平成15年の通院メモ



   
1月17日(金)  通院  検尿、採血及び診察
         検尿は異常なし。 天皇陛下の例もあるので、59歳になったら、また、細胞検査して
         おこうとのこと。 症状が悪いから検査すると言うのではないからと、念を押されたが、
         何か、急に、不安になった。
         カソデックス錠の服薬、継続指示あり。


   
2月14日(金)  通院  血液検査の結果説明及び診察
         PSA 5.7に降下。
         薬の影響で、体が痒くないかと聞かれた。顔が特に痒いと告知する。
         乳が腫れて痛いことも話す。
         カソデックス錠の服薬、継続指示あり。



   
3月14日(金)  通院  検尿、採血及び診察
         検尿結果、異常なし。
         体調の変化、食欲の変化を聞かれる。幸い、食事はおいしく食べられる。
         乳が腫れあがり痛いことを告知。薬の副作用で仕方なし。
         カソデックス錠を3カ月服薬したので、きょうは、薬なし。
         


   
4月 3日(木)  人間ドック受診
         血圧が、いつもより高く、2回検査する。 少々心配。



   
4月15日(火)  人間ドック検査結果表 届く
         心配した胃、大腸等には、異常は無かったが、高脂血症、血圧、血清電解質に異常
         
あり。 特に、高脂血症については、治療が必要とのこと。 内科受診の指示あり。


   
4月18日(金)  通院  血液検査の結果説明及び診察
         PSA 3.4に降下。
         最近、トイレに行きたいと思うと、我慢できなくなって、漏らしそうになる。
         前立腺が大きくなってきているためかも知れないので、次回、前立腺エコー検査と
         尿の流量検査をするとのこと。 尿を貯めて来るように言われる。
         何か少しでも、異変が出てくると、急に不安になる。



   
4月24日(木)  通院  泌尿器科 緊急診察  
         数日前から、排尿時激痛あり、排尿量も少量。
         絶えずトイレに行きたいという感じがあり、行ってもチョロチョロとしか出ない。
         発熱もあり、至急診察。

         尿検査結果、尿に濁りがあり、抗生剤の服薬を指示された。
         再度、尿中の菌の種類を検査するとのこと。

         一番心配した「前立腺」が、原因ではないとのことで、ひとまず安心した。
         とりあえず、5日間、服薬することになった。


   
5月 1日(木)  通院  尿検査結果説明及び診察  
         検査の結果、一般的な大腸菌のみで、他の特殊な菌は見つからなかった。
         膀胱炎は、ぶり返すこともあるとのことで、予備として、前回と同じ薬をもらった。

         今回も、「前立腺とは関係がないですからね」と、不安顔の私に、無用な心配をかけ
         させ
ないようにと、言葉をかけてもらった。


   
6月 6日(金)  通院  採血、検尿、前立腺エコー検査、尿流量検査及び診察  
         尿検査の結果、きれいな尿で膀胱炎も完治しており、異常なし。
         前立腺エコー検査も、形、大きさ、残尿の状況等に異常は見られず。
         流量検査も、尿に勢いがあって問題ないでしょうとのこと。
         先月から、やたらにのどが渇くことを告知した。薬の影響なのだろうか。
         きょうの採血でPSA値を調べる。結果は次回。

                  内科受診  人間ドック結果表にもとづいて診察 
         人間ドックで、「高脂血症で要治療」との指示あり。
         先生から、高コレステロールとなる原因や、それを原因として起こる病気について、
         詳しく説明を受けた。
         血圧も少し高くなっているので、それらの原因を調べてから治療しようとのこと。
         とりあえず、次回、血液検査をして、詳細を調べる。


   
6月 20日(金)  通院  内科受診  採血  
         高脂血症の原因検査のための採血。



   
7月  4日(金)  通院  内科受診  血液検査結果説明及び診察  
         
コレステロール値、カリウム値など、正常値になっていた。
         おそらく、ガンの薬の影響で異常値になったのだろうとの話だった。
         ただ、血圧が高く、家で継続して測るように言われた。

                   
泌尿器科受診  血液検査結果説明及び診察
         尿検査の結果、きれいな尿で異常なし。
         PSA 8.9
に上昇。 薬が切れると、やはり上昇して来る。
         秋の終りか冬の初め頃に、細胞検査をしようとの話あり。


   
8月 29日(金)  通院  検尿、採血及び診察  
         
尿は異常なし。尿の出具合について問診あり。
         今回の血液検査結果を見て、再度細胞検査をするかどうかを判断しようとのこと。
         「また入院か」という気持ち。



   
9月 19日(金)  通院  検尿、血液検査結果説明及び診察  
         
尿は異常なし。尿の出具合、体調の変化について問診あり。

         血液検査結果、PSA12.9と上昇。
         また3カ月間、カソデックスを服用することになった。
         細胞検査は薬を飲んでからにしようとのこと。
         前回発生したカソデックスの副作用が心配。


   
10月24日(金)  通院  検尿、採血及び診察  
         
尿は異常なし。体調の変化、尿の出具合について問診あり。
         尿の出具合についていろいろ聞かれると、なんだか、「そういう時もあるなあ」と
         悪い方に思い込んでしまうことがある。あまり気にしない方が良いかも。
         カソデックス服用による副作用について尋ねた。
         ホルモンのバランスが崩れるから、やはり、体重の増加、血圧上昇、コレステロール

         上昇、カリウム減少等あるらしい。
         先般、ドックで精密検査を指示されたのも、これが原因だったかも知れない。


   
11月28日(金)  通院  検尿、血液検査結果説明及び診察  
         
尿は異常なし。尿の出具合について問診あり。

         PSAは6.9に下がった。
         次回は前立腺全体のMRIを撮って診断するとのこと。
         MRIで細胞の様子が分かるのなら、なぜもっと早くやってくれなかったのかなと、
         少し疑問に思った。
         検査や診断については、医者側にもいろいろ手順というものもあるのだろうけれど。


   
12月26日(金)  通院  検尿、採血、MRI検査及び診察  
         
MRI検査は30分程度だったらしいが、きょうは随分時間が長かったように感じた。
         「気分が悪くならなかったか?」と聞かれたが、少々不快感あり。
         尿は異常なし。体調の変化、尿の出具合について問診あり。
         最近耳鳴りがあることを告知する。
         血圧が高いと耳鳴りが起こることがあるらしい。
         血圧の上昇が気になる。加齢と運動不足が影響しているのか?