更新日00/12/02 リゾート体験記 トップに戻る
フィジー マナ島 FIJI   マナ・アイランド・リゾート
リゾート目次 写真旅行記1
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ノースビーチより海側を見た風景
(300ブロックデラックスゲストルーム前のビーチ・島の北側の西寄りの砂浜から見た180度パノラマ)
向かって右に歩いていくとレセプションやレストランにたどり着きます。

とにかく何もしないで、のんびりと時間を贅沢に使うために訪れたこの島は、とてもフレンドリーな楽しい島でした。島では全ての国からきたゲスト達が、この国の言葉「ブラー」(こんにちは)で声を掛け合います。外国のゲストには、かなり高齢の夫婦や家族連れも多く目立ち、ホテルのサービスのよさを物語ります。毎朝、卵料理を作ってくれる大きな女性コックさんの明るい笑顔を今でも思いだします。(ここでは太っているのが美人の条件とか)

 

エアーパシフック (97年1月)
往 路 311便ナンディ行きエグゼクティブクラス 19:00関空発 

ホリディ 「ロマンチックジャーニー マナアイランドとシェラトンホテルの休日 エクセレントコース 8日間」 を利用。関空出発後約9時間30分のフライト。
ナンディ到着後に両替を済ませ、マナ島行き飛行機に乗り換え

ナンディ国際空港からマナ島 (サンフラワー飛行機で10分)

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マナ島の飛行場はアスファルトなどは無く、河川敷のサッカー場のような滑走路でした。

マナ・アンランド・リゾート ホテル

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左からノースビーチ・レストランからの眺望・デラックスゲストルームからの景色

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ブレ(部屋)番号331前にてルームメイドさんと。一番西の1階の部屋でした、アパートメントスタイルは初めてでしたが、ここでは2階の方が眺望が良かったと思います。
中央の写真は、部屋の入り口側から窓越しにビーチ方向を見た室内の様子です。とてもシンプルですが、ベッドも大きく快適でした。右の写真は、ビーチでクラッカーを砕いて魚に与えているところです。かなりの遠浅のためスノーケリングは向きませんし、いわゆるトロピカルフィッシュはいません。もっぱら目立たない色の魚で、根気よく餌をまくとだんだん集まってきます。写真のように餌を追いかけるのに夢中になるあまりに、手のひらに登ってきて水面から身体を出してしまった魚もいて(コバンアジの子供?)、一緒に水中にいる時とはまた違った楽しさもありました。このホテルではスノーケリングツアー以外にはビーチで泳ぎませんでしたのでポイントのコメントは出来ませんが、決して魚影が濃いとはいえないのではと思います。
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写真は左から、レストランとその前庭で行われるバーベキュでの記念撮影です。一緒に写真を撮って欲しいと言ったときの、彼女たちの顔をくしゃくしゃにした笑顔はとても印象的でした。蚊が多いので防虫対策が必要です。右の写真は、森の中といった感じのスタンダードブレですビーチまで結構距離があります。各棟の間隔は十分な距離があります。

スノーケリングとサンセットクルーズ

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左はスノーケリングで行った小さな砂浜だけで出来た島、スノーケリングで疲れたらこの島で自由に休憩します、この日はとても天気がいいにも関わらず結構波がありました。中央の写真はその時撮影した魚です、スノーケリングでもあまり魚は見ることが出来ませんでした。

マナ島からシェラトンホテル前のビーチに直行する水上飛行機

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マナアイランドで4泊の後、マナのビーチからナンディのシェラトン前のビーチまで直接水上飛行機で送ってくれました。ご覧のように機内への乗り降りは飛行機のフロートをステップにしますので楽とは言えませんし、ビーチまでは膝まで海につかりますのでビーチサンダルを履いて手荷物は最低限にした方がいいでしょう。
とはいえ、正面玄関からではなく、他のゲスト達が休むビーチへ直接空から乗り込むのは、優雅でもありはずかしくもありました。それから、便利な持ち物を一つご紹介しますが、よくダイビングショップとかに売っている防水バック(封筒型のバックで口をマジクテープで閉めて、その口をくるくると2〜3回折り畳んでベルトで固定する)が手荷物の入れ物としては便利です。軽飛行機やスピードボートなどでの落水のトラブル時には、浮き袋になりますし、ビーチで一休みのつもりがスノーケリングをしようと言うことになった場合にそのままタオルなどを入れたまま海に連れていきます(絶対濡れては困る小物はさらに小さな防水バックに入れてます)。色も目立ちますし、泳ぎの達者なあなたも沖でのトラブルに命を助けられるかも。どんな有名リゾートでも大きな事故は経験しているものです、優雅なスノーケリングも想像を超える速い潮の流れで命を落とすこともあります、注意するに越したことはありませんね。

シェラトン フィジー リゾート

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シェラトンのオープンテラスレストランの外観と内部の様子です。朝と昼はバイキングですが、こんなに豪華で種類の多いバイキング料理は初めてでした。どの素材も最高でおいしいことこの上ないと言ってもいいでしょう。寿司をはじめ中華などのコーナーもありカレーやライスの種類だけでも沢山あって選び切れません。とにかく緑を中心にきれいに整備された敷地はとても広くてきれいでした。
プールの中やビーチで本を読む白人の姿も多く、ビーチフロントのスイートの窓際にワープロを置いて原稿に熱中する初老のヨーロピアンらしき人など、思い思いにすごしています。ショッピングもホテル内で十分な種類とショップ数があり不自由はありません。
ホテル前のビーチ

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ホテルのプライベートビーチ。沢山のアクティビティがありますが、ジェットスキーでぶんぶんとうるさい音を立てているのは日本人だけでした。私もジェットスキーは乗りますが、とうしても乗りたいという場合でもリゾートの雰囲気にあった乗り方があると思うのですが。
とにかく、このホテルのデザインや採光などの機能性はよく出来てました。
ここで2泊する間に、ナンディ市内でマーケット見学やショッピングなどをして、3日目の現地時間AM8:30にナンディを立ちました。
あまりにトラブルも無かったため、淡々とのんびりできた良い時間を過ごせた旅でした。特に、シェラトンでのビーチで過ごす快適さは今までのリゾートでも最高でした。
スノーケリングの魚が寂しかったのが残念でした。
他のリゾートと比較して、タヒチに食事は勝りますが、ダイナミックな自然とトロピカルフィッシュと過ごす刺激的なあの毎日と比べると平凡でした。
写真は、ほぼ全て写真をパソコンでスキャニングして圧縮したものです。PLフィルタ(乱反射を取り除くフィルタ)を強くかけすぎたのか写真のブルーが濃すぎてスキャニング後の色調整がなかなかうまくいかず、お見苦しい画像が多くてすみません。

マナアイランドリゾート案内図

ノースビーチ

ルックアウトポイント 300ブロック
デラックスルーム
ラウンジレストラン
レセプション
200ブロック
エグゼクティブブレ
400ブロック
デラックスブレ
500ブロック
デラックスブレ

エアポート

スタンダードブレ

ダイブブレ スノーケルショップ

バー

コーヒー ステーキ

サウスビーチ

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