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| 更新日99/01/10 | オデッセイ就寝ベッド | 戻る |
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| オデッセイ就寝ベッド (180cm×1名就寝) | |
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| 折りたたんだ2列目シートに、ちょうど高さが揃う様にベッドの台を作るのがポイントです。 (左側の写真) クッションシートを台と2列目シートの上まで乗せると、180cmの就寝スペースがとれます。 (右側の写真) クッションは家具家さんにある、折りたたみ式の背もたれイスを広げて使っています。 横Gにそなえて、2列目のシートベルトでベッド本体を固定しています。 |
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| 制作の最大の難点はこの手の車の多くが、シアターフロアーなどと称して後ろの席になるほど、床が高くなっている事です。 強度とこの段差を解消するために、この例では、アルミ製の折りたたみ足場(アルインコ社製PXRV−910 耐加重100kg)を使用しています。 長距離ドライブなどには、ベッドの下にソフトケースなどやわらかい荷物を置きます。 残ったスペースに頑丈なハードケースを置くと、その上にエアークッションベッドを敷いてもう1名就寝可能です。 もちろん、走行中は危険ですので使用しません。 私は、デリカシャモニーからこれに買い換えて、トイレ・予備バッテリなどフル装備で、宿泊予約なしの遠距離ドライブなどに出かけます。 (ベッドの下から引き出し式の流し台がスライド式に出るようにしています。) |
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ご覧のように、大人の男性が膝を立てて眠れるだけの、上部空間が残ります。 就寝中に下に落ちないように、2列目のシートベルトをして眠ります。 クッションシートは折りたたみ式のイスを2個と、それを半分の幅に切断したものを1個使用しています。 |
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折りたたみ脚は長さを変えて切断します。 完成時の天板上面から脚先までの長さは、短い方が535mmで、長い方が615mmです。(高さでなく脚に沿って計測した長さです) これで室内に設置した時に水平になります。 |
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長さ1600mm 最大幅600mm 最小幅450mmで真ん中の穴は、軽量化の為。 そして、車本体の長さが変わるほどの、クラッシュ事故時に、二つ折りになるようにとの配慮です。 大きな事故の際に、このベッドの台が運転手の首めがけてスライドするとギロチン状態になりますので、走行中は降ろしておいた方が無難 でしょう。 スペアタイヤ(オデッセイは室内にある)を避ける為に、150mm×650mmの切り込みを入れてあります。最小幅450mmとはこの部分の幅です。 |
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二重に廻した周囲のさん木は、外周が化粧用で、内側は足場の天板がスッポリ入ってずれなくする為です。 ちなみに内側のさん木の位置は、幅の広い方の端から400mm(車の前方側)、横位置は設置時に進行方向右側の端から85mm、左側から 190mmです。 図面がないと判りにくいですね。 |
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