おやじの戯言





    見ると腹が立つ・・・・・・・・・・! (2007/9)

     涼しくなってきたので、久し振りに絵でも見に行こうかと、ある作品展に出かけることにしました。
     久し振りの外出なので、自宅から駅までの5分程の距離を、少しウキウキしながら歩いていました。

     ところがです・・・・・・・・・!
     その一方通行の細い道、なんと逆走して来る車がある。運転しているのは30〜40歳くらいのオバチャン。
     警察官がいないかキョロキョロ周りをうかがいながらの、運転です。 
     「あぶないなあ!」と、つぶやきながら、その車を振り返った瞬間、また同じように逆走して来る車がある。
     やっぱり、また、オバチャンです。
     いくら平日で人通りが無いと言っても、「警察官がいないから、ええやろ!」は、許せない!

     せっかくの外出なのに、不愉快な気分で電車に乗りました。
     最近の私の『指定席』となっている『優先座席』へ。
     前の優先座席を見ると、何の心配も無いのかと思うような太った女性。 20歳そこそこと思えるその女性は、
     大きな鏡を左手に持ち、右手で顔に何かを塗っている。 それが終ると、今度はまつ毛。 2枚にノリをつけて、
     その1枚を口にくわえ、もう1枚を、上瞼に貼り付ける。 まさに、空いている『優先座席』は自分の部屋状態。 

     困ったもんだなあと顔をしかめている時、途中駅から私と同年輩くらいのオッサンが乗って来て、前に着席。
     今度はそのオッサン。 座った途端に携帯電話を取り出し、バカでかい声でしゃべり出す。
     『優先座席』でのルールやマナーなど、まったく無視!

     「どうなってんだ!」と、 イライラしながら乗り換え。
     やっと『イライラ』が視界から消えたとほっとして座った瞬間、今度は、隣に座ったオッサンが、スポーツ新聞を
     両手で全開。 私の顔の前にまで新聞を広げてくれた。
     「競輪の記事なんか見たくもねえ!」と、憮然として目をつぶった私でした。

     きょうは、ちょっと運が悪かった私ですが、「今の世の中、一体、どうなっているんだあ!」デス。 

                                                            


    言っていることと、やっていることが違う! (2007/4)

     人前では立派なことを言いながら、行動がそれに伴わない。
     こんな人、よく見かけます。
     そういう私も、完璧な人間ではありませんから、時には、言うこととやることが矛盾していることもあります。

     しかし、「誰でも完璧ではないのだから・・・・」と、許すことが出来ないこともあります。

     昨日、犬達を散歩させている所で、ゴルフの練習をしている人がいたのです。
     その人は、私達が見ているのも構わず、まるで、ゴルフ場のティグランドからボールを打っているかのように、
     クラブを振り回し、ボールを遠くへ飛ばしています。
     いくら田畑が、区画整理の工事で運動場のようになったからと言っても、ここでゴルフの練習をやっていいか
     どうかくらいは分かるはず。
     ましてや、この人が、町会長や地区のいろんな役員をやっている人なら、分かって当然のこと。

     この人のゴルフ練習は、もう何年も前からの話です。
     以前、(本人に、注意を促すために) この人が打ったままにしていたボールを7〜8個拾ってきてあげて、
     家の前へ置いてあげたことがありました。
     
     この人の家が区画整理の区域内にあることから、まわりが全部、自宅の庭のように思えるのかも知れないが、
     この場所では、ゴルフの練習は、『やってはいけない』こと。
     集会や行事の時には、いつも、「私は、地区のことを考えて・・・・・」と、立派なことを言われているのだから、
     「地区の皆さんの安全も考えて・・・」 ゴルフの練習は、ゴルフ練習場でしましょう!

     そう言えば、もう1人、ここでゴルフの練習をやっている人がいます。
     この人も、地区の役員です。
     地区の役員になると、ゴルフ練習が出来る『特権』でももらえるのでしょうか?
                                                           


    ゴミを捨てる気持ちが知りたい! (2007/3)

     先日、高速道路のサービスエリアなどに、ゴミを捨てる人がいると言う記事が、大きく出ていました。
     コンビ二や駅のゴミ箱に家庭ゴミを捨てて行くなんて言うのは、まだまだ可愛い方で、
     車で粗大ゴミを運び込んで捨てると言うから、マナーも何もあったものではありません。
     国道に面して建っている我家の玄関前の溝が、灰皿状態、ゴミ箱状態になるのも、うなずけます。

     今朝、犬達を連れて散歩中のことです。

     私達を追い抜いて行った一台の車が、4〜5メートル先で、運転席から、走りながら道路沿いの溝の中へ、
     ビニール袋に入ったゴミを、平気で投げ捨てて行ったのです。

     この車、この町内で何度か見た気がします。
     確か、食料品の行商をやっている人の車です。

     日頃、町内の人達にはお世話になっているはずなのに、
     その町内に、ゴミを捨てて行くなんて、その人の気持ちが知りたい!

     腹が立つ以前に、『最近、どうなっているのか?」 という気持ちです。

                                            


    現場へ行って現場を見て来い! (2006/11)

     「現場へ行って見て来たのか? 現場で話を聞いて来たのか?」

     「現場にも行かない者が、何が分かるのか!」 

     「お前ら部長、課長は、理屈ばっかりで、足がぜんぜん動いてないじゃないか!」

     「現場を知らないで何が指導できるか!」 

     この言葉は、私が営業の第一線で、部下の指導を担当していた時、上司から、よく言われた言葉です。 
     責任ある立場にいる者は、『現場を熟知』してこそ、適格な判断も出来、十分な指導も出来ると、痛感させ
     られた『言葉』でした。

     しかし、人間、自分の立場を考えていろいろ言い訳を考えるもので、
     その頃の私は、よく 「忙しくて・・・・」 と言い訳をしていました。
     「なにが忙しいのか?」と、ひとつひとつチェックされると、大して忙しいこともないのです。
     要は、その気が無かっただけなのです。

     最近の、いじめ自殺事件や幼児虐待事件の学校や役所の対応。 
     テレビを見ると、毎日、どこかの役所の責任者という人が、頭を下げてフラッシュを浴びている光景を目に
     します。 そして、会見している内容も、曖昧でいい加減、まさに責任転嫁。
     
     誰か、「私が現場へ行って見て来たが、こうだった!」と、
     胸を張って、テレビの前で堂々と説明出来る人はいないものかと、思うきょうこの頃!
                                                         



    注目されている!「市役所職員」 (2006/10)

     奈良市役所で、5年間に8日ほどしか出勤せず、給料を2700万円ももらった職員がいるというニュース!
     関西では、大阪市に始まって、京都市、奈良市と、あちこちでいろんな問題が噴出している。 

     マスコミも市民も、重税や諸々の怒りの矛先を役所に集中的して職員の動向を注視いるからかも知れないが、
     それにしても、民間企業に勤めていた者としては、常識では考えられないことが、役所には多すぎる。

     先日も、犬を散歩させながら市役所の分室の前を通ると、建物の前で、職員5〜6名が車座になって、
     かなりの量の『枝豆』をもいでいた。 
     時刻は夕方の4時を少し回った頃。  
     確か市役所の仕事は5時までじゃなかったかな?と・・・・・・。 
     この町には、まだ農家も多いので、私が知らない間に 『枝豆課』 が出来たのかも知れない ???

     勤務時間中に自宅へ帰っていたり、職場を抜けて実家の仕事を手伝っている者。 
     他人のプライバシーをネタに、市役所の電話を散々使って、相手の会社や家族に嫌がらせの電話をする者。 
     勤務時間中にもかかわらず、公用車でストーカーまがいの行動をする者。 
     これは私の身近で起こった事例だが、いずれも 『課長や次長』と呼ばれている者の行動なので、
     あきれてしまう。

     民間企業でも一時問題になったが、
     役所には、特に、部下を厳しく指導したり叱責する勇気と能力のある上司(管理監督者)がいないのだろう。 
     こんな状態では、まだまだ、問題は起こるだろう。
     私達も、「役所とはそういうものだ!」と覚悟をした上で、取り組まなければ、体がいくつあってももたない!
                                                               
                                                                    


    「いじめ」 先生は知っている! (2006/10)

     「いじめなんて、日常茶飯事のことですよ! こんなことで、いちいち親が学校へ来るのは、過保護ですよ!  
     いじめられても、それを跳ね返して生きて行くという対処能力が本人に無いと、これから先々、社会で生きて
     行けないですよ!」

     この言葉は、私の息子が、学校でいじめに会って、
     それを担任の先生に相談した時、まず最初に、先生の口から出た言葉です。
     「おっしゃるとおりです! ごもっともです!」 と言う感じの、立派なお言葉です。

     家族で、さんざん悩んだ挙句に相談に行った先生が、この対応でした。

     1時間余り、いろいろ相談したのですが、
     「子供がいじめに会うというのは、親にも責任がありますよ!」と、結局、先生の一方的な理屈ばかりを聞か
     されたような感じで、唖然としてしまいました。

     「先生にご相談すれば、少しはお力になっていただけるかと思っていましたが・・・・・・。義兄が勤めている
     Nテレビで、『いじめ』についてのキャンペーンをやったことがありますので、なにかヒントが有るかも知れませ
     んので、義兄に相談してみます」と、私が言って退席しようとした途端、

     「ちょっと、待ってください! 報道とかという事になると校長も困りますから・・・・・・」

     「誰がいじめてるのか、大体分かりますから・・・・・・」

     「そいつらを退学させればいいですか? 退学させます!」

     先程まで、親が悪いの過保護だのと、いろいろ私に説教?した先生が急に慌てふためいて、わけのわから
     ない事を言い出したのです。 
     この言葉を耳にした時、「相談する相手が間違っていた」と、尽々反省した次第でした。

     『子供を人質として取られているような状態で、わさわざ相談に行っているのだから、その状況を冷静に判断
     して親身になって対応してほしい!』  
     親としてのこんな願いは、学校では通用しないということが、痛いほど分かった 『事件』 でした。

     教訓1 いじめられたら、学校以外へ公表するのも選択肢のひとつ?

     教訓2 いじめられたら、学校以外の人に相談するのも選択肢のひとつ?
                                                        



    営業マンの『最低限のマナー』 (2006/7)

     やっと梅雨が明けたので、溜まっていた庭仕事を、汗だくになってやっていた時の話です。

     犬が激しく吠えるので門をのぞきに行くと、パンフレットを小脇に抱えた、開襟シャツ姿の営業マンらしき若い
     男性が、門の前をウロウロしている。
     そして、その男性が私の姿を見るなり、ニヤニヤしながら近寄って来た。

     これが、その時の、彼との会話の一部始終です。

      営業マン  「職人さんですか?」

      私      「誰が?」

      営業マン  「ご主人が (と言いながら私を指す)」

      私      「何で?」

      営業マン  「服装が・・・・・・」

      私      「ほっといてくれ!」 
               (庭作業の最中や! どんな格好でも勝手やろ! 
                             失礼なヤツやなあ! 服装云々って、それ差別発言と違うか!)

      私      「それで何の用や?」

      営業マン  「この辺を、回らしてもろてます」 
               (そう言いながら、自分の名詞を貼り付けたパンフレットを差し出した)

      私      「用無いわ!」と、頭に来た私でした。

     『土地活用』とか何とかの勧誘らしいが、
     まともに挨拶もせず、用件を聞いても、「回らしてもろてます」としか言えず、
     おまけに、忙しい作業の手を止めさせて、気分を害させるような言い方しか出来ない。

     こんな営業マンを雇うんなら、パートのおばさんに頼んでパンフレットを配ってもらった方がええのと違うか!

     
     ここの会社は、歩合給の説明ばかりして人を集めているようだが、 
     もう少し、『訪問セールスの仕方』を勉強させたらどうか?と思う。
     客の所へ訪問するのは、それから後の話だ! このままだと、会社のイメージダウンの積み重ね!

     どうも、この会社の営業マンは、『日替わりメニュー』並みによく替わるし、マナーがなってない!
     くそ暑い時に、ツマラン営業マンを訪問させないでほしい!
                                                        



    はい! こちら110番!でっせぇ (続編) (2006/6)

     交通事故で道路が大変な状態になっていると言うのに、「パトカーが来ない!」という話の続編です。

     何もなくても、夕方になると渋滞する道路なのに、この事故の影響で、大渋滞発生!
     たまりかねて、(危険なことは承知しながら)、「少しでも車を動かせてやろう!」と、近所の人と協力して、
     交互通行の『旗振り?』をしました。

     ダンプの運転手にはイヤミを言われ、急いでいるドライバーにはにらまれながら、必死で交通整理をやって
     いる私の目に、100メートル手前で、赤色灯をチラチラさせているパトカーが見えました。

     「もう少しだ! 早く来てくれ!」

     祈るような気持ちで、そのパトカーを待つているのですが、どういうワケかなかなか来てくれない。
     渋滞している車の列の中にキチンと入って、車が動くのを待っているような感じ。
     「対向車線を走って来ればいいじゃないか!」と、皆がイライラを募らせる。

     ジワジワと近づいて来て、やっと私達がいる現場に着いても、車からなかなか降りようとしない。
     10分くらい、無線のマイクを持って、のらりくらり何か話をしている。

     パトカーには、若い運転手1人しか乗っていない。

     「何をグズグズしてるんや! 早く外に出て交通整理しろよ!」と、こちらも頭に来て、どなる。

     しかし、「今、応援頼んでるんや」と言ったまま、全く車から降りようとしない。
     近所の皆が必死になって(?)今まで、あくせく対応していたのは、一体何だったんだろうか?

     (現場にいた近所の人達の声)

     とりあえず若い者に様子を見に行かせて、「何か有ったら、ワシらも行くよ」というパターンだろう。
     この頃の警察はこんなもんや。 当てになるかいな!

     それからしばらくして、予想通り、年配の警察官が6名も、パトカー3台でやって来た。
     人手が無いと言っていたはずなのに・・・・・・・・??

                                                        



    個人情報保護法?? (2006/6)  

     電話に出た途端、早口の男性が、一方的にしゃべり出した。
     社名を言ったのか、自分の名前を言ったのか、何の用件なのか全く分からないまま1〜2分しゃべり続けた。

     「ご用件は、何ですか?」と、相手のしゃべりを中断させて問いかけると、

     「ご主人、○○高校出身ですよね!」と、突然言い出す。
     「名簿見て、電話してるんですよ!」と、正直なヤツだ。

     テレビで、歌手の三田明が馬に乗っているCMを流している証券会社の営業マンとのことだが、

     この電話を受けて、カチン!と来た私が、おかしいのだろうか?
                                                      



    はい! こちら110番!でっせぇ (2006/6)

     自宅前の国道で事故発生! ワゴン車が電柱にぶつかって、前部が大破している。
     中をのぞくと、顔を血で真っ赤にした女性がぐったりしている。
     おまけに車が対向車線にまで飛び出しているため、通行止め状態!

     「これは大変!」と110番通報! そして救急車の出動要請もした。
     しかし、いくら待ってもパトカーも救急車も来ない。

     20分ぐらいイライラしながら待っただろうか、それでも来ないので、再度110番!
     「なぜパトカーが来ないのか?」と、カッカしたおやじの私が言うと、
     「所轄の警察が、事故処理で忙しくて、人出が無いのとちゃいまっか!」との返事。

     「人出が無いのとちゃいまっか!」とは、どう言うことや! 
     近所で、おっさん同士が話ししてるのとわけが違う!
     もうちょっと、ものの言い方というものも有るだろうが! ○○県警!