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おとな用人形劇

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1)サプリメント(夢も希望もない人形劇)

人形劇といえば「夢」と思われがちですが、この人形劇には夢はありません。
希望なんてカッコイイもの もありません。
おばはんとおっさんの、ごくごくふつ〜の日常と
昔話の「金の斧・銀の斧」「若返りの泉」をSAYO的にドッキングしたら
こんな代物になりました。ギャギャと笑う中に漂うペーソスかなあ。。。

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2)ROAD--ママチャリが行く--」


作・演出 羊の子/人形・美術・出演 ねぎぼうずSAYO
中・高校生向け人形芝居(小学校高学年〜バージョンもあります

受験をひかえた高校3年の夏。目的のない勉強に疑問をもった ヒロシは、家族の反対を振り切って、自転車で日本縦断を決行。 ・・が、自慢のマウンテンバイクが誰かの手によってパンク。
仕方なくおかんのママチャリで出発した。 誰にも言わずに出発したのだが、今は友達の彼女である、おさな なじみのユイにばれてしまう。 ママチャリの旅は一向に進まず、結局たったの2日間で帰らざる を得なくなってしまうが、道中色んな人に会い、ユイとメールを 交わしながら、将来のこと、家族のこと、自分の人生の目的はなん なんだろうと考える。
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3)おひさまのあたるところに


作・演出  羊の子/人形・美術 工房太郎/ 出演 ねぎぼうずSAYO

人間と人形による一人芝居です。

自分だけの居場所が欲しいというのは人間の夢です。特に生活に密着した育児、介護などを担っている家庭の主婦達にとって、それは本当に夢です。「別れたい」と一度は考えてたがみんなあるでしょうね。
そんな夢を通して自立とは何かを表現してみました。原作はSAYOの為に大谷羊子がかきおろしました。

2001年12月初演。
大好評を戴きました。新しいSAYOの人形芝居のスタイルです。
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「50過ぎてのお楽しみ」 4)50過ぎたら、こんなもん

50過ぎて、初めてわかる楽しさもあると、人生の真髄??は50過ぎから。
ナンテたいそうなもんではないけれど…。
笑ってください。 いなおれたら、あなたは本物!
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スイートホーム 5)スイートホーム

「お母様、これは私の夫です!」
「いいや、これは私の息子だす!」
妻の存在より母親の存在に重きを置きすぎると
どうしたって嫁姑問題はなくならないわよねぇ。
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ああ、もったいない 6) ああ、もったいない

ある朝、息子がママの焼いた朝ごはんのチョ コレートケーキを
ゴミ箱に捨てていきました。
ママはもったいないから拾って食べたら、
ゴミ仙人が現れて願い事を聞いてくれると言うのです。
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マイ・へモ・ラプソディー 7) マイ・へモ・ラプソディー

ヘモとはヘモロイド、痔のことです。
痩せられるかもと、思いっきりゲ−ムにはまって踊りまくった痔主の私は
とうとう手術するはめに…。
でも、こんな先生だったら安心できます。でも、痛いもんは痛い。
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ビーケアフル 8) ビーケアフル

おっさん、いったい何考えてんね〜ん!
あまりにも女性の思いを無視して決められる政策の数々。
頭にくるからフライパンでどついたった。
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老人問題よくある話 10) じいちゃん倒れて大騒ぎ

腰を打って起き上がれなくなったおじいちゃんですが、どうしても起きたいとおばあちゃんを呼びます。しかし、おばあちゃんも起こす事は出来ません。ほんなら嫁や、と仕事先を辞めさせようとしますが断られます。ほんなら娘やと電話しますが、娘は身重で姑の看病です。介護は皆の問題、女性だけの問題ではありません。
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