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| 更新日99/01/10 | 大型プランタ付トレリス | 戻る |
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| 大型プランタ付トレリス | |
![]() 高さ174cm |
制作中の写真がありませんので、主な仕様についてご説明します。 制作の主な材料は2×4材。 上段のプランタは内部にビニールを敷いて、底にはベニア板で勾配 を付けています。 見えにくいと思いますが、向かって左側の支柱に沿って、上部ブラン タ底面に貫通させた排水ホース(電線地中埋設用のフレキシブルホ ースを使用)も設置しています。 同じ支柱に自動灌水器に接続した給水ホース(5mm径)も付けてい ます。 本体は防虫・防腐塗料を塗っていますので、プランタ内の用土が塗 装面に直接当たらないようにビニールなどで保護するのがコツです。 根が塗装面に触れると、枯れてしまいます。 下段のプランタは転倒を防ぐため、上段の2倍の幅があり、内部に は、市販のプラスチックプランタ(60cm)2個と(40cm)が1個入っ ています。 下段は季節の花をプランタごと差し替えてメンテナンスします。 台風などの強風時にも耐えられる様に、両隣のプランタ台(市販の 木製チェアー)と一本の木で連結してあります。 この大きさになると、トレリスフェンスをはさんで、表と裏にまったく違 う、花をレイアウトして思い切った大きな仕立てが可能です。 だいたい10種類の花を寄せ植えしていますが、コスモスやグラジオ ラスなど背丈の高いものも植え込み可能です。 一番上の横一文字の木の上には、よく鳥がとまっています。 この木は、乾きやすい上段の用土が乾きすぎるのを、小さな日陰を 作ることで緩和するのにも貢献しています。 金属フェンスなどで庭を囲むよりも、これを3台ほど並べるとかなりの 花を飾れます。 1台で60cmプランタ6個以上の容積があります。 また、写真は水道に電気タイマー式の給水器に接続していますが、 この位の落差があると、上部に給水タンクを設けて、給水タイマを 付けても散水すると思います。 |
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