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【2009.2.15号】 大館支部 52人が参加し学習と懇親、新春のつどい 大館支部の「学習と懇親の新春のつどい」 1/29 1月29日、大館市中央公民館で、「20周年新春のつどい」を開催し、会場いっぱい の52名が参加しました。 第一部では、県本部書記次長の手塚功さんを講師に、年金者組合中央委員会決定の 「生活危機突破、生活必需品の物価高騰にみあう年金引き上げをかちとろう」(年金 者しんぶん号外)を学習しました。 11月の学習決起集会に参加した手塚さんからは、年金引き上げの具体的要求の内容 (3%の引き上げ、8万円の生活支援金支給)と要求の根拠・背景、運動の進め方に などについて説明があり、現役労働者の賃上げ闘争と連帯してたたかうこと、このた たかいは不況打開のための運動でもあることが強調されました。 第二部は、大山勇子さんと近藤あや子さんの日本舞踊「常磐めでた」で開会しまし た。食卓を囲んで懇談すること2時間、宴が最高潮に達したところで、「早春賦」と 「冬の星座」を全員合唱して、会を締めました。 (小池 健) 【2009.4.15号】 大館支部 9月に20周年記念事業を計画 「記念講演」「記念出版」など 大館支部は、支部結成20周年の記念事業を、今年9月に実施することになりました。 記念事業は、「記念講演」「作品展示」「祝賀会」「うたごえ」「記念出版」など となっており、執行部を中心に実行委員会をつくり3月から活動をはじめています。 「記念講演」は、大館市出身の農民連食品分析センター主任研究員・八田純人さん の「食の安全について」を予定しています。 また、「記念出版」は第5部までとし、『戦争・戦時の体験』『随想・創作・詩歌 などの自由題』の原稿を募り、『座談会・年金者組合を語る』なども計画されていま す。(機関紙「ねここちこ」bP48より) 【2009.9.15号】 大館支部 20周年記念講演会ひらく 安全な食品と日本の食糧事情を学ぶ 100人が真剣に学ぶ 大館支部は、支部結成20周年記念事業として、記念誌の発行、講演会、祝賀会、総 合作品展の開催を企画しました。 記念講演会は、9月5日(土)の午後、大館市中央公民館で開催され、組合員外も 含めて100人を超える参加者がありました。 講師は農民連食品分析センター主任研究員の八田純人さん(大館市出身)で、「あ なたの食事を安全に保つには」をテーマにお話ししました。 八田さんは、農民連の食品分析センター立ち上げの経緯を紹介した後、日本の食糧 自給率、ミニマムアクセス米の輸入、国内に大量に出回る輸入食料・食品の問題点、 食品の偽装、低米価と農業経営の危機、後継者問題などについて、グラフやイラスト を使って、具体的にわかりやすく説明しました。安価で食べやすいコンビニのおにぎ りにはサラダ油が使われていることを実証する実験や20パーセント果汁入りのオレジ ジュースのからくりを知る実験もしました。 安全な食品の見分け方、安全な食料を確保するための農業のあり方などを考えるの に、大変有意義な講演で、参加者一同に深い感銘を与え、もっと多くの人に聴かせた かったというのが参加したみなさんの感想でした。 なお、総合作品展は、9月18日から20日まで、大館市民文化会館で開催されます。 他支部のみなさんのご来場を歓迎します。(小池 健) 【2009.9.15号】 大館支部 機関紙「ねここちこ」 支部結成20周年記念号発刊 記念号は、「戦中・戦後の体験」「座談会・年金者組合を語る」「随想」「20年の あゆみ」の4部構成で、112ページの充実した内容になっています。 【2009.11.15号】大館支部 41人が参加し長寿を祝う会 大館支部は、10月16日、今年4月から来年までに77歳(喜寿)になられる3人を招 き、「長寿を祝う会」をひらきました。 会には41人が参加。第1部では3人の体験を聞き、第2部は新組合員の紹介や組合 員が提供した100匹もの早口川のアユに舌つづみを打ちました。(『ねここちこ』 より)