横手 支部 「2002年版」

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 全日本年金者組合秋田県本部 横手支部  

【2002.1.10号】新春メッセージ   楽天的仲間を多くの人に  横手支部委員長 鈴木 望

【2002.2.10号】『新春囲碁を楽しむ会』

【2002.6.10号】春恒例の『わらび採り』





【2002.1.10号】新春メッセージ

 写真楽天的仲間を多くの人に  横手支部委員長 鈴木 望 

 2002年を迎える事ができ、おめでとうございます。
 しかし、今年の年頭は重苦しい心境にさせられています。人類がやっと築いてき
た紛争解決のルールが、今まさに瓦壊させられる瀬戸際に立たされています。しか
も、そのルールを率先して守るべきわが国が、ひたすら軍事制裁にのめりこんでい
ます。戦中・戦後を経てきた世代としては、その流れを断ち切る責任があります。
一人平和主義が許される状況ではないと思います。
 そして、国民いじめの矢が、私たち年金生活者にも容赦なく向けられています。
 こんなとき、将来に確信をもつ、楽天的な仲間のあることはうれしいかぎりです。
時代閉塞の殻を打ち破る行き方のあることを、もっともっと多くの人に知らせたい
思いでいます。
 昨年よりまた一歩前進したいものと、決意を新たにしています。
 




【2002.2.10号】『新春囲碁を楽しむ会』 
写真
 横手支部では、新年の打ちはじめとして、1月20日、組合外の人も含めて 19名の参化し『新春囲碁を楽しむ会』を催しました。  自主申告による5級から四段までの人がA・B・Cの3グループに別れて、ハギ トリ・待ったなしのルールで対戦を展開。  予想外に善戦する者、苦戦する者。あちらこちらで、うーんと考え込む人、に やりと微笑む人、真剣な中にも和気あいあい、熱戦の末、A・B・Cクラスの優勝者 に山崎副委員長から賞品が渡されました。  囲碁をたたかう中で、気軽に話せる雰囲気が生れたのは事実。「遊び」が仲間 づくりに結びつくのは間違いなさそうです。(山崎竹男)

【2002.6.10号】春恒例の『わらび採り』 
写真 昼食の『やまばと荘』前で
 横手支部恒例の春のレク『わらび採り』が、5月30日、大松川ダム奥の山で行 われました。桜の花が、例年より1週間以上も早く咲き、春も早い今年。わらび採 りも例年より早めて五月中になりました。  田植えの時期と重なったせいか、歳を重ねたせいか、今年は例年よりも参加者が 少なく、総勢20名(内女性5名)は6台のマイカーに分乗して現地に直行。  「年金者組合らしく安全第一に」との小川実行委員長の注意を受け、約1時間半、 山に分け入りました。「成果はあまり期待しないで」という予想に反して、収穫は 初夏の爽やかな空気同様、みんな満足顔でした。  昼食は、相野々ダムの『やまばと荘』に移動し、各自持参のオニギリやご婦人提 供の煮物・漬物、実行委員会が用意したビールやお酒で歓談、親睦を深め合いまし た。(山崎竹男)

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