こちらもニュースステーション内でスポーツニュースの常識を覆した男である。主にJリーグ発足時からサッカーコーナーを担当しつづけていた彼は、ワールドカップアメリカ予選で、まだ発展途上だった日本代表に対して、「アメリカに行っていいんですか?いいんです」と鼓舞し応援し続けた。その後ワールドカップ予選の至る所で「いいんですか?いいんです」が多用されキャッチフレーズとなる。スタンドに薄青のゴミ袋を膨らまして応援しようというのも当時のニュースステーションが呼びかけた。