30/06/2002
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11/06/2002
サッカーマンガ 2試合 水原 晴れ 11時に起床。眠い。今日が日程的に一番きついのはわかっていたが身体がだるい。午後1時、近くのドトールで、軽くパンとカプチーノを食し、1号線の鐘閣駅から水原行に乗る。車内で前にたった韓国人のおじさんがチケットを見ていた僕に声をかけてきた。「なんの試合を見るんだ?」「ウルグアイ対セネガルですよ」「そうかそうか。わしも見るんだよ」とカテゴリー1のチケットを満足そうに見せる。「女房が水原の駅で待っているんだ」と言ったと思ったら、奥さんに電話をかけはじめ「あと30分で着く」などと話している。忙しい(笑)。その間も電車は快調に水原を目指していた。 水原に到着。シャトルバスの乗り場の方を見ると長蛇の列が出来ている。試合開始まで50分。こりゃやばい。ということで、到着口のすぐ前から出ている市内バスに飛び乗る。600ウォン。長い間待たされるよりも、60円強を払ったほうがいい。バスは2度停留所に止まっただけで先日シャトルバスで下ろされた場所に到着した。試合開始まで25分。韓国の会場は入場チェックがこれまでスムーズなので時間が読みやすい。
チーノ(インテルにおけるレコーバの愛称)とソロンド(今日は途中交代。やはりインテル)を基本的に見に来たわけだが、セネガルも楽しいチームだ。後半点を取られ始めるとあたふたし始めるところなど、なかなかかわいい。サポーターも必死だ。引分けでも1点差負けでもなんとなかなるのにな、と思ったが、そういうことは頭にないのだろうか?。 そういえばもっとも笑ったのがメインの一角に陣取っていたウルグアイサポーター。この大会なぜか退屈ではない試合でもウエーブを行うのが流行っているのだが、この試合でもウエーブが起きた。スタジアムをウエーブが何周もするのだが、0対3で負けているウルグアイサポーターだけが席を立たず、その一角だけが穴があいたようになっていたのだ。気持ちは分かる。その上、面白い試合でのウエーブは興ざめもいいところだ。でも、この時だけは笑わせてもらった。ごめんなさい。ウルグアイのみなさん 試合中は仁川に行っているFさんと電話で得点報告。フランスが負けているとの報に思わずガッツポーズ。となりのブラジウ人のオヤジに教えてやると、信じられない、という顔をしながら、やはりガッツポーズ。フランス大会決勝での恨みは忘れていないらしい。続報でデンマーク2点という速報を教えてやると、もうニコニコだ。彼らはどうやら同じ南米だからかウルグアイ贔屓のようだった。相手がアルヘンティーナだったらそうもいかないんだろうけれど。 帰りも水原駅への市内バスに乗る。600ウォン。シャトルバスに乗るのに時間がかかりそうだったら、とっとと市内バスに乗った方がいい。今日は少々出遅れたため、ソウルについたのは予定より30分遅れ。仁川に行っていたFさんと合流し、ドイツ対カメルーンを見ながら、オジンゴポックン(イカ炒め)とプルゴギを食べる。ビールとソジュ(焼酎)も頼んで、ひとり7000ウォン。安い路地裏の店だがかなり安いかもしれない。
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