DAEDALUS
2004年全日本選手権出場車 設計・製作EZOさん
運転手ねるそん 04年深川レース最終戦優勝


全日本選手権出場を目標に、EZOさんのオリジナルマシンをベースに製作開始。
改良第三段階のフェイズ3よりセンターモータ化。全日本参戦時にはフェイズ4まで
進化しました。因みにEZO−4は車名ではなく、オリジナル4WD開発計画全般の
事を示します。


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ご存知初代ダイダロスです。
ボディーはタミヤ製ダートスラッシャー用を流用。
ペイントは村長さんにお願いしました。
ホイールベースは275ミリ
フロントトレッド215ミリ
リヤトレッド200ミリ
2004年深川最終戦で使用した「フェイズ5」仕様は
全備重量1680g
今回初公開のフェイズ5のストリップ状態です。
フロント周り

ギヤケース、インターナル、ダンパーステー、サスマウント
はアカデミーSB用。

ダンパーはアソシ製。
スプリングはレイスピードブラック。
ピストンもレイスピードを使用。
リヤ周り

ギヤケース、インターナル、ダンパーステー、サスマウント
はアカデミーSB用。

ダンパーはアソシ製。
スプリングはヨコモ白
ウイングステーはBC用です。
リヤのトーは3度に設定
センタードライブ

カワダシグマ用のデフをベースに製作。
スパーとスリッパーパッドはB4用。
モーターマウント関係はSB用を加工して使用。
バッテリーバーはX-RAYT1用。
とっても便利な一品で以降ダイダロスシリーズの
標準装着品になっています。
ステアリングクランクはBC用を加工。
クランクとギヤケースの位置関係から舵角を大きく取れない
という構造的な問題を抱えていました。
プロペラシャフトはSTR用カーボンシャフトを切断加工
この部分に起因するトラブルは皆無でした。
メインシャシ及びアッパーデッキは2.7ミリ厚
C-FRP製です。
スキッドプレート

フェイズ4までの問題点であった、最低地上高の不足
を補うためにフェイズ5でこの部分を
全面的に改修しました。
このようにサスマウントとシャシ下面の高さを
適正化しました。
サスアーム、ナックル等はレーザーZX-S用です。
キングピンIアームもテストしましたが
あまり好結果は得られませんでした。
ドライブシャフト、ホイールもレーザー用です。
リヤもフロントとほぼ同じ構成。
ドライブシャフトはGP10用のアルミ製です。


因みに訳あって現在この車は行方不明です (´・ω・`)