台エゴロ講座・ごみ処理編

 

  

毎ごみ問題が大きく取り上げられて久しいが、
家庭で出るごみの一番のネックはやはり生ごみだろう。
どうしても水っぽいので焼却炉の温度を下げてしまい
ダイオキシンの発生を手助けしてしまう。臭いもつらい。
そんな生ごみを少しでも減らす工夫を紹介しよう。
エゴロ講座中最も大掛かりなものかもしれない。

 

 

いるもの:(庭がない場合)
なるべく大きい植木鉢1つ
それより少し小さい植木鉢1つ
受け皿1つ
土(その辺で掘ったもので十分)
生ごみ
〜方法〜
ベランダなどに置ける範囲で植木鉢をセットする。

土を十分入れたら、その上からもうひとつの植木鉢を載せる。
中に少し土を入れたら完成。

生ごみを入れるたびに少しずつ土をかぶせていく。

注意:1*動物性のごみは臭いがきついので、
     近所づきあいに不安を感じそうならば
     野菜くず中心にしよう。(魚などは新聞
     紙にくるんで水気を取ってゴミに出そう)

    2*速いペースで植木鉢がいっぱいに
     なるようならば、もう1セット用意し、
     交互に使うとかなり長持ちする。

    3*下の植木鉢は、漏水防止用なので
     庭に置ける場合は必要ない。
     下の土に植物の種を蒔いておくと
     びっくりするくらい大きく育つ。
〜庭がある場合〜