書で楽しむ墨絵 手習い帳 その4
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術後の体力不足のため、現在、リハビリ中にて、当分の間「お休み」します。 2009/6 「書」の時間は、いろんな書家の作品を見ながら解説してもらったり、漢字の書き順を勉強したり、 単に書くだけではなく、幅広い知識の習得には、貴重な時間です。 とは言え、「書」が苦手な私にとっては、少々気が重い時間でもあります。 きょうは、いろんな人の作品を模写しました。 模写するということは、その作品の特徴、技術を学び、自分の「書」に生かす、つまり、自分の「書」 の栄養にするということだそうで・・・・・・・・。 いろいろやってみて、先生から、「緒形挙さん」の書き方を、しばらく続けてやってみてはと、すすめ られました。 ![]() ![]() きょうは「淡墨」での作品作りです。 自分的には、あまり好きではない「淡墨」 言われた途端に拒否反応を起こして、顔も体も、「面白く ないなあ」と、いつもよりトーンダウン!です。 作品が「淡墨」中心のために、色彩もあまり使わず、「淡墨の良さ」を出すことに注力しての作品作り です。 色を塗るのが大好きな私にとっては、大いに、不満の残る作業です。 ![]() まず、「円」を書いて、その中に、いろんな絵を書いていく手法です。 簡単なようですが、この「円」を書くのも、なかなか難しいのです。 ![]() きょうは、私の苦手な、「書」の勉強です。 いろんな資料と豊富な体験をもとに、先生の感心させられる?「授業」です。 いろんな手法の作品の中から、きょうは『仮名まじりの文章』と、『大字』一字の作品に 挑戦しました。 いつもながら、家では何にもしないで、教室に来た時だけ 「うまく書こう」なんて、 虫が良すぎますよねえ・・・・・・・。 そんな訳で、きょうは、クタクタに疲れてしまいました。 ![]() きょうは、残暑見舞状を書きました。 ![]() ![]() 作品作りで大切なことは、『うまく書けたと、自分で実感できること』 そして、『うまく書けた作風を 大事にして、それを書き続けること』 だそうです。 私も、先生にほめられた作品の作風で、少し、気合を入れて、書き続けてみようと思いました。 |