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       年金をもらえるかどうか知りたい

   年金をもらうためには次の1.要件を満たす必要があります。米国にお住まいで

   年金加入期間が短い方は、2.により要件を満たしやすくなっております。
       
1.老齢厚生年金の支給要件

 (1)厚生年金に加入し保険料を1年以上納めていること。

 (2)国民年金・厚生年金の加入期間が合計25年以上あること。

 (3)60歳以上であること
   (厚生年金の加入期間が1年未満の場合は65歳以上で支給されます。)
2.米国在住者の年金請求
  
  日本の年金加入期間に次の期間を加算することにより、加入期間25年以上

  という要件を満たすことができます。
 
 (1)渡米以降60歳になるまでの期間で国民年金・厚生年金に加入していない期間
   <カラ期間> 
  
 (2)米国の年金に加入して日本の年金に加入していなかった期間
   <米国年金加入期間>
   この期間を加算して要件を満たすことは日米社会保障協定であらたに認め

   られました。
【あなたは年金をもらえるか?】  

 一番大切なことは自分の年金加入記録を整理・確認しておくこと。
 
 厚生年金被保険者証や年金手帳を所持している方も、自分の加入記録が間違い

 なく社会保険庁の記録に載っているか確認しておく必要があります。

 帰国したときに社会保険事務所に出向いて調べてもらったり、日本の親族に依頼

 して調べてもらいます。
 
 年金の専門家、社会保険労務士に依頼する方法もあります。当センターでも

 調査をお受けしております。
年金専門家<社会保険労務士>の無料相談はここをクリック     

2007.01.15更新