私の庭作業

ライン


  きょうの作業日誌   
   

   5月 31日 晴

   花の種まき

      4月から何回か、花の種を蒔いたのですが、まともに育ったことがありません。
      全く芽が出ないか、出ても2、3本の芽で、それも、少し伸びると虫に食われて、あえなく
      ダウンという状況です。
      自分でも、種を蒔く前から、「どうせ芽が出ないのだから」と、真剣にやっていないのが、
      うまくいかない原因だと思っているのですが。

      数年前に、無造作に蒔いて、何の手入れもしなかったのに、立派なコスモスがいっぱい
      咲いたことがありました。
      それを思い出して、「コスモスなら大丈夫だろう」と、きょうは、コスモスの種を買って来て
      
蒔きました。

      家人の冷たい視線を背に浴びながらの種まき作業です。
      と言っても、花壇の空いた場所を整地して、種の入っている袋を破り、種を手のひらに
      移して、パラパラと種を蒔くだけの作業ですから、大げさに言うほどのものでもありません。
      種も、私につかまったら、かわいそうですね。
    


   5月 24日 晴

   竹やぶの下草刈り

      敷地の一角に竹やぶがあります。
      昔からある竹やぶで、以前は、孟宗竹や真竹、淡竹(ハチク)などが、自然のままに生えて
      いました。かなりの広さの竹やぶでしたが、あまりにも鬱蒼としていたので、10年ほど前
      から、毎年少しずつ切り倒して、竹やぶを小さくしてきました。
      4、5年前には、全部切り倒したこともありましたが、1年も経てば、また生えてきて、元の
      竹やぶのようになってしまいました。
      ただ、いつのまにか、孟宗竹や真竹が無くなってきて、今は、ほとんどが淡竹の竹やぶに
      なってしまいました。

      5月になると、この竹やぶに、淡竹のたけのこが出ます。お店で売っているような、あんな
      太いものでなく、下の写真のような細いたけのこです。
      食用になるたけのこで、母が大好物です。
      毎年この時期になると竹やぶに入り、たくさん採って来ては、ゆでています。

      この竹やぶですが、私が、何も考えずに竹を切り倒すものですから、いつのまにか、雑草
      が茂るようになってきて、去年の夏は、近所の人に見られると恥ずかしくなるくらいに、背の
      高い雑草でいっぱいになっていました。
      竹やぶが鬱蒼としていた時は、あまり雑草も生えなかったのに、
      日当たりが良くなり、風通しが良くなると、こんな状態になってしまうのですね。

      今年は、去年のようなことがないように、「母のたけのこシーズン」が終わったようなので、
      早々に、電動草刈機で刈り取り作業をしました。
      大きく成長したたけのこが、密集している所は、カマで切り倒して間引きもしました。
      植木屋さんからも、「この竹やぶは、害虫の巣だ」と、皮肉を言われたこともありましたので、
      何とか、きれいにしたいのですが、なかなか手が回りません。

          


   5月 17日 晴

   花畑の草取りと植木の移植

      毎年、この花畑の雑草取りには苦労するのです。
      ちょっと油断すると、植えてある植木や花よりも、雑草のほうが背が高くなってしまいます。
      量も多く、そして、肥料を全部吸い取ったような元気さで、作業する前から、意欲がなくなって
      しまうほどなのです。
      かといって、そのまま放置しておくと、ますます雑草が競い合って背が高くなり、1メートルくら
      いの高さの雲海ならぬ草海になってしまいます。
      今も、植木や花が、雑草の中から、かろうじて出ているという感じになっています。
      1日では、とても処理できる草の量ではありません。
      きょうは、とりあえず、電動草刈機で全体を大雑把に刈り取りました。

      草が短くなって、植木や花が姿を現すと、気になることがいろいろ出て来ました。
      まず、あちこちで、植木同士、花同士がケンカをしている状態になっていたことです。
      鉢に植えてあったものを、次から次へと移し変えて植えたために、こんなことになったのです。
      どなたかのホームページで、「庭がジャングルになった」という庭造りの失敗談を拝見した
      ことがありましたが、広い庭に小さい植木や花を植える時は、ついつい見栄えのいいように、
      くっつけて植えてしまうのですね。
      「植木が大きくなった時のことを考えて植えろ」と言われますが、最初は、庭が殺風景なもの
      で、なかなか言われるとおりに出来なくて、結果的には、「ジャングル」になってしまうのです。

      そんなわけで、ケンカをしている植木や花を、またまた突然の移植作業です。
      とりあえず、ロウバイとバイカウツギを移植しました。
      来週からは、草取りと共に、この庭の改修に取りかかろうかと思っています。

      きょう、この移植作業の最中に、今年最初のヘビに出くわしました。
      いくら生き物とはいえ、ヘビはいやですねえ。
      これから、何回、顔を見ることやら。


   5月 10日 晴

   
今年最初の芝刈り

      芝生も大分伸びてきましたので、今年第1回目の芝刈りをしました。

      去年は、最初から短く刈りすぎて、部分的に枯らしてしまいましたので、今年はその失敗を
      参考にして、まず2センチの背丈で刈り取りました。
      造園屋さんのアドバイスどおりに、刈り取り後に肥料を撒き、水もたっぷり撒きました。

      早速、犬達が芝生に入り込んで大騒ぎ。
      特に、鶏糞の入った肥料を撒いたものですから、芝生に鼻を差し込むようにして、クンクン。
     
      まめに雑草取りもしてきましたので、久しぶりにきれいな芝生の庭になりました。



   5月  3日 曇りのち晴

   
殺虫剤の散布

      去年の今頃は、いろんな木に害虫がついて大騒ぎしましたので、今年は早めに消毒をしよう
      かと、植木屋さんに相談したところ、若葉の頃に消毒すると、葉を枯らしてしまうとのこと。
      とりあえず、今やれる方法を教えてもらって、害虫対策をやりました。

      モミジは、特にカミキリムシに注意が必要とのことで、オルトラン剤を根元に、真っ白になる
      くらいに撒きました。
      特に、「真っ白になるくらい」 というところが、植木屋さんに強調されたところです。

      それから、靴下にオルトラン剤を、握りこぶしの大きさくらいになるまで詰め込んで、それを
      5〜6個ずつ、木の幹にぶらさげました。
      こうしておけば、当面、害虫が近寄るのを防げるとのことです。

      作業を終わって庭を見渡すと、あちこちの木に奇妙な物がぶらさがっている。
      思わず吹き出してしまいました。


   4月 13日 曇りのち晴

   
芝生の雑草取り

      遠くから見るときれいな芝生の庭も、近くで見ると雑草がいっぱいです。
      「この間、きれいに取ったのに」 と、ブツブツ言いながら、また雑草取りの作業開始。
      この時期、雑草も、あっという間に増えてきます。

      根から全部取らないと、何度取っても生えてくるようなので、一層のこと、しばらく見ないふり
      をして、雑草を大きくしてから作業をしたほうが、根こそぎ取れるのかなと思ったりしています。
      芝生用の除草剤もあるようですが、造園屋さんに聞くと、「あまりお勧めできない」とのことで
      したので、まあ、コツコツやるしかないのでしょうね。
      

   4月 12日 曇りのち晴

   
スイセンの移植

      以前、いろんな種類のスイセンを、植えたくて仕方がなかった時期がありました。
      ホームセンターや園芸屋さんに行くたびに球根を買って来ては、庭の空いた所に植えていた
      のです。 それが今、開花時期になると、庭のあちこちで、まとまりなく咲いて、花を見ようと
      思うと、庭中をウロウロしなければならないという状態になってしまっていました。

      そんなわけで、来年は一目で眺められるようにしようと、一箇所にまとめて植え替えたのです。
      この時期に移植などしてはいけないのではないかと思いながらも、
      思い立ったらやってみないと気がすまない性格で、あとのことを考えず、やってしまいました。

      「日がよく当たって、よく見える所」 という条件で場所探しをして、
      結局、玄関の近くのハナミズキの傍に、小粒の赤玉土に腐葉土を同量混ぜて花壇を作り、
      そこに植えました。


   3月 30日 曇りのち晴

   
芝生の目土入れ

      先週に続いて、芝生の手入れです。
      きょうは目土を入れました。

      造園屋さんのアドバイスどおりに、まず、どんぶり茶碗一杯分程度の目土を、庭に等間隔
      に置きました。そして、長さ40センチぐらいの細い角材を使って、この目土を均等にならし
      ていきました。
      結局、10キロ袋の目土を2袋使いました。 少し、足りなかったような感じですが。

      「なかなかの出来栄えだなあ」と、作業しながら自己満足。
      ところが、作業を終わって離れた所から眺めてみると、なんと、芝生の庭に、砂で世界地図
      を描いたような、まだら模様の庭になっていました。
      元々、デコボコだらけの庭でしたから、へこんだ部分に目土がたまり過ぎて、地図のように
      なってしまったのです。

      このままだと、目土が多めにたまっている部分の芝生の新芽が、うまく生育しないのではな
      いかと、あわてて作業のやり直し。
      目土が多めにたまっている部分を、竹ぼうきで払いのけました。

      日差しが強かったので、さらっと散水もしておきました。
      肥料も、目土と一緒に入れる方法もあるそうですが、もう少し、新芽の出具合を見てからに
      しょうと思っています。


   3月 23日 晴


   
芝生の雑草取り

      ここ数日のポカポカ陽気で、芝生に「緑色」が増えてきたと喜んでいたら、なんと、雑草の
      小さな芽がビッシリ。 慌てて雑草取り作業開始です。
      去年は、この時期に手抜き作業をしてしまったため、あっという間に雑草が大きくなってし
      まい、後で取り除くのに大変苦労しました。
      今年はそんなことのないようにと、念入りな作業をしたつもりです。

      ただ、雑草の中にも、苔のように一面に生えている小さなものや、細かい水草のようなもの
      もあり、これを完全に取り除くというのは、私には、不可能に近い作業でしたので、それらの
      雑草の生えている所は、「芝刈りする時に一緒に刈ってしまおう」と、目をつぶることにしまし
      た。 結局、丸一日かかって、ビニールの大きなゴミ袋2個分の雑草を取りました。

      手入れもろくにしないで、きれいな芝生にしたいなんて、虫が好すぎる話ですが、
      きれいにしたいという気持ちだけは有るようで、造園屋さんが来るたこびに、手入れの仕方
      をしっかり聞いてみる私です。

      「しっかり雑草を取る。目土を均等に撒く。肥料をやる」と、いろいろアドバイスしてもらうので
      すが、我家の芝生の庭は、冬場になると、犬達の「けものみち」が出来るくらいに管理不十分
      な庭ですから、そのアドバイスも、ただ「聞くだけ」という感じで終わっています。

      「新芽の出る頃は、踏み荒らしてはいけない」とも言われましたので、今年は、心を鬼にして、
      犬達を入れないように、庭をヒモで囲ってみようと思いますが。



   3月  1日 曇りのち雨

   
 しばらく冬眠しておりましたが、次男夫婦が同居することになって、物干し場を拡張してほしい
    との要請で、急遽、庭作業を開始しました。
    3月とは言え、きょうの天気は真冬並み、おまけに、昼前から雨という悪コンディションでの作業
    でした。
    「こんな日に、庭作業するヤツは、おらんぞ」と、ブヅブツ言いながら。

   母屋の横のスペースにブロックを敷設する


      指定された場所は、私達夫婦が住んでいる別棟の玄関斜め前で、「鬼門」と言われる場所。
      そして、そこには、毎年、きれいな花をつけるハナカイドウの木があります。
      この木も、移植しなくてはなりません。
      そんな訳で、何か「祟り」があっても困ると、清めの塩を撒いてから作業を始めました。
      
      まず、ハナカイドウの移植。
      もう、つぼみがいっぱい付いています。 「こんな時期に、移植していいのか」と、
      心配しながら掘り起こすので、全く力が入らず、なかなか掘り起こせませんでした。
      北風が、まともに当たる場所ですので、木も立派な根を、しっかりと張っていました。

      次に、玄関前の庭に撒いてある美浜砂利をかき集め、ブロックを並べる場所の整地作業。
      ブロック20個を並べて埋めるスペースを作るのに、かなりの時間を費やしました。
      地面を掘る深さが、せいぜい10センチ程度なんですが、元々、ここには、バラスが敷いて
      あって、その上に、土をかぶせたような所ですから、スコップも入らず、大変な作業でした。

      水準器も使って、ブロックを水平に並べたつもりでしたが、家人から、「水が流れるようにして
      くれたのね」 との言葉。 何と返答して良いのやら。


   1月  1日 晴

   
 冬眠休業中
      
      
時節柄、 「冬眠」 しておりまして、当分の間、庭作業はお休みです。
      あしからず、ご了承下さい。