ライン


私の庭作業 

   きょうの作業日誌 5/25
   余談ですが、「春の珍事」です 


  きょうの作業日誌   5月 25日 晴
   
   ○ 芝刈作業
      
      電動芝刈機を使って刈り取りをするのですが、
      地面がデコボコになっている所があったり、
      犬達がオシッコをした所の芝生だけが、異常に生育していたりと、
      とにかく刈りにくい、我家の芝生の庭です。

      せっかちな私は、刈り過ぎて地肌をむき出しにしてしまったり、
      刈り残してしまったりと、いつも失敗ばかりしています。

      そんなわけで、最近は、刈りやすい所だけを芝刈機でやって、
      その他の所は、もっぱら柄の長い剪定バサミで、
      芝生にしゃがみ込んで、チョッキン、チョッキンやっています。
      このほうが、きれいに刈り込めるようです。

      ただ、天気の良い日は、熱気で顔がカッカしてきますし、
      10分もしゃがんで作業していますと、腰が伸びなくなってしまいます。

      毎日このような作業をしておられる農家の人や植木屋さんには、
      頭が下がりますね。


  きょうの作業日誌   5月 18日 曇
   
   ○ 池を埋めた所へ芝張り作業
      
      先日、池を埋めた所へ、きょうは芝生を植えました。

      どれくらいの広さになるでしようか、10枚1束の芝生を20束、使いました。

      いつも来てくれる植木屋さんから、
      「目土もきちんと撒くように」と、いろいろ指導してもらったのですが、
      どうせ犬達の遊び場になる所だからと、すべて 「手抜き」です。

      とりあえず土をならし、水を撒いて、やわらかくなった土の上に芝生を並べて、
      その上から、もう一度水を撒いて、
      「あとは、芝生さん、よろしくね」 というような作業でした。

      去年も、こんなやり方で、芝生を植えた所があったのですが、一夜あければ、
      その芝生が犬達に剥がされていて、大騒ぎしたことがありました。
      今年は、そんなことがないように祈るばかりですが。



  きょうの作業日誌   5月 17日 雨時々曇
   
   ○ 竹の伐採作業
      
      竹の根というのは、どこまでも延びて行くみたいで、思いもよらない所で、
      タケノコが顔を出したりします。
      そしてそれが、あちこちで、あっと言う間に一丁前の竹のようになってしまい、
      見ているだけでも、うっとうしく感じます。
      京都のお寺の竹林のように、美しい竹なら、また気分も違うのでしょうが。

      雨が降ったり止んだりする中、思い切って竹の伐採をしました。
      50本から60本くらいは切ったと思いますが、太い竹を切って運び出す作業が、
      これまた大変な作業で、半日かかりました。

      そして、運び出した竹を短く切って焼いてしまうのですが、かなりの量ですし、
      おまけに、焼く時に竹が破裂する音がスゴイので、いつもご近所に気兼ねしな
      がらの作業です。
      本当は、こんなことは、やってはいけないのでしょうけれど、田舎ですから、
      ご近所も大目に見てくれているようです。

      この時期、毎日タケノコ料理が食事に出ても大歓迎という母。
      成長したタケノコを、惜しげもなく切り倒していく私の姿を見てひと言。
      
      「こんなことなら、もっと早いうちに、食べておけばよかった」



  きょうの作業日誌   5月 11日 曇
   
   ○ 茶室の庭の草取りと苔の移植作業
      
      この間草取りしたと思ったのに、もう雑草がいっぱいです。
      折角の芝生も、雑草に負けて、無残な姿になってきました。

      時間をかけて、雑草を一本一本、芝生の中から取り去ったのですが、
      やり終わって見ると、なんと、芝生の貧弱さが、余計に目立ってしまいました。
      「雑草があったほうが、ミドリがきれいだった」とは、言いたくないですが。

      そこで、思いついたのが、母屋の庭の苔の移植です。

      この貧弱な芝生を取って、苔を移植することにしました。
      ところが、いざ芝生を取ろうとすると、驚くほど根が張っていて、
      予想外の力仕事になってしまいました。

      「こんなに根があるのなら、なんで、もっと芽が出ないんだよ」と、
      ついつい、グチが出てしまいました。


  きょうの作業日誌   5月  4日 曇

   このところ、休日になると、もっぱら庭の草引きです。
   毎年毎年この時期になると、こんなことばかり繰り返していますが、一体いつまで
   続くのでしょうか。
   家人は、「草も生きているのだから」と、哲学者みたいなことを言いますが、
   「やだねったら、やだね」です。
   
   ○ 枯山水風の池の庭の改修作業
      
      きょうは久しぶりに大作業です。土木工事と言ってもよいくらいの作業です。

      シェーンが我家に来てから、ガレージにフェンスを張ってもらってシェーンのハウス
      にしたり、花畑に垣根を作ったり、植木を移植したり、花壇を取り壊したりと、庭の
      あちこちを、「らぶ仕様」から「シェーン仕様」に改修してきました。

      きょうは、私が少々こだわっていた、枯山水風に作った池の庭の改修です。
      「らぶ」と「シェーン」が、喜んで走り回る姿を見ていると、
      古寺の庭を真似て作ったこの庭には、彼等にとって邪魔な物が多すぎました。
      それに、枯山水の池と言っても、夏になると、取るのがイヤになってしまうほど
      雑草が生い茂るし、油断をすると、彼等のオシッコ場にもなっていたり。
      ここはひとつ、彼等のためにと一大決心をして、池を埋めて芝生の広場にする
      ことにしました。


      まず、2日がかりで雑草を引き、縁石やブロック、玉石などを取り除き、
      3日目に、業者に2トン車で持って来てもらった土を、家内と2人で、
      シャベル2杯分ぐらいずつ運んで、池を埋め、地ならしをしました。
      近々、ここへ芝生を植えようと思っています。

      時間に追われて、夢中になって作業をしていましたが、終ってみると、
      体はガタガタ、食事はノドを通らないほどの疲れよう。
      「らぶ、シェーン。お父さん達のこの苦労が、わかるか」
      

  きょうの作業日誌   4月 14日 晴れ

   種蒔きや植木の移植・剪定には、それぞれ適切な「時期」というものがありますが、
   私の作業には、「私の都合の良い時期」というのもあって、思いつきで、いろいろ
   やってしまうことがあります。
   植木達にとっては、はなはだ迷惑な話なんですが。
   
   ○ 花の種蒔き
      
      春になったら蒔こうと思って買っておいた花の種。
      急に思い出して、蒔いてみました。
      ツリガネソウ、マツバボタン、スターチスの種です。
      いつも失敗ばかりしていますので、
      きょうは説明書をしっかり読んで、土の準備もしました。
      鉢を置いておく場所にも気をつかって、万全を期したつもりです。

      まぬけな話ですが、
      以前、何の種を蒔いたか分からなくなって困ったことがありましたので、
      きょうは、種の入っていた袋を名札の代わりにして、風に飛ばされないように、
      鉢にしっかり貼り付けておきました。
     
      ところがです。

      作業を終って休んでいる私の横で、シェーンが、なにやら噛みちぎっているでは
      ありませんか。
      よく見ると、先ほど鉢に貼り付けた名札用の袋です。
      まったく、これから先が、思いやられますねえ。

   ○ 苔の移植
      
      先日、玄関脇に、小さな花壇を作りましたが、花壇のまわりの赤茶色の地肌が
      いやに気になって、「苔でも植えようか」ということになりました。
      というのも、3年前、母屋の庭から苔を採ってきて移植した場所が、今、とっても
      きれいに苔が生えているからです。

      小さなシャベルで苔を削り採って、その塊が壊れないようにしながらの移植です。
      まるで、高価な美術品でも運ぶような感じでした。
      予定の場所にひととおり移植し終ってから、ふと思ったのですが、
      3年前の移植は、確か、梅雨の季節ではなかっただろうかと。
      今、こんな時期に移植して果たして育つだろうかと、また一つ、心配の種が増え
      ました。

   ○ シラン、スズランの株分け
      
      どちらも、長年同じ場所に植えたままになっていましたので、根が、水も吸い込め
      ないのではないかと思うくらい、ギッシリ詰ってしまっていました。
      特に、鉢に植えられていたスズランは、まるで、根で作ったバームクーヘン状態で、
      毎年、芽が出て花が咲いていたのが不思議なくらいです。
      とりあえず、日陰になる場所へ植え替えました。
      これから先、うまく育つかどうかわかりませんが。

      

  きょうの作業日誌   4月 6日 晴れ

   いよいよ、草ひきのシーズン開幕。
   「やり出したらキリがない」のが我家の草ひきですが、と言って、やらないでおくと、
   家のまわりが雑草だらけになってしまいます。
   今年は、ある程度「わりきって」、目に付く所、気になる所だけに的を絞って、草ひき
   をしょうと、「手ぬき」をすることに決めました。
   しかし、性格的に、どこまで我慢出来るか、それが問題ですが。

   ○ まずは、玄関まわりの草ひき
      
      雑草は、砂利が敷いてあっても、その下から出てくるし、コンクリートが張って
      あっても、割れ目やすき間から出てくるし、溝に溜まったわずかな砂の上にも、
      生えてきます。
      「雑草のように」とは、よく言ったもので、どんな悪条件でも、雑草だけは元気
      です。それに、どうしてこんなに根が強く張るのだろうかと、いつも苦々しく思い
      ながら、草ひきをしています。

      ただ、雑草にも小さな花が付いていて、その白や黄色や紫色が心を和ませて
      くれる時があります。
      「雑草でなければ、鉢にでも植えてもらえたのに」

   ○ 草ひきで「拾い物」
      
      きょう、30坪ほどの場所の草ひきをして、思いがけない「拾い物」をしました。
      2センチほどの背丈に成長した、モミジです。

      最初は、砂利の上にモミジの小さな葉っぱが落ちていると思ったのですが、
      よく見ると、砂利を敷いた所に生えていたのです。
      近くに、大きなモミジの木がありますので、そこから種が飛んできたのでしょう。
      それにしても、よくもこんな砂利の中に生えたものだと、少し感動しました。

      と言うのも、以前、モミジの種を蒔いてみようと、種を買って来たことがあるの
      ですが、蒔き方の説明書を読んでいると、温度がどうのとか、水分がどうのとか
      いろいろ面倒なことが書かれていて、もう、蒔くのを止めたことがあるのです。
      そんな私ですから、きょうのこの「拾い物」は、嬉しいですね。

      早速、拾い集めて、大きな鉢に植え替えました。
      全部で、19本もありました。
      大きくなるまで、何年もかかるでしょうが、成長が楽しみです。
      


  きょうの作業日誌   3月24日 晴れ

   先週、玄関まわりにあった、枯れたゴールドクレストを切り取った話をしましたが、
   いざ、切り取ってみると、急に玄関まわりが殺風景になってしまいました。
   
   「花でも植えてみようか」

   思い立ったが吉日です。さっそく、花壇用のレンガや花の苗を買いに行ってきました。

   ○ 玄関脇に小さな花壇づくり
      
      雑誌に載っている写真のようにはいきませんが、とりあえず、レンガを並べて、
      そこに、小粒の赤玉土に腐葉土を混ぜたものを入れて、
      花壇らしいものを作りました。
      この場所は、いつも日陰になる所なので、パンジーを中心に植え込みました。
      日陰に負けずガンバレ。( と、勝手なことを言いながら )

      ついでに、ひとかかえ程あるセンリョウの木も、花壇の横に移植しました。
      
      ただ、出来上がってから、ふと思ったのですが、
      犬達が、よく、この場所で遊んでいたことです。

      暑いといえば、ゴールドクレストの陰で、地面に腹ばいになっていたし、遊んで
      もらえないといえば、ここで大きな穴を掘っていたし。 
   
      果たして、花壇が、いつまで今のこの状態で、持ちこたえられるか心配です。

   ○ 
芝生の施肥 
   
      先週に引き続き、もう一度、枯れた芝生を刈り取り、地肌が見えるくらいに掃き
      集めました。ローンパンチで穴をあけてから肥料を撒き、そして、たっぷり水を
      やると、芝生が一気に緑がかって見えました。もう、新芽が一面に出ています。

      ところで、撒いた肥料の中に鶏糞も入っていたので、それが日に照らされると
      かなり臭ってきます。
      犬達は、鼻をクンクンさせながら、その臭いに興味津々で、
      スキがあれば、フェンスの中に入ってやるぞと、構えて見ていました。


  きょうの作業日誌   3月17日 晴れ

   寒い間は、犬達に誘われても、仕方なく庭に出てみる程度でしたが、ここ数日のように
   ぽかぽか陽気になってくると、庭いじりがしたくなって、ムズムズしてきます。

   家族から何か手伝いを頼まれると、肩が痛いとか腰が痛いとか言っていた私ですが、
   「庭作業」となると、一気に痛みも無くなるようです。不思議ですね。
   
   枯草色だった庭が、日に日に、若草色とか桃色とか黄色とか、嬉しくなるような、
   春色に変わってきています。
                 
   ○ 防寒の片付け作業
      
      アヤメやショウブ、シャクヤクなどの芽が、顔を出して来ていますので、防寒用に
      なっていた枯れた葉や草を、取り除く作業をしました。
      アヤメは、昨年の花期後の世話がまずかったのか、芽の出具合の悪いところが
      ありますので、1〜2週間程度様子を見て、移植してみょうかとも思っています。
      犬達が、よくここで遊んでいましたので、ひょっとしたら、芽を踏み潰されたかも
      知れません。 
   
   ○ 芝生の手入れ 
   
      枯れた芝生を、掃き集めました。
      昨年は、下手な芝焼きをやって、ヒンシュクを買いましたので、今年は、ハサミで
      刈り取ったり、金属製のクマデで掃き集めたり、竹箒を使ったりと、丁寧に作業
      しました。

      夏から秋にかけて、この芝生の庭も、犬達の最高の遊び場になっていましたので
      土がかなり硬くなっていて、所によっては、芝生が薄くなってきています。
      水も吸い込めないような状態の所も見受けられましたので、ローンパンチで穴を
      あけました。

   ○ ゴールドクレストの切り取り

      4年程前に、苗木をたくさん買ってきて、家のまわりに植えたのですが、
      昨年の12月頃から、急に枯れるものが出てきました。
      大きくなり過ぎて水や養分が行き届かなくなったのか、日が当たらなくなったのか、
      その辺のところ、よく分かりませんが、いずれにしろ、植木屋さんの話では、
      再生は無理だろうとのことでしたので、玄関周辺のもの7本を、思い切って切り
      取りました。

      ゴールドクレストは、1メートルくらいの背丈までは、庭に植えていてもきれいです
      が、我家のように、3メートル程にもなってしまうと、管理も大変です。
      植木屋さんに言わせれば、この木は、日が当たらないとダメだし、ハサミを嫌うし、
      手入れに手間のかかる木だとのこと。

      それでも、長年楽しませてくれたのだからと、せめて根だけは、そのままにして
      おこうということにして、地面から10センチくらいのところで切り取ったのですが、
      作業途中で、急に腹が痛くなって、四苦八苦しました。
      家族の者に言わせると、「鬼門の所を触った」とか、「木の霊のたたりだ」とか。
      早速、清めの塩を撒いておきましたが。