秋田のいのちと農を考える会

 全日本年金者組合秋田県本部  

TPPは何をねらう、食べて大丈夫、そのドンブリ

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 「秋田のいのちと農を考える会」の第29回シンポジュウムが2月19日、ジョイナス
で開かれました。テーマは、「TPPは何をねらう、食べて大丈夫、そのドンブリ」
でした。
 「TPPとくらし」について長濱健一郎県立大学教授が講演し、TPP参加で秋田
県の農業は壊滅し、地域環境は破壊され、下請け企業は外国人労働者の雇用で「低賃
金化」、福祉や医療の市場化と一体になり秋田県は疲弊する。「失うものが多く得る
ものはない」とTPP参加を断罪しました。
 渡部雅子県本部委員長が元高校教師の立場から人気のチェーン店などの「牛丼」の
食材原価が30%程度と話題提供。
 参加者の意見交換では、被災地のがれきの放射能汚染問題や遺伝子組み換え種子の
危険性などについて活発な意見交換が行われました。









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