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02/06/2002
当日売り

4試合
@東京 晴れ

ついにネットによる当日売りをJAWOCも認めたのだそうだ。というか電話で何度もかけさせるようなシステム作ってるようなところが偉そうにいうことではない。おまけにNHKがWCSのサイトのURLをニュースで流したものだから、さあたいへん。今日知った人間が殺到したため、久々につながらない状況。それでいて最悪とか言う人間もいるようだ。君がアクセスしているから最悪になっているんだよ。もっと前から見てれば楽に取れたのだ。やはりこの国はテレビや新聞などマスメディアで流布されないと誰も信じない、ありがとうごぜーますだ体質が染み込んでいるみたいだ。ネットを見てればあっちこっちでヒントは出ていたし、僕もそれとなく言ったり、書いたりしていたのに。また混乱も見られる。WCSはチケッティングビューローではない。それはWCTBの方ですでに販売は終わっている。例のハイフォン有り無しの有りの方で、今のWCSは無しの方だ。知らない人間が増えてサーバが重くなりまた混乱が深まるということなのだろう。願わくば僕が買おうと思ってるあと2試合がすんなり買えますように。と思っている。


アルヘンティーナ 1-0 ナイジェリア。カヌーが消える前と後では違う試合だった。大丈夫かカヌー。インテルで心臓病直してあげたんだからがんばってくれ。バティストゥータの得点は見事ではあった。ベローン(ベーろんじゃないよ)も、もちろんだ。シメオネとキリゴンにあれだけバランスを取られたらナイジェリアもなかなかうまくいかないだろう。1点入った段階で決まり。席も空いてたようだ。しょうがないか。笑ったのはゴール裏に飛んだボールをアルヘンティーナのサポータが遊んでいた画。警備員が取ろうとしておたおたしていたのが滑稽。いけてた。一方でアルヘンティーナのレプリカ来て鹿島のタオルマフラーしていた女性もいたが、何を考えているのかさっぱりわからない。僕には本当にわからない。不思議だ。不思議の国。鹿島はブラジウではないのだろうか?わからないことは星の数ほどまだまだある。


パラグアイ 2-2 南アフリカ。前半と後半では別の試合。サンタクルスはバイヤンではあるけれど、まあ嫌いではない。チャンピオンズリーグの時、オリンピアシュタディオンで見たが良くなってる。パラグアイは好きだ。だが、エスパーニャがらみで南アフリカとパラグアイを見る僕にとってはできたら引き分けになってもらいたかったのである。その願いが通じてか南アフリカがフットボールの神様の微笑みもあってオウンゴール+終了間際のPKで引き分け。どっちも頑張って欲しいんだが、引き分けありがとう。


イングランド 1-1 スウェーデン。大きな声ではいえないがこの2チームがグループリーグで沈んでくれるとベスト16以降席が余ってくるので、ナイジェリアが負けてしまったいま、なおさらのこと引き分けを期待。イングランドの得点はいつもの何で入るの?なものだったが、スウェーデンもワールドカップでイングランドに負けていない自信からか同点に。ベッカムが退いてからイングランドの守備がぼろぼろ。ボランチが疲れたのかもしれない。とりあえず引き分けは素敵な結果。頑張れナイジェリア。あのイングランドとスウェーデンの大応援団が消えれば2次ノックアウトの席が空く。僕にとってはそのぐらいの価値の試合ではあった。金子さんはやっぱりイングランドが好きなんだなぁということも再確認。


エスパーニャ 3-1 スロベニア。ザホビッチはクラブではへたれなくせに代表になるとよく働く。本当ならそうでなければいけないのに、腹でも壊したか?。しかし最後のPKは余計だ、審判。取らなくてもあの流れならスペインは逃げ切った。この組の興味をつなぐためにもスロベニアは得失点差-1にしてあげるべきだったんじゃないだろうか?。力が拮抗している2位争いでスロベニアはこのPKで泣くんじゃないだろうか?


どうやら日本対ベルギー戦のチケットも復活したらしい。一瞬だったという話。どう考えても余っていると思うのだが。さて、どーなるかな(笑)。しかし一日4試合。テレビで見ているだけなのに疲れる。