Updated ’10.05.11 
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'10.05.04-05 祭本番
'10.04.25 凧揚げ練習
'10.04.04 会所開き
'09.11.29 竹取

'10.05.04〜05 祭本番

浜松凧揚げ祭りは今年も5月2日の前夜祭で始まり、3日〜5日に掛けて行われた。私は4日、5日と参加し、昼は凧揚げ会場の第二陣屋に詰め、夜は練りに参加をした。今年は祭り期間中雨が降らずに、組員は連日、高ぶった気持ちでもって激務に耐え、頑張った。

凧揚げの状況は、小生不参加の3日は風が弱く、我が曳宮の凧は揚らなかったとのことだったが、4日、5日には程よい風が吹き、初凧を揚げることができた。

夜は町内練りは毎夜行い、初家さん宅や組長宅で振る舞い物をご馳走になった。
そして、恒例の合同練りイベントとしては、4日は、町内の主要道である電車通りを練り歩く曳馬地域5町の合同練りがあり、また、5日夕には近隣12町で市の中心部に繰り出して大人数で練る、恒例の市中合同練りがあった。これらの合同練りでは、多数の凧ラッパと、自身の「オイショオイショ」の掛け声に鼓舞された若者達の作る大渦が徐々にその回転スピードを増し、持てるエネルギーを発散していた。

以下、動画を掲載する。

☆5月4日の凧揚げ会場。我等曳宮の凧は大空高く揚ったが、他町の凧糸に絡まり、きりきり舞いしてから落下する場面もあった。



☆4日の夜の練り。曳馬5町での合同練りを電車通りで実施。高架工事の進む電車通りで練った。



☆5日の凧は、子供凧揚げ大会であった。風の出始めた正午近くにやっと揚り、子供たちは揚った凧の糸を持って、凧揚げの楽しさの一端を味わっていた。



☆5日の夕方には市中央部の練りに参加。12町が練り隊を編成し、浜松市のメインストリートを練った。
お蔭様で我が町は事故もなく、今年の凧揚げ祭を終えることができました。

以下写真
 ☆5月4日
 
ラッパ隊指導者のK副組長。
自分の長男の初凧を揚げる。

落下して損傷を受けた初凧。

 ☆5月5日

N副組長の凧を揚げ終えての
満面の笑み。

凧糸を持つ小粥組長

初参加の女子高校生。

最後の夜には大任を果たした
小粥組長を労い、肩車をして練る。


'10.04.25 凧揚げ練習

平成22年度の凧揚げ祭りも迫ってきた。本日は凧揚げ会場へ陣屋の設営に行き、また会場近くに借りた仮駐車場の草刈をした。そしてその足で午後からは天竜川河川敷の広場で自作の新三帖凧を使って凧揚げ練習した。近年、練習時である4月下旬には風が強く、本番時のゴールデンウイークには風がないという状態が続いている。強風下では手を凧から離すだけで揚がってしまって殆どスキルの向上に繋がらないが、今日は幸い、それほど強い風ではなく、若い人たちが何度も揚げては降ろす練習ができて、とてもよかった。
夕方には組仲間三名で近くの友好町の懇親会に組代表として参加した。多数の参加があり、隣席の他町の組幹部とも酒を酌み交わしながら話ができた。


張りを調整する。

荒縄の尻尾を付ける。

広い芝原で練習。

茄子町の友好町懇親会。


'10.04.04 会所開き

凧の活動は若手を中心として今年に入ってから種々執り行われている。軽量凧も色を塗るだけにまでなった。今日は凧の一大イベントである会所開きである。これから、町の集会所を凧本番まで借り切って、凧作りやその他の祭り準備やイベントに使うのである。2軒の初子さん家族を始め、凧揚げ会員やラッパ隊参加の下、来賓として市会議員や自治会長の参加もあって、賑やかに会所開きが行われた。


宮組の小粥組長挨拶。

ラッパ隊の吹奏。

続く4月5日の軽量自製凧の状況。

軽量自製凧もここまで出来てきた。

皆で模様の間に蝋引きをする。


'09.11.29 竹取り

平成22年度の凧揚会の本格活動の手始めとして、凧の尾や籤(ひご)あるいは旗竿ととして使う竹を、組員20名ほどで山間地の谷川河川敷へ取りに行った。尾竹には雌竹、籤には真竹が適している。特に雌竹は良く太ったものでなければならないが、昨今太い竹が少なくなって得にくい。今回は特にそうで、いつものこの穴場でならば容易に探せたものだったが、今回は十分な数が取れなかった。真竹は組員の知り合いの農家の竹藪で取らせてもらい、必要量は簡単に確保できた。会所に帰って、枝の生え際の節の部分を鉈できれいに落として仕上げ、更にステンの束子で磨き上げた。こうして仕上がったものは、先端を縛って根の方を円形に並べて干す。干した姿はなかなか見栄えがする。
来年初めには乾燥するので、まずは雌竹の曲がりを炙ってストレートに矯正したり、真竹を割いて籤を作ったりするところから、凧作りがスタートする。


切倒して枝を払う。

トラックに積んで。

会所に戻って仕上げ。これは雌竹。

立てて一ヶ月余乾燥させる。

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