ここは、「庭」というより 「花畑」 になっている所です。
   春から夏にかけては、ここは、花、花、花でスゴイですよ。

   お父さんやおばあちゃんが、四季折々の花を育てています。
   水やりや肥料やりも、こまめにしていますので、ここの「雑草」の元気のいいこと。
   これには、困っているようです。(水道代も大変)

   広い畑なのに、不思議と、野菜や果物などは、どこにも植えられていません。
   昔は、いろいろ植えられていて、みんなで食べていたようですよ。
   
   僕は、ときどきここで、穴掘りをします。
   穴掘りをした日の僕の顔は、泥だらけで、スゴイですよ。


   
シェーンが来る前は、虫を追いかけたりして楽しく遊んでいたのですが、
   この頃は、シェーンが邪魔をして、そういうことも出来なくなりました。

   シェーンが来てから、この「花畑」も、結構荒らされています。
   なにしろ、僕とシェーンとでは、体も足の大きさも比べ物にならないですからね。
   植木は枝を折られ、花は踏みつけられ、おまけに、オシッコをジャージャーと
   かけられて、「花畑」も、いやがっているでしょうね。
   でも、シェーンだって遊びたいのだから、仕方ないですね。

   (注) 2004年3月、駐車場設置のため、この「花畑」は無くなりました。
       工事をする時は、愛着のある沢山の花木が廃棄処分となって
しまい、
       大変悲しかったし、辛かったです。
       
暑い時も寒い時も、母と一緒に作業した思い出の庭です。