| お笑い番組集中講義 第5回 (20世紀お笑い殿堂シリーズ) 「おれたちひょうきん族」 (昭和56年〜平成3年放送) |
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| 土曜の8時を圧巻していたドリフに対抗して、昭和50年代後半の漫才ブームの流れをそのまま持ってきた番組。ドリフの「子供的笑い」に対抗して、「大人の笑い」を持ち込むことで差別化を図った。漫才ブーム以降のこの頃から「バラエティーのフジ」の異名を発揮することになるきっかけの一つを作った番組。
数々のギャグを生み出すとともに「タケチャンマン」をはじめとするキャラクターを次々と世に送り込んでは旋風を起こした。そして「8時だよ全員集合」、その後継の「加トちゃんけんちゃんごきげんテレビ」と激しい視聴率競争を繰り広げる。 また、エンディングでEPOやユーミンの曲を使うなど、あくまでスマートさを出すなどバラエティー番組の新境地を開き今までに無い物を持ち込んだ功績は大きい。当時のプロデューサーは現在吉本興業東京支社長の横澤彪氏。 |
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| 日本ギャグ辞典で更に詳しく学ぶ JGDB21〜27(ひょうきん族特集) |
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