土に触れ 野の風に吹かれる。
腹を立てても他人や世の中が変わるものでもない。
人は人、自分は自分と受け流す心が大切。
「ありがとう」の気持ちが皆を幸せにする。
「ありがとう」のひとことが自分を豊かにする。
人は死ぬまで家族を背負って行く。
家族あっての自分、感謝の心を忘れずに。
苦しいのも、しんどいのも、誰も同じ
自分だけがと思うから腹が立つ。
のど元過ぎれば熱さを忘れる。
助けてもらえる有難さに感謝。
人生はお膳の上の食べ物。
ありがたいと思うか、不満を言うか。
少しでも満足出来ないと、
多くても満足出来なくなる。
自分がこれでいいと思えば、そこが満足。
人にほめられるより人をほめよ。
泣きたい時には大声で泣く。
愛する対象を持っている人は、心が強くなる。
目立とうとしてはいけない。
陰徳を積めば陽報あり。
歳はとっても、とにかく一生懸命生きる。
その日その年に出来ることを一生懸命する。
ツケの大きさは、隠したり得をしたつもりの数百倍。
隠そうという時は、発覚した時のツケを覚悟せよ。
自然体のままで、季節感を大切にし、
心をこめたもてなしをする。
人はいつの世も、犬に支えられて生きている。
犬の体に手をおけば、手のひらに伝わる鼓動がある。
犬を抱けば温かさがしみてくる。
のん気で、かんしゃく持ちで、おくびょうな自分が、
少しだけ優しくなれる。
犬は、生きているものの温かさ、いとしさを、
存分に教えてくれる。
犬は、今を生きている。
毎日、その時間を生き続けている。
自分以外の人を変えようとせず、
自分が変ろうとする。
誰かのうしろに立とうとする思いは、人を輝かせる。
早くやってしまった方が早く楽になれる。
人の小過を責めず、人の陰私をあばかず、
人の旧悪を念ず。
長所も短所もあるのが人間。
自分がやらなければ結果は得られない。
人間は、本来、清らかな心の持ち主である。
良いことも悪いことも思い出さない。
過去のことにとらわれていると本当の心が働かない。
過去を思い出さない。過去を忘れ、今を喜べ。
今を大切にし、今やるべきことをやっていれば、
必ず道は開ける。
自分は他人になれない。
自分以外のことを考えても意味が無い。
悩めば心を失う。
過去は変えられない。未来は誰も知らない。
結論の出ないことは、くよくよ考えない。
諦める人を、人は助けない。
決意は自分を生かす道。自分で自分の方向を変える。
押すだけではなく、引くことも大事。
間違ったらやり直せばよい。
やり直し続ければよい。
この世には、人のためなどということはない。
すべて自分のため。
時期が来ると、思いは必ず実現する。
優しい目、優しい言葉(ありがとう、おかげさま)
足るを知って心の安らぎを得る。
どう楽しむかが人生。
笑いは人生の強い味方。笑うから楽しい。
前向きとは、積極的に行うこと。
「いいこと」を、きょうから始めよう。
必要なことは、謙虚さと質素さ、純粋で静かな心。
ひとつウソをつけば、
またウソをつかなければならなくなる。
善悪は、自分が一番よく知っている。
正しいことを言う勇気、本当のことを言う勇気。
当たり前のことを当たり前にやるのが人生。
楽をして良い思いをしようとすれば、
悪事の魔物が顔を出す。
誰も知らなくても自分が知っている。
誰も見ていなくても自分が見ている。
自分のしあわせのかげには、周りの人の支えがある。
自分の身勝手さで泣かされている人がいることを
忘れるな。
もっと自分にやさしいほうが生きやすい。
昨日何をしたかより明日何をしたいかが人生。
夢があるから毎日が明るくなる。
やらなくてもいいことは少しずつ減らす。
小さくても良い、その夢を追うことが大事。
気がついた時からまた始めたらいい。
休めば止めずにすむ。
休み休みやるのが持続させるコツ。
見上げる遠くより見落とす足元に幸せあり。
疑うことは不幸、信じることが幸せ。
流れる水は澄む。人も動くことが大切。
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