「らぶ」の近況報告 その1 |
(2004年12月) 11月の声と共に、冬ごもりモードになっていた「らぶ」 このごろでは、私の母と一緒にコタツにもぐり込んでいる時間が多くなりました。 オシッコで外に出されても、すぐに戻って来ますし、 戻って来るのが少し遅いなあと思うと、陽だまりで丸くなっていたりとか・・・・・・・。 ちょっと寒い日だと、ブルブルふるえながら、尻尾を下げて情けなそうな顔をしています。 「まるで、ネコみたいだ」と、皆に言われる始末。 そんな「らぶ」も、「散歩」と言えば、表情が一変します。 車に乗ると性格が変るという人がいますが、まさに、そのパターンです。 寒さなんかそっちのけで、ゲホゲホいいながら引っ張り回して、早足で歩き回ります。 そして、「いい加減にしろよ!」と言いたくなるくらいに、オシッコをかけて歩くのです。 柴犬らしい性格と言えば良く聞こえますが、どうも、「らぶ」は、ワガママです。 飼主が、ネコ可愛がりをしたからでしょうか? それとも、飼主に似てしまったのでしょうか? いずれにしろ、「らぶ」との散歩には、私もヒイヒイ言っています。 ところで、昨年の暮れには、「らぶ」の脱走事件がありました。 大変な思いをしましたので、今年は、12月に入ってからは、「らぶ」に対する監視の目を強化。 必ず誰かがそばにいて、「らぶ」をそれとなく見張っているような、「らぶ」にとっては、少々不自由な 環境になっています。 それを不満に思ってか、「らぶ」は、手を使って、私達の体をガリガリ掻いて、 「外へ出してくれえ」と合図をしたりします。(らぶはめったに吠えませんので) 「らぶ」は、このごろ、「お手」が出来るようになりました。 「らぶ」の名誉のために補足しておきますが、 「らぶ」には、「おすわり」以外なにも教えてこなかったのです。飼主の怠慢なのです。 それにしても、5歳を前にして、「お手」を覚えた「らぶ」は、偉かったと、感心しています。 |
(2004年10月) 10月10日は、「らぶ」の5歳の誕生日です。 記念に、嫌がる「らぶ」をモデルにして、絵手紙を描きました。 2000年の2月19日、不安そうな顔をした小さな「らぶ」を、 店の人が用意してくれたダンボール箱に入れて、車に乗せて 連れて帰って来たのが、つい先日のことのようです。 もうあれから、4年8ヵ月にもなるんですね。 「らぶ」は、うちへ来て、幸せだったのかなあ? ところで、9月の中頃、散歩中に、すれ違いざまに、 シェ−ンの顔が手に当たったと、すごい剣幕で、何度も、 私に怒鳴りつけた人がいました。 その時、「らぶ」はビックリして、首輪を抜いて車道に逃げ出し、 危うく車にひかれそうになったことが有りました。 あれ以来、道を歩く時は、すごくこわがって、急に走り出したり、 飛び上がったり、道路にうずくまったりしてしまいます。 一緒に散歩している私やシェ−ンは、その度にビックリして、 「らぶ」を落ち着かせるのにひと苦労。 そんな訳で、 「事故が起きてからでは遅い」と、 今は、「らぶ」とシェ−ンは、別々に散歩をさせています。 私は、続けて2度散歩に行くぐらいは平気なのですが、 シェ−ンと散歩している間、待たせている「らぶ」 「らぶ」と散歩している間、待たせているシェ−ン。 どちらも、淋しがって大変なようです。 今までは、ずっと、一緒でしたからね。 しばらくは、慣れるまでガマン、ガマンです。 |
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