2009/6/4
昨年12月の発表会を最後に、レッスンをお休みしていた私。
手術後、思うように体を動かせないもどかしさ、そして、悔しさ、情けなさ、淋しさ、悲しさ、いろんな感情が入り
乱れて、なかなか、ピアノを弾く気持ちになれない、 心身共にリハビリが必要な状態でした。
もともとあまり乗り気でなかった、このピアノレッスン。
「ボケ防止に・・・・」と、家内に誘われて通いだしたレッスンでしたが、 ここに来て、私の足も気持ちも、一斉に
後向きになってしまいました。
「誰でも、得手不得手がある」と、家内に向かってグチを言い出す私。
私の体調をかばって、家内は、「無理に誘った私が悪かった」と言い出す始末。
楽しいはずのレッスンも、なんだか気まずい雰囲気になってしまいました。
重い気持ちを引きずりながら、約半年振りに、教室に顔を出しました。
家では、この半年間、ピアノを触ったことも無かった私でしたが、レッスンが始まって、先生からいろいろ教え
られると、「またやってみようかな」という気持ちが、少し、出て来たように思います。
今年は、「渚のアデリーヌ」に挑戦します。
今の気持ちがどうであれ、やはり、続けた方が良いのかなと、思っています。

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