にっきちょう


6月の日記へ


7月29日(水)

朝起きて
お洗濯して
お掃除して
たまってた家計簿つけて
ふぅとひといき
なんだか専業主婦の気分
やらなくちゃいけないことがいっぱいあるのに
こーしてHPの更新なんかしてる

まぁいいか
夏休みだもんね

7月26日(日)

穂高岳山荘がすごい混雑でほとんど眠れない
夜中毛布をもって廊下へ出る
ここのほうがずっと広い 足も伸ばせるし
それでも体が痛くて寝返りがうてない
雨音は途切れない

夜のうちにいつのまにか振り出した雨が朝も降り続く
外は真っ白な霧 これでは先へ進めない
わたしの足も もう限界 今年はここまで
奥穂高から前穂高 岳沢の下りはあきらめる
雨の中 ザイテングラードを下って涸沢へ
横尾につく手前で雨がやみ 青空が見え出した
山の上と下界の天気はまるで違う

上高地まで降りると観光客でいっぱい
山の雰囲気まるつぶれ
サンダルで歩くカップルに蹴りを入れたくなる

無事に下山できてよかった...
さて今度はどこに登ろうか?

7月25日(土)

午前2時
なかなか寝付けずに小屋の外に出ると
満点の星空! 天の川も見える
ずっと眺めていると流れ星が落ちてくる
この空が朝まで続くように祈って眠る

そして夜明け
こんな夜明けははじめて
360度の大パノラマ
空と雲がピンク色に染まってひろがっていく
写真撮ってますほらほら写真撮らなくちゃ

陽があたると一段と山の岩肌が見える
とにかく槍ヶ岳にレンズを向けてしまう
去年は散々の天気だったのに今年は落ち着いて構えている
槍ヶ岳槍ヶ岳

槍ヶ岳・常念岳を見ながら小屋で朝食をとって
さぁ出発! この天気なら難所もクリアできる
今日のコースはイチバンの難関
北穂高から涸沢岳を経て穂高岳山荘へ
「ふつうの山じゃないんだから気を抜かないで」
父と母の警告を思い出す

北穂高岳北峰を下り南峰を登る
登り切った岩陰でイエズスさまの像をみつけた
遭難者の慰霊か登山者の無事を祈ってか
この先の難所を見つめている
そっと手をあわせて無事をお願いする

今までの岩場とは比較にならない難所が続く
ほんとにこれ登るの? と何度も思う
でも戻るのも恐いからとにかく先へ進む
つかまっているこの岩が崩れたら それでおしまい
1000m近く転落して ボコボコになっちゃう
谷から吹き上げる風がここちよい
尾根でひとやすみして見回すとこんな景色
穂高パノラマ

たっぷり時間をかけて慎重にコースをたどる
そしてやっと到着 涸沢岳3110m
ここまで来れば穂高岳山荘まで20分ほど
涸沢岳と奥穂高岳の間のコルにちょこんと建っているのが見える

山荘の岩のテラスを吹き抜ける風もまたここちよい
イワヒバりがすぐ目の前まで来る 人を怖がらない

7月24日(金)

朝から雨
それでも出発 歩かなければ目的地につかない
涸沢までとは比べ物にならないほどの急斜面
最初に北穂高に小屋を作った人は
この斜面を丸太を担いで登ったらしい
信じられない... 絶対無理だよ...

フラフラになりながらそれでも一歩づつ登る
そのうち雨もやんで 視界がひらけてきた
足元には小さな花々
いわぎきょういわぎきょう

鎖をたよりに岩を登って
ふとふりかえると あとから恐怖感がくる
それでもどうにか北穂高岳山頂3106mに到着

頂上からすぐのところにある北穂高小屋は
私の曾祖父と同じ名前の人が建てた小屋
そして父が唯一訪れていない穂高の小屋
多くの遭難者救助と
岩壁に挑戦する登山者の足がかりになってきた
最初の小屋ができてから今年で50年
記念すべき年にここまで来れたことが何よりうれしい

7月23日(木)

朝5時
沢渡からタクシーを相乗りして上高地に到着
さぁ出発!上高地ターミナル
上高地ターミナルで出発準備
河童橋からは朝靄のかかる岳沢が見える 前穂高も見える

明神〜徳沢〜横尾 ここまで梓川沿いを3時間
ここからが登りになる
涸沢まで3時間で一気に登る
1時間ほどで沢を横切り少し急な登りを2時間
やっと涸沢カールが見え出したところで雨が降り出した
急ぎたいけど足が動かない...
どうにか涸沢小屋に到着 午後2時
しばらくすると雨もやんで雲が切れてきた
涸沢が一望できる
涸沢カール涸沢カール

明日は第一関門 北穂高への登り
イイお天気になりますように...

7月22日(水)

さて今日から夏休み
お山に出発
愛車テラノちゃんに荷物を積んで
上高地手前の沢渡駐車場までれっつごー

5時間かかって駐車場に到着すると
空に数個の星
いい天気になりますように...

7月15日(水)

あさがおが咲きました

ベランダのあさがお

7月13日(月)

↓のNY日記に写真を追加しました
ちょっと重いけど お時間がありましたら
NY気分を味わって下さいませ

7月12日(日)

27歳になりました♪

登山用品を探しにお茶の水へ
登山靴とリュックを新調する
なんとも色気のない誕生日プレゼント...
まぁ 我が家らしいといえばらしいけど

7月6日(月)

現実に戻る月曜日
そうかまだ会社があったんだ...
といってもやることは特になし...
無駄な時間がいたずらに過ぎていく...

夕方になってこれだけは避けたかった入力仕事を渡される
わたしがやってしまっては意味がないことを意見したはず
結局めんどうなことだけ押し付けられる

いろいろ意見しても 結局何も変わらない

7月3日(金)

あ〜 もう帰国?
さみしいさみしい
もっとNYにいたいよ〜(T-T)
街角

涙ながらにJFK空港を後にし帰途についたのでした...
13時間飛行機に揺られて着いたらもう7月4日
夢のようなニューヨーク旅行でした

今度はいつ海外旅行できるかしら?

7月2日(木)

コンサートの余韻もさめやらぬまま
最後の観光ぢゃっ!

最後は美術館めぐり
メトロポリタン美術館
まずは大御所メトロポリタン美術館
とにかくひろ〜い
1日ぢゃとても見切れない
とりあえずヨーロッパ絵画とエジプトものを観て
あとは駆け足で通りすぎました

次はフリックコレクション
ここは大富豪の住宅と遺品をそのまま美術館にしたところ
う〜ん金持ちの考えることはよくわかりません(T-T)
とにかく 素敵な家 素敵な庭 すごい絵画

マディソンアベニュー&5番街をうろうろショッピングして
ホテルへ... 今日の夜はパーティーだっ!

昨日のコンサートの打ち上げパーティーが始まりました
メンバーはピカピカフラッシュと歓声の中登場しました
コンサートの感想 そして乾杯と風船割り
ディナーがすすめられデザートのところでメンバーが再びステージへ
プレゼント抽選会の後アコスティックライブ
3本締めでパーティが終わりグループごとの記念写真撮影会

パーティーも記念撮影も心配していたほどの混乱はなく
無事に終了しました  ほっ

7月1日(水)

さて どこからまわろうか?

まずはエンパイアステートビルへ
エレベータを乗り継いで展望台へ到着
さすがマンハッタンのシンボル
エンパイアからの眺め

その後ダコタハウスへ
ジョンレノンが射殺された場所です
7階には今もオノヨーコさんが住んでいます
近くのストロベリーフィールドにはたくさんの人
地面には<イマジン>の碑
イマジン
ベンチに座って物思いにふける人
シャッターを切りつづける人

そしてその後はアメリカ自然史博物館へ
恐竜の化石がいっぱいです!
気分はジュラシックパーク...

そして待ちに待ったコンサート
夕方バスに乗り込んで会場へ出発
アメリカでは全く無名のバンドがここまでできるとは...
正直言ってちょっと心配だったけど一安心
3回のアンコールののち夢のひとときは幕を下ろしました