涼しくなってきたので、久し振りに絵でも見に行こうかと、ある作品展に出かけることにしました。
久し振りの外出なので、自宅から駅までの5分程の距離を、少しウキウキしながら歩いていました。
ところがです・・・・・・・・・!
その一方通行の細い道、なんと逆走して来る車がある。運転しているのは30〜40歳くらいのオバチャン。
警察官がいないかキョロキョロ周りをうかがいながらの、運転です。
「あぶないなあ!」と、つぶやきながら、その車を振り返った瞬間、また同じように逆走して来る車がある。
やっぱり、また、オバチャンです。
いくら平日で人通りが無いと言っても、「警察官がいないから、ええやろ!」は、許せない!
せっかくの外出なのに、不愉快な気分で電車に乗りました。
最近の私の『指定席』となっている『優先座席』へ。
前の優先座席を見ると、何の心配も無いのかと思うような太った女性。 20歳そこそこと思えるその女性は、
大きな鏡を左手に持ち、右手で顔に何かを塗っている。 それが終ると、今度はまつ毛。 2枚にノリをつけて、
その1枚を口にくわえ、もう1枚を、上瞼に貼り付ける。 まさに、空いている『優先座席』は自分の部屋状態。
困ったもんだなあと顔をしかめている時、途中駅から私と同年輩くらいのオッサンが乗って来て、前に着席。
今度はそのオッサン。 座った途端に携帯電話を取り出し、バカでかい声でしゃべり出す。
『優先座席』でのルールやマナーなど、まったく無視!
「どうなってんだ!」と、 イライラしながら乗り換え。
やっと『イライラ』が視界から消えたとほっとして座った瞬間、今度は、隣に座ったオッサンが、スポーツ新聞を
両手で全開。 私の顔の前にまで新聞を広げてくれた。
「競輪の記事なんか見たくもねえ!」と、憮然として目をつぶった私でした。
きょうは、ちょっと運が悪かった私ですが、「今の世の中、一体、どうなっているんだあ!」デス。
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おやじの戯言 |