの新緑に彩られて、一年で一番華やぐ季節だ。静清バイパスでは多少の渋滞はあったものの、足を着いて停車するほどではなかった。薩埵峠の下を抜けて由比町に入ると春の海の香がむっと鼻に来た。駿河湾は凪いでいる。富士川橋上では例年より多目の雪を頂いた富士山が一点の曇りもなくその山容を露わにしている。「Oh, beautiful!」 道の駅富士で暫し休息し、三島大社ヘは12時半に着いた。枝垂れ桜は満開、染井吉野は葉桜になりつつあるものも。ここで品川在住でRoiyalstarで箱根越えをして来た吉田滋さんと合流。門前の蕎麦屋で寛ぎ、四方山話に花を咲かせてから本殿に参る。二礼二拍手一礼。そして当社の縁起「福太郎」を家苞に買ってから帰途に着く。往路と同じ道路を同じ道の駅で休憩しながらである。静清バイパスは結構混んでいて、足付きストップも何度か。掛川道の駅で暫しバイク談義をしてから、解散。そこからの磐田バイパスは渋滞していたので、マナー違反と知りつつ左路側をすり抜けながら走り、6時30分に家に到着、293Kmのツーリングを終えた。 SR400は今日も快調だった。始動は、このところ毎週のダンス教室行きに使っているので、エンジンの機嫌が以前より分かるようになり、コツも飲み込めて来たので、殆どはキック一発であった。エンジンが過熱するとタペット音が賑やかになる持病は相変わらずだ。 |
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![]() 道の駅宇津ノ谷で。 |
![]() 道の駅富士より。 |
![]() 三島大社の大鳥居。 |
![]() 大社の枝垂れ桜の下で参加者全員。 |
![]() 三島大社本殿。 |
![]() 解散前の掛川道の駅でバイク談義。 |
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| '08/12/8-9 "志摩半島" 忘年ツーリング 今年も会社OBのツーリング会で、月に1回の日帰りツーリングを楽しんで来たが、12月例会は忘年一泊ツーリングである。いつもは日帰りのためにお酒は飲めないのだが、今回は年一度、杯を酌み交わせるのだ。朝10時に弁天島駅前集合だったのに、今回も10分ほど遅刻してしまった。申し訳ない!行く先は志摩半島南勢町の五ヶ所湾縁である。キャベツ畑の広がる渥美半島を風のない穏かな日差しを浴びて、サイドカー1台を含めて7台、パッセンジャー1人を加えて総勢8名、西へ西へとバイクを駆る。伊良湖岬の断崖中腹から見る伊良湖水道はいつ見ても美しい。神島も志摩半島も良く見える。簡単な昼食を摂り、伊良湖港を13時40分に出航。私はバイクでフェリーに乗るのは始めてなので、どんな具合にバイクを載せるのか興味津々。車両格納船室の両脇のデッドスペースに誘導され、バイクはシートに毛布を置いてその上をベルトロープを通し、甲板に備えられた鉄のフックにしっかりと固定された。鳥羽港までは伊良湖港から55分。2時前には鳥羽港着いて、そのままこれと言って見るもののない田舎道、R167と県道10号を進み、3時過ぎには今晩の宿、南勢町神津佐(こんさ)の海晴(0599-66-1443)に着いた。大きく「天然温泉」と看板にある。 着いて直ぐに近くの青海苔棚を徒歩で見学、この地は五ヶ所湾の最深部なのだ。その後、私とN氏、A氏は夕食までには未だ時間があるので、「開けた海を見よう」と国道とは名ばかりの狭いワインディングロード、R260、を南下。行けども行けども海の眺望は開けない。そして、宿浦というところまで来てやっと広い入り江を見ることができた。湾に夕日の沈むところを野口雨情の歌碑の前で記念撮影をし、元来た道を引き返す。風呂は天然温泉と銘打っているだけに、入ると肌がぬるぬるし、バイクに乗って冷えた体がよく温まる。 ほどなく6時、待望の夕食が始まった。たった8人なのに大きな舟盛り2杯(艘)が出た。イセエビを始めとした新鮮な刺身が山と盛られている。「ここの息子さんは漁師だ」とあとで知る。飲み物はビールのあとは焼酎に変る。皆いける口だ。カラオケも始まり、古い歌しかないのだが皆自慢の喉を披露、それぞれに上手い。9時には部屋に戻り、夜遊びをするようなところもないので直ぐに就寝。明日は雨の予報だ。 朝、7時に朝風呂を浴びて空を見上げると、雲間に少しは青空も見える。だが、食事を済ませて9時、空は鉛色に変わって来た。漁師だという宿の息子さんに記念撮影のシャッターを押してもらって、天候が気になるのでそそくさと出立。私は伊勢神宮に参りたかったのだが、「雨の前に帰りたい」という多数意見に押されて、渋々諦めた。 10時50分に鳥羽港を出航する頃には本格的な雨。伊良湖港で昼食を摂り、雨のR42をひたすら東へと走る。私は雨中走行に慣れていないので、転倒や追突をせぬように慎重なライディングに心掛ける。革のグラブとブーツは豊橋の国道一号線に出る頃にはぐっしょり。潮見坂道の駅では靴を脱いで逆さまにして溜まった水を流し出すほど。グラブは濡れたせいで革の黒い色が染み出して手が真っ黒に染まっている。道の駅で解散。この場の足湯を使いたかったが、止めてそのまま家路を急ぎ、2時過ぎに無事に自宅に着いた。走行距離250Kmの変化に富んだ楽しいツーリングだった。 |
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![]() 伊良湖港で乗船前に全員で。 |
![]() 愛車SR400はフェリーの片隅に 括られて輸送1。 |
![]() 五ヶ所湾宿浦の入日。 |
![]() 二杯の舟盛り。 |
![]() "海晴"にて帰途につく前に。 右から二人目は宿の女将さん。 |
![]() 雨降る中、潮見坂道の駅で解散。 |
| '08/11/15 "香嵐渓"(愛知県豊田市足助町)紅葉狩りツーリング "ヤマハOBツーリング会"11月例会は奥三河足助町の香嵐渓である。WIKIPEDIA によると命名は比較的新しく、昭和初期。矢作川の支流巴川沿いの紅葉の名所である。今回私はソロで参加したのだが、9時に引佐の集合の所を10分も遅れて到着。毎度の遅刻で仲間に合わせる顔がない。参加車両6台、参加者8名(サイドカー・パッセンジャー1名、タンデム1名)。雨催いだが先週土曜日を雨天順延したので、今回は強行。R257を北西に進む。途中の新城市鳳来町山吉田付近で案の定、雨が来たので全員合羽を着る。私は不覚にも合羽のズボンを忘れ、「シマッタ!」と思うがどうしようもない。ジーンズを濡らし乍ら、私の鮎釣のホームグランドである黄楊川、寒狭川に沿って進み、当貝津川口でR420に入る。峠らしいところも気付かずにやがて巴川上流に出て、更に黄葉の里山の中を西へと走る。11時半には香嵐渓着。四季桜3本のが満開の「食事処 香嵐渓一の谷」駐車場に¥300円也でバイクを止め、古民家風の100畳はある大部屋に入って早い昼食を摂ることにする。繁忙期とのことでメニューには沢山の品書きがあるのだが「今出せるのは3種しかない。」とのこと。その一つ、「山菜定食」を食べたが¥2,400円の値段にはとても釣り合わない不味い粗末なものだった。しまった、入るんじゃなかった!我慢して食べ終え、巴川沿いにイロハ楓のトンネルをプロムナード。朝には雨が降ったというのに結構な見物客がいる。折り返し点から対岸に渡り、上流へ向けて歩くと赤い野点傘を翳す洒落た茶店が有ったので、寄って¥500の甘酒を頂く。店は紅葉シーズンの11月しか開いていないのだそうで、この一と月で一年分の設備償却費を稼がなければならないから大変だろうと変に同情したりする。 紅葉の度合い60%の楓、真黄色の銀杏そして巴川の清流が美しい。 帰りは同じ道を雨に降られることもなく戻り、引佐で解散。今日は殆ど日が射さずに小雨もあって、寒い180Kmのツーリングだった。わがSR400は若干暖気再始動時に機嫌が悪かった。 |
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![]() ルートマップ |
![]() 鳳来町のコンビニ駐車場で雨具を着る一行。 |
![]() 香嵐渓に着く。 |
![]() 香嵐渓で記念撮影。 T氏は加わらず。 |
![]() 香嵐渓の紅葉と清流。 |
![]() 参加車両。 |
| '08/09/13 "ヘブンスそのはら"(昼神温泉近隣)ツーリング 残暑の日、"ヤマハOBツーリング会"9月例会は信州の"ヘブンスそのはら"。SR400のタンデムで参加した。引佐の駐車場集合は9時、私どもはいつものようにぎりぎりに駆けつけた。今日の参加は4台、6名(つまりタンデム2台)と少し寂しい。暑いが少しは秋色が感じられる中、R257→R151と進む。豊根村の坂道や峠辺りでは都市部から50Km以上離れているにも拘わらず、自転車ツーリングが随分目立つ。中年に健康志向が高まっているせいだろう。この辺に来ると男郎花や萩、穂芒などが道端を飾っている。前を行くYさん夫妻のドラッグスターはバンク角が浅いようで、時々路面を擦る音が聞こえる。 無形文化財で名高い新野の道の駅で休憩してからR418に入り平谷でR153に入る。濃い目のコスモスの咲く治部坂高原を横目に、走り、12時過ぎに木曽谷へ通じるR256分岐点に到着。右折し昼神温泉を抜けて、目的のヘブンスそのはら(園原)に着く。残念なことにここの名物のロープウェーは点検のため「9月19日までお休み」とあった。ロープウエー点検の作業員しか見えない建物の軒下を借りて、持参した弁当を頬張る。自家製弁当に自製茶が美味い!記念撮影をしてから帰途に着く。清らかに澄み切った渓流には釣り人が数人見える。往路のルートを平谷まで辿り、ここからは道を変えてR153をそのまま稲武まで走る。稲武の道の駅で休憩後、刈り取りの進む山田をあちこちに見ながら奥三河の穀倉地帯を走行。田口からは先週鮎釣に来たばかりの寒狭川沿いを鮎釣の様子を見ながら南下。釣り人の数は少なく、もうこの当りは鮎シーズンの終りである。稲目トンネルを越えて右に入り、収穫の進む四ッ谷の千枚田を見に一寸立ち寄る。そして海老の集落を抜け県境間近の三河三石で休憩をした後、引佐まで走り散会となった。家に着いたら5時半。305Kmの楽しいツーリングであった。 今日は沢山のオートバイがツーリングをしていて、バイクが国内で売れないなんて嘘のよう。 暑さのせいかSRの暖気再始動性が悪く、殊にキック一発目にアフターバーンの「クシュン」という音があるとそのままキックしてもまず掛からない。デコンプを引いて10回ほど空キックをして、過濃混合気を追い出してから蹴ると一発で掛かるのだが。 |
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![]() ガーベラの咲く引佐の駐車場集合。 |
![]() 雪祭で名高い阿南町新野地区。その道の駅に、 その祭の主役の一人『幸法(さいほう)』の像が建っている。。 |
![]() 未だ暑いR418を走る。 |
![]() 休業中のヘ"ブンスそのはら"にて。 |
![]() 鳳来町(四谷)大代の千枚田。 |
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| SR30周年記念ミーティング NEW! 2008年7月21-22日とSR400の30周年記念モデルを発売に当ってお祝いのイベントが持たれた。21日は多くのヤマハの名車の走りを磨いて来たヤマハコースで、各参加者が自分のSRを駆っての記念走行。300台以上が参加された。私は所要で残念ながら欠席しましたが、後で迫力あるパレードランの写真を見て「無理してでも参加すればよかった。」と反省しきりでした。22日は"SR400 30周年記念モデル"の組み立て現場の工場見学会と、我々歴代開発者のトークショーが主な催しでした。私も出演したトークショーには多くのユーザーさんが聞きに来られて、7名の開発者の開発裏話を聞いて頂きました。 今回のイベントを通じてSRをこよなく愛して頂いている熱心なSRユーザーさんには、改めて頭の下がる思いでした。 |
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![]() ヤマハコースのストレートを行くパレードラン [玄(株) 世古様撮影] |
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![]() トークショー [玄(株) 世古様撮影] |
![]() トークショー参加者 [玄(株) 世古様撮影] |
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| 帰路は稜線を南下して、"日本チロル"の名を冠する下栗集落に出る。聖岳を東に望む段々畑の里である。畑は30度以上とも見える急勾配だ。急な畑を上に耕い上げるのには通常よりかなり柄の長い"のぼり鍬"を使うのだと以前誰かから聞いた。旧南信濃村の和田まで下りガソリン補給。182円/lと浜松市内より10円高いが輸送費を考えればリーゾナブルと言える。更にR418を遠山川続いて天竜川に沿って下り、雪祭りで有名な新野に出ようとしたが、工事通行止めの遭遇した。どの道を迂回するか協議の結果天竜川沿いを南下することにする。やがて、日本最小の村として名を馳せた旧愛知県北設楽郡富山村を過ぎる。ここの校長先生が、「町に出た時に子供たちが信号機の見方が分らないと困るだろう。」と、教育目的のために尽力して建てたという村で唯一の交通信号機を通過。引き続き佐久間ダム湖右岸をダムまで、曲がりくねった道を走る。トンネル内は、湧水で濡れているところが多く又ダム工事用トンネルの常として内部で屈曲しているところもあって、かなり怖い。転倒せぬように細心の注意を払いつつ走って、佐久間の町に着いてほっと一息つく。そしてR152に入り、秋葉ダム湖横目に見ながら、船明ダム湖脇の道の駅「花桃の里」に着く。そこで全員ソフトクリームを食べ終わったところで解散となった。 更に飛竜街道を南下し家に帰って6時15分、朝リセットしておいたトリップメータは285Kmを表示していた。今日の愛機は暖気始動に梃子摺らせることが多かったが、それ以外はよく働いた。ダム湖の横の道でスロットルの開閉が頻繁で、右手首が疲れているのにも気付いた。 テレビのニュースで、午前中に発生した岩手・宮城内陸地震を初めて知った。 |
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![]() 静岡と長野の県境、兵越峠。 |
![]() 旧南信濃村を行く。 |
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![]() 前聖岳を中心とした南アルプス 南部の山並み。 |
![]() しらびそ高原にて参加者全員で。 |
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| '08/05/18 朝霧高原ツーリング "ヤマハOBツーリング会"5月例会にSR400で出席した。東名小笠パーキングエリアに9時半、6台・7名が集まる。途中、東名で多くのハーレーを見掛けた。後に聞いた話では、当日富士スピードウエイで5000台の集まるハーレー全国大会があったのだという。富士インター出口で東京に住む吉田さんが合流、R139を北上開始。最終目的地は本栖湖近くの"富士芝桜まつり"会場である。ところがこの絶好の行楽シーズンの土曜というので、目的地までの40Kmはずっと渋滞続きだった。のろのろ走行で特に空冷エンジンのバイクで不調になるものが出始める。我がSRもタペット音が高くなり、スロットルの急開をするとカキン!という異常燃焼音も出た。その上クラッチをON-OFFする左手に疲れが来る。さすがに、マナー良好の我々も痺れを切らせ、摺り抜け・追い越しを始める破目に陥る。BMWサイドカーのTさんには申し訳ないことながらお先に行かせて貰うことにする。朝霧高原の"もちや"ドライブインまで走って休憩。Tさんの到着を待ってから遅い昼食を食べる。終えて、Tさんが「ここで待つ。」というのでその言葉に甘えて、更に北へ10Kmの芝桜まつり会場へ。殆ど動かない渋滞の車の列を左路側を摺り抜け摺り抜けしつつ、やっと最終目的地に辿り着いた。多くの見物客が入場しているゲートで、カウンターを使って入園客を数えているモギリ嬢にその数を聞くと、今日は「今までに9000名」との返事。駐車場にバイク勢は少ない。2.4haの園には植えたばかりで密生度はやや低いが白や赤やピンクの芝桜が美しくレイアウトされ満開である。竜を形どったデザインなのだと出てからカタログで知ったが、現地では気付かなかった。一巡りして、バイクと一緒に記念撮影をしてから"もちや"まで戻る。"もちや"の二輪ミュージアムを見て帰るというN氏を残して、すぐに帰途に付く。往路と同じ路だがこっちは空いている。楽しいツーリングも東名牧之原サービスエリアで解散となり、各自最寄のインターチェンジへ向けて別々に走る。家に着いて6時30分、320Kmの初夏のツーリングを無事終えた。 |
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![]() 小笠パーキングエリア集合 |
![]() 富士川サービスエリアで見かけた ハーレー軍団 |
![]() "芝桜まつり"会場にて |
![]() 芝桜駐車場。バイクは皆ヤマハ製。 |
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