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| 映画関係者必読のメールマガジン。 プロデューサー、監督、評論家、映画館支配人など、 さまざまな立場からこれからのドキュメンタリー映画を熱く語ります。 (月2回発行 無料 編集責任:伏屋博雄 2003年11月1日創刊) |
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| ◆発行・編集:伏屋 博雄(Fuseya Hiroo) プロデューサー。1944年岐阜県生まれ。’68年小川紳介監督が主宰する小川プロに参加。製作部として三里塚シリーズに関わる。’74年プロデューサーに抜擢され、『どっこい!人間節』を製作。’75年以降、山形県上山市を拠点に、『ニッポン国・古屋敷村』や『1000年刻みの日時計』を始め、10作品をプロデュース。小川紳介の死去に伴い、’93年有限会社ネットワーク・フィルムズを設立し、河瀬直美監督の『風の記憶』(’95)、『杣人物語』(’98)、瀬々敬久監督の『水の記憶―羽田私景』(’96)などを製作。’95年に日本映画ペンクラブより功労賞を受ける。’99年よりレーベルをビジュアルトラックスとする。『ニュータウン物語』(監督:本田孝義、’03)、『土本典昭 ニューヨークの旅』(監督:藤原敏史、’03)『ゆきゆきて、ゆきゆきて・・原一男』(同、’04)、『黒木和雄 いつかきた道 』(監督:代島治彦、’05)をプロデュース。そして2006年3月、2年の撮影を要した『映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事』(監督:藤原敏史)を完成し、目下、公開を目指して奔走中。 |
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◆伏屋博雄 「neoneo発刊にあたっての構想とお願い」 「neoneo」は、メルマガの配信の他に、いくつかの構想を持っています。その一つは、読者同士が親しく交わる場、映画への思いのたけを語り合う場をつくりたいということです。また、ホームページ(日本語版、英語版)の開設、上映会やシンポジウムの催し、作品の販売(ビデオ・DVD)など、いろいろあります。 しかし、上記の構想を推進するためには、その要である「neoneo」の配信が安定して行われることが肝心です。「neoneo」は出来るだけ多くの方に読者になって頂きたく無料となっていますが、一方、配信を継続していくためには、経費(稿料、編集費等)を捻出しなければなりません。しかし、スポンサーがいない現在、何卒、私どもの意を汲んでカンパにご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。 ★ 「neoneo」に対するカンパ (ご協力者には、「neoneoの会」が主催する催し等の情報をお知らせします。
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